U-22日本代表MF斉藤光毅がハムストリング手術…昨季から定位置確保し今季も2得点

2023.10.11 22:30 Wed
【動画】フィテッセ戦で先制点をお膳立てした斉藤光毅



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横浜から世界へ。“二人のコウキ”が代表のピッチで刻んだ、それぞれの現在地

10月10日に行われた、日本代表対パラグアイ戦。“二人のコウキ”が、日本代表選手としてついに同じピッチに立った。 横浜FCで芽吹いた斉藤光毅と、輝きを取り戻した小川航基。クラブ指折りの“出世魚”の共演は、ファン・サポーターにとって、待ちに待った瞬間だった。 しかし、同じ1試合を戦ったはずの二人が試合後に見せた表情は、あまりにも対照的だった。 ■「全然ダメ」完敗に終わった、苦いデビュー戦 出番が訪れたのは、2失点目を喫した直後の66分だった。「流れを変えるプレーを見せてほしいという」森保一監督からのメッセージを受け取り、斉藤は左ウイングバックの位置で、日本代表戦のピッチに立った。 横浜FCにとっては、史上初となるアカデミー出身選手のA代表デビュー。ロールモデルとなる成長を遂げた斉藤が日の丸を背負う姿は、クラブに関わる誰しもが心待ちにしていたものだった。 「監督からはどんどん仕掛けて、チャンスをつくってほしい、と。もちろん自分もそのつもりで試合に臨みました」 出場から1分半後、鈴木淳之介のパスを敵陣高い位置で受けた斉藤は、パラグアイの右サイドバックを担うフアン・カセレスと1対1になり、早速、得意のドリブルを仕掛けるチャンスが訪れる。しかし、中に切り込もうとした瞬間に体を当てられ体勢を崩し、あとから寄せに来たディエゴ・ゴンザレスに、そのままボールを刈り取られてしまった。 続けて72分には、逆サイドの伊東純也にクロスを要求しファーへと走り込むが、ボールは流れ、シュートには持ち込むことができず。その後も積極的に仕掛ける姿勢を見せるも、相手を抜く前に潰されてしまい、ボールロストが続いた。 そして終盤には、同じく途中出場の相馬勇紀とポジションが替わり、より得意なシャドーの位置に入るも力を出しきれず。アディショナルタイムに上田綺世のヘディングゴールで追いつきチームは敗戦は免れたが、個人としてはパラグアイに完封され、苦いデビュー戦となった。 「全然ダメだった」。 試合後のテレビ中継用のインタビューでは、質問を投げかけるリポーターの顔を見ることができず、終始うつむく。 「普段のリーグ戦でも同じくらいの強度を相手にしているしもっと削られる時もあるので、全部自分の仕掛けの甘さが招いたことだと思います。ただ今は、細かいところの反省よりも『なんでああしなかったのか』『なんでこうなっちゃったんだ』としか、考えられない」 ロッカーに戻り、取材対応の時間になっても悔しさは収まらず。こぼれる言葉には自身への怒りや困惑も入り混じった、複雑な心情が垣間見えた。 ■笑顔に滲む、ストライカーの自信と余裕 一方、真逆とも言える活躍を見せヒーローインタビューに応じたのは、小川航基だ。 持ち前の決定力を示したのは、1失点目からわずか5分後の26分、敵陣でパスを回しながら機を探る中、佐野海舟が一瞬の隙を突くタイミングで縦パスを送る。これを収めた小川は、腰をひねりながら反転シュート。