【プレミア注目プレビュー】新生スパーズvs昨季王者シティ! ケイン移籍に揺れる両雄が開幕戦で激突
2021.08.15 12:00 Sun
プレミアリーグ第1節、トッテナムvsマンチェスター・シティが、日本時間15日24:30にトッテナム・ホットスパースタジアムでキックオフされる。ケインの移籍問題に揺れる渦中の両クラブが激突する開幕節屈指の好カードだ。モウリーニョ体制2年目となった昨シーズンを近年の最低順位の7位でフィニッシュしたトッテナム。新シーズンに向けては多くの指揮官との交渉が破談に終わった末、前ウォルバーハンプトン指揮官のヌーノ監督を新指揮官に招へいした。
移籍市場においては前ユベントスのパラティチ新MDの主導の下、アタランタから守護神ゴッリーニ、DFロメロの2選手を、MFラメラとのトレードでFWブライアン・ヒルをセビージャから獲得。一方で、今回の対戦相手であるシティ行きを希望する絶対的エースの去就問題を解決できず、手薄なセンターフォワードも補強なしという形で開幕を迎えることになった。
それでも、ヌーノ新体制でのプレシーズンマッチ5試合ではチェルシーと2-2のドロー、アーセナルに1-0で勝利するなど、3勝2分けの無敗と仕上がりはまずまず。ケインに代わって最前線起用が続くFWソン・フンミンも好調を維持しており、下馬評では苦戦必至も良い状態で昨季王者との開幕戦に臨む。
対するシティは昨季、チェルシーに敗れて悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇こそ逃したものの、2年ぶりのリーグ制覇とEFLカップ4連覇と国内2冠を達成。さらに、移籍市場ではアストン・ビラのエースMFグリーリッシュをイングランド史上最高額の1億ポンドで獲得したほか、バルセロナへ旅立ったFWアグエロの後釜としてケインの獲得に動くなど、リーグ連覇、ビッグイヤー獲得へ超大型補強を目論む。
なお、直近のEFLカップ決勝を含めシティが連勝中のこのカードだが、2019年に開場されたトッテナム・ホットスパースタジアムではホームチームのトッテナムが3戦全勝中。且つ、トッテナムはその3試合で一度も失点しておらず、両者のコンディションの差を含め拮抗した展開が予想される。
◆トッテナム◆
【4-2-3-1】
▽トッテナム予想スタメン

GK:ロリス
DF:タンガンガ、ダビンソン・サンチェス、ダイアー、レギロン
MF:スキップ、ホイビュルク
MF:ルーカス・モウラ、デレ・アリ、ベルフワイン
FW:ソン・フンミン
負傷者:なし
出場停止者:なし
出場停止者、負傷者共にいない。ただ、渦中のケイン、東京オリンピック帰りのブライアン・ヒル、プレシーズンマッチでほぼ出番がなかったエンドンベレ、ケガから復帰したばかりの新戦力のロメロ、セセニョンらが欠場となる見込みだ。
ヌーノ監督はプレシーズンマッチを通して[4-3-3]、[4-2-3-1]をメインシステムに採用しているが、直近のアーセナル戦で機能した[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。スタメンに関しては右サイドバックとホイビュルクを除く中盤センターの人選が注目ポイント。右サイドバックではタンガンガが軽傷を抱えており、間に合わない場合はドハーティ(オーリエ)が代役を担う。中盤ではセントラルMFのスキップ、トップ下のデレ・アリに代えてロ・チェルソの起用も想定される。
ケインに関しては13日に全体練習に復帰したばかりで対戦相手が希望の移籍先という複雑な事情を抱えているが、ケイン自身はヌーノ監督の選考次第でプレーする意思は持っているという。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
▽マンチェスター・シティ予想スタメン

GK:エデルソン
DF:カンセロ、ストーンズ、ルベン・ディアス、メンディ
MF:フェルナンジーニョ、ロドリ、ギュンドアン
FW:マフレズ、フェラン・トーレス、グリーリッシュ
負傷者:MFフォーデン、デ・ブライネ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはいずれも1カ月程度のケガを抱えるフォーデン、デ・ブライネの欠場が確定。また、ユーロ、コパでほぼフル稼働だったストーンズ、ウォーカー、スターリング、エデルソン、ガブリエウ・ジェズスに関してもコンディションの問題で欠場の可能性がある。
多くの選手のコンディションが不透明なこともあり、スタメン予想は困難を極めるが、先日のレスター戦をベースにエデルソン、ストーンズ、グリーリッシュの先発起用を予想。サイドバックではジンチェンコ、ウォーカー、中盤、前線ではベルナルド・シウバ、スターリング辺りの起用も十分にありそうだ。
