鹿島が破談となっていたサントスMFピトゥカを確保、サントス社長が明言
2021.01.16 10:30 Sat
鹿島アントラーズがオファーを撤回していたサントスのMFディエゴ・ピトゥカ(28)だが、移籍が正式に決まったようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。新シーズンに向けた補強として、鹿島はボランチを主戦場とし、左サイドでもプレーするピトゥカに対して、サントスにオファー。120万ドル(約1億2500万円)を提示したものの、サントスはオファー金額が低すぎるとして拒否。鹿島は160万ドル(約1億6600万円)に値上げして再オファーを出していた。
しかし、コパ・リベルタドーレスを勝ち上がることを想定したオーランド・ロロ社長がピトゥカ退団を避けるため、移籍の決断を下す委員会に対して鹿島のオファーを議題としないことを決定。この行為に腹を立てた鹿島がオファーを撤回する事態になっていた。
そのサントスは14日に行われたコパ・リベルタドーレスの準決勝2ndレグでボカ・ジュニアーズと対戦し3-0で勝利。ピトゥカはこの試合でゴールを記録して勝利に貢献。パウメイラスとの決勝に駒を進めていた。
ロロ社長らは昨年限りで退任することが決定しており、自身の在任中に移籍をまとめたくないという思惑が働いたと見られるが、新たに社長に就任したアンドレス・ルエダ社長が15日に会見。ピトゥカを鹿島に売却したことを発表した。
「彼らが支払う金額は、ピトゥカの保有権の50%に当たる。我々はピトゥカにクラブを去ってほしくなかったが、選手はキャリアでステップアップする権利を持っている。そのため、最終的にこの話は終わった」
「我々は常に戦い、コパ・リベルタドーレスが終了した後にのみ、選手をクラブから去らせることにした」
なお、160万ドルのオファーは拒否され、鹿島はさらにオファー額をあげたとのこと。その金額は非公開となっている。
コパ・リベルタドーレスの決勝は1月30日に行われ、ピトゥカはその後の合流となる見込みだ。
◆鹿島加入が決定的なピトゥカのプレー集!
しかし、コパ・リベルタドーレスを勝ち上がることを想定したオーランド・ロロ社長がピトゥカ退団を避けるため、移籍の決断を下す委員会に対して鹿島のオファーを議題としないことを決定。この行為に腹を立てた鹿島がオファーを撤回する事態になっていた。
ロロ社長らは昨年限りで退任することが決定しており、自身の在任中に移籍をまとめたくないという思惑が働いたと見られるが、新たに社長に就任したアンドレス・ルエダ社長が15日に会見。ピトゥカを鹿島に売却したことを発表した。
「日本のチームからのピトゥカへのオファーは、金銭の問題を抱える選手にとって非常に良いオファーだ。我々は彼らと財政状態を考えて交渉することとなった」
「彼らが支払う金額は、ピトゥカの保有権の50%に当たる。我々はピトゥカにクラブを去ってほしくなかったが、選手はキャリアでステップアップする権利を持っている。そのため、最終的にこの話は終わった」
「我々は常に戦い、コパ・リベルタドーレスが終了した後にのみ、選手をクラブから去らせることにした」
なお、160万ドルのオファーは拒否され、鹿島はさらにオファー額をあげたとのこと。その金額は非公開となっている。
コパ・リベルタドーレスの決勝は1月30日に行われ、ピトゥカはその後の合流となる見込みだ。
ディエゴ・ピトゥカの関連記事
鹿島アントラーズの関連記事
J1の関連記事
|
|
ディエゴ・ピトゥカの人気記事ランキング
1
鹿島がオファー撤回したMFピトゥカ、サントスへの不満明かす「敬意を払われずに扱われたことが悲しい」
サントスのMFディエゴ・ピトゥカ(28)が、移籍交渉に応じなかったクラブを批判した。ブラジル『グローボ』が伝えた。 ピトゥカには、鹿島アントラーズが興味を寄せており、サントスへ獲得のオファーを提示。1度目は120万ドル(約1億2400万円)を提示したものの、サントスがオファー金額が低すぎるとして拒否。鹿島は、金額を上げ160万ドル(約1億6500万円)の再オファーを出していた。 <div id="cws_ad">◆鹿島が獲得に動いていたピトゥカのプレー集!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxNnFUV1ZVbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> しかし、サントスのオーランド・ロロ社長がピトゥカの売却について審議評議会で議題にしないように動いた結果、売却の意思決定を先延ばしに。その結果、鹿島がオファーを撤回する事態となっていた。 