パリ五輪ベスト8が決定! 3連勝で首位通過の日本は準々決勝でスペインと激突

2024.07.31 06:19 Wed
日本は東京五輪の準決勝で敗れたスペインと対戦
©超ワールドサッカー
日本は東京五輪の準決勝で敗れたスペインと対戦
パリ・オリンピック(五輪)男子サッカーのグループステージの全日程が30日に終了し、ベスト8進出国が決定した。56年ぶりのメダル獲得を目指すU-23日本代表は、最終節のU-23イスラエル代表戦を細谷真大の劇的弾で勝利し、3連勝でグループDを首位通過。また、最終節でU-23マリ代表に勝利したU-23パラグアイ代表が2位でグループステージを突破した。

グループAでは開催国のU-23フランス代表がグループステージ3連勝を収め、危なげなく首位通過。2位には初戦でフランスに完敗を喫するも、U-23ニュージーランド代表、U-23ギニア代表を相手に7得点を挙げ、連勝したU-23アメリカ代表が入った。
グループBは波乱の幕開けとなったU-23アルゼンチン代表との初戦を制したU-23モロッコ代表が首位通過。モロッコと勝ち点、得失点差、総得点で並ぶも、当該チーム同士の対戦で敗れたアルゼンチンが2位通過となった。

グループCは最終節でU-23スペイン代表に勝利したU-23エジプト代表が逆転で首位通過。グループステージ2連勝を飾り、最終戦でターンオーバーを敢行したスペインは2位での決勝トーナメント進出となった。
なお、準々決勝では日本はスペインと対戦することが決定した。

◆準々決勝
▽8月2日(金)
《22:00》
U-23モロッコ代表 vs U-23アメリカ代表
《24:00》
U-23日本代表 vs U-23スペイン代表
《26:00》
U-23エジプト代表 vs U-23パラグアイ代表
《28:00》
U-23フランス vs U-23アルゼンチン代表



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【Jリーグ出場停止情報】DOGSO退場のFC東京GK波多野豪は今季2度目の一発退場で2試合出場停止&罰金20万円

Jリーグは13日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では3名が出場停止。FC東京のGK波多野豪、湘南ベルマーレのMF田中聡、アビスパ福岡のMF前寛之が出場停止となる。 波多野のボックス外に出て細谷真大を倒したプレーについて、「ペナルティエリアを飛び出しドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に該当する」と判断し、DOGSOで1試合の出場停止。また、今シーズン2度目の一発退場となり、2試合の出場停止処分と共に罰金20万円の処分となった。 J2では2名が出場停止。ブラウブリッツ秋田のFW佐藤大樹、ファジアーノ岡山のMF末吉塁が出場停止となる。 また、J3は先週の時点で出場停止だった5名が出場停止となる。 【明治安田J1リーグ】 GK波多野豪(FC東京) 第14節 vs名古屋グランパス(5/15) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第15節 vs横浜F・マリノス(5/19) 今回の停止:2試合停止(2/2) MF田中聡(湘南ベルマーレ) 第14節 vs柏レイソル(5/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF前寛之(アビスパ福岡) 第14節 vsヴィッセル神戸(5/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 FW佐藤大樹(ブラウブリッツ秋田) 第16節 vsモンテディオ山形(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF末吉塁(ファジアーノ岡山) 第16節 vsヴァンフォーレ甲府(5/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF佐古真礼(いわてグルージャ盛岡) 第14節 vsY.S.C.C.横浜(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF西山拓実(SC相模原) 第14節 vsガイナーレ鳥取(5/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF舘野俊祐(FC大阪) 第14節 vsカターレ富山(5/18) 今回の停止:1試合停止 DF生駒稀生(奈良クラブ) 第14節 vsFC岐阜(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF弓場堅真(FC今治) 第14節 vs福島ユナイテッドFC(5/18) 今回の停止:1試合停止 【YBCルヴァンカップ】 DF濃野公人(鹿島アントラーズ) 3回戦vsFC町田ゼルビア(5/22) 今回の停止:1試合停止 FW野田隆之介(FC琉球) 3回戦vsセレッソ大阪(5/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span class="paragraph-title">【動画】GK波多野豪が柏レイソル戦でDOGSO一発退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="DxSqiwnma_o";var video_start = 273;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.13 19:17 Mon
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「めちゃくちゃ良い」「個人的に結構好き」柏が新ユニフォームを発表!エース・細谷真大の背番号「9」も反響…本人は「今シーズンこそタイトルを」と意気込み