ボールはGKの真正面に飛び弾かれるも、反動で後ろに逸れそのままラインを割り、みごと同点に追いついた。 小川にとっては初めてホーム開催の試合で決めた、記念すべき10得点目。出場11試合での2ケタ得点達成は、日本代表最多得点記録保持者の釜本邦茂氏を上回る、“史上最速”の数字となった。 「入ったと思わなかったので、自陣に戻ろうとしてました。入っていたのでよかったです」 少し口元を緩ませながらゴールシーンを振り返る所作からは、“余裕”が伺える。 続く第2戦のブラジル戦は、1トップを争う上田綺世も含めた仲間の3ゴールで歴史的な逆転勝利を収めたものの、自身は85分の投入となり、連続得点とはならなかった。 それでも「表現があっているかはわからないけど、この試合でゴールができた選手が羨ましいなとは思う」とは口にしつつも、焦りや不安は一切ない。 「今日の試合は、もちろんうれしいです。でもW杯本番ではないですし、相手のコンディションやメンバーも全く違うはずなので、これで一喜一憂するつもりはありません。味方のゴールも刺激になりましたけど、やっぱりW杯の舞台では、そこに自分の名前があるべきだと思っています」 同じクラブで活躍したといえども、所属年数もシーズンも異なるため、チームメートとしてプレーした経験はなかった、斉藤と小川。共通点こそあれど交わることのなかった二人の共演は、SNS上でも話題となった。 一方で、代表チームの中で積み重ねてきたものがもたらす立場や経験値の“差”が、如実に表れる試合となった。 ■悔しさを糧に“再共演”へ ただ、国を背負うストライカーとして堂々と結果を残す小川も、決して平坦な道を歩んできたわけではない。 プロデビュー後続いた不調に、度重なるけが、J2での再起を経て挑んだ海外移籍──。いくつもの壁を乗り越えたからこそ、今の活躍がある。 「W杯は、どう見てたっていうか……。普通に応援はしてましたけど、先は越されてるなって思うし、そこに対しての焦りはやっぱりある」 3年前、メンバー争いに絡むことすらできなかったカタールW杯の直後、小川を取材した際の音声を聞き返してみれば、斉藤と同じく隠し切れない「悔しさ」が滲んでいた。 「この経験を生かすしかない」 言い聞かせるように言葉を絞り出す斉藤だが、得た課題をどう次につなげられるかは、自分次第だ。 「航基くんだけじゃなく、試合中にいろんな選手が声をかけてくれましたけど、自分がもっと思い通りのプレーをしていけば、より具体的になってくるはず。『どんどん仕掛けろ』だけじゃなく、動きを擦り合わせるような声をかけてもらえるように、頑張りたい」 息を合わせ「光毅のアシスト」で「航基がゴールを決める」──。その瞬間を夢見ているファン・サポーターは、大勢いるだろう。寄せられる期待にも応えるべく、小川もまた決意を新たにする。 「クラブへの貢献度は彼のほうがもちろん高いですし、1年半しかいなかった僕が何か言うのも違うのかなと思いますけど……。一緒に『横浜FC』という名前も背負いながら、感謝を忘れずに。誇りをもってやれればな、と思います」 横浜から、世界へ。羽ばたいた二人の挑戦は続く。 2025.10.22 12:10 Wed
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若手の登竜門・ルヴァンカップで期待したい各クラブのU-21選手! ニューヒーロー賞には誰が輝く?

16日、リーグ戦の開幕を前に、YBCルヴァンカップが開幕を迎える。 ルヴァンカップでは、今シーズンもU-21ルールが適応。21歳以下(2020年12月31日時点で満21歳以下)の選手を1名以上先発に含める規定がある。 ニューヒーロー賞の対象ともなる21歳以下の選手は今大会も注目であり、シーズン途中の東京オリンピックにも関わる可能性がある世代。今回は、各クラブ注目のU-21選手を紹介する。 ◆北海道コンサドーレ札幌 MF檀崎竜孔(19) 2000年5月31日 青森山田高校時代には1年次からレギュラーとなり全国高校サッカー選手権で初優勝を経験。3年次にも優勝し、2019年に札幌入り。昨シーズンはJ1リーグでも2試合に途中出場でデビュー。ルヴァンカップでも8試合に出場し1ゴールを記録している。 ◆ベガルタ仙台 FW山田寛人(19) 2000年3月7日 セレッソ大阪から急遽レンタル移籍で加入。長沢駿、アレクサンドレ・ゲデスがケガをしたことでチャンスも回ってくるだろう。昨シーズンはFC琉球は10試合で2ゴール。仙台の地での飛躍に期待が懸かる。 ◆鹿島アントラーズ MF松村優太(18) 2001年4月13日 全国高校サッカー選手権で静岡学園を優勝に導き、鹿島入り。ドリブルが武器で攻撃にアクセントをつける。同期のライバルも多い中で輝きを放てるのか。 ◆浦和レッズ DF橋岡大樹(20) 1999年5月17日 U-23日本代表にも選出され、東京オリンピックへの出場も期待されるユース出身。今シーズンはウイングバックだけでなく、サイドバックでもプレーする可能性があり、プレーの幅を広げるチャンスでもある。リーグ戦でのポジション争いがあるが、カップ戦での活躍にも期待。 ◆柏レイソル FW細谷真大(18) 2001年9月7日 昨シーズンはユースに所属しながら2種登録。途中出場でJ2リーグ6試合に出場。ルヴァンカップでも1試合に出場した。天皇杯では1試合に出場しトップチームでゴールを記録。今シーズンは正式にトップチームのメンバーになっており、飛躍が期待される。 ◆川崎フロンターレ FW宮代大聖(19) 2000年5月26日 昨シーズンはレノファ山口FCへ武者修行。山口ではJ2で19試合に出場し2ゴールを記録していた。今シーズンは復帰した川崎Fで結果を残せるか。 ◆横浜FC FW斉藤光毅(18) 2001年8月10日 横浜FCユース育ちの期待のスピードスター。昨シーズンはJ2リーグで29試合に出場し6ゴールを記録。U-22日本代表にも招集された。13年ぶりのJ1復帰のチームを、スピードを生かしたプレーで牽引できるか。 ◆湘南ベルマーレ MF鈴木冬一(19) 2000年5月30日 セレッソ大阪の下部組織出身の鈴木は、長崎総合科学大学附属高校から2019年に加入。ルーキーながらウイングバックで22試合に出場。攻撃的なポジションからのコンバートとなったが、攻守でチームを支える働きに注目。 ◆清水エスパルス MF滝裕太(20) 1999年8月29日 2018年にトップチームへ昇格したユース出身のアタッカー。2019年はリーグ戦デビューも果たし12試合2ゴール。ルヴァンカップでも11試合でゴールを記録した。今シーズンは新監督の下、さらに飛躍できるか。 ◆名古屋グランパス DF藤井陽也(19) 2000年12月26日 名古屋の下部組織で小学生の頃から育ち、2018年は2種登録ながらルヴァンカップで3試合に出場。2019年はトップチーム昇格を果たし、リーグ戦で4試合に出場した。センターバックとしてさらなる飛躍が期待される。 ◆ガンバ大阪 MF福田湧矢(20) 1999年4月4日 2018年に東福岡高校から加入。開幕戦でデビューを果たした。2019年はボランチ、ウイングバックでプレーしリーグ戦17試合に出場。最終節でプロ初ゴールも記録した。新システムに変わる今シーズンはどのような働きを見せるか。 ◆セレッソ大阪 MF西川潤(17) 2002年2月21日 若くして才能を高く評価されている西川。2019年には桐光学園高校に在籍しながら特別指定選手としてリーグ戦、ルヴァンカップでデビューした。バルセロナからも興味を持たれている中、C大阪でどのようなプレーを見せてくれるだろうか。 ◆サンフレッチェ広島 MF東俊希(19) 2000年7月28日 ユースから正式にトップチームへ昇格した東は、リーグ戦だけでなくルヴァンカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグと公式戦21試合に出場し3ゴールを記録。精度の高いキックを武器にチームを牽引したい。 ◆サガン鳥栖 MF松岡大起(18) 2001年6月1日 昨シーズン途中にトップチーム昇格を果たしたユース出身の星。リーグ戦で23試合、ルヴァンカップで4試合、天皇杯で3試合に出場した。豊富な運動量を生かしたカバー範囲の広い守備と攻撃へのつなぎを発揮できるか。 ◆大分トリニータ DF高畑奎汰(19) 2000年9月16日 中学時代から下部組織で育つと2019年にトップチーム昇格。リーグ戦でもデビューを果たすなど、公式戦14試合でプレー。シーズン途中の9月からはガイナーレ鳥取へ育成型期限付き移籍し、J3で12試合に出場し1ゴールを記録した。今シーズンは再び大分で輝き放てるだろうか。 ◆松本山雅FC FW榎本樹(19) 2000年6月4日 前橋育英高校から2019年に松本入りした榎本。昨シーズンのルヴァンカップでも4試合に出場すると、シーズう途中の8月にザスパクサツ群馬へ育成型期限付き移籍。リーグ戦で3試合に出場した。今シーズンから群馬時代に指導を受けた布啓一郎監督の下でどのような結果を残せるだろうか。 2020.02.16 11:45 Sun
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【2022年カタールへ期待の選手vol.54】同い年の久保建英に負けない! 今季目標の12点へここから一気にギアアップを!/斉藤光毅(横浜FC/FW)

8月に現役引退したばかりの内田篤人氏が「ロールモデルコーチ」として初参戦したことが話題になったU-19日本代表合宿。そこでエース級の1人と位置付けられたのが、今季J1・3得点を挙げている斉藤光毅(横浜FC)だ。 2018年AFC・U-19選手権(インドネシア)や2019年U-20ワールドカップ(ポーランド)にも参戦している彼にとって、今回は2度目のユース代表活動。その経験値をチームに還元してほしいという影山雅永監督の期待も大きい。 「前回の代表でやってきたことを自分がやらないといけない立場。前回は前回の代表の色があったし、今回はこの代の色を自分が引き出してやれればいいかなと思いますけど、その前にもっともっと自分自身の色を出していかなきゃいけないかなと。なかなか難しいけど、頑張ってやりたいですね」と本人はリーダーとしての自覚を口にする。 内田氏から「世界を目指すならもっと高い意識をもってやらないとダメ。もっと要求しないといけない」と苦言を呈されたことに対しても、「みんなまだ遠慮があるですかね。全員が素を出せていないというか。1人1人が伸び伸びできることが一番いい。そのためにもまず自分自身が伸び伸びとやること。そこが大事だと思います」と発言。まずは自然体を心掛けながら、自身の結果を出すことの重要性を再認識したという。 2018年に高校2年生でトップ登録され、同年7月のFC岐阜戦でJ2デビューし、昨季はJ2・29試合出場6ゴールという実績を残した斉藤。だが、53歳のカズを筆頭に、42歳の中村俊輔、39歳の松井大輔と大ベテランがズラリと揃う横浜FCではつねに「一番の若手」と位置付けられてきた。 カズさんや俊さん、松井さんからは学ぶことが沢山ある」と口癖のように話していた彼だが、今季J1再開に当たって「自分がいなきゃダメだっていう立ち位置になっていきたい」とギラギラとした闘志を言葉に出した。それが再開後8試合連続スタメンの原動力になり、7月8日の柏レイソル戦、8月8日のガンバ大阪戦での得点にもつながった。 しかし、8月22日の清水エスパルス戦で今季3点目を奪った後、約1カ月以上ゴールから遠ざかっている。9月20日の大分トリニータ戦も途中出場で無得点。本人は「開幕前から今年は12点取りたいなと。去年が6点だったので」と大きな目標を設定しているが、すでにJ1後半戦に入ったことを考えるとこのままでいいわけではない。2試合に1点くらいのペースで取っていかないと目標には届かない。大卒1年目の松尾佑介がすでに4ゴールを挙げているのも刺激にしながら、どんどん得点を量産しなければならないのだ。 