この件を受けて、ピトゥカ本人はクラブの対応に不満を抱えている様子。自身の気持ちを綴っていた。 「子供の頃からの心のクラブであるサントスへの愛情と献身を誰もが知っているし、僕もプロだと誰もが理解していると思う」 「僕は生計を立てており、サントスだろうと、他のクラブであろうと、給与が延滞または遅延されても、常に献身性とプロ意識を持って、ここでプレーすることで家族を支えている」 「僕はサントスの責任者たちから敬意を払われずに扱われたことを悲しく思っている。リベルタドーレス決勝を目指し、頭を上げて仕事を続けているけど、サントスの利益を得る人々に、このユニフォームを着て僕がした全てのことをリスペクトし、配慮するようにお願いしたい」 ピトゥカだけでなく、サントスは選手への給料の遅延が起こっている一方で、コパ・リベルタドーレスで勝ち上がって得られる報酬でそれを賄おうと考えているとのこと。そのため、鹿島への移籍の話を先送りにし、コパ・リベルタドーレスでピトゥカをプレーさせることを選択したようだ。 なお、鹿島は12月中の合流を望んでいると報じられていたが、サントスの経営陣は2021年から交代する。その際に、風向きが変わる可能性はゼロではないかもしれない。 2020.12.23 18:40 Wed
2
残留争う柏、細谷真大が先制ゴールも痛恨ドロー…鹿島がディエゴ・ピトゥカのPK弾で勝ち点掴む【明治安田J1第32節】
11日、明治安田生命J1リーグ第32節の鹿島アントラーズvs柏レイソルが県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 直近4試合は勝利から遠ざかっているホームの7位・鹿島。すでに無冠が確定しているものの、少しでも上位でフィニッシュするために勝ち点が欲しい一戦となった。ゴールレスドローで終えた前節の浦和レッズ戦からはスタメンを代えず、今回の柏戦に臨んだ。 対する16位・柏は残留争い中。最下位・横浜FCとの勝ち点差は「4」となっている。前節の川崎フロンターレ戦は前半にリードした上、後半立ち上がりに数的優位も得たが、逃げ切れず1-1でドロー。3試合ぶりの白星を目指すアウェイチームも前節からのメンバー変更はなく、センターバックの犬飼は古巣との初対戦となった。 序盤から激しいせめぎ合いが見られた中、よりゴールに近づいたのは柏。13分には、前線へのロングボールを奪い返した山田雄士がそのままシュートまで持ち込み、22分には最終ラインの裏へ抜け出した細谷がGKとの一対一を迎えたが決めきれなかった。 その後も柏は立て続けにチャンスを創出。29分、左サイドのスローインの流れから左ポケットの椎橋へと渡り、右足でワンタッチシュート。32分には、左サイドでパスを受けたマテウス・サヴィオがミドルシュートで狙ったが、なかなか枠内に収めることができない。 2分後には、押し込む柏にさらなる決定機が。再び左サイドでマテウス・サヴィオがボールを持つと、ボックス内の仕掛けからゴール前にボールがこぼれる。反応した山田康太の左足シュートはGK早川が止め、跳ね返りをマテウス・サヴィオが押し込もうとしたが、これも早川が防ぎ鹿島を救った。 なんとか水際で失点を回避している鹿島は、39分に反撃。後方からのロングフィードで一気に前線までボールを動かすと、味方からの落としを受けた仲間がボックス手前から右足ボレーシュート。ゴールラインの手前でバウンドする軌道でシュートが飛んだが、わずかにゴール左に外れた。 このまま0-0で折り返すかに思われた前半終盤、鹿島に予期せぬアクシデントが。関川が相手との接触により負傷し、昌子と交代することとなった。 後半は一転して鹿島が攻勢に。53分、柏GK松本のフィードミスを拾うと、ボックス内の垣田へと繋がりGKとの一対一に。垣田の右足のシュートが松本に左手1本で防がれると、こぼれ球に鈴木が反応したが、こちらはミートしきれず松本にキャッチされた。 59分、今度は右サイドから鹿島がチャンスを作る。後半頭から登場した松村が深い位置からクロスを上げると、ディフェンスに当たりながらボールはファーに到達。ここに待ち構えていたのは鈴木。左足を振っていったがGKの正面に飛び、決めきることができなかった。 両チームともに交代カードを切りながら試合は終盤へ。すると75分、柏がカウンターからついに均衡を破る。細谷のポストプレーからマテウス・サヴィオにボールが渡ると、前線でボールをキープ。ボックス内に駆け上がってきた細谷にスルーパスを通し、受けた細谷がきっちり右足で流しこんだ。 このまま逃げ切りたい柏だったが、84分に痛恨のプレー。鹿島のFKからのクロスを弾き返した際、犬飼のハンドが疑われてしまう。VARとオンフィールド・レビューによるチェックの結果、鹿島にPKが与えられる。キッカーを務めたディエゴ・ピトゥカが冷静に左に決め、同点に追いついた。 その後は勢いそのままに逆転したい鹿島が怒涛の攻撃。しかし、柏はGK松本を中心になんとか凌ぐ。 7分の追加タイムには柏も前に出て勝ち越し点を目指したが、鹿島、柏ともに2試合連続のドロー。特にJ1残留争い中の柏にとっては痛い結果となった。 鹿島アントラーズ 1-1 柏レイソル 【鹿島】 ディエゴ・ピトゥカ(後42) 【柏】 細谷真大(後32) 2023.11.11 17:36 Sat3