柏レイソルは17日、新体制発表会を実施。ファン・サポーターが集まった中、新加入選手やリカルド・ロドリゲス監督らが登壇した。 新体制発表会では、2025シーズンのユニフォームも発表。モデルとして、FW細谷真大、MF戸嶋祥郎、GK松山健太が登場した。 新ユニフォームのデザインコンセプトは「熱狂と革新」。今年も「ヨネックス」のユニフォームを着用する中、ユニフォーム上部に施された黒の杢柄は、勝利への強い執念とサポーターの熱気が入り混じった魂を表現している。 また、濁りなきイエロー1色で表現された革新的なエンブレムは、柏レイソルの未来を切り拓く力強い意志を体現しており、チームに新たな歴史を刻む象徴となっている。 1stは黒に黄色、パンツとソックスも黒となっている。2ndは白がベースとなり、ユニフォーム上部はグレー。パンツとソックスも白となっている。GKは1stが紺色となっており、ユニフォーム上部は少し明るめの紺色となっている。なお、緑、グレーと3色展開となっている。 ファンは「めちゃくちゃ良いじゃん」、「個人的に結構好き」、「フォントも良い」とコメント。また細谷が背番号「9」になったことを受け、「細谷の9を買っちゃう」、「誰にしようか迷う」、「お金が足りない」と19日から先行予約販売がスタートする中で、迷っている人も多くいるようだ。 背番号「9」の新ユニフォームでファン・サポーターの前に登場した細谷は「ユース出身ということもありますし、レイソルの伝統的な「9」を背負うことができて凄く嬉しいですし、それと同時に結果を残したいと思っているので、今シーズンこそタイトルを獲りたいと思っています」とコメント。背番号「9」の責任を負うとともに、結果を残したいとした。 戸嶋は「例年に引き続き着やすいです」とコメント。「僕は鳩胸で厚みがあるんですけど、キックする時に手を挙げても問題ないです」と機能面についても言及。「鳩胸の皆さんもいると思いますが、問題なく買っていただければと思います」と語った。 松本はこれまでにない紺色のGKユニフォームについてコメント。「グレーと緑は去年やその前に着ていたこともありますが、紺色はレイソルでも初めてだと思うので新鮮な気持ちです」とコメント。「紺が一番気に入っています」と感想を語った。 <span class="paragraph-title">【写真】柏の新ユニフォームが発表!エース・細谷真大が「9」で登場!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/reysol20250117_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2025.01.17 23:00 Fri
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アディダスが新たな「プレデター」を発表! 日本代表の南野拓実「ゴールを奪うための1足」、浅野拓磨「自分にピッタリ」

アディダス ジャパン株式会社が、誕生から30周年を迎え、ゴールスコアラーのために生まれ変わったアディダス フットボールのフランチャイズ「プレデター(PREDATOR)」の新モデルを発表した。 アディダスのフットボールスパイクの代名詞ともいえるアイコニックなフランチャイズ「プレデター」は、FIFAワールドカップ アメリカ 1994™大会に向けて“ゴールを生むためのスパイク”として開発。アディダス アスリートのレジェンドである、ジネディーヌ・ジダンやデイビッド・ベッカムなど、フットボールの歴史に名を刻んだ多くの名プレーヤーが着用していたが、2015年春に、一度その歴史に幕を閉じていた。 しかし、2018年から「コントロール」や「キック精度」をコンセプトに復活。そして30周年を迎えた今、現代サッカーに適応しながら、原点である”ゴールを生むスパイク”に立ち返った「プレデター」を開発した。 今回新しくなった「プレデター」は誕生30周年を祝い、アイコニックな「フォールディングタン」や、ブラック、ホワイト、レッドのカラーパレットなど、90年代初期の「プレデター」を象徴するDNAを踏襲しながら、軽量化や大胆なカラーリングを施し、現代のゴールスコアラーのためのスパイクへと生まれ変わることに。シュート時により強いインパクトを生み出せるよう、重量やグリップ力にもアップデートを施し、試合を決めるゴールのために生み出されたスパイクとなっている。 新たな「プレデター」はアジアカップを戦っている日本代表選手も着用予定。南野拓実、細谷真大、浅野拓磨に加え、なでしこジャパンの藤野あおばも着用予定となっている。海外選手では、ジュード・ベリンガム、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ガブリエウ・ジェズス、ペドリらが着用する予定だ。 南野は新たな「プレデター」について「“履きやすさ”がアップデートされている印象を受けました。今回のモデルはこれまでよりも軽くて、自分が重要視するシュートやタッチがすごくスムーズに行えそうで、ゴールを奪うための1足だなと感じました」とコメント。細谷は「初めて履いた時から、ずっと履いていたようなフィット感を感じました。軽いスパイクなので、裏へのスプリントにもスピードを生かしていけると感じています」としている。 浅野も「新しくなったプレデターは「試合を決めるゴールを生み出すスパイク」として進化し、自分にぴったりのスパイクだと思い着用することにしました」とコメント。藤野は「ドリブルを行う際に必要となるスピードや、引いてきた相手に対して放つミドルシュートなど、自分が得意とするプレーを手助けしてくれる要素がこの新しいプレデターには詰まっています」とプレースタイルに合ったスパイクだとしている。 <span class="paragraph-title">【写真】日本代表選手も着用する新「プレデター」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240131_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:アディダス 2024.01.31 19:40 Wed

