元日本代表DF安田理大が35歳で現役引退…G大阪などJリーグ8クラブ、海外2クラブでプレー「“ほぼ”満足しています!!」
2023.01.04 17:27 Wed
松本山雅FCは4日、元日本代表DF安田理大(35)が現役を引退することを発表した。安田はガンバ大阪の下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと昇格。2006年にトップチームに昇格した。
プロ1年目にデビューすると、2年目以降は左サイドバックとして定着。2007年のナビスコカップ(現ルヴァンカップ)では「ニューヒーロー賞」を受賞するなどし、攻撃的なサイドバックとしてのプレーが注目を集める。
プロ2年目には日本代表合宿にも呼ばれ、2008年2月には日本代表デビュー。世代別代表としても北京オリンピックに参加するなど、将来が期待されると、2011年1月にはオランダのフィテッセに完全移籍。日本代表にも復帰したが、なかなか出番nに恵まれず、2013年9月にジュビロ磐田へと完全移籍で加入し、Jリーグに復帰する。
その後は、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、釜山アイパーク(韓国)、アルビレックス新潟、ジェフユナイテッド千葉とほぼ1年でクラブを渡り歩き、2022年に松本へと加入。松本では、明治安田生命J3リーグで5試合の出場に終わり、スパイクを脱ぐことを決断した。
日本代表としては7試合で1得点。リーグ優勝こそ果たしていないが、リーグカップ、天皇杯、ACLでは優勝を経験した。
安田はクラブを通じてコメントしている。
ーーーーーーー
Happy New Year!!
新しい年を迎え、ドキドキとワクワクが交差する・・・そのような気持ちで新しいチャレンジをする方も多いことでしょう。
私、安田理大も2022シーズンをもってプロサッカー選手を卒業し、新しいチャレンジをすることに決めました。
1993年のJリーグ開幕から万博記念競技場で行われるガンバ大阪のホーム戦を欠かさず観に行っていた安田少年は、「俺は将来絶対にサッカー選手になる。」と心に誓い、青春を全てサッカーに捧げ、そして夢を叶えました。
プロ生活17年間、人生の約半分をサッカー選手として過ごせるなんて誰がイメージしたでしょう。
いや、ほぼイメージ通りです。
たくさんのタイトル、海外移籍、オリンピック出場、日本代表のユニフォームに身を包み満員のお客さんの中でする国歌斉唱。
はたまたイケてるファッションに身を包み誰もが羨む美女と飲む美味しいお酒(?)、高級車に高級時計、運命の女性と結婚して可愛い子どもたちに見せるサッカー選手のパパの姿・・・。
安田少年がイメージしていたサッカー選手生活を”ほぼ”過ごすことが出来ました。
“ほぼ”満足しています!!
この”ほぼ”を取り除くことを出来なかったことが心残りですが、素晴らし過ぎるサッカー選手生活を過ごすことができました。
僕のサッカー人生は本当に出会いに恵まれたサッカー人生でした。
あげればキリがない程の多くの良い出会いに恵まれ、その出会いが無ければこんなにも素晴らし過ぎるサッカー人生を送れていなかったでしょう。
その全ての出会いがサッカー人生を素晴らしいものにし、サッカーが素晴らしい出会いをもたらしてくれました。
実はその出会いこそが一番の財産なのかもしれません。
ガンバ大阪のアカデミー、ガンバ大阪、SBV Vitesse Arenhem、ジュビロ磐田、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、釜山アイパーク、アルビレックス新潟、ジェフユナイテッド市原・千葉、松本山雅FC、この僕の愛する10クラブ。
苦しい時や辛い時に僕を突き動かす原動力となったファン、サポーターの皆さん。
プロ生活17年間で奇跡的にほとんど怪我のない丈夫なカラダに産んでくれた両親。
僕の唯一の心の拠り所である妻、愛してやまない子どもたち。
そして僕に全てを与えてくれたサッカー。
感謝の気持ちを伝える言葉にありがとう以上の言葉を知らないので、僕の全気持ちを込めて伝えます。
今までありがとうございました!!
さぁ今年から安田理大の人生第二章がスタートします。
2023年は卯年。
年男の僕にはピッタリのスタートではないでしょうか。
兎にも角にも、たくさんのことにチャレンジします。
二兎を追う者は一兎をも得ず?いや、二兎も三兎もたくさん追って全部仕留めます。
調子乗り世代なので調子に乗り過ぎて寝ている間にカメさんに追い抜かれないように、常に一歩でも前へ走り続けます。
そしてピョンピョンと飛躍する人生第二章にします。
皆さん、そんな僕をどうかこれからもよろしくお願いいたします。
それでは、120分+PKのような長い文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
ミチの未知なる道、キックオフ。
安田理大
プロ1年目にデビューすると、2年目以降は左サイドバックとして定着。2007年のナビスコカップ(現ルヴァンカップ)では「ニューヒーロー賞」を受賞するなどし、攻撃的なサイドバックとしてのプレーが注目を集める。
その後は、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、釜山アイパーク(韓国)、アルビレックス新潟、ジェフユナイテッド千葉とほぼ1年でクラブを渡り歩き、2022年に松本へと加入。松本では、明治安田生命J3リーグで5試合の出場に終わり、スパイクを脱ぐことを決断した。
J1通算185試合2得点、J2通算100試合7得点、J3通算5試合出場、リーグカップ通算29試合2得点、天皇杯通算26試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)通算23試合4得点を記録した。
日本代表としては7試合で1得点。リーグ優勝こそ果たしていないが、リーグカップ、天皇杯、ACLでは優勝を経験した。
安田はクラブを通じてコメントしている。
ーーーーーーー
Happy New Year!!
