「なんでこんなにかっこいいん?」胸には斬新なQRコードが! 復権目指すG大阪、ヒュンメル初のユニフォームは大好評「最高のデザイン」
2023.01.09 23:05 Mon
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28日、明治安田J2リーグ第33節の4試合が各地で行われた。
◇甲府 1-2 山形
モンテディオ山形がヴァンフォーレ甲府を下して4連勝。1-1で迎えた76分、最古参の34歳DF山田拓巳が右足シュートを決めて勝ち越し、アウェイで1-2と競り勝った。山形は暫定ながらもJ1昇格プレーオフ圏内の6位に浮上だ。
2024.09.28 21:07 Sat
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目標は「一桁順位」主軸が退団もホーム開幕戦で勝利を目指す大分・片野坂知宏監督「良いスタートダッシュができるように」
26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 チームを率いて6年目、これまでJ2、J3でもチームを率いてきた大分トリニータの片野坂知宏監督。今シーズンも多くの選手が入れ替わる中、チームのディフェンスを支えてきた選手が去っていった。 開幕を前に20チームで迎える新シーズンについて「今シーズンは20チームでJ1を戦うということで、優勝争いだとか、順位争い、残留争いと厳しいリーグになるだろうという覚悟の中で準備をしてきました」とコメント。「我々としても主力選手が何人か抜けた中で、新しい選手を加えて既存選手と戦術を共有した中で、良いスタートダッシュができるように」と、新たなチームでも躍進していきたいと語った。 その大分だが、片野坂監督が率いてから3年目のJ1となるが、初のホーム開幕戦となる。片野坂監督は「J1で私が指揮をする中で、ホーム開幕戦は初めてとなります。なんとかホームで良い試合をして、勝利でスタートできるように、今シーズンのスタートを良い形で迎えられるようにしたいと思います」とコメント。また「順位としても9位以上の一桁順位を目指して頑張ってやっていきたいと思います」と、シーズンの目標についても語った。 期限付き移籍も含めて、昨シーズン在籍していた中で13名が退団。14名が新たにチームに加わった。大幅な戦力入れ替えがあった中で、フィットが大変となるが一定の手応えを感じているようだ。 「昨シーズンまで一緒に戦った主力選手が移籍などで抜けてしまったところを、新加入選手と既存の選手とトリニータの戦術、どういったサッカーをしていくかをキャンプ、トレーニングマッチを含めてやってきました」 「新加入選手が非常に高い意識でチャレンジしてきていますし、戦術の共有という点でも選手たちが積極的に取り組んでくれていて、良い手応えを感じています。良いゲームができるんじゃないかなと非常に期待している状況です」 特に新加入選手については「トリニータとして各ポジションにしっかり選手が入ってくれて、そのポジションのタスクも理解してくれています。既存選手とのコンビネーションを含めて、お互いの意思疎通もできていると感じています」とコメント。「新しい選手がトリニータのサッカーを理解して、準備して臨んでくれていることで非常にスムーズに入れたと思いますし、戦術に対して自分の特徴を生かすというのをアグレッシブにやってくれています。うまく融合できると手応えを感じています」と、大幅なメンバー入れ替えも問題はないと語った。 開幕戦の相手は2020シーズンの明治安田J2で優勝し、7年ぶりにJ1へと復帰した徳島ヴォルティスとなる。その徳島については「徳島さんは今シーズンJ1昇格されて、昨シーズンもJ2で素晴らしい成果を挙げられて、若い良い選手が多く、勢いのある選手が揃っているイメージです」と語り、「リカルド・ロドリゲス監督がやられて、ポヤトス監督が今シーズンからやられて、若い選手を使いながらボールをしっかりつないで攻撃的なチームだなという印象です」と徳島の印象を語った。 また警戒する選手については「警戒する選手がそれぞれの個性がある中で、難しさがあるかなと思います。簡単なゲームにはならないと思いますが、我々らしいゲームができればと思います」とし、チームとして警戒していきたいと語った。 2021.02.23 20:25 Tue2
大分・片野坂監督の“芝刈り機”モノマネ再び!天皇杯でのギャグにワッキーさんも感謝の言葉
大分トリニータの片野坂知宏監督が再びのモノマネを披露した。 来季はJ2へと降格する大分は12日、第101回天皇杯準決勝でJ1王者の川崎フロンターレと対戦した。 試合は川崎Fに支配されるも、大分のGK高木駿が躍動。DFエンリケ・トレヴィザンら守備陣も奮闘し、0-0で90分の戦いを終える。 延長後半の118分には川崎FのFW小林悠にゴールを許すも、延長後半アディショナルタイムにエンリケ・トレヴィザンがヘッド。このゴールで追いつくと、PK戦でもGK高木駿が躍動。最後は川崎FのDF山根視来のシュートを止め、大分がクラブ史上初の決勝へ駒を進めた。 ゴール裏で大分の選手やサポーターが歓喜に沸く中、片野坂監督はサポーターの太鼓の音に合わせ、お笑い芸人のワッキーさんの持ちネタである“芝刈り機”を披露。そのまま選手たちと肩を組み、喜びを体現した。 元々は、ワッキーさんが『Jリーグモノマネシリーズ』と称して、その1つで片野坂監督のモノマネを披露したことがきっかけ。これを見た片野坂監督が感謝の言葉を述べるとともに、自らもモノマネを披露。 “芝刈り機”を完コピし、大きな話題となっていた。 天皇杯準決勝での様子は、ワッキーさんのもとへと届いたようで、「片野坂監督!ありがとうございます!そして決勝進出おめでとうございます」と感謝と祝福の言葉を綴っている。 大分は19日に行われる決勝でセレッソ大阪を破った浦和レッズと対戦。クラブ初の優勝を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】片野坂監督が全力の“芝刈り機”モノマネを披露!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82%E7%9B%A3%E7%9D%A3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂監督</a> 歓喜の…‼︎】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BA%96%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#準決勝</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E5%88%86%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大分トリニータ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/PK%E6%88%A6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#PK戦</a> で劇的勝利‼︎‼︎<br><br>試合前、<br>「勝ってサポーターに<br> 恩返しをしたい」<br>と語っていた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂</a> 監督<br><br>試合のあと<br>サポーターを前に…‼︎‼︎‼︎‼︎<br><br>試合の詳細は<br>↓<a href="https://t.co/7f8NtAuQmv">https://t.co/7f8NtAuQmv</a> <a href="https://t.co/90EGANaooE">pic.twitter.com/90EGANaooE</a></p>— NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1469952840105967620?ref_src=twsrc%5Etfw">December 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワッキー</a> さん<br>この度は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E5%9D%82%E7%9F%A5%E5%AE%8F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#片野坂知宏</a> 監督の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ものまね</a> ありがとうございました<br>大きな反響となり感謝しております<br><br>監督ご本人もみられたようで、“ものまね”の動画を撮りたいと連絡頂き…本家ご披露?!<br>と予想しながら撮影に向かいました!<br><br>ぜひご覧ください<a href="https://twitter.com/wakitayasuhito?ref_src=twsrc%5Etfw">@wakitayasuhito</a> <a href="https://t.co/84wjpBejyp">https://t.co/84wjpBejyp</a> <a href="https://t.co/KcMJ4uhU2M">pic.twitter.com/KcMJ4uhU2M</a></p>— 大分トリニータ / Oita Trinita (@TRINITAofficial) <a href="https://twitter.com/TRINITAofficial/status/1445645750969323530?ref_src=twsrc%5Etfw">October 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.14 09:30 Tue3
「勝利の女神ありがとう」元AKB48の小嶋陽菜さん、指原莉乃さんが天皇杯決勝を観戦! 浦和の勝利に小嶋さん「鳥肌立ちました」
19日、第101回天皇杯決勝が国立競技場で行われた。 通算8度目の天皇杯制覇を目指す浦和レッズと、初の決勝進出で初優勝を目指す大分トリニータの一戦。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権も懸かっていた試合は、劇的な展開となった。 浦和は今シーズン限りで現役を引退するMF阿部勇樹、退団が決まっているDF槙野智章、MF宇賀神友弥のラストマッチに。大分はチームを長年指揮した片野坂知宏監督のラストマッチとなった。 試合は開始6分に江坂任のゴールで浦和が先制。時間が過ぎていきこのまま浦和が勝利するかと思われた90分、大分はペレイラがヘッドでゴールを決め、土壇場に追いつく。 奇跡的な同点劇に試合はそのまま終わるかと思われが、アディショナルタイム3分にさらなるドラマが。右CKの流れから柴戸のシュートを、ゴール前の槙野が頭でコースを変えると、GKの逆を突き勝ち越し。浦和が2-1で勝利を収めた。 大分の驚異的な粘りがある中で、劇的な浦和の勝利となった一戦。この試合には、スタンドにAKB48のOGである小嶋陽菜さんと指原莉乃さんが観戦に訪れていた。 小嶋さんは浦和、指原さんは大分のファンとしても知られており、両者が激突した決勝戦を2人揃ってスタジアム観戦。小嶋さんは勝利後にガッツポーズした姿を。隣には負けて悲しむ指原さんの姿が写った写真を投稿した。 「浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます」 「久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり」 「槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした」 指原さんも試合前に2ショットを投稿しており、互いのチームを後押ししていた。 ファンからは「めっちゃいい試合だっ」、「勝利の女神ありがとう」、「おめでとうございます」と小嶋さんが応援する浦和の勝利を喜ぶ声とともに、「さっしー残念でした」、「こじはる、さっしーのケアよろしくー」と敗れた大分を応援していた指原さんのケアに注目が。また「最高の2ショットありがとうございます」と2人の観戦した姿を見られたことが良かったという声も集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】浦和を応援する“こじはる”と大分を応援する“さっしー”の2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">浦和レッズ天皇杯優勝おめでとうございます久しぶりのスタジアム観戦でしたがめちゃめちゃいい試合で大分トリニータサポのさっしーと大盛り上がり槙野選手の決勝点には鳥肌立ちました。お疲れ様でした<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF%E6%B1%BA%E5%8B%9D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯決勝</a> <a href="https://t.co/yYWJiJynVX">pic.twitter.com/yYWJiJynVX</a></p>— 小嶋 陽菜 (@kojiharunyan) <a href="https://twitter.com/kojiharunyan/status/1472468854169550848?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.19 18:10 Sun4
G大阪新監督に大分退団の片野坂知宏氏が就任 「強いガンバ大阪を取り戻す」と決意表明
ガンバ大阪は23日、片野坂知宏氏(50)の監督就任決定を発表した。 片野坂氏は2006年に大分トリニータU-15のコーチとして指導者キャリアをスタート。2007年からG大阪に移ると、2010年からサンフレッチェ広島に加わり、それぞれコーチを務めた。 2014年からはG大阪に戻り、長谷川健太元監督の下でヘッドコーチを務め、国内三冠の達成に尽力。2016年からは当時、明治安田生命J3リーグに属した大分で監督初挑戦を果たした。 最初の3年間でJ3リーグからJ1リーグ復帰に導いたが、今季は主力を大量に引き抜かれた影響もあり、18位でJ2リーグ降格。天皇杯を準優勝したが、先月に今季退任が決まった。 一方、G大阪は今季、新型コロナウイルス集団感染による一時活動停止もあり、12勝8分け18敗の13位で終戦。1年を通じて残留争いを強いられ、今年5月に宮本恒靖元監督の解任を決行した。 過去にJ2リーグとJ1リーグの優秀監督賞を受賞した経歴を持つ片野坂氏にとって、G大阪は現役時代のいち時期も過ごした古巣。そのG大阪の監督就任に際して、決意表明をした。 「ガンバ大阪のファン・サポーターの皆様、そしてガンバ大阪に関わる全ての皆様、来季よりガンバ大阪の監督に就任します片野坂知宏です」 「今回の就任に際しガンバ大阪の小野社長、和田取締役はじめガンバ大阪の関係者の皆様、ガンバ大阪のスポンサーの皆様、そしてサポーターの皆様に感謝致します。ありがとうございます。また大分トリニータのクラブそしてファン・サポーターの方々にも私を快く送り出して頂いた事にも感謝致しております。ありがとうございました」 「私に託された使命はまた強いガンバ大阪を取り戻す事だと思います。その為に私が培って来た経験や情熱の全てを捧げ、皆様に喜んで頂ける、また応援をしたくなる最強のチーム作りをして行きたいと思います。これから一緒にガンバ大阪を最強のチームにして行きましょう。どうかこれからもガンバ大阪へのご支援ご声援よろしくお願い致します」 なお、片野坂氏の監督就任に伴って、安田好隆氏がヘッドコーチ、上村捷太氏がコーチ、吉田宗弘氏はGKコーチ、矢野玲氏がフィジカルコーチに就任。宮本元監督が解任されてからチームの指揮を執った松波正信監督(47)は退任となり、来季からアカデミーダイレクターを務める。 2021.12.23 11:45 Thuガンバ大阪の人気記事ランキング
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鹿実元総監督の松沢隆司氏が死去 教え子のG大阪MF遠藤保仁が悼む
▽鹿児島実業高校サッカー部の総監督を務めた松沢隆司氏(76)が11日、多臓器不全のため、鹿児島市内の病院で死去した。1995年から3年間にわたって指導を受けたガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁(37)が恩師を偲んだ。 ▽松沢氏は、1966年から鹿児島実高校サッカー部を指揮。1995年に監督、2004年に総監督として全国高校選手権制覇に導いた。その間、遠藤のほか、前園真聖氏、城彰二氏、MF松井大輔ら多くの日本代表選手を輩出。2011年に総監督を退任した。遠藤は恩師の訃報を受け、所属先のG大阪を通じて次のようにコメントを発表している。 「長年サッカーに携わって、たくさんのJリーガーや社会で活躍されている方を育てられたことが先生の功績だと思います。特に遠藤家は代表のときなど、よく気にかけて頂いたので、本当に感謝しています」 2017.08.13 10:00 Sun2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得
日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu5