鹿島が来季に向けてサントスMFピトゥカにオファーも拒否…提示金額が低過ぎると現地報道
鹿島アントラーズが来季に向けた補強としてオファーを出したとされるMFディエゴ・ピトゥカ(28)だが、サントスがオファーを拒否したようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。 ボランチを主戦場とし、左サイドでもプレーするピトゥカに対して、鹿島がオファー。650万レアル(約1億2500万円)を提示されたものの、オファー金額が低すぎるとして拒否したようだ。 <div id="cws_ad">◆ピトゥカのサントスでのプレー!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxNnFUV1ZVbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ピトゥカは、2017年7月にサントスへ加入。2018シーズンからファーストチームへ昇格すると、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで20試合、コパ・リベルタドーレスで6試合に出場。クラブの公式戦42試合中41試合で先発するなど、主軸としてプレーしていた。 これまでセリエAでは89試合で3ゴール4アシスト、サントスでは公式戦通算112試合に出場し4ゴール4アシストを記録している。 サントスとの契約は2023年4月まで残っている状況だが、鹿島は獲得できるだろうか。 2020.11.17 12:50 Tue4
【Jリーグ出場停止情報】代表戦明けのG大阪vs鹿島、ジェバリ&ピトゥカ不在に…その他にも酒井宏樹ら欠場へ
Jリーグは12日、最新の出場停止選手を発表した。 代表ウィークを挟み、再開初戦となるJ1リーグからは5選手が対象に。鹿島アントラーズのディエゴ・ピトゥカや浦和レッズの酒井宏樹、柏レイソルの立田悠悟、ガンバ大阪のイッサム・ジェバリ、ヴィッセル神戸のジェアン・パトリッキがそれぞれ次節欠場が決まった。 また、J2リーグではファジアーノ岡山のチアゴ・アウベスとレノファ山口FCの高橋秀典の2選手。J3リーグでは先週末にハットトリックをマークするなど、乗りに乗るY.S.C.C.横浜の福田翔生を含む3選手が今週末を欠場する。 【明治安田生命J1リーグ】 MFディエゴ・ピトゥカ(鹿島アントラーズ) 第18節 vsガンバ大阪(6/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF酒井宏樹(浦和レッズ) 第18節 vs川崎フロンターレ(6/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF立田悠悟(柏レイソル) 第18節 vsアルビレックス新潟(6/24) 今回の停止:1試合停止 FWイッサム・ジェバリ(ガンバ大阪) 第18節 vs鹿島アントラーズ(6/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWジェアン・パトリッキ(ヴィッセル神戸) 第18節 vsアビスパ福岡(6/25) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 FWチアゴ・アウベス(ファジアーノ岡山) 第21節 vs大分トリニータ(6/17) 今回の停止:1試合停止 DF高橋秀典(レノファ山口FC) 第21節 vsベガルタ仙台(6/18) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF宮市剛(いわてグルージャ盛岡) 第14節 vsカターレ富山(6/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF福田翔生(Y.S.C.C.