アンジェ、練習施設の使用を許可していたベンタレブと3年半契約を締結
2022.01.07 08:00 Fri
アンジェは6日、元アルジェリア代表MFナビル・ベンタレブ(27)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2025年6月30日までとなる。
トッテナムの下部組織で育ったベンタレブは、2013年にトップチーム昇格。その後、2016年夏にレンタルでシャルケに加入すると、翌年2月に完全移籍に移行した。
シャルケでは、在籍5シーズンで公式戦107試合に出場し19ゴール9アシストの数字を残した一方、度重なる規律違反でクラブやファンの不興を買うことに。また、2020年1月にはニューカッスルへの半年間のレンタル移籍も経験していた。
その後、昨シーズン限りでシャルケとの契約が満了を迎え、以降フリーの状態が続いている。
なお、アンジェは昨年9月からベンタレブにコンディション調整の場としてトレーニング施設の使用を許可していた。
トッテナムの下部組織で育ったベンタレブは、2013年にトップチーム昇格。その後、2016年夏にレンタルでシャルケに加入すると、翌年2月に完全移籍に移行した。
シャルケでは、在籍5シーズンで公式戦107試合に出場し19ゴール9アシストの数字を残した一方、度重なる規律違反でクラブやファンの不興を買うことに。また、2020年1月にはニューカッスルへの半年間のレンタル移籍も経験していた。
なお、アンジェは昨年9月からベンタレブにコンディション調整の場としてトレーニング施設の使用を許可していた。
ナビル・ベンタレブの関連記事
アンジェの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ナビル・ベンタレブの人気記事ランキング
1
古橋亨梧が途中出場も10人のレンヌは2失点でリールに完敗…【リーグ・アン】
古橋亨梧の所属するスタッド・レンヌは16日、リールと対戦し0-2で敗戦した。古橋は73分からプレーしている。 リーグ2連勝中の12位レンヌ(勝ち点23)が、5位リール(勝ち点35)をホームに迎えた一戦。レンヌの古橋は2試合連続のベンチスタートとなった。 試合は地力で勝るリールが主導権を握ると9分、左CKをファーサイドで収めたディアキテに決定機が訪れたが、これはGKサンバが右足でファインセーブ。 劣勢の時間が続くレンヌは40分にピンチ。バッカーの左クロスを中央のムカウがワントラップからハーフボレーで合わせると、DFウーの右腕に直撃。 主審は一度プレーを流したが、その後のオンフィールドレビューでリールにPKが与えられた。 しかし、アクポムのPKはシュートコースを読み切ったGKサンバが完璧なキャッチを見せ、レンヌが絶体絶命のピンチを凌いだ。 ゴールレスで迎えた後半、レンヌは49分にこの試合最初のチャンスを迎える。バイタルエリア手前で獲得したFKからブラスがゴール前へロブパスを供給すると、ブラシエがヘディングシュートで合わせたが、これは左ポストをに弾かれた。 チャンスを逃したレンヌは、67分にピンチを迎える。バッカーのパスをボックス左手前のアクポムが繋ぐと、ボックス左に抜け出したイスマイリの折り返しが中央に走り込んだアクポムに当たり、ゴール左隅に吸い込まれた。しかし、これはVARの末にイスマイリのオフサイドを取られ、ゴールは取り消された。 VARに救われたレンヌは、73分にアル・ターマリとコネを下げて古橋とアーマダを投入。しかし、直後の74分にバッカーのスルーパスでDFの裏を狙ったアクポムをウーが後方から倒すと、これがDOGSOと判断され、レッドカードでの退場となった。 数的不利となったレンヌは、80分にセットプレーの流れから失点する。左CKをアクポムが頭で合わせると、GKサンバが弾いたボールをベンタレブに押し込まれた。 先制を許したレンヌは86分にも、中盤でのボールロストからショートカウンターを受けると、バッカーのパスでボックス左に抜け出したアクポムにゴール右隅にシュートを流し込まれた。 結局、レンヌはそのまま0-2で敗戦。2試合ぶりの出場となった古橋だったが、見せ場を作ることはできなかった。 スタッド・レンヌ 0-2 リール 【リール】 ナビル・ベンタレブ(後35) チューバ・アクポム(後41) 2025.02.17 08:20 Monアンジェの人気記事ランキング
1
フランクフルトがU-19仏代表FWバオヤを獲得! ビッグクラブも関心の逸材アタッカー
フランクフルトは26日、アンジェからU-19フランス代表FWジャン=マテオ・バオヤ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年半となる。 なお、ドイツ『スカイ』によると、フランクフルトはアーセナルなど複数のビッグクラブも関心を示した逸材獲得に800万ユーロ(約12億8000万円)程度の移籍金を支払うことになるという。 アンジェの下部組織出身のバオヤはトップ下やウイング、センターフォワードを主戦場とする180cmの右利きのアタッカー。昨年2月にリーグ・アンデビューを飾った逸材は、クラブがリーグ・ドゥに降格した今シーズンはここまでリーグ戦19試合5ゴール2アシストの数字を残し、首位チームの攻撃を牽引していた。 爆発的な加速力に加え、ボールを持った際の姿勢が良く、細かいステップを駆使したドリブルは縦にも内側にも突破可能。また、右足のシュート精度にも優れており、将来的にはチャンスメーク、フィニッシャーの両方での活躍が期待される。 2024.01.26 07:00 Fri2
