ハーツFW小田裕太郎が開幕戦でオープニングゴール!次戦ECLで欧州コンペティションデビューか
2023.08.09 20:10 Wed
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神戸MFサンペールが右ヒザ前十字じん帯損傷で全治8カ月…すでにスペインで手術
ヴィッセル神戸は27日、MFセルジ・サンペールの長期離脱を発表した。 サンペールは15日にホームで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・プレーオフのメルボルン・ビクトリー戦に先発したが、前半途中で負傷交代。神戸市内の病院にて、右ヒザ前十字じん帯損傷の診断を受けた。 その後、25日にスペインのバルセロナ市内にある病院で手術を受け、無事に成功。ただ、全治は手術日から8カ月が見込まれ、カタール・ワールドカップとの兼ね合いで11月上旬に終わりを告げる今季中の復帰が厳しい状況だ。 今季の神戸はACLのプレーオフこそ突破したものの、明治安田生命J1リーグで開幕7戦未勝利とスタートダッシュに失敗。先日に代表ウィーク後からリュイス・プラナグマ・ラモス暫定監督下での再出発を発表したばかりだった。 なお、神戸はすでにFW武藤嘉紀、FW大迫勇也、FW藤本憲明、MF佐々木大樹ら前線にケガ人を多く、U-21日本代表の活動に参加中だったFW小田裕太郎も負傷離脱が決定している。 2022.03.27 16:50 Sun2
ハーツが田川亨介の加入を正式発表! 移籍金は6桁、3年契約で背番号「30」に決定…ネイスミスSD「トップレベルの厚みをもたらせる」
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)のハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)は3日、FC東京のFW田川亨介(24)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2026年夏までの3年間で、背番号は「30」に決定。また、非公開となっているが6桁の移籍金(約1500万〜1億5000万円)での獲得となったとのことだ。 田川は2017年にサガン鳥栖でキャリアをスタート。2019年にFC東京へと完全移籍すると、2022年1月に海を渡り、サンタ・クララへと期限付き移籍していた。 最初の半年はMF守田英正(スポルティングCP)と共にプレーし、プリメイラ・リーガで12試合5ゴールを記録。2022-23シーズンは27試合に出場もわずか2ゴールに終わり、チームも2部に降格していた。 FC東京は7月28日に既に発表していたが、ハーツも正式に発表。ヴィッセル神戸から加入したFW小田裕太郎とチームメイトとなる。 なお、FC東京ではJ1通算62試合に出場し8得点、リーグカップで12試合2得点、天皇杯で1試合、AFCチャンピオンズリーグで4試合に出場していた。 監督ライセンスがないためスポーツ・ディレクター(SD)として指揮を執る元スコットランド代表FWのスティーブン・ネイスミス氏は田川について言及してい流。 「キョウスケは才能のある選手であり、それを証明するための日本代表での彼の成長を見れば分かるはずだ」 「彼はフォワードのすべてのポジションでプレーできるので、彼の加入はチームにトップレベルの厚みをもたらしてくれる」 「チームは今形になり始めており、誰もがキョウスケを迎えて前向きにシーズンをスタートすることを楽しみにしている」 2023.08.04 07:50 Fri3
苦しんだスコットランドの2人…小田裕太郎&田川亨介についてハーツの指揮官が言及「2人とも不運だった」
スコットランドと言えば、日本人選手が5人所属しているセルティックを思い浮かべる方が多いだろう。一方で、日本人2人が所属するクラブもある。それが、ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)だ。 セルティックやレンジャーズが本拠地とするグラスゴーではなく、首都のエディンバラを本拠地とするハーツ。U-23日本代表FW小田裕太郎とFW田川亨介が所属する。 小田は2023年1月にヴィッセル神戸から完全移籍で加入。今シーズンは、度重なるケガにも見舞われ、スコティッシュ・プレミアシップで21試合に出場し4ゴール。優勝を争う上位プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 一方の田川は、FC東京から2023年8月に完全移籍。それでも、スコットランドの環境になかなか馴染めず、ここまで公式戦19試合の出場にとどまっており、スコティッシュ・プレミアシップでは11試合、プレーオフでも1試合の出場に終わっている。 共に2026年夏までの契約を残す中、イギリス『エディンバラ・ニュース』は、2人について特集。スティーブン・ネイスミス監督は、2人について語った。 「ユウタロウはいくつかの軽いケガに悩まされており、それが彼の精神状態を混乱させている。この期間、彼はいくつか良い試合をしたり、ベンチから出場して非常に良い成績を収めたりした」 「その後、数週間欠場した。これが最大のケガだった」 「彼にとって大切なことは一貫性だが、今シーズンの得点はチームで3番目に多い。彼は試合で影響力を持っており、そのクオリティがとても気に入っている。今ではスコットランドのサッカーをよく理解していると思う。彼が我々のためにプレーする時は脅威だ」 「キョウスケにとって、今シーズンは常に難しいものとなった。フィジカルとゲームのスピードが現れた。いくつかの試合でキョウスケは良いパフォーマンスを見せたと思うが、彼はチームから遠ざかっている」 共に良いシーズンとは言い難い1年となったが、少ない残りシーズンではチャンスを与える可能性もあるとのこと。2人に限らず、出番が少ない選手にチャンスを与えていく可能性もネイスミス監督は語った。 「今シーズンは2人とも不運だった。キョウスケはシャンクス(ローレンス・シャンクランド)がとても良い成績を収めていたし、ユウタロウはここ数試合でシステムが変わってしまった。誰もがプレーしたいと思っており、異なるダイナミクスが存在する」 「試合に勝てると思われる適切なチームを選ぶのが我々の仕事だが、もしかしたらそれらの選手の何人かにも出場時間を与えるかもしれない。我々にもそのようなチームは何人かいる」 「チームの核は全体を通してあまり変わっていない。幸運にも今シーズンはケガが多くなかったので、出場時間を望んでいる選手たちはいる」 2024.05.09 13:15 Thu4

