5つ星ホテルも内包、カタールW杯開幕戦の会場がついにお披露目
2021.12.02 22:15 Thu
【写真】カタールW杯開幕戦の会場がついに完成
An astounding opening ceremony at Al Bayt stadium as the crowds gather for Qatar's first #FIFArabCup match, against Bahrain pic.twitter.com/UMbtACbZLT
— Road to 2022 (@roadto2022en) November 30, 2021
1
2
カタールの関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
カタールの人気記事ランキング
1
アジアカップの組み合わせ抽選ポット分けが発表! アジア最高位の日本はポット1に
アジアサッカー連盟(AFC)は7日、5月11日に行われるアジアカップの組み合わせ抽選会に向けたポット分けを発表した。 今年6月に中国で開催予定だったアジアカップ2023。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2022年に開催断念が決定。新たな開催地がカタールに決まっていた。 その結果、開催時期が半年後ろ倒しとなり、2024年1月12日に開幕することが決定。本大会の組み合わせ抽選は5月に行われる中、そのポット分けが決まった。 日本はポット1に入り、開催国でありディフェンディングチャンピオンであるカタールの他、イラン、韓国、オーストラリア、サウジアラビアとグループステージで当たることは無くなった。 ポット2にはイラク、UAE、オマーン、ウズベキスタン、中国、ヨルダンと実力国が入ることとなっている。 出場全24カ国はグループAからFまで4カ国ずつ振り分けられ、上位2カ国と3位の中の上位4カ国がラウンド16に進出する。 【ポット1】 カタール 日本 イラン 韓国 オーストラリア サウジアラビア 【ポット2】 イラク UAE オマーン ウズベキスタン 中国 ヨルダン 【ポット3】 バーレーン シリア パレスチナ ベトナム キルギス レバノン 【ポット4】 インド タジキスタン タイ マレーシア 香港 インドネシア 2023.04.07 21:30 Fri2
ユナイテッド買収目指す富豪シェイク・ジャシム氏、ベールに包まれた素顔が少しずつ明らかに
マンチェスター・ユナイテッドの買収に動くカタール人富豪、シェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・タニ氏(41)の人となりが見えてきた。 現オーナーのグレイザー・ファミリーが売却交渉を進めているユナイテッド。カタール元首相の息子であり、カタール・イスラム銀行の会長を務めるシェイク・ジャシム氏、イギリスの化学会社『INEOS』の創始者であるサー・ジム・ラドクリフ氏が買収に名乗りを上げている。 現段階ではユナイテッドがどちらの手に渡るか釈然としない状況だが、ベールに包まれたシェイク・ジャシム氏の素顔は筋金入りのユナイテッドファンだという。 イギリス『サン』は「シェイク・ジャシム氏がユナイテッドを買収した場合、ファンは不安に陥る必要はない」とし、同氏の目的がアジア系オーナーにありがちな「自らのエゴを高めるためだけの買収」ではないとしている。 どうやらユナイテッドの公式戦は昔から全てチェックしているようで、約10年間のグレイザー・ファミリー体制については「投資が不足している」と評価しているとのことだ。 また、イギリス『The Athletic』によると、シェイク・ジャシム氏はイギリスの王立陸軍士官学校を卒業しており、かつてはクレディ・スイスに勤務。自らを「JJ」と呼び、書類へのサインも「JJ」と記入するなど一風変わった面があるという。 そんなシェイク・ジャシム氏だが、現段階ではグレイザー・ファミリーに買収額として50億ポンド(約9170億円)を提示。交渉がまとまり次第、即座に経営権を引き継ぐべく、必要書類の準備を整えているとのことだ。 なお、筋金入りのユナイテッドファンゆえのアイデアなのか、レジェンドであり、元監督でもあるオーレ・グンナー・スールシャール氏(50)に何らかの役職でオファーを出すつもりであるとみられている。 2023.07.01 14:41 Sat3
カタール代表の新指揮官は国内リーグで経験豊富なティンティン・マルケス氏に! 電撃退任ケイロス後釜に
カタールサッカー協会(QFA)は6日、ティンティン・マルケス氏(61)を新監督に招へいしたことを発表した。 カタール代表は同日、今年2月にフェリックス・サンチェス前監督の後任として就任したカルロス・ケイロス監督(70)との契約を双方合意の下で解消。 そして、その数時間後に後任として発表されたのが、スペイン人指揮官のマルケス氏だ。 バルセロナ出身のマルケス氏は、現役時代は地元クラブのエスパニョールなどで活躍。現役引退後は古巣エウロパで指導者キャリアをスタートし、エスパニョールのカンテラ、リザーブチーム、ファーストチームのアシスタントコーチ、監督を歴任した。 その後、ベルギーのKASオイペン、シント=トロイデンVVの2クラブを指揮し、2018年からカタールのアル・ワクラSCを指揮。今シーズンのチームはここまでカタール・スターズリーグで4位に位置している。 来年1月に前回王者、開催国として臨むAFCアジアカップ2023を控えていたなか、急転直下の監督交代劇となったが、国内リーグを知り抜くスペイン人指揮官の招へいは現時点でベターな選択と言えるはずだ。 <span class="paragraph-title">【写真】新指揮官は国内リーグを知るスペイン人指揮官に</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl"><br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%A7%D9%84%D8%B9%D9%86%D8%A7%D8%A8%D9%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw"></a><a href="https://t.co/UmATLz7GLn">pic.twitter.com/UmATLz7GLn</a></p>—(@QFA) <a href="https://twitter.com/QFA/status/1732409992924569789?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2023.12.07 06:00 Thu4

