「兄のような存在」イブラヒモビッチについてブラヒム・ディアスが語る「チームにいることで違いが出る」
2021.09.28 13:35 Tue
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3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun2
【CL準々決勝プレビュー】19年ぶり顔合わせ、ガナーズ主将ウーデゴールが古巣マドリーと対戦《アーセナルvsレアル・マドリー》
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、アーセナルvsレアル・マドリーが日本時間8日28:00にキックオフされる。アーセナルの主将としてチームを牽引するMFウーデゴールが、古巣の王者マドリーをホームに迎える一戦だ。 ラウンド16でPSVを2戦合計9発で退けたアーセナルは2季連続でベスト8進出とした。とりわけ敵地での1stレグで7ゴールを挙げた圧勝劇はCLの決勝トーナメントにおけるアウェイ戦最多ゴール記録樹立と、圧巻の勝ち上がりを見せた。プレミアリーグでは首位リバプールの後塵を拝して逆転優勝の芽がない中、CLに全勢力を傾けたいところ。長期離脱していたFWサカの復帰は心強いものの、代わってDFガブリエウが戦線離脱とアルテタ監督の悩みの種は尽きないが、直近のエバートン戦ではウーデゴール、FWマルティネッリ、サカら主力アタッカーをベンチスタートとし、MFトーマスを温存。マドリー戦に向けて準備を整えた。 一方、ラウンド16でアトレティコ・マドリーとの激闘をPK戦の末に制した昨季王者マドリーは、ラ・リーガでバルセロナと熾烈な優勝を争っている。決勝に進出したコパ・デル・レイも含めて過密日程真っ只中でアーセナル戦を迎えている。直近のバレンシア戦では痛恨の逆転負けで首位バルセロナに4ポイント差とされた中、アーセナル戦に向けてはGKクルトワが負傷から復帰してメンバー入りできたのは朗報。守備に不安を抱える中、守護神復帰で強力攻撃陣擁するアーセナルに対応できるか。 両チームの対戦は2005-06シーズンのCLラウンド16以来。その際は2戦合計1-0でアーセナルが勝ち上がり決勝まで進出していた。 ◆アーセナル◆ 【4-3-3】 ▽予想スタメン GK:ラヤ DF:ティンバー、サリバ、キヴィオル、ルイス=スケリー MF:ウーデゴール、トーマス、ライス FW:サカ、メリーノ、マルティネッリ 負傷者:DF冨安健洋、ガブリエウ、カラフィオーリ、FWガブリエウ・ジェズス、ハヴァーツ 出場停止者:FWスターリング 直近のエバートン戦でベンチスタートだったサカ、マルティネッリ、トーマス、ティンバーらのスタメンが予想される。ガブリエウの長期離脱によってサリバとセンターバックで相棒を組むのは引き続きキヴィオルか。最前線をメリーノが務めるのか、トロサールが務めるのかにも注目だ。 ◆レアル・マドリー◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン GK:クルトワ DF:バルベルデ、アセンシオ、リュディガー、フラン・ガルシア MF:モドリッチ、カマヴィンガ MF:ロドリゴ、ベリンガム、ヴィニシウス FW:ムバッペ 負傷者:DFミリトン、カルバハル、メンディ、MFセバージョス 出場停止者:MFチュアメニ チュアメニが出場停止となる。ふくらはぎを痛めて公式戦3試合を欠場していた守護神のクルトワが招集メンバー入りした一方、古巣対決となるMFセバージョスは間に合わなかった。ロドリゴではなくブラヒム・ディアスの起用も考えられるか。 ★注目選手 ◆MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル) 将来を嘱望される逸材として16歳で加入したマドリーとの、CL準々決勝という大舞台での対戦となるウーデゴールに注目。マドリーではポジションを掴みきれなかった若者は2021年冬に加入したアーセナルでその才能を完全に開花。26歳となった今は主将としてチームを牽引する存在にまで成長した。古巣相手に成長した姿を見せ付け、忠誠を誓うアーセナルを更なる高みに導けるか。 ◆MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) 対するマドリーの注目選手には、かつてスパーズでプレーし元宿敵との対決となることも含めてモドリッチを挙げたい。セバージョスの負傷もあって39歳のベテランMFの存在感がシーズン終盤に差し掛かって増している中、チュアメニの出場停止もありアーセナル戦は先発が確実。まだまだ衰え知らずの希代のプレーメーカーが、ウーデゴールやMFライスら今後のサッカー界を牽引していくであろう中盤のタレントを擁するアーセナル相手にどんなゲームコントロールをするのかに注目したい。 2025.04.08 18:00 Tue3