★注目選手
◆トッテナム:FWルーカス・モウラ

スパーズの注目プレーヤーは新体制移行で、より重要な役割が期待されるルーカスだ。昨シーズンは公式戦50試合に出場したものの、ベイルやラメラ、ベルフワインのコンディション次第でジョーカー起用に回る、便利屋の立場に甘んじた29歳の元ブラジル代表FW。個での打開力に加え、献身的な守備は評価されるものの、昨季のリーグ戦3ゴール4アシストの数字ではポジション奪取は厳しい。
ただ、ベイル、ラメラの退団に加え、ケインの去就が不透明な状況の中、今夏のプレシーズンマッチではヌーノ監督からチャンスを与えられ、5試合で3ゴール2アシストを含め、ほとんどのゴールに絡む大活躍を披露。早くもポルトガル人指揮官の信頼を集めている。
盤石のシティ相手では終始守備に追われる防戦一方の展開を強いられるが、多くの主力を欠く今回の対戦では全体のコンディションで勝るトッテナムにも十分に攻撃のチャンスがあるはずだ。その中でソン・フンミンと共に崩し、仕上げの仕事が託されるルーカスのパフォーマンスは、ホームチーム勝利のカギを握る。トッテナム加入以降、決して多くのゴールを奪えてはいないが、CL決勝に導くアヤックス戦でのゴールを含め、ビッグマッチでのゴールも印象的な背番号27は、昨季王者相手の開幕戦で決定的なゴールを決められるか…。
◆マンチェスター・シティ:MFジャック・グリーリッシュ

シティの注目プレーヤーはプレミア史上最高額が付いたシチズンズの新10番。キャリア初期は圧倒的なテクニックよりもピッチ外のヤンチャな振る舞いが目立ったグリーリッシュだったが、タフなチャンピオンシップ(イングランド2部)で3シーズン揉まれたことで、心身ともに大きく成長。2019-20シーズンのプレミア復帰後はビラの絶対的なエースとしてリーグ屈指のアタッカーとして強烈な輝きを放った。
そして、ユーロ2020でイングランド代表の準優勝に貢献したビラ生え抜きのMFは今夏、巨額の移籍金で昨季プレミア王者へステップアップした。その新天地では直近のレスター戦で後半半ばに途中出場し、早速デビュー。顔見せ程度のプレータイムとなったものの、左ウイングのポジションで異彩を放ち、早くも今後の活躍を期待させている。
合流から間もなくコンディションも上がり切っていないため、創造性に長けた指揮官の下でインサイドハーフやゼロトップ起用といった新境地を開くにはしばらく時間を要する見込みだ。しかし、スタメン起用も予想される今回の一戦ではデ・ブライネ、フォーデン不在の中で攻撃をけん引する働きを期待したい。
これまでトッテナムとは通算6度対戦しているが、1アシストに留まっており、シティファンへの挨拶代わりの初ゴールも狙いたいところだ。
移籍市場においては前ユベントスのパラティチ新MDの主導の下、アタランタから守護神ゴッリーニ、DFロメロの2選手を、MFラメラとのトレードでFWブライアン・ヒルをセビージャから獲得。一方で、今回の対戦相手であるシティ行きを希望する絶対的エースの去就問題を解決できず、手薄なセンターフォワードも補強なしという形で開幕を迎えることになった。
対するシティは昨季、チェルシーに敗れて悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇こそ逃したものの、2年ぶりのリーグ制覇とEFLカップ4連覇と国内2冠を達成。さらに、移籍市場ではアストン・ビラのエースMFグリーリッシュをイングランド史上最高額の1億ポンドで獲得したほか、バルセロナへ旅立ったFWアグエロの後釜としてケインの獲得に動くなど、リーグ連覇、ビッグイヤー獲得へ超大型補強を目論む。
今夏のプレシーズンはユーロ2020、コパ・アメリカ2021に多くの主力を送り込んだ影響で主力の合流が遅れた上、クラブ内の新型コロナウイルスの感染によるフランス遠征の中止など思うように調整が進まず。グアルディオラ監督にとってはもどかしい準備期間となったが、レスターに0-1で惜敗した先日のコミュニティ・シールドで[2-5-3]の新たなビルドアップの形を披露するなど、フットボールの探究者は更なるバージョンアップに向けて新たな試みを続けている。そのため、今回の開幕戦でも2021-22仕様のシチズンズの一端が垣間見えるはずだ。
なお、直近のEFLカップ決勝を含めシティが連勝中のこのカードだが、2019年に開場されたトッテナム・ホットスパースタジアムではホームチームのトッテナムが3戦全勝中。且つ、トッテナムはその3試合で一度も失点しておらず、両者のコンディションの差を含め拮抗した展開が予想される。
◆トッテナム◆
【4-2-3-1】
▽トッテナム予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ロリス
DF:タンガンガ、ダビンソン・サンチェス、ダイアー、レギロン
MF:スキップ、ホイビュルク
MF:ルーカス・モウラ、デレ・アリ、ベルフワイン
FW:ソン・フンミン
負傷者:なし
出場停止者:なし
出場停止者、負傷者共にいない。ただ、渦中のケイン、東京オリンピック帰りのブライアン・ヒル、プレシーズンマッチでほぼ出番がなかったエンドンベレ、ケガから復帰したばかりの新戦力のロメロ、セセニョンらが欠場となる見込みだ。
ヌーノ監督はプレシーズンマッチを通して[4-3-3]、[4-2-3-1]をメインシステムに採用しているが、直近のアーセナル戦で機能した[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。スタメンに関しては右サイドバックとホイビュルクを除く中盤センターの人選が注目ポイント。右サイドバックではタンガンガが軽傷を抱えており、間に合わない場合はドハーティ(オーリエ)が代役を担う。中盤ではセントラルMFのスキップ、トップ下のデレ・アリに代えてロ・チェルソの起用も想定される。
ケインに関しては13日に全体練習に復帰したばかりで対戦相手が希望の移籍先という複雑な事情を抱えているが、ケイン自身はヌーノ監督の選考次第でプレーする意思は持っているという。
◆マンチェスター・シティ◆
【4-3-3】
▽マンチェスター・シティ予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:エデルソン
DF:カンセロ、ストーンズ、ルベン・ディアス、メンディ
MF:フェルナンジーニョ、ロドリ、ギュンドアン
FW:マフレズ、フェラン・トーレス、グリーリッシュ
負傷者:MFフォーデン、デ・ブライネ
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはいずれも1カ月程度のケガを抱えるフォーデン、デ・ブライネの欠場が確定。また、ユーロ、コパでほぼフル稼働だったストーンズ、ウォーカー、スターリング、エデルソン、ガブリエウ・ジェズスに関してもコンディションの問題で欠場の可能性がある。
多くの選手のコンディションが不透明なこともあり、スタメン予想は困難を極めるが、先日のレスター戦をベースにエデルソン、ストーンズ、グリーリッシュの先発起用を予想。サイドバックではジンチェンコ、ウォーカー、中盤、前線ではベルナルド・シウバ、スターリング辺りの起用も十分にありそうだ。
★注目選手
◆トッテナム:FWルーカス・モウラ

Getty Images
スパーズの注目プレーヤーは新体制移行で、より重要な役割が期待されるルーカスだ。昨シーズンは公式戦50試合に出場したものの、ベイルやラメラ、ベルフワインのコンディション次第でジョーカー起用に回る、便利屋の立場に甘んじた29歳の元ブラジル代表FW。個での打開力に加え、献身的な守備は評価されるものの、昨季のリーグ戦3ゴール4アシストの数字ではポジション奪取は厳しい。
ただ、ベイル、ラメラの退団に加え、ケインの去就が不透明な状況の中、今夏のプレシーズンマッチではヌーノ監督からチャンスを与えられ、5試合で3ゴール2アシストを含め、ほとんどのゴールに絡む大活躍を披露。早くもポルトガル人指揮官の信頼を集めている。
盤石のシティ相手では終始守備に追われる防戦一方の展開を強いられるが、多くの主力を欠く今回の対戦では全体のコンディションで勝るトッテナムにも十分に攻撃のチャンスがあるはずだ。その中でソン・フンミンと共に崩し、仕上げの仕事が託されるルーカスのパフォーマンスは、ホームチーム勝利のカギを握る。トッテナム加入以降、決して多くのゴールを奪えてはいないが、CL決勝に導くアヤックス戦でのゴールを含め、ビッグマッチでのゴールも印象的な背番号27は、昨季王者相手の開幕戦で決定的なゴールを決められるか…。
◆マンチェスター・シティ:MFジャック・グリーリッシュ

Getty Images
シティの注目プレーヤーはプレミア史上最高額が付いたシチズンズの新10番。キャリア初期は圧倒的なテクニックよりもピッチ外のヤンチャな振る舞いが目立ったグリーリッシュだったが、タフなチャンピオンシップ(イングランド2部)で3シーズン揉まれたことで、心身ともに大きく成長。2019-20シーズンのプレミア復帰後はビラの絶対的なエースとしてリーグ屈指のアタッカーとして強烈な輝きを放った。
そして、ユーロ2020でイングランド代表の準優勝に貢献したビラ生え抜きのMFは今夏、巨額の移籍金で昨季プレミア王者へステップアップした。その新天地では直近のレスター戦で後半半ばに途中出場し、早速デビュー。顔見せ程度のプレータイムとなったものの、左ウイングのポジションで異彩を放ち、早くも今後の活躍を期待させている。