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選手採点&寸評:U23日本代表 5-0 U23パラグアイ代表【パリ五輪】

24日、U-23日本代表vsU-23パラグアイ代表が行われ、5-0で日本が快勝スタートを切った。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240724_jpn_par_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 6.5 ほとんどピンチはなかったがクロス対応含め冷静さを保った。後半の大ピンチも冷静に対応しクリーンシート。 DF 4 関根大輝 6.0 積極的に右サイドを上がり攻撃参加。守備でも強さを見せる。後半はやや落ち着いてプレーをしていた。 5 木村誠二 6.5 高井とのコンビも慣れてきた。対人の強さを見せつつ安定したパフォーマンス。やらせてはいけない場面ではしっかり守った。 15 高井幸大 6.0 立ち上がりに対応ミスもあったが、すぐに本来のパフォーマンスを取り戻す。安定したプレーだったが、後半少し抜けたところでイエローをもらう。 16 大畑歩夢 6.0 積極的に高い位置を取り攻撃参加。先制点のシーンでは見事な判断でマイナスのクロス。守備でも状況を判断して絞るなどしっかりプレーした。 →3 西尾隆矢 - 出場時間が短く採点なし。 MF 7 山本理仁 6.5 いつものようにポジションを流動的に変えて流れを生み出していく。大きな3点目をミドルでしっかり決め切る。 →6 川﨑颯太 5.5 そつのないクレバーなプレーをしっかりと見せる。 8 藤田譲瑠チマ 6.5 数的優位になったこともあり、いつも以上に落ち着いたゲームコントロール。バランスをしっかりとったプレーを見せる。細かいテクニックは流石のもの。 14 三戸舜介 7.0 マイナスのパスをボックス内で受けて落ち着いた判断からシュートを決め切る。2点目は斉藤のクロスをしっかりヘッドで押し込む。ポジショニングが抜群だった。 →9 藤尾翔太 6.5 途中出場ながらFKからのクロスをヘッドで叩き込みダメ押しゴール。カウンターで完璧に抜け出し冷静に2点目も奪う。 FW 10 斉藤光毅 6.5 フランス戦に比べて積極的な仕掛け、流動的なポジションチェンジで攻撃に絡む。先制点につながるスペースへの絶妙なパス。追加点のシーンも圧巻の個人技からアシスト。 →13 荒木遼太郎 6.0 得意の右足のキックが炸裂。FKからのクロスで藤尾のダメ押しゴールを見事にアシスト。狭い局面で積極的にボールに絡んだ。 11 細谷真大 6.5 先制点のシーンではDFをブロックし見えないアシスト。ポストプレーは世界でも通用。得点こそないが、攻撃を組み立てる役割で重要な存在に。藤尾の2点目につながる見事なスルーパス。ゴールはなかったが大きな仕事。 17 平河悠 6.0 立ち上がりは何度か仕掛けを見せたが、相手選手に右足首を踏まれ大きく捻ることに。プレーを続けたが、32分で自ら座り込み交代。大事に至らないことを願うばかり。 →18 佐藤恵允 6.0 緊急での出場となった中で最初は試合に入れず。それでも後半は得意の縦への推進力を発揮し3点目の起点に。 監督 大岩剛 6.5 大事な初戦で結果的に大勝を収めることに。チームとしてやるべきことを選手たちが発揮。交代で起用した選手たちも活躍し、積み上げてきたものをしっかりと発揮させられた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 三戸舜介(日本) 冷静な先制ゴールでチームを落ち着かせ、押し込まれていた局面で貴重な追加点。前線でのポジション取りが良く、必然の2ゴール。周囲との連係も問題なし。 U-23日本代表 5-0 U-23パラグアイ代表 【得点者】 1-0:19分 三戸舜介(日本) 2-0:63分 三戸舜介(日本) 3-0:69分 山本理仁(日本) 4-0:81分 藤尾翔太(日本) 5-0:87分 藤尾翔太(日本) 2024.07.25 04:03 Thu
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“ドイツ5部からパリ五輪へ” 佐藤恵允のU-23日本代表選出に独紙驚き「ブレーメンはナビ・ケイタに続き…」