横浜) 第14節 vsアスルクラロ沼津(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF佐相壱明(SC相模原) 第14節 vsFC岐阜(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF中村桐耶(北海道コンサドーレ札幌) 第6節 vsジュビロ磐田(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF舘幸希(湘南ベルマーレ) 第6節 vs川崎フロンターレ(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF江川湧清(ガンバ大阪) 第6節 vsセレッソ大阪(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW鈴木武蔵(ガンバ大阪) 第6節 vsセレッソ大阪(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWレオ・セアラ(セレッソ大阪) 第6節 vsガンバ大阪(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFアンソニー・アクム(サガン鳥栖) 第6節 vs横浜F・マリノス(6/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2023.06.12 17:55 Mon5
「悪意がなくてもレッド」鹿島MFピトゥカの退場判定は妥当、ただ主審に疑問も「懲戒罰がなぜなかったか」…審判中傷のチャントは「残念」
19日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #26』を配信。ゲストには元国際審判員の深野悦子さん、元日本代表MF福西崇史氏を迎えて行われた。 SNSで話題となったジャッジを深掘りする番組。話題のシーンとなったのは、鹿島アントラーズvsセレッソ大阪の一戦で起こったプレーだ。 23分、ディエゴ・ピトゥカが鈴木優磨とのワンツーを行ったところ、トラップが大きくなりC大阪の喜田陽がクリア。すると、ボールを蹴りに行ったピトゥカがふくらはぎを踏みつける形となってしまった。 主審はファウルこそ取ったものの、カードは出さず。しかし、VARチェックが入りオンフィールド・レビューをすると、一転してレッドカードを提示。このジャッジに鹿島の選手たちは猛抗議し、岩政大樹監督にはイエローカード、主審へ2度にわたり拍手を送った笠井健太通訳は退場となってしまった。 映像を見る限り、明らかに踏みつけてしまっており、危険なプレーであるとして退場は明らか。福西氏も「レッドカードで良い」とコメント。「遅れていく、先に触られることはあるが、体重をかけてしまうのは危険」と、危ないプレーであり、「どうしようもない部分はあるが、体重をかけてしまったことはどうにかできたのでは」と回避できた可能性もあるとした。 深野さんも「退場だと思います」とジャッジの正当性を訴えたが、疑問点が。「現場のレフェリーから懲戒罰がなかったのがどうかな」と、岡部拓人主審がカードを何も出していないことが気になったとした。 レギュラー解説員の元国際主審の家本政明氏は「今のルールではレッドカード」とジャッジは妥当だとし、「ピトゥカに悪意がないことはわかっているが、結果的にああいう形になってしまったことにVARが介入してレッドは仕方がない」と、悪意があるかどうかではなく、危険なプレーと判断されるとした。 ただ、深野さんと同様に主審の判断に疑問が。「2mぐらいの良いアングルで見ているのに、懲戒罰が判断できなかったのは残念。少なくともイエローカードは判断できなかったのかなという印象」と語り、「これが分からないということは、経験者としてはありえないかなと感じます」と、イエローカードも提示されなかったことに疑問を投げかけた。 また、このシーンでは鹿島の抗議についても話題に。福西氏は「言いたい気持ちもわかりますが、映像を見せることができたら、収まる人もいるんじゃないかなと思いました」と、選手たちもVARチェックの映像を見れば納得できただろうとコメント。深野さんは「鹿島の皆さんが興奮したのは2段階違ったからだろうなと」と、イエローカードも出ていないのにレッドカードが出されたことにも要因があるとしながら「だからと言ってリスペクトに欠ける行為はよろしくない」と、大きな抗議や主審への拍手などは良くないとした。 家本氏も良くない行為だとしながらも、「レフェリーのデザインは問われるものもあっても良い」と語り、主審がどう試合をコントロールするのかを考えて行動することも必要だとした。 さらに、鹿島のサポーターからは審判を中傷するチャントが歌われるという残念な出来事も。福西氏は「残念です。