マドリーもバレンシアの有望株に注目か
2020.04.09 21:00 Thu
レアル・マドリーが、バレンシアに所属するU-21スペイン代表FWフェラン・トーレス(20)に視線を注いでいるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。爆発的なスピードとドリブルテクニックを武器に今季のここまで公式戦35試合6ゴール7アシストを記録しているF・トーレス。近年の移籍市場で有望株を積極的に獲得するマドリーもこの活躍に注目しており、指導者の1人であるラウール・ムニョス氏も「レアル・マドリーが獲得を望んでも全く驚かない」とコメントしている。
バレンシアはちょうど2年前、F・トーレスと新契約を結び契約解除金を1億ユーロ(約118億5000万円)に設定。しかし、その契約は2021年6月までとなっており、フリーでの放出を避けるためには今夏に安価で売却に応じなければいけない可能性もあるようだ。
しかし、F・トーレスにはマドリーの他にリバプールやドルトムントなど複数クラブが獲得に動いていることが報じられており、争奪戦は必至。マドリーにとって右ウイングは補強ポジションの1つであることが指摘されている状況だが、獲得に漕ぎつけることはできるだろうか。
バレンシアはちょうど2年前、F・トーレスと新契約を結び契約解除金を1億ユーロ(約118億5000万円)に設定。しかし、その契約は2021年6月までとなっており、フリーでの放出を避けるためには今夏に安価で売却に応じなければいけない可能性もあるようだ。
しかし、F・トーレスにはマドリーの他にリバプールやドルトムントなど複数クラブが獲得に動いていることが報じられており、争奪戦は必至。マドリーにとって右ウイングは補強ポジションの1つであることが指摘されている状況だが、獲得に漕ぎつけることはできるだろうか。
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シティ加入のフェラン・トーレス、背番号はD・シルバも背負った「21」! アケは「6」に決定
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移籍示唆のスターリング、ペップは信頼を強調「重要な選手であることは間違いない」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、移籍が噂されるFWラヒーム・スターリング(26)を信頼しているようだ。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。 2015年夏にリバプールからシティに加入したスターリング。これまで公式戦302試合に出場し115ゴール88アシストという立派な記録を残しているものの、今季は出場機会に恵まれず、リーグ戦での先発出場は2回に留まっている。 この状況を受けてスターリングは、イギリス経済紙『フィナンシャル・タイムズ』主催のイベントで移籍の可能性を示唆。「試合に出るために移籍の選択肢があるなら受け入れる」と話しており、退団が予想されている。 グアルディオラ監督はスターリングを改めて重要な選手と位置づけながらも、スタメンを選ぶ際には過去の成績は無関係であることを強調。ベテランも若手も平等に評価していると語った。 「ラヒームにはベストを尽くしてほしい。彼が我々にとって重要な選手であることは間違いない。疑う余地もないよ」 「ラヒームだけでなくジャック(・グリーリッシュ)、フェラン(・トーレス)、ガブリエウ(・ジェズス)、リヤド(・マフレズ)、他にも多くの選手が、自分がどの仲間と競っているかを知っている。すべての試合でね」 「フィル(・フォーデン)やジャック、ラズ(スターリング)、リヤドがダメな選手だとは全く思わない。フェランは出場するたびにゴールを決め、ガブリエウはチームに貢献し、ベルナルド(・シウバ)は前線でプレーできる。これが現実だ」 「過去の経歴は今は関係ない。コール・パーマーも5年以上在籍している先輩たちと平等に扱う」 「明日、何をするかが重要なのだ。この4年ででカラバオカップを4回、プレミアリーグを3回制覇したことや、昨シーズンのチャンピオンズリーグで決勝に進んだことは重要ではない」 「過去にどのようなプレーをしたかで選手を選んでいるわけではない。今日のトレーニングにどう取り組むか、明日の試合でどのようなプレーが期待できるかで選ぶのだ。私は彼らに出場機会を保証することはできない。誰しもが自分の力で勝ち取る必要がある」 2021.10.16 15:26 Sat5
フェラン・トーレスがレヴァンドフスキを歓迎「彼の得点力は異次元」
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音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」
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