ブレーメンU-23のFW佐藤恵允(22)がパリ五輪U-23日本代表に選出されたことについて、ドイツ『ビルト』が驚きをもって伝えた。 3日、パリ五輪に臨むU-23日本代表メンバー18名が発表され、アジア最終予選を兼ねたAFC U23アジアカップの優勝メンバーである佐藤も名を連ねた。 佐藤は明治大学サッカー部を退部する形で、23-24シーズンからドイツ1部・ブンデスリーガのブレーメンへ。 ただ、地域リーグ(ブレーメン・リーガ/ドイツ5部相当)のブレーメンU-23が出発地点となり、昨季1年は公式戦14試合5得点1アシスト。トップチームではブンデスリーガ3試合のベンチ入りにとどまった。 『ビルト』は佐藤の五輪選出について「ブレーメンはナビ・ケイタのU-23ギニア代表入り(※)に続き、またもファンに驚きを提供。サトウに対する指名は当たり前ではない。5部リーグでしか試合経験を積んでおらず、それは大きな舞台(=五輪)には十分ではないからだ」とする。 (※)オーバーエイジ枠 それでも、「サトウはU-23アジア杯メンバーとして同大会の優勝、そして五輪出場権の獲得に貢献していた」と、これまでも大岩ジャパンの一員として歩んできたことを補足した。 『ビルト』はブレーメンのフットボール・ダイレクター、クレメンス・フリッツ氏の佐藤に対するコメントを紹介。佐藤は五輪後もU-23チームからトップ昇格を目指す挑戦が続くようだ。 「彼はチームへの貢献度が高い選手だ。我々としては、彼がプロフェッショナルのリーグへステップアップすることを確信している。しかし、一歩ずつ進まねばならない。今は地域リーグで己の価値を証明する必要がある」 2024.07.04 14:05 Thu
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ロス五輪目指すU-23日本代表、大岩剛監督の就任決定! 2大会連続指揮でメダル目指す

日本サッカー協会(JFA)は12日、ロサンゼルス・オリンピックを目指すU-23日本代表に関して、大岩剛監督(52)が続投することを発表した。 現役時代は名古屋グランパスやジュビロ磐田、鹿島アントラーズでプレーした大岩監督。J1通算386試合に出場し10得点を記録していた。 引退後は鹿島のコーチに就任すると、2017年6月から2019年まで監督を務めることに。その後JFAに入り、U-18日本代表の監督を務めると、パリ・オリンピックを目指すU-21日本代表監督に就任していた。 パリ・オリンピックでは、メダル獲得に期待がかかった中、選手の招集に苦労するなどしたもののグループステージは無失点で3連勝。しかし、後に金メダルを獲得するU-23スペイン代表との準々決勝で敗れて敗退。大岩監督は2度目のオリンピックを目指すこととなる。 なお、コーチには羽田憲司氏、GKコーチには佐藤洋平氏が就任。羽田コーチはU-19日本代表コーチも兼任する。 2024.12.12 18:59 Thu
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2028年ロス五輪の男子サッカーは4カ国枠が削減され「12」に、女子は4カ国増加で「16」に決定! 宮本恒靖JFA会長「出場権獲得に向けて全力」

