アシュリー・ヤングに古巣アストン・ビラが関心か
2021.06.16 16:32 Wed
元イングランド代表MFアシュリー・ヤング(35)に、古巣のアストン・ビラが関心を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
昨年1月にマンチェスター・ユナイテッドからインテルに移籍したヤング。その半年でセリエA18試合に出場し4ゴール4アシストの成績を残すと、同年5月に契約を1年延長した。
今季はチャンピオンズリーグではその経験を活かしてグループステージの5試合に出場したものの、優勝したセリエAでは昨季ほどのインパクトを残せず、今月末で契約満了を迎えようとしている。
そんなヤングには、プロデビューを果たしたワトフォードやバーンリーといったプレミアリーグからの関心が伝えられているが、そこに新たに加わったのがアストン・ビラだ。
同クラブはヤングが2007年1月から2011年夏まで過ごしたクラブで、公式戦通算190試合の出場で37ゴール59アシストをマーク。そこからマンチェスター・ユナイテッド移籍に繋がるほどの成長を促したクラブで、キャリアの最後に選んだとしてもおかしくはない。
来月には36歳の誕生日を迎えるヤング。果たしてその去就は…。
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一方で、現在バーンリーを率いるショーン・ダイク監督は、ヤングがワトフォードでプロデビューした頃のキャプテンで、今でも大きな敬意を持っているという同選手が恩返しにと助力する可能性も考えられている。
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