開幕弾の新“10番“ブラヒム・ディアス、ミランの勝利貢献に喜び「勝ち点3獲得が何より大きい」
ミランのU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスが、開幕戦ゴールを喜んでいる。『フットボール・イタリア』が伝えている。 2020年夏に1年間のレンタル移籍でミランに加入したブラヒム・ディアスは、所属元のレアル・マドリーに戻ったものの、7月に買い取りオプションが付随した2年レンタルという形で再度ミランに加入。新たに背番号「10」を着用することになった。 ステファノ・ピオリ監督から厚い信頼を寄せられるブラヒム・ディアスは、23日に行われたセリエA開幕節のサンプドリア戦でも先発出場。9分にイタリア代表DFダビデ・カラブリアのクロスに右足ダイレクトで合わせ、ゴールを記録。チームはこのブラヒム・ディアスの先制点を守り切り、1-0で勝利を収めた。 試合後に『DAZN』のインタビューに応じたブラヒム・ディアスは、内容よりも勝ち点3を得た結果が重要だと強調。また、現在エースのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが負傷により離脱していることに触れつつ、新戦力であるフランス代表FWオリヴィエ・ジルーとの関係も良好だと語った。 「良いパフォーマンスだったと思う。もちろん、改善する必要はあると思うけど、僕たちはリーグ戦の始まりにいるしね。ここで重要なのは勝利であり、勝ち点3を得られたことが大きい」 「僕は皆と仲良くしているよ。イブラがいないことにいつも寂しくなるけど、ジルーとも仲良くなれた。一緒に戦い、一緒に勝ち、チームはいつだってしっかり走る。これが正しい精神なんだと思う」 また、ブラヒム・ディアスは10番を着用して臨むシーズンに恐れはないとコメント。同時にスクデットを意識し過ぎず、常に目の前にある試合に集中したいと語った。 「ここはミランであり、10番は重要な番号だ。それでも、何の恐れもないよ。ここに来られて僕はとても幸せだ」 「1試合1試合を大切にしていきたい。なぜって僕らはミランだからだ。そのうえで、シーズンがどうなるか見ていきたい」 2021.08.24 12:09 Tue4
マドリーMFブラヒム・ディアスのモロッコ代表転向が間近に? 1月のアフリカネーションズカップ出場の可能性も
レアル・マドリーのスペイン代表MFブラヒム・ディアス(24)のモロッコ代表入りが近づいているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ミランへの3シーズンのレンタル移籍を経て、今シーズンはレアル・マドリーで戦っている攻撃的MFのブラヒム・ディアス。ユース世代からスペイン代表に招集され、2021年6月には親善試合のリトアニア戦でA代表デビューも果たした。 そんなブラヒム・ディアスは父がモロッコ出身であることから、モロッコ代表への転向の可能性もかねてから囁かれていた。『MARCA』によると、王立モロッコサッカー連盟に近い情報筋はブラヒム・ディアスがモロッコ代表でプレーする決断を下したことを認めたという。 モロッコへの代表変更はすでに完了へと近づいているようで、あとはいくつかの詳細な事務手続きが問題なく終わるかどうか次第だという。二重国籍の選手は 21歳の誕生日までに代表チームでプレーした回数が3回まで(ワールドカップを除く)であれば、代表チームを変更することができるようだ。 なお、これが実現した場合、ブラヒム・ディアスは来年1月から開催されるアフリカネーションズカップにモロッコ代表の一員として出場する可能性も。レアル・マドリーとしては予想外の戦力ダウンを強いられることになるかもしれない。 2023.10.11 10:56 Wed5
単独欧州最多指揮記録樹立もリバプールに完敗…アンチェロッティ監督「結果は妥当。リバプールは勝利に値した」
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、自身の偉業達成試合で敗れたリバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトが指揮官の会見コメントを伝えている。 マドリーは27日、アンフィールドで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でリバプールと対戦し、0-2で敗れた。 今回のリバプール戦はアンチェロッティ監督にとって監督キャリア通算215試合目のヨーロッパコンペティションでの采配となり、マンチェスター・ユナイテッドの伝説的な指揮官であるサー・アレックス・ファーガソン監督(214試合)を抜き、単独での最多記録を樹立した。 直近のCLでは2連敗中も、対戦相手はエル・ブランコにとって直近8戦無敗(7勝1分け)の相性がいい相手だけに敵地での勝利が期待された。しかし、FWヴィニシウス・ジュニオールの離脱によってさらに戦力を落とした満身創痍のチームは、絶好調のプレミアリーグ首位チーム相手に9戦ぶりの黒星を喫した。 守勢ながらもほぼイーブンな状況のまま試合を折り返したが、押し込まれた後半立ち上がりに耐え切れずに失点。その後、61分にはPKでの同点機が訪れたものの、FWキリアン・ムバッペが痛恨の失敗。それでも、DFフェルラン・メンディが与えたPKは相手のエースFWモハメド・サラーが失敗し、勝ち点の可能性を残した。 しかし、76分にセットプレーからFWコーディ・ガクポに痛恨の2点目を決められると、一矢報いることも叶わず、0-2の敗戦。これでCL3連敗となった前大会王者はプレーオフ圏内ギリギリの24位に転落した。 同試合後、公式会見に出席したイタリア人指揮官は「結果は妥当」と、素直にホームチームが勝ち点3に値するパフォーマンスを見せたと敗戦を受け入れた。 「結果は妥当だった。リバプールは勢いがあり、調子も良く、激しいプレーをしており、勝利に値した。前半は持ちこたえたが、最後のパスでいくつか悪い判断をした。PKまで競り合い、戦った。チームがよく戦ったことに満足している」 「このまま続けなければならないし、これが前進への道だ。再び競争力を取り戻し、犠牲を払ってきた。改善すべき点はあるが、改善していくつもりだ。アプローチについては後悔していない。守備をしっかりして、ボールを持って後ろから出ていくというアイデアだった。4、5回のトランジションで優位に立ったし、アプローチは良かった」 試合結果に大きな影響を与える形となったPK失敗など、ヴィニシウスらアタッカー陣の主力を欠くなか、エースストライカーの責任を果たせなかったムバッペに関しては個人として奮起を促しながらも、チームとして支えていく必要があると擁護の姿勢を見せた。 「ストライカーは、得点を決めることに苦しみ、少しがっかりする瞬間がよくある。彼は少し自信を欠いているのかもしれない。うまくいかない瞬間があったら、時にはシンプルにプレーし、物事を複雑にしすぎないようにしなければならない。彼はこれまで多くのPKを決めている。時にはPKを外すこともある」 「解決策としては、PKを外した後は彼にとって難しい瞬間であり、そこで我慢することだ。すぐにうまくいくと思うし、みんなが彼をサポートしなければならない。その瞬間は過ぎ去るし、彼は一生懸命努力して戦わなければならない。ただ、彼はうまく取り組んでいるし、うまく適応している。並外れたプレーヤーであり、辛抱強く見守る必要がある」 そのムバッペとともにブラジル代表コンビの代役を担ったMFアルダ・ギュレル、FWブラヒム・ディアスの2選手に関しては守備面でのハードワークを評価しながらも、攻撃面でより精度・判断の質を高めていく必要があると課題についても言及。 「ブラヒムは、プレッシャーをかけるのに大いに役立ったポジションで良いプレーをした。アルダは守備でいい仕事をした。ただ、(攻撃面で)正しい判断を下す資質は持っているのだから、もっと決定力を発揮できたはずだ。もちろん彼は若く、経験が足りないだけだ」 この試合では途中出場でDFルーカス・バスケスが復帰した一方、後半序盤にハムストリングを痛めたMFエドゥアルド・カマヴィンガが負傷交代を余儀なくされた。 「昨年もこういった問題があった。今は耐えなければならない。今日はカマヴィンガが負傷交代となったが、次の試合ではチュアメニかロドリゴが復帰してくれることを願っている。難しい時期だが、昨年の経験があり、今年はうまく対処できればと考えている」 今回の敗戦によって逆転でのトップ8フィニッシュは絶望的な状況となった。 現状のエル・ブランコの立ち位置について問われた指揮官は、「今日の試合は決定的ではなかった。たとえ勝ったとしても、トップ8入りは難しかった。トップ24入りし、できるだけ上位で終えなければならない。トップ24入りして、昨年のように戦うつもりだ」と、残り試合ではできるだけ上位でフィニッシュし、プレーオフを勝ち抜いての決勝トーナメント進出を現実的な目標に定めている。 2024.11.28 10:00 Thuミランの人気記事ランキング
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed3
「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」
ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu4
レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed5