「今シーズンは『シュートを打たなきゃ入んない』という気持ちが強い。試合前からつねに打つように心掛けてます。それがいい方向に行っているのかなと感じます。ただ、全ての試合に出れてるわけじゃないし、出れない時の悔しさをエネルギーにして、それを貯めてピッチで出すことも考えていかないといけないと強く思ってます」 こういった貪欲さを後押しするのが、同い年の久保建英(ビジャレアル)の存在だ。18歳でFC東京からレアル・マドリードに買われ、昨季のマジョルカを経て、今季よりレベルの高い新天地に身を投じている盟友の動向を見るたび「このままじゃいけない」という焦燥感が湧き上がってくるのだ。 「コロナで試合が中断していた時、建英がスペインで試合に出ているのを見て刺激を受けました。彼が活躍することで危機感をすごく感じていて、もっともっと頑張らなきゃいけないと思いますし、建英がやってるカテゴリーの想定もできる。自分の基準も自然と上がります」 久保が勝負しているリーガ・エスパニョーラのような大舞台に、いつか自らもチャレンジしたいという気持ちは少なからずある。となれば、J1での2ケタゴールは必要不可欠だろう。19歳という年齢に関係なく、目に見える実績を残した者だけが上に行ける。それがサッカーの世界というものだ。 厳しい現実をU-19代表合宿で改めて内田氏からも突きつけられた。内田氏も鹿島アントラーズでプレーしていた19歳で日本代表入りし、22歳でドイツの名門・シャルケへ移籍。23歳になったばかりの時にUEFAチャンピオンズリーグベスト4の大舞台に立っている。自分もそこに辿り着きたいと思うなら、自らの成長曲線をより一層、引き上げる必要がある。今回、同世代のリーダーとしての自覚を抱いたことも、飛躍のきっかけになりそうだ。 「内田さんから言われた『1つ1つのプレーにこだわらないと上に行けない』『覚悟が足りない』という言葉はホントに響きました。もっと積極的に自分の特徴を出せるように取り組んでいきます」 力強いドリブルとフィニッシュ、献身的な走りと守備には定評のある斉藤光毅。そのストロングに磨きをかけ、ゴール前で怖さを発揮でき、つねに勝負を決められる存在になるべく、ここから一気に突き進んでほしいものである。 2020.09.30 20:00 Wed
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【2022年カタールへ期待の選手vol.56】同期・久保建英を刺激にセレッソで出番増と結果にこだわる。U-19代表でもエースに!/西川潤(セレッソ大阪/FW)

秋晴れに見舞われた10月下旬の千葉・JFA夢フィールド。U-19日本代表の面々が2021年に延期されたAFC・U-19選手権(ウズベキスタン)に向け、強化合宿に挑んでいた。 新型コロナウイルスの影響で活動休止になっていた彼らにとって、今回は再開後4回目の活動。とりわけ注目されるのがFW争いだ。年明け早々にマンチェスター・シティ移籍という報動が流れた斉藤光毅(横浜FC)を筆頭に、今季鹿島アントラーズで出番を得ている染野唯月らが名を連ねる中、バルセロナから興味を示された西川潤(セレッソ大阪)も帯同。アグレッシブにゴールを目指していた。影山雅永監督も「FWに関しては点を取れる選手が一番ほしい」と強調していたが、それを実行に移せる重要な戦力と考えていい。 というのも、西川は2019年U-20ワールドカップ(ポーランド)に飛び級で参加した経験があるからだ。この大会のFW陣では年長の田川亨介(FC東京)や宮代大聖(川崎)に次ぐ位置づけではあったが、韓国とのラウンド16の大一番に先発。決定的チャンスも迎えた。が、惜しくも結果は残せず、チームも敗戦。不完全燃焼感を抱えて帰国を余儀なくされた。その悔しさを糧に挑んだ同年秋のU-17ワールドカップ(ブラジル)ではオランダ、セネガルという難敵相手にゴール。ポテンシャルの高さを世界に見せつけたのだ。 年代別代表での輝かしい実績を引っ提げ、今季からセレッソ大阪の一員となり、2月22日のJ1開幕・大分トリニータ戦でベンチ入りするところまでは順調だった。ところが、直後にコロナが拡大し、長期中断。プロキャリアの第一歩を踏み出したばかりの西川としても戸惑いはあったはずだ。 