マルセイユ加入のサンチェス、入団会見で意気込みを語る 「トロフィーを獲得するためにここに来た」

2022.08.11 01:30 Thu
Getty Images
マルセイユに加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)が入団会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

サンチェスは2006年7月にウディネーゼへと完全移籍するも、すぐに母国のコロコロへレンタル移籍。翌年はリーベル・プレートでプレーした。 その後、ウディネーゼに戻りヨーロッパでのキャリアをスタート。バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、そしてインテルとビッグクラブを渡り歩いた。

ここ数年はインテルでプレーしていたサンチェスだが、今夏の退団を希望していた33歳は今月に入ってクラブとの契約を双方合意の下で解消。フリー移籍でマルセイユの一員となった。
会見でマルセイユの印象について問われたサンチェスは、「歴史のある、素晴らしいクラブで、チャンピオンズリーグを制覇した唯一のフランスのクラブであることは知っている。僕はトロフィーを獲得するためにここに来た」と語った。

また、インテルとの契約が残っていたにもかかわらず、なぜマルセイユ移籍を選択したのかと問われると、「イタリア、イングランド、スペインでプレーし、フランスでもプレーしてみたかった。リーグ・アンのサッカースタイルが好きで、ここに来ることは僕の願望でもあったんだ。インテルでの仲間の(ルシアン・)アグメが、いつもマルセイユの素晴らしいところを教えてくれたので、自分にとって完璧なクラブだと思っているよ」と述べた。

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