新しい年を迎え、ドキドキとワクワクが交差する・・・そのような気持ちで新しいチャレンジをする方も多いことでしょう。
私、安田理大も2022シーズンをもってプロサッカー選手を卒業し、新しいチャレンジをすることに決めました。
1993年のJリーグ開幕から万博記念競技場で行われるガンバ大阪のホーム戦を欠かさず観に行っていた安田少年は、「俺は将来絶対にサッカー選手になる。」と心に誓い、青春を全てサッカーに捧げ、そして夢を叶えました。
プロ生活17年間、人生の約半分をサッカー選手として過ごせるなんて誰がイメージしたでしょう。
いや、ほぼイメージ通りです。
たくさんのタイトル、海外移籍、オリンピック出場、日本代表のユニフォームに身を包み満員のお客さんの中でする国歌斉唱。
はたまたイケてるファッションに身を包み誰もが羨む美女と飲む美味しいお酒(?)、高級車に高級時計、運命の女性と結婚して可愛い子どもたちに見せるサッカー選手のパパの姿・・・。
安田少年がイメージしていたサッカー選手生活を”ほぼ”過ごすことが出来ました。
“ほぼ”満足しています!!
この”ほぼ”を取り除くことを出来なかったことが心残りですが、素晴らし過ぎるサッカー選手生活を過ごすことができました。
僕のサッカー人生は本当に出会いに恵まれたサッカー人生でした。
あげればキリがない程の多くの良い出会いに恵まれ、その出会いが無ければこんなにも素晴らし過ぎるサッカー人生を送れていなかったでしょう。
その全ての出会いがサッカー人生を素晴らしいものにし、サッカーが素晴らしい出会いをもたらしてくれました。
実はその出会いこそが一番の財産なのかもしれません。
ガンバ大阪のアカデミー、ガンバ大阪、SBV Vitesse Arenhem、ジュビロ磐田、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、釜山アイパーク、アルビレックス新潟、ジェフユナイテッド市原・千葉、松本山雅FC、この僕の愛する10クラブ。
苦しい時や辛い時に僕を突き動かす原動力となったファン、サポーターの皆さん。
プロ生活17年間で奇跡的にほとんど怪我のない丈夫なカラダに産んでくれた両親。
僕の唯一の心の拠り所である妻、愛してやまない子どもたち。
そして僕に全てを与えてくれたサッカー。
感謝の気持ちを伝える言葉にありがとう以上の言葉を知らないので、僕の全気持ちを込めて伝えます。
今までありがとうございました!!
さぁ今年から安田理大の人生第二章がスタートします。
2023年は卯年。
年男の僕にはピッタリのスタートではないでしょうか。
兎にも角にも、たくさんのことにチャレンジします。
二兎を追う者は一兎をも得ず?いや、二兎も三兎もたくさん追って全部仕留めます。
調子乗り世代なので調子に乗り過ぎて寝ている間にカメさんに追い抜かれないように、常に一歩でも前へ走り続けます。
そしてピョンピョンと飛躍する人生第二章にします。
皆さん、そんな僕をどうかこれからもよろしくお願いいたします。
それでは、120分+PKのような長い文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
ミチの未知なる道、キックオフ。
安田理大
1
2
安田理大の関連記事
松本山雅FCの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
安田理大の人気記事ランキング
1
欧州でプレーする日本人を中心とした海外サッカー専門番組『Lemino Football』がスタート! 豪華解説陣と共にお届け
株式会社NTTドコモは、映像配信サービス「Lemino®」にて新たにオリジナル番組「Lemino Football(レミノ フットボール)」を2024年11月5日(火)から配信することを発表した。この新番組は、サッカーファンにとって待望の内容で、欧州サッカーの最新情報や日本人選手の活躍を中心に届ける。 <h3>■欧州サッカーの最新情報を網羅</h3> ヨーロッパの各国リーグでは100名以上の日本人がプレー。『Lemino Football』は、欧州サッカーの各リーグの試合結果を網羅し、現地メディアの情報を活用して日本のサッカーファンに貴重な情報を提供することを目的としている。特に、欧州の名門クラブで活躍する日本人選手に関する情報は注目のポイント。番組には、現役時代に海外で活躍したサッカーOBの豪華解説陣が参加し、鋭い解説を展開することで、視聴者に新たな視点を提供する。 <h3>■豪華な解説陣が魅力</h3> MCには、サッカー通として知られる土田晃之さんが登場。さらに、イタリア・ミラノ出身で4カ国語を操るサラ・ピッツォさんや、日本代表トルシエ監督のアシスタント経験を持つフローラン・ダバディさん、リバプールファンとしても知られるサッカー事情通のトニー・クロスビーさんなど、多彩なメンバーが週替わりで解説する。彼らは、海外フットボールの裏側や常識を視聴者に伝え、フットボールファンを楽しませること間違いなしだ。 <h3>■独占インタビューでサッカー界の魅力を深掘り</h3> 『Lemino Football』では、世界のトッププレイヤーやサッカー界のレジェンドへの独占インタビューも計画しており、彼らの素顔やサッカーへの情熱を深く掘り下げる。欧州サッカーの魅力を多角的に届けることで、視聴者にサッカーの奥深さを体験してもらえる内容となっている。 <h3>■出演者たちが意気込み</h3> 29日には、番組開始にあたりパイロット版の収録を実施。元日本代表DF安田理大さんを解説に迎えて行われた。 収録後、5名は報道陣の取材に応対。安田さんはオランダのエールディビジでもプレー経験があるなか「こんな番組が僕が現役時代にあればもっと六本木でモテたのに」とコメント。安田さんは現地で選手取材も行っており「海外で戦っている日本人選手はめちゃくちゃカッコいいなと思ったので、皆さんに伝えていきたいです」と語った。 ダバディさんは「試合のハイライトはたくさん出回っていますが、大事なのはキュレーション」と、様々な情報をどう発信していくのかが大事だとコメント。トニーさんは「ユニフォームが可愛いな、すごいシュート、GKも凄いなということを伝えたい」と、難しい戦術の解説ではなく素晴らしいプレーを伝えていきたいとした。 MCを務めるサラさんは「心強いメンバーと共に頑張っていきたいです」と語り、「イタリアで生まれ育っているのでサッカーは子供の頃から馴染みがあります。試合だけではなく、選手のバックグラウンド、どういう生活をしているのか、文化の面も触れていきたいです」と意気込みを語った。また土田さんは「パイロット版を収録したんですが、僕の技量ではこのメンバーは捌けません笑」とコメント。「僕だけ唯一不安です」と笑わせた。ただ「僕は最近息子たちから教わることが多くて、ヨーロッパのリーグの濃いゴールシーンをたくさん見れるのが良い」と語り、「カッコいい番組になったら良いなと思います」と意気込みを語った。 気になっているリーグやチームについて土田さんは「プレミア、ラ・リーガ、ブンデスじゃないリーグ。ベルギーやトルコ、スコットランドなどが見たいです」と大きなリーグではないところを見たいとのこと。サラさんは「日本人が100人いるということなので、活躍に注目して、色々なリーグを見たいと思います」と語った。ダバディさんは「国の文化が見られたらどのリーグも面白いと思う」とコメント。安田さんは「日本でもあまり知られていない選手でもヨーロッパで活躍している選手がいるので、そう言った活躍を通じて選手の親戚や友達に届けたいです」と、選手たちの声を届けていきたいとした。 今回の番組は日本人選手を中心に取り扱うとのことで注目する選手について土田さんは「代表に呼ばれそうな選手とか、ビッグクラブに行きそうな若手」と、今後大きく成長しそうな選手に注目しているとのこと。サラさんも「若い選手が2年間でどう成長するのか。W杯でどういう活躍をするのか注目です」と若手に目を向けたいとした。トニーさんは「みんな知らないと思うんですが、日本代表のキャプテン」とジョークも交え「遠藤がベンチで映るとパブで盛り上がるんです」と遠藤の存在の大きさについてコメント。「もっと出番を増やしてほしい」とエールを送った。 なお、初回の放送は11月5日(火)の21時から。元日本代表DF槙野智章さんを解説に迎えて配信。第2回目の放送には元日本代表MF松井大輔さんをゲストに迎えて行われる。なお、初回は無料配信。2回目以降は月額990円に加入して視聴が可能となる。 <h3>■番組概要</h3> ・タイトル:Lemino Football(本編) ・配信日:2024年11月5日(火)21:00〜 毎週火曜日配信 ・内容:欧州サッカーの最新試合情報や、日本人選手の活躍をお届け ・提供形態:#1は無料配信、#2以降はLeminoプレミアム(月額990円)にて配信 ・タイトル:Behind the Scene Lemino Football(ミニ番組) ・配信日:2024年11月5日(火)21:00〜 毎週火曜日配信 ・内容:出演者たちが当日の見どころを語る ・提供形態:無料配信 ・タイトル:Lemino Football #0 ~スタート直前メイキング~ ・配信日:2024年10月30日(水)19:00頃 ・内容:番組のリハーサル模様を公開。安田理大氏が登場 ・提供形態:無料配信 2024.10.29 22:00 Tue2
【独占インタビュー】橋本英郎氏が12月16日に古巣G大阪で引退試合「僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいい」…2005年モデルのユニフォームに込めた思いも
日本代表としても国際Aマッチ15試合に出場し、今年1月に25年のプロ生活に幕を閉じた橋本英郎氏。12月16日にキャリアの原点であるガンバ大阪の本拠地パナソニック スタジアム 吹田で引退試合を行うのに先駆け、超ワールドサッカーではインタビューを実施し、後編ではG大阪で実現した引退試合を語ってもらった。 【第3回/全3回|<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=454814" target="_blank">前編</a>・<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=454815" target="_blank">中編</a>】 <span style="font-weight:800">――どういった経緯でこの引退試合が実現したのでしょうか。</span> 「経緯としては今年、引退会見もガンバのスタジアムでさせていただいたんですけど、クラブの方に引退試合をやりたいという相談をしていました。その相談から前向きに考えていただける話になり、実現する流れになりました」 「僕は去年までおこしやす京都(AC)という関西社会人のチームでやっていましたが、そのクラブでは引退試合がちょっと難しかった。最終経歴のチームで基本的にやる流れっていうのをちらっと聞いてはいましたが、それができないとなれば、どこのチームでもいいような話も聞いていました」 「であれば、ガンバ大阪でと。僕はジュニアユースの頃から合わせると、20年間クラブに関わらせていただいたところもあるので、そのクラブで最後させてもらえたらなということで相談させていただいて、実現する流れになりました」 <span style="font-weight:800">――橋本さんの功績によって実現した引退試合だと思います。育ったクラブでの引退試合に改めて心境はいかがでしょうか。</span> 「なんて言ったらいいんかな。“すぐ泣きそうやな”って思うぐらいの気持ちはありますね。正直。スタジアムにサポーターの方がどれくらい入るかまだわからないですけど、多くの方に来ていただいて、送り出していただける雰囲気を想像すると、いきなり泣けてきそうな気もします。なので、そうならないように心を穏やかにしっかりと進んでいかなあかんなという思いでいます」 <span style="font-weight:800">――『ガンバ大阪’05』の着用ユニフォームはチームがJ1初優勝時のモデル。ファンにとっても、橋本さんにとっても思い出深いものでしょうか。</span> 「なぜこのユニフォームを希望したかというと、そこからクラブとしての規模だったり、見られ方だったりが変わりだしたからです。僕が入団した98年の頃は正直、申し訳ないですけど、弱いチームだったんですよ。残留争いもしていました。昔、『スーパーサッカー』(TBS系)で崖っぷちランキングっていうのがあったんですけど、そういうのに顔を出すチームでした」 「たまに上位争いにいくかなと思ったら、だいたい勝負どころで鹿島アントラーズに負けるとか、ジュビロ磐田に負ける、横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)に負ける、みたいな感じでもうひと超えができないチームだったんです。そういう歴史があるなかで、2005年に初めてタイトルを獲りました。そこからタイトルを獲れるチームになって、サポーターの方も増えていきました。そして、新スタジアムができて、もっとサポーターの方が増えたという流れになったと思います」 「そういう経緯がありますし、僕は(2005年が)それの一番最初の始まりであり、クラブが変わりだした始まりだと考えています。2005年がなかったら、2008年に僕らがクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したり、そういう歴史になるような、みんなに見ていただいたような時期は来なかったんじゃないかなと」 「自分を振り返ったなかで、その2005年が大きなターニングポイントだったので、そのときにいたメンバー全員に声をかけさせてもらって、また集まりたいなと思い、今回そのユニフォームを選びました」 <span style="font-weight:800">――ご自身も活躍された印象が強いマンチェスター・ユナイテッドと対戦した当時のユニフォームは選択肢になかったのでしょうか。</span> 「(選択肢に)なかったです。みんなの印象というよりかはクラブでというところで歴史を追っかけていってですね。僕自身もそれから日本代表に選ばれて、ACLでアジアの戦いに出られたりしたのは2005年の翌年からでした」 「それまで僕もその世界観を知らなかったですし、やはりタイトルを獲ることで、世間からの見られ方もですし、僕らもタイトルチームの誇りを持ったりとか、振る舞いも変わっていったんじゃないかなと思っています」 <span style="font-weight:800">――現役時代、ガンバ大阪での引退試合は想像されていたでしょうか。</span> 「(想像)していなかったです。ただ、引退試合をやってみたいなというのはありました。宮本恒靖さんや、鈴木啓太さんの引退試合にいかせてもらって、その空気感だったり、みんなと久々に会ってボールを蹴る楽しさとかは感慨深いものがあったので、もう一度味わいたいなと」 「正直、僕が主役じゃなくてもよかったんです。でも、自分がアクションを起こすことで実現できるなら、その日を迎えたいなと思って動きました。12月16日に自分が主役になりたいかといったら、そこまでなりたいわけではないです。ただみんなと、代表のメンバーと、ガンバのメンバーとボールを蹴ったり、サポーターとその空気感を楽しみたいというのが一番です」 「この引退試合のなかで、もっと僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいいなと思っているぐらいなので。その理由として、僕は元々、遠藤保仁とか、明さん(明神智和)のような、色んなスター選手の横でプレーした選手。どちらかと言うと、脇役としてプレーした選手が引退試合をやれるというのは他のJリーガーに『橋本でできんの?』と思ってもらえると、みんなの1つの発見になるんじゃないかなと」 「こうやってガンバ大阪さんが開催してくれるのは大きな意味を持っていると思います」 <span style="font-weight:800">――今回のチームである『ガンバ大阪’05』の顔ぶれはいかがでしょうか。</span> 「そうですね。発表される前に僕が声をかけているので(笑) 嬉しいなという感じですね」 <span style="font-weight:800">――往年のガンバ大阪を彩った選手たちが集まりました。ご自身の人徳を感じますが。</span> 「それはわからないです。正直(笑)。人徳だとは思ってないですね。強要したとしか思っていないです(笑)」 <span style="font-weight:800">――特にアラウージョさんの参戦が目を引きます。ご自身が直々に話をしたのでしょうか。</span> 「そうですね。直接喋るところまではいけなかったですけど、通訳を介して、シジクレイ、アラウージョ、フェルナンジーニョ(奈良県2部のバンディート生駒で現役復帰)の3人は伝えさせてもらいました。フェルは偶然ですけど、日本に来ているタイミングで会って、少し話ができました」 <span style="font-weight:800">――今回のメンバーで注目してほしい選手は。</span> 「やっぱりその外国人3人じゃないですかね。シジはガンバですごい貢献しましたし、フェルもベストイレブンになったりしました。アラウージョは1年しかいなかったですけど、得点王とMVPになりました。その後に日本を離れましたけど、一瞬歴史を刻んで去ってしまった選手ですし、また日本に帰ってきてくれるのは面白いんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:800">――一方で、『日本代表フレンズ』の顔ぶれはいかがでしょうか。</span> 「同じくみんなに声をかけるなかで、本当に来てもらえるか不安感がありましたけど、意図や気持ちを伝えると、応えてくれる選手たちがいっぱいいたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。実際、日程や予定をずらしてくれた選手がいっぱいいて、そういう心意気は本当に嬉しいなと思っています」 <span style="font-weight:800">――『日本代表フレンズ』にも播戸竜ニさんをはじめ、ガンバ大阪でプレーした選手がいますね。</span> 「経緯は2005年のメンバーじゃないからです。加地(亮)もですし、イナ(稲本潤一)もそうですし、ミチ(安田理大)もそうですし、その辺りはみんな、2005年のメンバーじゃないので。ただ、代表で一緒にやったので、代表側に入ってもらいました」 <span style="font-weight:800">――次に両チームの監督についです。まずは西野朗監督との思い出はいかがでしょうか。</span> 「2005年に西野さんのもとで(J1で)優勝できたことですね」 <span style="font-weight:800">――岡田武史監督との思い出はいかがでしょうか。</span> 「岡田さんには代表の思い出というと、最後の代表選考で落とされているので、良いもので終わってはいないですけど、一緒にW杯の最終予選を戦わせてもらったり、求める基準の高さを示してもらいました。そのなかで、忖度なしで落とされた印象があります」 「本当に自分の力不足で落とされたので、恨みがあるとか、そういう感覚はありません。その後にFC今治でプレーさせてもらいましたし、色々な場面で思い出があります」 <span style="font-weight:800">――ご自身、主役でなくてもいいとの話があったが、集まるファンに最後のプレーでどういうメッセージを伝えたいでしょうか。</span> 「プレーでいうと、サポーターの方がどう捉えるかわかりませんけど、僕らが楽しんでいる姿を一緒に楽しんでもらいたいです。僕らが楽しんでプレーしているなかで、サッカーの楽しさだったり、みんなサッカー好きなんだなというのを感じ取ってもらえるような時間になればと思っています」 取材・文:超ワールドサッカー・玉田裕太 2023.12.08 18:30 Fri3
「メンツえぐ」「最高すぎる‼️」柏木陽介の引退サプライズパーティーに豪華メンバー集まる!60人を超えるゲストが参加
今シーズン限りで現役を引退するMF柏木陽介が、サプライズパーティーを開いてもらったことを明かしている。 サンフレッチェ広島ユース出身の柏木は、2006年にファーストチームへ昇格しレギュラーに定着すると、2010シーズンからは浦和レッズでプレー。2021年にFC岐阜に加入し、今シーズンもリーグ戦24試合に出場していた中、今シーズン限りで現役を引退すると発表していた。 15日に36歳の誕生日を迎えた柏木は、29日に自身のインスタグラムを更新。豪華メンバーが集まったサプライズパーティーの写真を投稿している。 「本当に何にも気付かへんかったサプライズパーティー。嫁さんがここまでやってくれました。感謝。改めてたくさんの人の愛に感無量です。皆さんありがとうございました。今後も人生楽しんでいきたいと思います。#仲間#サプライズパーティー#感無量#感謝」 パーティーは、柏木の妻である元TBSアナウンサーの佐藤渚さんが企画をしたとのこと。集合写真を見る限り、60人以上もの人が集まったようだ。 その会には、興梠慎三(浦和レッズ)森脇良太(愛媛FC)、槙野智章氏、坪井慶介氏、安田理大氏らに加え、Hey! Say! JUMPの高木雄也さんなど芸能界からも豪華なメンバーが集まっていたようだ。 槙野氏も同じ会の写真を投稿しており、豪華な集まりには、ファンも「メンツ最高すぎる‼️」、「これも陽介の人柄だね」、「メンツえぐ」、とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】柏木陽介の引退サプライズパーティーに60人を超えるゲストが参加</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1axmOcJ3mE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C1axmOcJ3mE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1axmOcJ3mE/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">柏木陽介(@yosuke_kashiwagi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.29 18:20 Fri4
フィテッセが勝ち点18剥奪、「-1」となり35年ぶり降格決定…オランダ史上最大の勝ち点剥奪、本田圭佑やハーフナー・マイクらも在籍
エールディビジは19日、フィテッセに対して勝ち点の剥奪処分を下すことを発表した。これにより、フィテッセの降格が確定となった。 エールディビジの発表によると、オランダサッカー連盟(KNVB)の独立ライセンス委員会がライセンスの要件を満たせていないとして、勝ち点18のマイナスを決定。これにより勝ち点「17」で最下位だったフィテッセは勝ち点「-1」となり、残り4試合での残留は不可能になった。 フィテッセは1989年にエールディビジに昇格。それ以来、35年ぶりにエールディビジから降格することとなった。なお、フィテッセはこの処分に対しての控訴はせず、ライセンス保持のチャンスを窺うという。 フィテッセは長年、行政面、財政面、スポーツ面で大きな問題を抱えており、ライセンスを維持するためにKNVB独立ライセンス委員会に救済計画を提出していた。 特にチームが傾き出したのは、2022年3月にオーナーが撤退してから。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻により、オーナーのヴァレリ・オイフ氏が撤退すると、財政面に問題を抱えると、新たなオーナーが見つかりかけたが、結局は買収を拒否。18カ月間の調査により、ライセンス違反となった。 フィテッセのゼネラルマネージャー(GM)を務めるエドウィン・ラインチェス氏が、今回の決定を受けてコメントしている。 「結局のところ、そのようなペナルティは避けられなかった。ハッキリとお伝えしておきたいことは、我々はライセンスを保持する機会が提供されていることに非常に満足している。たあだ、これも糸でぶら下がっていた状態だ」 「しかし、ライセンス委員会の反応を見れば、クラブの新たな方向性に自信があることは明らかだ。我々はそれに固執し、継続していく。以前にも言ったが、フィテッセは消滅すべきではないし、消滅してはならないのだ!」 今回のペナルティは、オランダのプロサッカー界史上最大の勝ち点剥奪とのこと。これまではマーストリヒトが受けたもので、2010年7月に財務上の問題により、勝ち点7を剥奪されていた。 フィテッセは過去に多くの日本人がプレー。安田理大、ハーフナー・マイク、太田宏介、本田圭佑がそれぞれ在籍。今シーズンは低調なパフォーマンスを見せていると、2023年11月にフィリップ・コクー監督を解任。しかし、その後も復調はできなかった。 2024.04.20 14:30 Sat5
横浜FMの山根陸が「ニューヒーロー賞」を受賞!クラブ史上3人目の受賞者に「大変光栄に思うと同時に驚きも」
Jリーグは25日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップ「ニューヒーロー賞」に横浜F・マリノスのMF山根陸(21)が受賞したことを発表した。 横浜FMはプライムラウンドの準決勝で名古屋グランパスに敗れて敗退したものの、山根は3試合に出場。ニューヒーロー賞世代では唯一スターティングメンバーとしてプレーし、準々決勝ではフル出場でチームのベスト4入りに貢献していた。 横浜F・マリノスの選手がニューヒーロー賞を受賞するのは、2013年の齋藤学、2018年の遠藤渓太に次いで3人目となる。 なお、山根には賞金50万円と、クリスタルオーナメント、ヤマザキビスケット社製品1年分が贈呈される。 山根は今回の受賞に際しコメントしている。 「ルヴァンカップ ニューヒーロー賞に選出していただき、大変光栄に思うと同時に驚きもあります。常日頃からともにプレーしているチームメイトをはじめ、監督、コーチングスタッフ、ファン・サポーター、そして横浜F・マリノスに関わるすべての方々の支えに感謝しています。ここから先もレベルや価値をもっと高められるよう日々、上を目指してやっていきたいと思います」 <h3>◆歴代ニューヒーロー賞受賞者</h3> 1996年 名波浩(23/ジュビロ磐田)、斉藤俊秀(23/清水エスパルス) 1997年:三浦淳宏(22/横浜フリューゲルス) 1998年:高原直泰(18/ジュビロ磐田) 1999年:佐藤由紀彦(22/FC東京) 2000年:鈴木隆行(23/鹿島アントラーズ) 2001年:曽ケ端準(21/鹿島アントラーズ) 2002年:坪井慶介(22/浦和レッズ) 2003年:田中達也(20/浦和レッズ) 2004年:長谷部誠(20/浦和レッズ) 2005年:阿部勇樹(23/ジェフユナイテッド千葉) 2006年:谷口博之(20/川崎フロンターレ) 2007年:安田理大(19/ガンバ大阪) 2008年:金崎夢生(19/大分トリニータ) 2009年:米本拓司(18/FC東京) 2010年:高萩洋次郎(23/サンフレッチェ広島) 2011年:原口元気(20/浦和レッズ) 2012年:石毛秀樹(17/清水エスパルス) 2013年:齋藤学(22/横浜F・マリノス) 2014年:宇佐美貴史(21/ガンバ大阪) 2015年:赤﨑秀平(23_鹿島アントラーズ) 2016年:井手口陽介(19/ガンバ大阪) 2017年:西村拓真(20/ベガルタ仙台) 2018年:遠藤渓太(20/横浜F・マリノス) 2019年:中村敬斗(18/ガンバ大阪) 2020年:瀬古歩夢(20/セレッソ大阪) 2021年:鈴木彩艶(19/浦和レッズ) 2022年:北野颯太(18/セレッソ大阪) 2023年:早川隼平(17/浦和レッズ) 2024年:山根陸(21/横浜F・マリノス) 2024.10.25 13:05 Fri松本山雅FCの人気記事ランキング
1
反町体制7年目の松本が背番号発表! 復帰のMF岩上祐三は「47」、前田直輝は「25」、復帰のFW前田大然は「7」
▽松本山雅FCは13日、2018シーズンの新体制、選手背番号を発表した。 ▽昨シーズンは明治安田生命J2リーグを8位で終えた松本。反町康治監督が率いて7シーズン目を迎える今シーズンは、充実の補強を敢行した。 ▽アルビレックス新潟からGK守田達弥、愛媛FCからDF浦田延尚、MF藤田息吹、サガン鳥栖からMF中美慶哉、湘南ベルマーレからMF安東輝、名古屋グランパスからFW永井龍を完全移籍で獲得。また、かつて松本でプレーした大宮アルディージャMF岩上祐三、横浜F・マリノスMF前田直輝も完全移籍で加入した。 ▽その他、期限付き移籍しブレイクを果たしたFW前田大然が水戸ホーリーホックから、福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍していたMF志知孝明が復帰。さらに、MFパウリーニョがジェフユナイテッド千葉から完全移籍で加入した。 ▽新加入選手の背番号は、守田が「1」、浦田が「2」、藤田が「6」、中美が「13」、前田が「25」、岩上が「47」を着用。また、復帰した前田が「7」、志知が「17」と以前とは背番号が変更されている。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズン選手背番号</span> 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">守田達弥</span>☆←(アルビレックス新潟)※完全移籍 16.村山智彦 21.鈴木智幸 30.ゴ・ドンミン <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">浦田延尚</span>☆←(愛媛FC)※完全移籍 3.田中隼磨 4.飯田真輝 18.當間建文 22.星原健太 29.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">下川陽太</span>☆←(大阪商業大学)※新加入 31.橋内優也 33.安川有 34.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジョ・ジヌ</span>☆←(仁川南高校/韓国)※新加入 35.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">森本大貴</span>☆←(関東学院大学)※新加入 36.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">武藤友樹</span>☆←(法政大学)※新加入 <span style="font-weight:700;">MF</span> 5.岩間雄大 6.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">藤田息吹</span>☆←(愛媛FC)※完全移籍 8.セルジーニョ 10.工藤浩平 13.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">中美慶哉</span>☆←(サガン鳥栖)※完全移籍 14.パウリーニョ(ジェフユナイテッド千葉)※期限付き移籍→完全移籍 17.志知孝明※期限付き移籍復帰/背番号変更 20.石原崇兆 23.岡本知剛 25.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">前田直輝</span>☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍 32.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">安東輝</span>☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍 37.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">山田満夫</span>☆←(仙台大学)※新加入 47.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">岩上祐三</span>☆←(大宮アルディージャ)※完全移籍 <span style="font-weight:700;">FW</span> 7.前田大然※期限付き移籍復帰/背番号変更 9.高崎寛之 11.三島康平 19.山本大貴 38.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">永井龍</span>☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 2018.01.13 22:45 Sat2
【2022年カタールへ期待の選手④】アジア大会で判断力と冷静さを身に着けつつある韋駄天。優勝を手土産にJ1昇格を!/前田大然(松本山雅FC)
▽森保一監督がA代表とU-21日本代表を兼務して最初の国際大会ということで、注目された2018年アジア大会(インドネシア)。指揮官が戦前に掲げた「ベスト4」の目標を突破するためにも、27日の準々決勝・サウジアラビア戦は絶対に負けられない一戦だった。 ▽そこでひと際まばゆい輝きを放ったのが、2得点に絡んだ岩崎悠人(京都サンガF.C.)と前田大然(松本山雅FC)のJ2コンビだった。前半31分の先制点は左を駆け上がった杉岡大暉(湘南ベルマーレ)のクロスを前田が落とし、ペナルティエリア外側から岩崎が右足で蹴り込む形だった。そして1-1の終盤、残り15分を切ったところで奪った2点目は右の遠藤渓太(横浜F・マリノス)のサイドチェンジを受けた前田が左からスピードあるドリブルで中へ侵入。マイナスの折り返しを岩崎が仕留める理想的なゴールだった。 ▽「1点目のアシストのところは自分のところにうまくこぼれてきて、悠人が見えたんで、落とすだけという感じ。あいつ狙ってるんですかね…。分かんないけど、入ってよかったんじゃないですか。2点目は渓太からいいボールが来たので仕掛けるだけだった。ファーに打とうとしたけど、どうしても悠人が見えてしまった。よりいい方を選んだって感じです」と坊主頭の1トップはお膳立てした2つゴールをしっかりと分析してみせた。 ▽わずか3週間前、4日のジェフユナイテッド千葉戦では、自ら奪った1点目の場面でゴール前にいた永井龍が見えず、「冷静さが足りなかった。もっときちんと周りが見えるようになりたい」と反省しきりだった前田が、重圧のかかるアジア大会でこれだけの判断力を見せるとは…。短期間の成長ぶりに森保監督も驚いていることだろう。 ▽そもそもこの男は1トップの選手ではない。50mを5秒7で走る爆発的スピードを買われ、松本では2シャドウの一角に入っている。高崎寛之や永井龍ら最前線が収めたボールに反応して背後に抜けたり、ドリブル突破からチャンスを作ったりという前向きな仕事がメインである。その韋駄天を森保監督はあえて1トップで起用。DFを背負いながらタメを作ったり、ターゲットマンになるような新たな役割を課しているのだ。 「全然やったことのないポジションなので、難しい部分はありますけど、試合をやるにつれてよくはなってきていると思う。もっと試合を重ねていけば、自分もシャドウだけじゃなく、FWでもやれると思う。僕は監督から言われたことを真面目になるのが持ち味。ここ(五輪代表)でもそういうことをしっかりやっていきたい」と本人はプレーの幅を広げようとガムシャラに取り組んでいる。 ▽8年前の2010年南アフリカワールドカップでも、本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)が経験のない最前線で起用されながら、結果を出してブレイクしたことがあった。あの時の本田は「見える景色が違う」とコメントしたが、前田大然の現在の心境はまさにそんな感じだろう。確かにハードルは高いかもしれないが、当時の本田のように、1段階上のステージに飛躍する絶好のチャンスでもある。 ▽ただ単に速さだけを前面に押し出すだけでは、いつか限界が来る。そこで壁を乗り越えるためにも、臨機応変にプレーを変化させていく力は必要だ。ひいてはそれが武器のスピードを輝かせることにもつながる…。森保監督はかつてサンフレッチェ広島で指導した同タイプの浅野拓磨(ハノーファー)をイメージしながら、前田にアプローチしている可能性が少なからずある。五輪代表で生き残り、A代表へステップアップしようと思うなら、彼は指揮官の厳しい要求に応えていく必要がある。 ▽そのうえで、もっと得点という結果を残すべき。それは本人が一番痛感している点だ。 「やっぱりゴールを取って勝負を決めたいなっていうのは一番ありますね。チームとして勝つことは大事ですけど、個人としてゴールを取らないと正直、喜べないというのは素直にある。悠人が2点取ったんでなおさらですね」と20歳の点取り屋は悔しさをストレートに口にした。 ▽この負けん気の強さこそ、彼の大きな魅力に他ならない。山梨学院大学付属高校から松本山雅入りした時点ではまだ無名だっただけに、雑草魂がなければ日の丸をつけるレベルまで這い上がることはできなかったはず。東京五輪世代は板倉滉(ベガルタ仙台)や三好康児(北海道コンサドーレ札幌)のようにJリーグアカデミー出身者が主流だが、前田のような回り道してきた人間がいることは森保監督も心強いだろう。泥臭く戦うFWが技術と戦術眼、多彩なプレーを身に着けていけば、チームにとっても間違いなくプラスと言っていい。 ▽それはU-21日本代表のみならず、松本山雅にとってもいいことだ。前田が離脱して以降、FC町田ゼルビアと横浜FCに連敗した彼らはまさかのJ2首位陥落を余儀なくされた。ここから再び右肩上がりの軌跡を描くためにも、アジア大会で頂点に立って、自信をつけて戻ってきた韋駄天がチームを活性化することが重要だ。彼自身にとっても、J1昇格請負人としてインパクトを残すことで、新たな道も開けてくる。この夏には海外移籍の噂もちらほら出たが、それも近い将来現実になるかもしれない。 ▽今大会をそんな輝かしいキャリアの布石にすべく、まずは29日の準決勝・UAE代表戦でゴールという結果を残すこと。そこに集中してほしいものだ。 2018.08.29 13:00 Wed
3
栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】
16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun4
【ルヴァンカップまとめ】J2で降格圏に沈む山口が鹿島をPK戦で撃破! J1首位の町田がPKの1点を守り切り3回戦へ、“静岡ダービー”はJ2の磐田に軍配
9日、YBCルヴァンカップ2回戦の6試合が各地で行われた。 <h3>【甲府vs町田】J1首位の町田がPKの1点を守り切る</h3> J1で首位を走るFC町田ゼルビアはJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦した。 試合は地力勝る町田が主導権を握って進んでいく中、なかなかゴールを奪えず。29分にはアクシデントで菊池流帆が昌子源と交代するなどした中、前半アディショナルタイムに仙頭啓矢がPKを決めて先制する。 良いタイミングで先制した町田。後半は甲府が盛り返し、町田ゴールに迫っていくがゴールが遠い。町田はしっかりと時間を使っていきそのままタイムアップ。PKの1点を守った町田が3回戦に駒を進めた。 <h3>【山口vs鹿島】PKまでもつれた激闘は山口が下剋上</h3> J1で3位の鹿島アントラーズがアウェイでJ2で降格圏に苦しむレノファ山口FCと対戦。ターンオーバーをしたチームだったが、荒木遼太郎や田川が積極的にゴールに迫っていく。 18歳のDF佐藤海宏が積極的なプレーを見せるなど、若手が躍動する中ゴールが遠い鹿島。押し込みながらもゴールを奪えないでいると、後半に山口が先にスコアを動かす。 64分、ボックス左で山口がFKを獲得。池上丈二がクロスではなくマイナスのボールを入れると、小澤亮太がトラップからそのまま左足一閃。サイドネットを揺らし、プロ初ゴールで山口が先制する。 先手を奪われてしまった鹿島はレオ・セアラや柴崎岳、植田直通、安西幸輝と主力を続々と投入して流れを掴みにいくが山口が粘りの戦いの前にゴールを奪えず。それでも81分、自陣からのロングボールをレオ・セアラが競り勝つと、ボックス内右から師岡柊生がボレーで蹴り込み追いついた。 延長戦にもつれ込んだ試合は互いにゴールを奪えずPK戦へ。1人目は共に成功すると、鹿島2人目の柴崎のシュートをGK田口潤人がセーブ。山口は5人全員が成功しPK5-3で山口が下剋上を達成した。 <h3>【磐田vs清水】“静岡ダービー”はJ2の磐田に軍配</h3> J2を戦うジュビロ磐田とJ1を戦う清水エスパルスの“静岡ダービー”。今季はリーグ戦では起こり得ないダービーが実現した中、試合はいきなり動く。 開始24秒、右サイドの中原輝のスルーパスに抜け出した小竹知恩の正確なクロスをゴール前のアフメド・アフメドフが頭で合わせ清水が先制する。 あっという間にリードを奪った清水だが、その後はゴールを奪えず。耐える磐田は53分に川﨑一輝が頭で合わせて同点に追いつくと、80分にはデザインされたセットプレーからリカルド・グラッサがボレーで決めて逆転。そのまま逃げ切り2-1で勝利を収めた。 <h3>【今治vs徳島】J2の四国対決は今治に軍配</h3> 共にJ2を戦う四国勢の対決。今治市長沢での林野火災の影響で延期となっていた1回戦の最後の試合が行われた。 前半からペースを握ったのは徳島ヴォルティス。しかし、何度もゴールに迫るがゴールを奪えない展開となる。一方のFC今治は耐える展開となる中、前半はゴールレスで終えると、後半早々にゴール。54分、日野友貴がボックス中央から決めて先制する。 押し込まれながらも先にスコアを動かした今治。すると64分には右サイドからの笹修大のクロスを藤岡浩介が決めてリードを広げる。 2点ビハインドとなった徳島は72分に坪井清志郎が1点を返すも、その後はゴールを奪えず。2-1で今治が2回戦に駒を進めた。 <h3>◆YBCルヴァンカップ2回戦</h3> ▽4/9(水) モンテディオ山形(J2) 0-1 京都サンガF.C.(J1) 【京都】 永田倖大(前45+1) ヴァンフォーレ甲府(J2) 0-1 FC町田ゼルビア(J1) 【町田】 仙頭啓矢(前45+2) 松本山雅FC(J3) 0-2 アルビレックス新潟 【新潟】 笠井佳祐(前19) 奥村仁(後18) ジュビロ磐田(J2) 2-1 清水エスパルス(J1) 【磐田】 川﨑一輝(後8) リカルド・グラッサ(後35) 【清水】 アフメド・アフメドフ(前1) レノファ山口FC(J2) 1-1(PK:5-3) 鹿島アントラーズ(J1) 【山口】 小澤亮太(後19) 【鹿島】 師岡柊生(後36) V・ファーレン長崎(J2) 1-2 湘南ベルマーレ(J1) 【長崎】 七牟禮蒼杜(後19) 【湘南】 ルイス・フェリッピ(前34) 鈴木章斗(延前13) <h3>◆YBCルヴァンカップ1回戦</h3> ▽4/9(水) FC今治 2-1 徳島ヴォルティス 【今治】 日野友貴(後9) 藤岡浩介(後19) 【徳島】 坪井清志郎(後27) 2025.04.09 21:49 Wed5