SNS時代が生んだ奇跡!日本のアンジェファン、応援投稿きっかけにクラブから試合へ正式招待受ける 仏メディアも注目
日本の熱狂的アンジェファンがSNSの投稿をきっかけに、クラブから正式に試合へ招待されるという、夢のような出来事が起きた。フランス『RMCスポーツ』が伝えた。 フランスはリーグ・ドゥに属するアンジェは、昨シーズン降格の憂き目にあい、今季は9シーズンぶりの2部を戦っている。現在は、首位オセールと勝ち点「1」差の2位に付けている。 同メディアによれば、その日本のファンはソフィアン・ブファル(現:アル・ラーヤン)を見て、アンジェの虜になったとのことで、これまでSNSでクラブの情報を定期的に発信。 13日にはユニフォームやタオルマフラーとの画像と共に「アンジェを応援してから3年。現地に行けなくて寂しいけど、遠く離れた国からずっと応援してます!ALLEZ LE SCO」と投稿していた。 これがアンジェ出身のインターネットストリーマーArkunir氏の目に留まると、同氏は"いいアイデア"を思い付いたと、「試合に招待し、彼の動画を撮る」企画を提案。すると、クラブ公式X(旧:ツイッター)も「喜んで彼を歓迎しますよ」と好反応。リーグ公式も反応するなど、瞬く間に拡散された。 「日本人の(熱狂的なアンジェ)ファンを見つけたよ。彼は本当に(スタジアムへ)来たいと思っているんじゃないかな。アイデアがあるんだけど、全額払うから、アンジェの試合を見に来てもらって、彼の週末についてのビデオを撮ろうと思うんだけど、どう?」 そして、日本人ファンへ向けても、クラブから招待を告げる連絡が、フランス語と日本語で正式に届くこととなった。 「こんにちは、土曜日のササンテチェンヌ戦にご招待できることになりました。ロジスティックスはArkunirにお任せしますので、スタジアムでお待ちしています」 招待されたファンもまさかの展開に「すごい!!これは夢ですか?」と驚きを隠せない。 ファンへは世界中から祝福や歓迎などの声が寄せられ、クラブやArkunir氏へも称賛のコメントが多数。前述の通り、フランスメディアにも大きく取り上げられるなど、海を越えた大サプライズとなった。 <span class="paragraph-title">【ポスト】アンジェから日本人ファンへの招待投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Bonjour <a href="https://twitter.com/angers_jp?ref_src=twsrc%5Etfw">@angers_jp</a>, nous sommes heureux de t’annoncer que tu es invité au match ce samedi contre Saint-Etienne<br><br>On laisse la logistique à <a href="https://twitter.com/Arkunir?ref_src=twsrc%5Etfw">@Arkunir</a>, on t’attend au stade </p>— Angers SCO (@AngersSCO) <a href="https://twitter.com/AngersSCO/status/1757729158480765043?ref_src=twsrc%5Etfw">February 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.15 21:15 Thu3
自慰行為見せつけで逮捕のアルジェリア代表FWに執行猶予付きの実刑判決
わいせつ物陳列罪で逮捕されたアンジェに所属するアルジェリア代表FWファリド・エル・メラリ(23)に18カ月の執行猶予付きの懲役6カ月の実刑判決が下された。フランス『レキップ』が伝えている。 エル・メラリは新型コロナウイルス感染拡大の影響によってロックダウンとなっていた今年3月から4月にかけてアンジェ市内にある自宅から、2人の異なる隣人女性に対して、合計3回に渡って女性宅を覗き見ながら自慰行為を見せつけた容疑で逮捕されていた。 その後、エル・メラリが容疑を認めたため、アンジェの地元裁判所は29日に同選手に対して18カ月の執行猶予付きの懲役6カ月の実刑判決を下した。 また、エル・メラリは精神科医への受診義務および罰金2000ユーロ(約24万円)を同時に科されている。さらに、被害者の弁護費用全額を負担することになるようだ。 なお、アルジェリア代表として2キャップを刻む同選手は今シーズンここまでリーグ・アン2試合に出場していたが、負傷と共に今月に入ってトレーニングへの遅刻を繰り返したことで、リザーブチームへの降格を言い渡されている。 2020.10.30 14:45 Fri4