国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2028年のロサンゼルス・オリンピックに関しての変更点を発表。サッカー競技でも大きな変更があった。 IOCはロス五輪に関して、複数競技での変更を発表。サッカーに関しては、男子の参加国を「12」に、女子の参加国を「16」に変更すると発表した。 2024年のパリ五輪までは、男子が「16」チーム、女子が「12」チームとなっていたが、史上初めて逆転することとなった。IOCは「男女平等は選手枠と競技数を決定する上で重要な考慮事項だった」としている。 男子に関しては4カ国も出場枠が減ることになるため、パリ五輪まで3枠だったアジア、アフリカ、4枠だったヨーロッパから削減される可能性は非常に高く、日本にとっては予選が非常に厳しくなる可能性が高い。 一方で、女子に関しては4カ国増加するため、2枠だったアジアが増える可能性は高い。 今回の決定を受け、日本サッカー協会(JFA)は声明を発表。宮本恒靖会長、佐々木則夫女子委員長がそれぞれコメントしている。 ◆宮本恒靖 JFA会長 「男子に関して、オリンピックへの出場枠が減ったことでアジア予選が更に厳しくなることは間違いない。アジアの出場枠が最終的に何枠になるのかは現時点で認識してい ないが、一戦一戦が負けられない戦いになる」 「パリオリンピック出場を勝ち取ってくれた大岩監督の経験が生きると思うし、JFAとしても出場権獲得に向けて全力で取り組んでいきます」 「女子に関して、出場枠が拡大したことは歓迎。アジア予選も決して簡単ではないが、なでしこジャパンはニールセン監督のもとで再び世界一になることを目指していて、そのために一歩一歩着実に進んで行くことが重要だと考えている」 「27年の女子ワールドカップとともに28年のオリンピックの金メダルを目標に強化に努めていきます」 ◆佐々木則夫 女子委員長 「国際オリンピック委員会(IOC)が、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックのサッカー競技について、チーム数の変更があること、具体的には、女子サッカーの参加チーム数を「12」から「16」に増加したことは、承知しています」 「女子サッカーに携わるものとして、世界における女子サッカーの拡大・発展の方向性は嬉しいことであり、現時点では、アジアの出場枠にどのような変更があるかは把握 していませんが、この決定を受けて出場枠が増える可能性があることは、日本の女子サッカーとしても喜ばしいことです」 「私自身の経験では、なでしこジャパンの監督として、2008年の北京オリンピックでは、それまでの出場枠の「10」から「12」に増えたことを経験し、12年のロンドンオリンピックでは決勝まで進んだものの、次の16年のリオデジャネイロオリンピックはアジア予選で敗退しました」 「今回の女子サッカーの出場枠増加が、なでしこジャパンのロサンゼルスオリンピック出場を何も保証していないことは十分理解しており、ニールセン監督が率いるなでしこジャパンの強化方針に変更はありません。むしろ、出場枠が増えることで、他のアジアの国々も出場権を得ようとさらにモチベーションが上がることが予想されるため、アジア予選がより厳しいものになるかもしれません。ただ、我々はどのような状況であろうと、一つ一つ着実に積み上げて、オリンピックの金メダルを目指していきた いです」 2025.04.10 12:15 Thu
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「金メダルにこだわってやっていきたい」パリ五輪で期待かかるエース、FW細谷真大が考える役割は「やっぱりゴール」

パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表に選出された柏レイソルのFW細谷真大が、オリンピックへの意気込みを語った。 3日、日本サッカー協会(JFA)は、パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーを発表。大岩剛監督が1人1人の名前を読み上げる形で18名を発表していった。 登録メンバー18名、予備登録4名という狭き門の中、チーム事情や移籍の関係で驚きの落選もあったメンバー発表だった。 その後、Jリーグが選出された選手たちの合同会見を実施。会見後、この世代のエースであり、すでにA代表でもプレーしている細谷は、DF関根大輝とともに柏から選出。改めて感想を語った。 「(関根とは)別々で見ていましたけど、一緒に行けること嬉しいですし、レイソルの代表としていくのでしっかりと結果にこだわってやっていければと思っています」 なかなか苦しいシーズンを過ごしている細谷だが、J1では17試合で2得点と輝きを放てていない。それでも、期待をかけられ招集された細谷は、自身の役割についても言及した。 「やはりゴールだと思いますし、アジアカップでももっと採れたと自分でも感じているので、本大会ではそういう後悔がないように、頑張って行けたらいいかなと思います」 大岩監督は、チーム発足当初からA代表経由パリ五輪行きを口にしていたが、細谷は少ない実行者。「このパリ五輪がすごく重要になってくると思いますし、活躍すればA代表への道も開けると思っているので、そこを常に意識しながら1試合1試合やれたらと思います」と語り、パリ五輪で活躍し、A代表に定着したいと語った。 目標については「決めていないですけど、1試合でも多くの得点を取れたらいいかなと思っています」と語る細谷。慣れ親しんだメンバーとの戦いになるが「ほぼ全員の能力を一人ひとりが把握していると思うので、そういうところを含めたらメリットしかないと思っているので、そこをうまく発揮できたらと思っています」と、しっかりと生かしていきたいとした。 今大会は2008年の北京オリンピック以来となるOAがいない五輪代表となった。リーダーシップの点について細谷は「どちらかといえばプレーで引っ張っていくタイプ」と自身について語り、「結果にこだわってやっていきたいし、仲間からの信頼も結果でついてくると思っているので、そういったところを意識しながらやっていければと思っています」と、目に見える結果を残すことで信頼を得ていきたいとした。 大岩監督もメンバー発表会見で「金メダル」と口にしていたが、「すごく獲りたいと思っていますし、五輪に出るだけでなくメダルや金メダルにこだわってやっていきたいです」と虎視眈々と狙っているようだ。 2024.07.03 19:35 Wed

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