ホームゲーム、自分たちのチームが不利になるというのはわかりますが、しないことが健全だと思う」と語り、「終わってから選手、キャプテンを呼んで説明するのはわかるが、話し合ってからジャッジを下すこともありかなと。冷静になってからでも良いと思う」と、主審の振る舞いを変えることも、興奮を収めることにつながるのではないかと語った。 深野さんはこうした誹謗中傷や酷い抗議について「女子審判はますます居なくなります。野次に弱く、ベンチに言われて辞めてしまう方がたくさん居て、人口が増えていかない」と危惧。「みんなで醸成する、良い雰囲気が作れればと思います」と、審判を含めて育てていく必要があるとした。 ただ、「ブーイング、意見はあるのでそれは抑えてほしいとは思わないです」とも語り、抗議する行為そのものを止めるつもりはないが、考えて振る舞う必要はあるだろうとした。 <span class="paragraph-title">【動画】ピトゥカの退場は妥当、ただリスペクトの問題も</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yA28NvuDigI";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.19 13:45 Tue鹿島アントラーズの人気記事ランキング
1
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
J王者・鹿島の新ユニフォームが発表! ホームはクラブ初のダークネイビー採用、アウェイはリーグ25周年を祝しピンクに!
▽ナイキは26日、2016 Jリーグのチャンピオンに輝いた鹿島アントラーズの新ユニフォームを発表した。クラブ初となるダークネイビーを基調としたホームキットと、革新的で斬新なカラーのアウェイキットになっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/nike20161226_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div>▽ホームキットはクラブ初となるダークネイビーを基調としたカラーコンセブネーションを採用。鹿島灘の様子を力強く表現したダークネイビーに、ディープレッドを差し込む事で、スピード感と躍動感を与えている。赤のストライプはユニフォームの中心部分が最も太くなっており、『常勝軍団』として君臨する揺るがないクラブの伝統もしっかりと表現されている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/nike20161226_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div>▽アウェイキットはリーグ25周年を祝し、これまでにない革新的で斬新なカラー「ハイパーピンク」をしよう。スピード感だけでなく、力強さとインパクトを与えている。色彩の観点でも、グリーンの反対色にピンクが当てはまり、ピッチ上においても際立つこのハイパーピンクは、アウェイの地でも相手にとっては常に脅威的な存在感を与えることとなる。また、ピンクには愛情や感謝を表現する色彩の特徴があり、クラブがHOME TOWNをはじめ、地域やファン・サポーターを大切に想う気持ちが込められているとのことだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/nike20161226_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div>▽その他、鹿島アントラーズのホームタウンである鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市の 5市で形成される鹿行(ろっこう)のHOME TOWN LOGOがリニューアルされ、ユニフォームに刻まれている。発売日は3月上旬よりNike.comと一部店舗で発売予定となっている。 2016.12.26 14:00 Mon3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「これは泣く!」「歴史に残る名実況」Jリーグ30周年を祝う鹿島vs名古屋、下田恒幸アナ恒例の“前口上”が絶賛の嵐「下田さん最高だよ!」
