ラカゼットが新作スパイクをお披露目!足元に描かれた“黄色い”キャラクターとは?
2021.02.27 11:30 Sat
アーセナルに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが新しいスパイクを披露した。自身のインスタグラムで公開している。今回、ラカゼットが履いたスパイクは、アーセナルの3rdユニフォームをモチーフとしたダークネイビーを基調としたカラーに、なんと怪盗グルーシリーズに登場する人気キャラクター「ミニオンズ」が描かれている。
イギリス『サン』によると、両足のミニオンはラカゼットのゴールパフォーマンスのモーションで描かれており、右足内側にはNBAのフィラデルフィア・セブンティシクサーズのスローガンである「Trust the Process(プロセスを信じろ)」と入っている。
セブンティシクサーズのスター選手であるジョエル・エンビードはアーセナルの大ファンだそうで、2018年にはラカゼットとフランス代表の同僚アントワーヌ・グリーズマンがセブンティシクサーズの試合を観戦に訪れるなど、親交が深いという。
直近ではやや出場機会を失っているラカゼットだが、心機一転して活躍したいところだ。
イギリス『サン』によると、両足のミニオンはラカゼットのゴールパフォーマンスのモーションで描かれており、右足内側にはNBAのフィラデルフィア・セブンティシクサーズのスローガンである「Trust the Process(プロセスを信じろ)」と入っている。
直近ではやや出場機会を失っているラカゼットだが、心機一転して活躍したいところだ。
◆「ミニオンズ」仕様のスパイクがキュート!
アレクサンドル・ラカゼットの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アレクサンドル・ラカゼットの人気記事ランキング
1
ラカゼットが2度目のリヨン退団…ホーム最終戦でクラブ通算200点目決めて美しいフィナーレとなるか
元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)の2度目のリヨン退団が決定した。 生まれ故郷の名門リヨンの下部組織出身でプロキャリアもスタートしたラカゼットは、2017年7月にアーセナルへと完全移籍。その後、2022年7月に古巣帰還を果たし、以降は頼れるエースとキャプテンとしてパリ・サンジェルマンらライバルの後塵を拝するクラブを支えてきた。 クラブ通算390試合199ゴールの数字を刻み、今シーズンもここまで公式戦41試合17ゴールと健在ぶりを発揮していたが、クラブが深刻な財政問題を抱えるなかで高額なサラリーの影響もあって、今季限りの契約に関する延長交渉は行われずにいた。 サウジアラビアのネオムとの接触も報じられ、多くのリヨンファンは17日に本拠地グルパマ・スタジアムで行われるアンジェとのリーグ・アン最終節がエースのラストマッチとなることを察していた。 そんななか、15日に公式会見に出席したパウロ・フォンセカ監督はこの試合がラカゼットのリヨンでのラストマッチとなることを認めた。 「今日アレックス(ラカゼット)と話した。確かに、これが彼にとってここでの最後の試合になる。チームにとって更なるモチベーションになるはずだ」 「彼はこのクラブのために素晴らしいことをしてくれた。素晴らしいプロフェッショナルで、一緒に仕事をするのが大好きだった。彼のために素晴らしい試合をしなければならない。彼は素晴らしい形で旅立つのに値する」 また、会見に同席したFWラヤン・シェルキもチームメイトであり、兄と慕うレジェンドを最高の形で送り出したいと意気込む。 「彼はいつも僕を守ってくれた。兄よ、クラブのために、そして僕のためにしてくれたことに感謝しているよ。僕にとって彼はOLの最高のレジェンドだ」 「ラカゼットに11回目のアシストができたら、それは素晴らしいことだね。彼がまたゴールを決めてくれるよう、全力を尽くすよ」 逆転でのカンファレンスリーグ出場権獲得に望みを残すリヨンにとってホーム最終戦の重要度は間違いないが、レジェンドとの別れを白星で飾ることはもちろんのこと、それをラカゼットのクラブ通算200点目で達成できれば、これ以上ない最高の一戦となるはずだ。 2025.05.15 23:00 Thu2
アーセナル、笑気ガスを吸引疑惑が浮上したラカゼットの調査を開始「処分についてはクラブ内で決める」
アーセナルが、笑気ガスを吸引している映像の流出したフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの内部調査を開始したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』や『BBC』などが報じている。 イギリス『デイリー・スター』が16日に公開した独占情報で、笑気ガス(亜酸化窒素)の吸引疑惑が浮上したラカゼット。笑気ガスの所持は合法ではあるものの、専門家は「酸素が欠乏して死に至る可能性がある」と警告しており、実際に死者も出ている。 『スカイ・スポーツ』によれば、アーセナルのスポークスマンは今回の報道について「このことは深刻に考えなきゃいけないプライベートの問題だ。処分についてはクラブ内で決める」とコメントした模様。 アーセナルでは、2018年にもラカゼットを含む複数選手がロンドンのナイトクラブで笑気ガスを風船に入れて吸う“ヒッピー・クラック”と呼ばれる行為に興じていたことが報じられていた。 2020.05.18 06:00 Mon3
ホッフェンハイム、リヨンで不遇のFWオルバンを完全移籍で獲得
