守護神復帰のケパが昨季終盤に見せた驚異の跳躍力【アンビリーバブル・セーブス】
2020.06.30 15:10 Tue
たった一つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。しかし裏を返せばセーブ一つでチームを救うこともできる。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。今回はチェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガのセーブだ。
2018年夏にGK史上最高額の7200万ポンド(現レートで約99億2000万円)でアスレティック・ビルバオからチェルシーへと移籍したケパ。加入2年目の今季は不調から第2GKへと降格した時期もあったものの、再び守護神としてゴールマウスを守っている。
何度もチェルシーのピンチを救ってきたケパだが、2019年5月5日のプレミアリーグ第37節のワトフォード戦では圧巻のセーブを見せた。
ワトフォードのDFホセ・ホレバスが左サイドからクロスボールを上げると、FWトロイ・ディーニーがフリーで頭で合わせる。ヘディングシュートはゴール左上隅に向かい一直線。スタンドの多くのサポーターがゴールを覚悟したが、ケパが驚異的な跳躍力とともに腕を伸ばし、ギリギリのところで左手で掻き出した。
このセーブにチェルシーの選手たちはケパのもとに駆け寄りセーブを称賛。試合も3-0とクリーンシートで勝利していた。
2018年夏にGK史上最高額の7200万ポンド(現レートで約99億2000万円)でアスレティック・ビルバオからチェルシーへと移籍したケパ。加入2年目の今季は不調から第2GKへと降格した時期もあったものの、再び守護神としてゴールマウスを守っている。
何度もチェルシーのピンチを救ってきたケパだが、2019年5月5日のプレミアリーグ第37節のワトフォード戦では圧巻のセーブを見せた。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri5
