今年の高校サッカー応援マネージャーは月島琉衣さんに決定! 16歳の注目若手俳優で雑誌の専属モデルも…小学生時代にサッカー経験も「涙が溢れました」
2024.11.07 21:40 Thu
7日、第103回全国高校サッカー選手権大会の応援マネージャーに俳優の月島琉衣さん(16)が就任することが決定した。月島さんは神奈川県出身の高校2年生。日本テレビ系ドラマ「街並み照らすヤツら」では深川莉菜役で出演し、TBS系ドラマ「からかい上手の高木さん」では高木さん役で主演を果たした若手俳優。ドラマや映画、CMに出演しながら、雑誌「Seventeen」 専属モデルとしても活躍している。
20代目の応援マネージャーに決まった月島さん。「応援マネージャーは歴史があって、ずっと憧れていたものなので、マネージャーさんにお手紙で教えてもらいましたが、すぐには理解できないくらい嬉しすぎて、涙が溢れました」と就任の話を聞いた際の感想を語った。
憧れの歴代応援マネージャーには永野芽郁さん(11代目)と広瀬すずさん(10代目)の2人を挙げ「自然体なところが大好きで、私もお2人のような国民的な俳優さんになれるように頑張ります!」と意気込んでいる。
月島さんはサッカー経験者。「小学校3年から6年まで4年間、チームに入っていました」と語っており、FWとDFでプレー。好きな選手には三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を挙げて「2年前のワールドカップで、「三笘の1ミリ」の瞬間もテレビで見ていましたが、毎試合結果を残しているのが印象的で、率直にすごいなと思って見ていました」と印象を語っている。
「第103回全国高校サッカー選手権大会は、高校サッカーならではの魅力である、どんな状況でも、最後の一瞬まであきらめず全力を出し尽くすプレーや表情、思いを表現していきたい、という意味を込めて、「いま、ここ、全力」というテーマを掲げて放送・配信に取り組みますが、スポーツフルな元気さ、明るさがいっぱいで、高校生活も俳優業もモデル業も常に全力で向き合うという月島琉衣さんがこのテーマにぴったりだと思い、オファーさせて頂きました」
「月島さんは、絶え間ない笑顔が印象的ですが、撮影に入った瞬間の表情の変化や集中力、インタビューや記者会見で、自分の考えをしっかりと言葉にして堂々と答えている姿からは、高校2年生とは思えない人間力、表現力、芯の強さを感じます。高校生の皆さんにとっても心強い応援マネージャーになってくれると思います」
「選手の皆さんの努力を伝えて多くの方々に感動を届けたい、という月島さんに、現場で感じた高校サッカーの魅力をたくさん発信して頂きます。YouTubeなど公式SNSで、応援マネージャースペシャル動画を順次配信していく予定ですので、こちらもお楽しみください」
初代(2005年):堀北真希 (第84回大会)
2代目(2006年):新垣結衣 (第85回大会)
3代目(2007年):北乃きい (第86回大会)
4代目(2008年):逢沢りな (第87回大会)
5代目(2009年):川島海荷 (第88回大会)
6代目(2010年):広瀬アリス(第89回大会)
7代目(2011年):川口春奈 (第90回大会)
8代目(2012年):大野いと (第91回大会)
9代目(2013年):松井愛莉 (第92回大会)
10代目(2014年):広瀬すず (第93回大会)
11代目(2015年):永野芽郁 (第94回大会)
12代目(2016年):大友花恋 (第95回大会)
13代目(2017年):髙橋ひかる(第96回大会)
14代目(2018年):清原果耶 (第97回大会)
15代目(2019年):森七菜 (第98回大会)
16代目(2020年):本田望結 (第99回大会)
17代目(2021年):茅島みずき (第100回大会)
18代目(2022年):凛美 (第101回大会)
19代目(2023年):藤﨑ゆみあ (第102回大会)
20代目の応援マネージャーに決まった月島さん。「応援マネージャーは歴史があって、ずっと憧れていたものなので、マネージャーさんにお手紙で教えてもらいましたが、すぐには理解できないくらい嬉しすぎて、涙が溢れました」と就任の話を聞いた際の感想を語った。
月島さんはサッカー経験者。「小学校3年から6年まで4年間、チームに入っていました」と語っており、FWとDFでプレー。好きな選手には三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を挙げて「2年前のワールドカップで、「三笘の1ミリ」の瞬間もテレビで見ていましたが、毎試合結果を残しているのが印象的で、率直にすごいなと思って見ていました」と印象を語っている。
日本テレビスポーツ局 プロデューサー 山下剛司さんは今回の応援マネージャーについてコメントしている。
「第103回全国高校サッカー選手権大会は、高校サッカーならではの魅力である、どんな状況でも、最後の一瞬まであきらめず全力を出し尽くすプレーや表情、思いを表現していきたい、という意味を込めて、「いま、ここ、全力」というテーマを掲げて放送・配信に取り組みますが、スポーツフルな元気さ、明るさがいっぱいで、高校生活も俳優業もモデル業も常に全力で向き合うという月島琉衣さんがこのテーマにぴったりだと思い、オファーさせて頂きました」
「月島さんは、絶え間ない笑顔が印象的ですが、撮影に入った瞬間の表情の変化や集中力、インタビューや記者会見で、自分の考えをしっかりと言葉にして堂々と答えている姿からは、高校2年生とは思えない人間力、表現力、芯の強さを感じます。高校生の皆さんにとっても心強い応援マネージャーになってくれると思います」
「選手の皆さんの努力を伝えて多くの方々に感動を届けたい、という月島さんに、現場で感じた高校サッカーの魅力をたくさん発信して頂きます。YouTubeなど公式SNSで、応援マネージャースペシャル動画を順次配信していく予定ですので、こちらもお楽しみください」
◆歴代応援マネージャー
初代(2005年):堀北真希 (第84回大会)
2代目(2006年):新垣結衣 (第85回大会)
3代目(2007年):北乃きい (第86回大会)
4代目(2008年):逢沢りな (第87回大会)
5代目(2009年):川島海荷 (第88回大会)
6代目(2010年):広瀬アリス(第89回大会)
7代目(2011年):川口春奈 (第90回大会)
8代目(2012年):大野いと (第91回大会)
9代目(2013年):松井愛莉 (第92回大会)
10代目(2014年):広瀬すず (第93回大会)
11代目(2015年):永野芽郁 (第94回大会)
12代目(2016年):大友花恋 (第95回大会)
13代目(2017年):髙橋ひかる(第96回大会)
14代目(2018年):清原果耶 (第97回大会)
15代目(2019年):森七菜 (第98回大会)
16代目(2020年):本田望結 (第99回大会)
17代目(2021年):茅島みずき (第100回大会)
18代目(2022年):凛美 (第101回大会)
19代目(2023年):藤﨑ゆみあ (第102回大会)
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改めて感じた地上波の影響力…1000回を超える連載の最終回/六川亨の日本サッカーの歩み
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