合流から間もなくコンディションも上がり切っていないため、創造性に長けた指揮官の下でインサイドハーフやゼロトップ起用といった新境地を開くにはしばらく時間を要する見込みだ。しかし、スタメン起用も予想される今回の一戦ではデ・ブライネ、フォーデン不在の中で攻撃をけん引する働きを期待したい。
これまでトッテナムとは通算6度対戦しているが、1アシストに留まっており、シティファンへの挨拶代わりの初ゴールも狙いたいところだ。
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ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
「ロナウドよりもベイル」元マドリーのドクターが見解「彼は最高のアスリート」
元レアル・マドリーのドクターが最高のアスリートについて言及した。 世界最高峰のアスリートは誰かと問われれば、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名を挙げる人は多いだろう。36歳となった今でも、強さ、ジャンプ力、スピードをすべて信じられないほどのレベルで備えた見本のような肉体を誇っている。 C・ロナウドは息子がポテトチップスを食べてコカ・コーラを飲んでいるのを見ると、いい気分にはならないようで、自身も先日のユーロ2020の記者会見では目の前のコーラを退けるなど、印象的な行動もとっていた。 だが、元マドリーのドクター、ヘスス・オルモ氏の考えは少々異なる様子。オルモ氏はC・ロナウドよりもレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルの方がより完全なアスリートであると信じているようだ。スペイン『イデアル』に次のように語っている。 「サッカー選手の身体的パフォーマンスレベルは、他のオリンピック選手とはかけ離れている」 「ただ、今はセルヒオ・ラモスのように近づいている選手も居る。ルーカス・バスケス、クリスティアーノ・ロナウドもだ。ケイロル(・ナバス)は驚異的な瞬発力があり、(ダニエル・)カルバハルは素晴らしいコンディションを持てている」 「ただ、おそらく私が見た中で最高のアスリートはガレス・ベイルだ」 「彼はどんなスポーツでも優れた能力をできる生まれながらのアスリートだ。彼は特異な遺伝学と運動能力を持っていて、技術的な能力もある」 「パフォーマンスがあってのことだが、彼はあらゆる状況から生じるすべての面で私に最も感銘を与えた人物だ」 ベイルはマドリー時代の2017年にレアル・ソシエダ戦で75メートルを独走してのゴールを挙げ、その際に時速22マイル(約35km)というクレイジーな最高速度を記録している。かつて痩せた子供だったベイルが何年もかけて肉体の構築に取り組んできたため、オルモ氏は感銘を受けているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】あなたはどっち派?!C・ロナウドとベイルの筋肉美</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gareth Bale's legs <a href="https://t.co/sWUddWmodR">pic.twitter.com/sWUddWmodR</a></p>— bob mortimer (@RealBobMortimer) <a href="https://twitter.com/RealBobMortimer/status/886531195214995456?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2017</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Recovery time! <a href="https://t.co/1NduH6HkFi">pic.twitter.com/1NduH6HkFi</a></p>— Cristiano Ronaldo (@Cristiano) <a href="https://twitter.com/Cristiano/status/1367191022963425283?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.04 19:15 Wed4
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun5
