「理不尽ゴール!」「綺世半端ない」上田綺世は3戦連発、後半ATに決めた! 止められない反転スーパーゴールに称賛やまず「THIS IS 上田綺世!」

2023.02.05 08:40 Sun
Getty Images
セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世が土壇場ゴールでチームを救った。4日、セルクル・ブルージュはジュピラー・プロ・リーグ第24節でスタンダール・リエージュと対戦した。

2試合連続ゴール中の上田は、この試合も先発出場を果たす。
プレーオフ進出に向け負けられない8位のセルクル・ブルージュは、6位のスタンダール・リエージュの前に苦しい戦いとなる。

互いに譲らずゴールが生まれないまま時計が進むと、81分に失点。終盤に手痛い展開となる。
しかし、後半アディショナルタイムに上田が圧巻のゴールを決めた。

ボックス左からのスローインをボックス内左で味方がフリック。これを上田がゴールに背を向けながら胸トラップでコントロール。すると反転して豪快に右足一閃。強烈なシュートがニアサイドを打ち抜き、ネットに突き刺さった。

圧巻のゴールにファンは「綺世半端ない」、「THIS IS 上田綺世!」、「理不尽ゴール!」、「えぐすぎる」と称賛のコメントが寄せられている。

上田はこれで3試合連続ゴール。初の海外挑戦でリーグ戦10点目を決め、チームを牽引している。

なお、試合は上田のゴールで追いつき、1-1の引き分けに終わった。

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フェライニ、財政難に苦しむ古巣へ3.5億円を貸し付ける

ベルギー代表MFマルアン・フェライニが、財政難に苦しむ古巣へ手を差し伸べるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 フェライニは、現在中国スーパーリーグの山東魯能に所属。しかし、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)が中国の武漢で最初に確認され、その後世界中に広がったことを受け、中国スーパーリーグは中断。現在もサッカー活動は行えていない。 そのフェライニが手を差し伸べたのは、自身がプロキャリアをスタートさせたスタンダール・リエージュ。新型コロナウイルスの感染拡大の前から財政問題を抱えており、4月には選手へ支払うべき給与が未払いとなっており、クラブライセンスの剥奪危機となっていた。 ベルギーのジュピラー・プロ・リーグは、新型コロナウイルス感染拡大を受け、いち早く2019-20シーズンの途中終了を発表。その時点ではスタンダール・リエージュは5位につけていた。しかし、ライセンスを剥奪となれば、順位に関係なく下部リーグへの降格となる状況だった。 そんな中、フェライニはクラブへ260万ポンド(約3億5000万円)を貸すことにしたとのこと。クラブの財政面をサポートすることにしたようだ。 また、同じくスタンダール・リエージュ出身で、現在はドルトムントに所属するベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルも手を貸しており、ヴィツェルはクラブのスタジアムを買い取り、レンタルしようとしている投資家グループに対して130万ポンド(約1億7500万円)を投資したとのことだ。 スタンダール・リエージュは、財政問題を解決できるとベルギーサッカー連盟に報告しており、ライセンスを取得できるように控訴することにしているという。 2020.05.01 12:25 Fri
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ロシアW杯の日本代表戦でもゴール、元ベルギー代表MFフェライニが18年のプロキャリアに幕「信じられないような旅だった!」

元ベルギー代表MFマルアン・フェライニ(36)が3日、現役引退を発表した。 フェライニは2008年にスタンダール・リエージュからエバートンへと完全移籍し、194cmの長身を誇る大型セントラルハーフとしてプレミアリーグで活躍。2013年にはマンチェスター・ユナイテッドへのステップアップを果たした。 ユナイテッドでは5年半プレーし、2019年2月に中国スーパーリーグ(CSL)の山東魯能(現:山東泰山)へ完全移籍。センターフォワードを主戦場とした直近の2023シーズンは、リーグ戦26試合で11ゴール3アシストの成績を残していた。 しかし、フェライニは同シーズン途中に退団希望をクラブへ通達。協議を重ねた結果、シーズン終了後の退団が9月に発表されていた。 さらに、同年11月にはリーグ最終節を前にしたチェ・ガンヒ監督がフェライニの引退意向を吐露。「引退は残念だが、彼の意向を尊重したい」とコメントを残していた。 シーズンが終了し、無所属となっていたフェライニは、3日に自らのインスタグラムを更新。「18年間のキャリアを終え、プロサッカー選手から引退することを発表するためにこの投稿を書いている」と綴り、これまでのサッカー人生を振り返った。 「全ては18年よりも前に始まった。昨日のことのように覚えている。子供の頃の初めての試合、父とのエンドレストレーニング、スタンダール・リエージュでの初選出、ベルギー代表での初選出。時が経つのは早い!」 「信じられないような旅だった! 大好きなスポーツを最高レベルでプレーできたことに心から感謝している。 ベルギーではスタンダール、イギリスではエバートン、マンチェスターユナイテッド、中国では山東泰山を代表してプレーできたことを誇りに思う。2008年のオリンピック、2016年のユーロ、2014年や2018年のワールドカップでベルギー代表としてプレーできたことは光栄だ」 「私は世界一のファンの前でプレーしてきたが、キャリアを通じて揺るぎないサポートをしてくれたファンの皆さんにこの場を借りて感謝したい。皆さんの励ましと情熱は、僕にとって常にインスピレーションの源だった」 「家族、チームメイト、コーチ、アドバイザー、そして僕の旅に携わってくれた人々がいなければ、これまでの全てのことは不可能だっただろう。皆さんの愛、導き、サポート、友情は貴重なものだった。ありがとう!」 「人生の新たな章を迎えるにあたり、新たな挑戦を楽しみにしているけど、どんな形であれ、僕のできる範囲で美しい試合をサポートし続けるのでご安心ください。それではまた!」 フェライニはスタンダール・リエージュで通算84試合12ゴール、エバートンで177試合33ゴール、ユナイテッドで177試合22ゴール、山東で141試合50ゴールを記録。ベルギー代表としては87試合に出場し18ゴールを記録。2018年のロシア・ワールドカップでは日本代表とのラウンド16でも出場し、逆転勝利につながる同点ゴールを記録していた。 2024.02.03 21:33 Sat

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