ホッフェンハイムは2日、リヨンからナイジェリア人FWギフト・オルバン(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は長期とだけ発表している。 ノルウェーのスターベクでヨーロッパでのキャリアをスタートしたオルバンは、加入1年目にリーグ戦22試合16ゴールの活躍をみせ、リーグ得点王と共にクラブの1部昇格に貢献。2023年1月にヘントへ引き抜かれると、ベルギーの名門では加入半年で22試合20ゴールと新天地でもゴールを量産。 この活躍を受けて昨年1月に移籍金総額2000万ユーロ(約32億2000万円)でリヨンへ完全移籍したオルバンだったが、FWアレクサンドル・ラカゼットやFWジョルジュ・ミカウタゼらとのポジション争いで苦戦。今季はここまで公式戦わずか5試合(259分)の出場に留まっていた。 ホッフェンハイムのアンドレアス・シッカーSD(スポーツ・ディレクター)は、公式サイトで以下のようにオルバンへの期待を語った。 「ギフト・オルバンは、まさに我々が求めていたスピードと懐の深さを兼ね備えたストライカーだ。彼はこれまで所属していたクラブで、ゴールの脅威とプレーの楽しさを何度も証明してきた。だから我々は彼がその技術でチームの攻撃に大きなバリエーションを与えてくれると確信している」 2025.01.03 08:45 Fri4
「何が起こったのか理解できない」残り10分で3点奪われ逆転負け…リヨン指揮官が反応を悔やむ「終わっていないのに盛大に祝ってしまった」
リヨンのパウロ・フォンセカ監督が、マンチェスター・ユナイテッドとの激闘を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 17日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでリヨンはユナイテッドとアウェイで対戦。1stレグを2-2で終えていた中、2ndレグは壮絶な展開となった。 試合は前半にユナイテッドが2点を決めて2-0とするも、リヨンは後半に2点を奪って同点に。そのまま延長戦にもつれ込んだ。 するとリヨンは延長前半にラヤン・シェルキのゴールで逆転に成功。さらにアレクサンドル・ラカゼットがPKを決めて2-4と2点差をつけることに成功する。 残り10分の段階で、数的不利の状態ながら2点を勝ち越したリヨンだったが、ここから悲劇が。ブルーノ・フェルナンデスにPKを決められて1点差となると、120分にコビー・メイヌーに同点ゴールを許すことに。さらにアディショナルタイムにハリー・マグワイアに逆転ゴールを許し、5-4で敗戦。2戦合計7-6でベスト8敗退となった。 残り10分からの3失点で敗退となったリヨン。フォンセカ監督は2-4とした際のチームの反応が良くなかったと反省した。 「何が起こったのか理解できない。素晴らしいプレーをしたと思っている。ピッチ上の選手が1人少ない状態で4-2とリードしていた。しかし、4-2の時点でまだ試合が終わっていないのに、盛大に祝っていた。勝ったと思っていた」 「4-2になった時に祝っていたが、残りの試合時間を考えればもっと試合運びについて考え続けるべきだった。あの瞬間、我々は経験不足だった」 「PKで4-3にされた後、マンチェスター・ユナイテッドは猛烈なプレッシャーをかけ、クロスを何度も入れきて、我々は屈してしまった」 <span class="paragraph-title">【動画】残り10分でリヨンに悲劇…3点奪われ逆転負けで敗退</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="1P6KbUbsDhY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.18 13:25 Fri5
ライバル移籍は正しい選択だった?初先発のジルーをコンテとアザールが絶賛
WBAを3-0で下したチェルシーのエースと指揮官が、新加入のオリヴィエ・ジルーの働きを絶賛している。<br><br>プレミアリーグ第27節でWBAと対戦したチェルシーは、ホームで3-0と快勝して連勝を止めている。この試合で移籍後初先発を果たしたジルーのパフォーマンスについて、アントニオ・コンテ監督とエデン・アザールがコメントを残している。<br><br>かねてからジルーの獲得を熱望していたコンテは「もっとよくなる」と前置きした上で、ジルーの献身性の高さと周りの選手を生かすポストワークについて満足感を示した。<br><br>「彼のパフォーマンスには目を見張るものがあった。ケガから復帰したばかりだったから、周りの選手とアイデアを共有できるか心配だったんだけど、彼は常に正しいプレーをしていたね。(ジルーがアザールのゴールを演出した)先制点のシーンがそのことを証明しているよ」<br><br>続いて、この試合でジルーとの連携から先制点を奪ったアザールも、新加入のフランス代表ストライカーとのプレーに手応えを感じている。<br><br>「彼はイングランドでもトップクラスのターゲットマンだ。彼はどんなボールでも上手く収めてくれる。僕だけじゃなく、ペドロ(・ロドリゲス)やウィリアン、それに他の選手だって彼のポストプレーを頼もしいと感じているはずだよ」<br><br>ジルーは2012年にモンペリエからアーセナルに加入し、主にレギュラーとして活躍していた。しかし、冬の移籍市場でアレクサンドル・ラカゼットが加入するとベンチに座ることが多くなり、出場機会を求めてチェルシーに移籍していた。<br><br><br>提供:goal.com 2018.02.14 05:36 Wedアーセナルの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu3
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