14日、『Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ』の鹿島アントラーズvs名古屋グランパスが国立競技場で行われた。 30年前に開幕したJリーグ。そのオリジナル10として名を連ねた鹿島と名古屋の一戦。当時の開幕節では、ジーコのハットトリックという衝撃デビューがあるなどし、5-0と鹿島が圧勝。そこから30年の日々が経過した。 鹿島は常勝軍団と呼ばれ、Jリーグ3連覇を含む20個のタイトルを獲得。日本で最も多くのタイトルを保持するクラブであり、1度もJ2に降格したことがない2クラブのうちの1つだ。 対する名古屋は、Jリーグ開幕当初は「お荷物クラブ」と揶揄されることもあったが、その後にやってきた“ピクシー”ことドラガン・ストイコビッチに牽引され、後に名将となったアーセン・ヴェンゲル氏の指導もありタイトルを獲得。ストイコビッチは監督としても名古屋にJ1のタイトルをもたらせるなど、4個のタイトルを保持している。 記念すべき試合に先駆け、中継を行う『DAZN』では、名実況者としてお馴染みの下田恒幸氏による恒例の“前口上”が話題に。Jリーグの歴史を、両クラブの歴史を知ることができるものが話題だ。 「Jリーグ発足当時、JSLの2部だった住金(住友金属)を母体とした鹿島アントラーズが、オリジナル10となり得たのは、当時の自治体の決意があってこそです」 「Jリーグ側からオリジナル10に入るのは非常に難しいと言われていた中、『屋根付きのサッカー専用スタジアムでも作れば、可能性はあると思いますが』そう言われて、茨城県は、あの県立カシマサッカースタジアムを作りました。それが彼らをオリジナル10にする後押しとなりました」 「Jリーグは自治体、行政との共存・共栄あってこそ発展があります。そういう意味では、鹿島アントラーズはJリーグの理想を、あるいは理念を象徴するクラブと言うことができます」 「スタンドにはこのクラブを象徴するブラジルの英雄でもあるアルトール・アントゥネス・コインブラ、“ジーコ”が観戦に訪れています。彼がチームに植え付けた勝者のメンタリティをバックに、鹿島アントラーズは日本最多の20個のタイトルを獲りました」 「対する名古屋グランパスはJSL時代、トヨタ自動車サッカー部として存在感を示していたクラブがベースとなっています。名古屋もオリジナル10です」 「名古屋も4つのタイトルを獲っています。Jリーグもルヴァンカップも天皇杯も全部獲りました」 「20冠の鹿島と4冠の名古屋。オリジナル10同士のJリーグ30周年記念のスペシャルマッチとなります」 この前口上には、Jリーグファンが称賛の声。「これは泣く!」、「下田さん最高だよ!」、「ガチかっけえ」、「サブイボです」、「これを聞くために観てた!」、「聴き惚れちゃった」、「下田さんしかいない!」、「歴史に残る名実況」とコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【動画】必聴!下田恒幸アナのJリーグ30周年を感じさせる前口上</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>下田恒幸さんの<br>前口上をフルでどうぞ<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信 <a href="https://t.co/cZkOMzsAR0">pic.twitter.com/cZkOMzsAR0</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1657607256589103104?ref_src=twsrc%5Etfw">May 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;font-size:0.8em;" id="cws_ad"><hr><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><span style="font-weight:800;font-size:1.2em;">▶U-NEXTの月額料金だけで<br/>▶SPOTV NOWが<span style="color:#FF0000;font-weight:800;font-size:1.2em;">実質無料!</span></span></a></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><img src="https://media.smaad.net/imp?zo=652970202&ad=958290347" width="1" height="1"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/600/img/2023/spotv-unext-1.jpg" style="max-width: 100%;"></a></div> 2023.05.14 22:40 Sun5
