FIFA/FIFProワールドイレブンが発表! プレミアから最多5選手!
2022.01.18 06:21 Tue
国際サッカー連盟(FIFA)は17日、国際プロサッカー選手会(FIFPro)と共同主催する2021年の男子ワールドイレブンを発表した。
FIFA/FIFProワールドイレブンは2005年からスタート。世界のフットボーラーによる投票で決められ、17日に開催された『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』で11人のメンバーが発表された。
GKにはユーロ2020でイタリア代表の優勝に貢献し、大会MVPにも輝いたジャンルイジ・ドンナルンマが選出。
さらに、ディフェンス部門ではダビド・アラバ、レオナルド・ボヌッチという常連2人と、マンチェスター・シティでワールドクラスのセンターバックに成長したルベン・ディアスが選出。
中盤ではシティのプレミアリーグ制覇に貢献したケビン・デ・ブライネ、チェルシーのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したジョルジーニョ、エンゴロ・カンテの選手が選ばれた。
GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア/ミラン、パリ・サンジェルマン)
DF
ダビド・アラバ(オーストリア/バイエルン、レアル・マドリー)
レオナルド・ボヌッチ(イタリア/ユベントス)
ルベン・ディアス(ポルトガル/マンチェスター・シティ)
MF
ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ)
ジョルジーニョ(イタリア/チェルシー)
エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー)
FW
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド)
アーリング・ハーランド(ノルウェー/ドルトムント)
ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン)
リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ、パリ・サンジェルマン)
FIFA/FIFProワールドイレブンは2005年からスタート。世界のフットボーラーによる投票で決められ、17日に開催された『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』で11人のメンバーが発表された。
GKにはユーロ2020でイタリア代表の優勝に貢献し、大会MVPにも輝いたジャンルイジ・ドンナルンマが選出。
中盤ではシティのプレミアリーグ制覇に貢献したケビン・デ・ブライネ、チェルシーのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献したジョルジーニョ、エンゴロ・カンテの選手が選ばれた。
さらに、最多4人が選出されたフォワード部門ではクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの生けるレジェンド2人に、ブンデスリーガの2大ストライカーのロベルト・レヴァンドフスキ、アーリング・ハーランドが選ばれた。
GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア/ミラン、パリ・サンジェルマン)
DF
ダビド・アラバ(オーストリア/バイエルン、レアル・マドリー)
レオナルド・ボヌッチ(イタリア/ユベントス)
ルベン・ディアス(ポルトガル/マンチェスター・シティ)
MF
ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ)
ジョルジーニョ(イタリア/チェルシー)
エンゴロ・カンテ(フランス/チェルシー)
FW
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/ユベントス、マンチェスター・ユナイテッド)
アーリング・ハーランド(ノルウェー/ドルトムント)
ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン)
リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ、パリ・サンジェルマン)
チェルシーの関連記事
|
|
チェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue3
イタリアのレジェンドストライカー、ジャンルカ・ヴィアッリがすい臓がんのため死去…58歳の若さで
元イタリア代表FWのジャンルカ・ヴィアッリ氏が、すい臓がんとの長い闘病生活の末、58歳で亡くなった。イタリアメディアが一斉に報じている。 ヴィアッリ氏は2017年に膵臓がんと診断され、2018年11月に完治が発表されたものの、2021年12月に再発。2度目の闘病が自身の口から明かされていた。 昨年12月にはがん克服のため、イタリア代表での職務を辞する意向がイタリアサッカー連盟から発表された。 しかし、伝えられるところではここ数週間で病状が悪化。がんの進行が抑えられず、58歳で帰らぬ人となってしまった。 現役時代はサンプドリアやユベントス、チェルシーで活躍した生粋のストライカーだったヴィアッリ氏。引退後はイタリア、イングランドの両国でコメンテーターを務め、2019年10月からサンプドリアの元チームメイトである親友のロベルト・マンチーニ監督の誘いを受け、アッズーリのスタッフを務めていた。 同氏の遺族は「計り知れない悲しみをもって、私たちはジャンルカ・ヴィアッリの死をここに伝えます。家族に囲まれ、勇気と威厳を持って病気と向き合い、5年の歳月を経て、昨晩亡くなりました。長年にわたり、愛情を持って彼を支えてくださった多くの方がに感謝いたします。彼の記憶と模範は、永遠に私たちの心の中に生き続けることでしょう」と、訃報を伝えた。 2023.01.06 19:55 Fri4
氷の上でも好セーブ連発の元チェルシーGKチェフ、新天地のアイスホッケーチームで早速デビュー
チェルシーのレジェンドでもある元チェコ代表GKペトル・チェフ氏が、アイスホッケーで新天地デビューを果たした。 現役時代はチェルシーやアーセナルなどで活躍したチェフ氏。シュートストップに加え、正確なキックなど、一時代を築いた守護神として知られる。 そのチェフ氏は引退後の2019年にイギリスのアイスホッケーチームであるギルドフォード・フェニックス(イギリス4部相当)と契約すると、氷の上でも好セーブを連発。2021-22シーズンに三冠を達成すると、そこから1カテゴリー上のチェルムズフォード・チーフタンズ、オックスフォード・シティ・スターズとクラブを転々としている。 そして、11月には1部相当のエリート・アイスホッケー・リーグのベルファスト・ジャイアンツにレンタル加入。グラスゴー・クラン戦でデビューを果たした。 ベルファスト・ジャイアンツが5-1とリードし、試合時間残り5分という状況で投入されたチェフ氏。スタジアムの観衆からは大きな歓声が上がっていた。 なお、試合はそのままベルファスト・ジャイアンツが5-1で勝利している。 また、ベルファスト・ジャイアンツにはアイスホッケー日本代表の佐藤航平選手も所属している。 <span class="paragraph-title">【動画】大歓声の中でチェフが新天地デビュー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Here he comes! | <a href="https://twitter.com/hashtag/EIHL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#EIHL</a> <br><br>Petr Čech makes professional hockey debut with the <a href="https://twitter.com/BelfastGiants?ref_src=twsrc%5Etfw">@BelfastGiants</a>. <a href="https://t.co/u0kaSRRTjO">pic.twitter.com/u0kaSRRTjO</a></p>— Elite Ice Hockey League | #EIHL (@officialEIHL) <a href="https://twitter.com/officialEIHL/status/1728525924960759809?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 19:25 Tue5