「実家に帰って自宅でサッカーの動画を見て戦術の勉強をしたり、トレーニングも日課にしてました。グランドに出た時、少しでもいい状態でやれるように過ごしてました」と本人も可能な限りの努力をしたというが、7月4日の再開前後にケガをしたのもあって、8月15日の柏レイソル戦までベンチ入りできない日々を強いられた。それでもその一戦でいきなりプロ初ゴールを奪うあたりはやはり非凡。スピードと決定力を兼ね備えた逸材であることを実証した。彼自身も少なからず手ごたえをつかんだことだろう。 その後、コンスタントにベンチ入りし、試合終盤に送り出されているが、プレー時間の少なさゆえ、思うように結果を残せていない。ロティーナ監督から右サイドハーフ要員に位置付けられたことも1つの足かせになっていた様子。指揮官は当初、モンテディオ山形から個人昇格してきた坂元達裕と西川を併用する構えだったが、異彩を放ち続ける坂元の存在感が日に日に大きくなり、西川が割を食う形になったのだ。 けれども、最近になって彼はFW要員の仲間入りを果たした。「ジュンは前でプレーした方がよさが出る」とロティーナ監督もコメント。ゴールに近いエリアでプレーできるチャンスが広がったのだ。もちろんFW陣はブルーノ・メンデス、奥埜博亮を筆頭に、調子を上げてきた豊川雄太、鈴木孝司らがひしめいていて、競争を勝ち抜くのは容易ではないが、本職に近い役割の方が西川も勝負しやすいはず。直近の24日の浦和レッズ戦でも17分間のプレー時間を与えられ、ガムシャラにゴールに突き進む姿勢が目立った。こうしたアグレッシブなトライを続けていれば、いつか必ず結果はついてくるはず。本人もそう考えているに違いない。 同期の久保建英(ビジャレアル)がスペインで着実に存在感を高め、斉藤光毅にも海外移籍話が浮上する中、西川が焦りを感じる部分は少なからずあるだろう。「僕はいずれ欧州でプレーしたい」と前々から公言していた選手だけに「早く外で出た方がいいのではないか」と迷うのも当然かもしれない。 とはいえ、Jリーグと年代別代表で確固たる結果を残してからステップアップした方が成功に近づくのは確か。現在、森保ジャパンでレギュラーを確保している冨安健洋(ボローニャ)と堂安律(ビーレフェルト)も2017年U-20ワールドカップ(韓国)で活躍した直後に渡欧し、1年後にはA代表入りをつかんだ。10月のカメルーン戦(ユトレヒト)で初キャップを踏んだ菅原由勢(AZ)にしても昨年のU-20ワールドカップ直後にオランダへ渡り、UEFAヨーロッパリーグなどを経験してA代表につなげている。 西川も目下、苦境にあえいでいるかもしれないが、2021年にU-19アジア予選を戦い、U-20の大舞台で活躍し、直後に海外へ赴いてブレイクするというステップを辿れば、A代表は自ずから見えてくる。2022年カタールワールドカップは11~12月開催だから、その分、アピールの時間が長くなるということ。それも彼にとっての追い風だ。だからこそ、雌伏の時である今を大事にするしかない。 「タケ(久保)は同世代で地元も一緒。自分も負けないように頑張りたい」と本人は一足先に海外へ羽ばたいたライバルに追いつこうと躍起になっている。その向上心を忘れず自己研鑽を続けば、輝かしい未来は開けるはず。それだけの潜在能力とスター性が西川潤には確かに備わっている。 2020.11.03 14:30 Tue

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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」

7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue
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「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」

浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>&mdash; 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue