ドイツ3部でデビュー戦ゴールのMF伊藤達哉、2戦目で負傷交代も監督は「起用できる選択肢に」と回復を明かす

2022.02.04 21:15 Fri
【動画】伊藤達哉のデビュー戦ゴール!



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【明治安田J1リーグ第12節】 2025年4月16日(水) 19:00キックオフ ヴィッセル神戸(14位/12pt) vs 川崎フロンターレ(3位/17pt) [ノエビアスタジアム神戸] ◆波に乗り切れない中で初連勝を【ヴィッセル神戸】 前節はアウェイで東京ヴェルディと対戦し、0-1でなんとか勝利を 2025.04.16 12:45 Wed
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互いに攻めた戦いは神戸が前半の2ゴールで逃げ切り連勝、川崎Fは決め手を欠いて今季2敗目【明治安田J1第12節】

16日、明治安田J1リーグ第12節のヴィッセル神戸vs川崎フロンターレがノエビアスタジアム神戸で行われた。 AFCチャンピオンズリーリーグ・エリート(ACLE)の関係で、前倒しで開催されているこの試合。神戸は直近のリーグ戦から1名のみ変更。大迫勇也に代わって佐々木大樹を起用した。対する川崎Fも1名のみを変更。家長昭博が外れ、伊藤達哉を起用した。 神戸は前節の東京ヴェルディ戦で勝利、対する川崎Fは清水エスパルス戦でドロー。チームの置かれている状況は異なるが、共に勝利が欲しい試合となった。 序盤からペースを握っていったのは神戸。ただ、川崎Fもエリソンを中心に攻め込み、互いに譲らない展開のまま試合が推移していく。 すると神戸は30分にビッグチャンス。相手のミスにつけ込み、バックパスにプレスをかけたエリキがGK山口瑠伊のミスを誘うと、ボックス内で転がってきたボールを佐々木がダイレクトで無人のゴールに蹴り込むが、枠を外してしまう。 しかし31分、佐々木が2度目のチャンスは決め切る。ボックス手前で襟機がパス。ボックス際から佐々木が思い切って狙うと、DFにディフレクトしたボールがネットを揺らし、神戸が先制する。 先制した神戸はしっかりと攻撃に耐えている中、45分にも追加点。右CKからのクロスがボックス内で混戦となると、マテウス・トゥーレルが浮き球気味にヘッド。これがGK山口の上を越えてネットを揺らした。 攻め込みながらもゴールを奪えていなかった川崎Fだったが、前半アディショナルタイムに1点を返す。河原創からの縦パスが相手に触られるも、走り出していたマルシーニョはヒールで見事なコントロール。そのままドリブルをスタートすると、見事にゴール右に流し込み、川崎Fが1点を返す。 神戸の1点リードで迎えた中、ハーフタイムにはトゥーレルを下げて扇原貴宏を起用。鍬先祐弥をサイドバックに持っていき、扇原がアンカーに入った。 後半も互いに押し込んでいく展開となる中、得点の欲しい川崎Fは伊藤とエリソンを下げて、家長と山田新を起用。対する神戸も汰木康也を下げて、大迫を投入した。 川崎Fはなんとか同点を目指して攻め込むも決定的なチャンスは作れず。神戸はしっかりとハードワークし、守備での集中力を見せて2-1で勝利し連勝。川崎Fは今季2敗目を喫した。 ヴィッセル神戸 2-1 川崎フロンターレ 【神戸】 佐々木大樹(前31) マテウス・トゥーレル(前45) 【川崎F】 マルシーニョ(前45+3) <span class="paragraph-title">【動画】佐々木大樹、大きなミスキックを取り返す強烈な一撃!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1912458317818941877?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.16 21:03 Wed
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【J1注目プレビュー|第5節:川崎Fvs横浜FM】チーム状況は大きな差、ACLEを勝ち上がった両者の“神奈川ダービー”

【明治安田J1リーグ第9節】 2025年4月9日(水) 19:00キックオフ 川崎フロンターレ(6位/15pt) vs 横浜F・マリノス(19位/7pt) [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] <h3>◆アクシデントをどう乗り越える【川崎フロンターレ】</h3> 前節はFC町田ゼルビアとの上位対決となった川崎Fだが、試合は2-2のドロー。引き分けに終わったこと以上に、前半で橘田健人、ジェジエウが負傷交代したことが気掛かりだ。 アウェイゲームで逆転を許した中でのドローと考えれば悪くはない。7連戦を戦う中で、選手を入れ替えて戦って行きたい矢先のアクシデントは痛恨だが、チーム力を今こそ見せる時とも言える。 河原創の嗅覚を生かした同点ゴールはプラス材料だが、町田前を欠場した高井幸大の状態は気になるところ。万全とは言えない中で、それでも試合はやってくる。ホームではしっかりと勝利を収めたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:山口瑠伊 DF:佐々木旭、高井幸大、丸山祐市、三浦颯太 MF:河原創、山本悠樹 MF:伊藤達哉、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:長谷部茂利 <h3>◆まずは勝利を【横浜F・マリノス】</h3> 前節は東京ヴェルディとの“クラシコ”をホームで迎えたが、試合は0-0のゴールレスドロー。特に攻撃面での不調が気になるところだ。 今季はリーグ戦でまだ1勝に終わっており、選手が大きく入れ替わり、新たなサッカーに取り組んでいるものの、持ち味であった攻撃力の不発がずっと続いている状況。得点数はまさかのリーグワーストで8試合で4点しか決めていない絶望的な状況だ。 さらに、前節はアンデルソン・ロペスがメンバー外。エースの不調も今季はブレーキの原因と言えそうだが、このダービーでしっかりと詰まったケチャップを出して欲しいところだろう。 守備は一定の結果を残しているだけに、いかに点を取るかがチームの課題。ファン・サポーターを含め、ダービーの勝利でチームに火をつけたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:朴一圭 DF:松原健、ジェイソン・キニョーネス、サンディ・ウォルシュ、永戸勝也 MF:ヤン・マテウス、渡辺皓太、山根陸、遠野大弥 FW:植中朝日、アンデルソン・ロペス 監督:スティーブ・ホーランド 2025.04.09 11:30 Wed
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【J1注目プレビュー|第4節:川崎Fvs京都】好スタートの川崎Fは連勝を、京都は早く白星が欲しい

【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 15:00キックオフ 川崎フロンターレ(2位/7pt) vs 京都サンガF.C.(17位/2pt) [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] <h3>◆悪くないスタート、無敗キープへ【川崎フロンターレ】</h3> AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)も戦っている川崎Fにとっては、今シーズンすでに6試合目。ミッドウィークにアビスパ福岡戦も戦い、まさに疲労困憊といったところだろう。 ただ、長谷部茂利監督が率いるチームはここまで無敗。柏レイソル戦こそ引き分けたが、すでに4勝を記録しており、メンバーを入れ替えながらも結果を残している。 サイド攻撃を軸に組み立てている中、長谷部スタイルが徐々に浸透中。来週には再びACLEが控えているだけに、今節もメンバーを入れ替えての戦いとなることが予想される。 京都はハイプレスをベースに戦ってくるだけに、いかに掻い潜って崩せるか。好調を維持するエリソンの爆発にも期待だ。 ★予想スタメン[4-2-3--1] GK:チョン・ソンリョン DF:佐々木旭、セサル・アイダル、車屋紳太郎、田邉秀斗 MF:河原創、橘田健人 MF:伊藤達哉、山内日向汰、宮城天 FW:エリソン 監督:長谷部茂利 <h3>◆悔しいドローを勝利で払拭したい【京都サンガF.C.】</h3> 開幕3試合で勝利はないものの、2試合連続ドローとまずまずと言えるだろう。前節は王者・ヴィッセル神戸をアウェイで土俵際まで追い込んだが、最後に失点しドロー。粘り強さは評価されるが、勝ちきれなかったとも言えるだけに、この辺りが残留争いをしないためには必要になりそうだ。 中2日での試合となり、メンタル面のダメージは簡単には回復しないだろう。また、ハイプレスを軸にしているスタイルだけに、選手たちの疲労度も気になるところだ。 チームとしてはやることは変わらず。しっかりとプレスをかけ続け、川崎Fに良い形で攻撃させないことが重要となる。しっかりとした守備をベースに、FWラファエル・エリアスが仕留めていきたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:太田岳志 DF:須貝英大、パトリック・ウィリアム、鈴木義宜、佐藤響 MF:川﨑颯太、福岡慎平、平戸太貴 FW:奥川雅也、ラファエル・エリアス、原大智 監督:曺貴裁 2025.03.01 12:50 Sat
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神奈川ダービーは川崎F・高井幸大の劇的ヘディング弾で壮絶ドロー! 横浜FMは4戦ぶり含む3ゴールも土壇場で勝利逃す…【明治安田J1リーグ第5節】

9日、明治安田J1リーグ第5節、川崎フロンターレvs横浜F・マリノスがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、3-3のドローに終わった。 前節、FC町田ゼルビアとの上位対決を2-2のドローで終えて連勝がストップした6位の川崎F。2戦ぶりの白星とともに暫定首位浮上を狙った中2日の一戦では河原創を除く先発10人を変更。GKにチョン・ソンリョンを起用したほか、高井幸大、伊藤達哉とともに大関友翔らを起用。1トップには今季初出場の小林悠が入った。なお、ウォームアップ中のアクシデントで宮城天が急遽スタメンを外れてマルシーニョが左ウイングに入った。 一方、横浜FMは前節の東京ヴェルディ戦を0-0のドローで終えて辛くも連敗をストップ。ただ、依然として降格圏の19位と苦しい序盤戦を過ごす。4試合ぶりの白星を目指した中3日でのアウェイゲームでは先発2人を変更。喜田拓也、天野純に代えて山根陸、ヤン・マテウスを起用した。 AFCチャンピオンズリーグエリートに参戦している影響によってミッドウィーク開催となった神奈川ダービー。試合は開始早々に横浜FMにアクシデント発生。ジェイソン・キニョーネスが筋肉系のトラブルかプレー続行不可能となり、トーマス・デンが4分にスクランブル投入された。 互いにアクシデントで当初のスタメンに変更を余儀なくされたなか、試合は早い時間帯に動く。7分、ヤン・マテウスの軽率な横パスをカットした伊藤が左のマルシーニョに展開。そのままボックス内まで運んだマルシーニョの折り返しがDFデンに当たってゴール前にこぼれると、これに詰めた大関がワントラップから冷静に右足シュートをゴール右隅に流し込み、J1初スタメンで初ゴールを挙げた。 スタメン抜擢の20歳MFの値千金のゴールによって先手を奪った川崎Fだったが、7連戦で体力がある内に追いつきたい横浜FMの反撃に晒される。 序盤はフィニッシュまで持ち込まめずにいたが、20分には植中朝日が枠内シュート、24分にはセットプレーの二次攻撃から永戸勝也が鋭いミドルシュートを打っていく。 前半半ばから終盤にかけては横浜FMが完全にボールの主導権を握るが、川崎Fもカウンターから瀬川祐輔が際どいミドルシュートで応戦。アウェイチームのペースながらも拮抗した展開が続く。 このまま1-0でのハーフタイム突入かに思われたが、横浜FMが同点に追いつく。41分、相手陣内右サイドでDF2枚相手に仕掛けた井上が局面を打開。ボールを引き取ったヤン・マテウスが得意のカットインでボックス付近まで運んで左足シュート。ゴール前の密集でDFセサル・アイダルの股間を抜けた際にわずかにコースが変わったボールがニア下に吸い込まれた。 得点力不足の状況で4試合ぶりゴールを挙げたアウェイチームが俄然勢いを増すが、前半終了間際には川崎Fにも決定機。ボックス右に抜け出した伊藤がジャン・クルードと交錯。この接触プレーに対してオンフィールド・レビューが行われると、起点となったプレーでの小林のオフサイドと判定され、PK獲得はならなかった。 1-1のイーブンで折り返した後半、川崎Fはハーフタイムに2枚替えを敢行。マルシーニョと河原の2選手を下げて脇坂泰斗、山本悠樹を投入。この2選手とハーフタイムの修正によってボール保持、守備のプレスの部分で改善をみせ、主導権を奪い返した。55分にはセットプレーの二次攻撃からゴール前でフリーの高井に決定機もヘディングシュートを枠に飛ばせない。 時間の経過とともに試合は徐々に膠着し始めるが、川崎Fがスーペルゴラッソで試合を動かす。67分、相手陣内右サイドでのスローインの流れからフリーで脇坂の横パスを受けたセサル・アイダルがボックス手前まで運んで左足を一閃。低弾道の鋭いシュートがゴール左に突き刺さり、前半の大関に続いて待望のJ1初ゴールとした。 相手の時間帯に耐え切れずに勝ち越しを許した横浜FMは失点後に井上を下げて天野を投入。ここから攻勢を強めてジャン・クルードや遠野大弥のミドルレンジのシュートでゴールを脅かしていく。 守勢の川崎Fは田邉秀斗、セサル・アイダルを下げて佐々木旭、Jリーグデビューの若手DF土屋櫂大の投入でここから逃げ切り態勢に入るが、横浜FMが土壇場で底力を発揮する。 まずは89分、カウンターから宮市亮の右クロスをボックス中央の植中がアクロバティックなボレーで合わせると、これがDF土屋の体に当たってこぼれると、これに反応した天野の左足シュートが今度はDF高井に当たってコースが変わってゴール左隅に決まる。 さらに、6分が加えられた後半アディショナルタイムの92分には左サイドでボールを奪った山根のクロスをゴール前の植中が肩口でトラップした後にGKチョン・ソンリョンと交錯。ゴール前にこぼれたボールに詰めたヤン・マテウスが冷静に蹴り込み、土壇場で逆転に成功した。 植中のハンドの可能性もあってVARによる数分間の確認によって逆転ゴールが認められたが、このままダービーは終わらない。100分、川崎Fの右CKの場面でキッカーの脇坂が右足アウトスウィングの正確なクロスを入れると、味方のブロックも使ってDF諏訪間幸成を振り切った高井が打点の高いヘディングシュートをゴール右隅に叩き込み、ほぼラストプレーで同点に追いついた。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、後半終盤に大きなドラマが生まれた神奈川ダービーは壮絶な打ち合いの末に3-3のドロー決着。この結果、2戦連続ドローの川崎Fは暫定3位に浮上し、4試合ぶりの得点を挙げるも2戦連続ドローの横浜FMは17位に浮上している。 川崎フロンターレ 3-3 横浜F・マリノス 【川崎F】 大関友翔(前7) セサル・アイダル(後22) 高井幸大(後55) 【横浜FM】 ヤン・マテウス(前41、後47) 天野純(後44) <span class="paragraph-title">【動画】ダービーで生まれた土壇場2ゴールにセサル・アイダルのゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">これぞダービー!<br><br>川崎Fがまさに土壇場での同点劇<br>CKから <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E4%BA%95%E5%B9%B8%E5%A4%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高井幸大</a> の高いヘッドが突き刺さる!<br><br>明治安田J1第5節<br>川崎F×横浜FM<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F横浜FM</a> <a href="https://t.co/VXpnBZRobn">pic.twitter.com/VXpnBZRobn</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1909942371900334386?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">逆襲のトリコロール!<br><br>最後の最後に待っていた壮絶なドラマ<br><br>クロス飛び込みに飛び込んだ植中朝日<br>最後は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A6%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヤンマテウス</a> が逆転ゴール‼<br><br>明治安田J1第5節<br>川崎F×横浜FM<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F横浜FM</a> <a href="https://t.co/Vi6aai5gBX">pic.twitter.com/Vi6aai5gBX</a></p>&mdash; 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【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに

▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_50_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_51_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_52_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu