【足球日記】リーグ第二段階スタート!〜武漢の現状〜
2021.09.05 23:15 Sun
第二段階に向けて
やはりまだFWとして得点が決めれておらず、苦しい状況ではありますが折れずにチャレンジしていきたいと思います!
準備期間で予期せぬ怪我をしたりとなかなかスムーズにはいきませんが、そんな時こそ自分を信じて進んでいきたいと思います。
良い報告ができるよう頑張ります!


やはりまだFWとして得点が決めれておらず、苦しい状況ではありますが折れずにチャレンジしていきたいと思います!
準備期間で予期せぬ怪我をしたりとなかなかスムーズにはいきませんが、そんな時こそ自分を信じて進んでいきたいと思います。
良い報告ができるよう頑張ります!


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「アジアNo.1」と日本代表を語る謎だらけの新生・中国代表リー・シャオペン監督「中国代表らしい試合に」
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中国代表のアレクサンダル・ヤンコビッチ監督が、日本代表を振り返った。 24日、EAFF E-1サッカー選手権第2戦で日本と中国が対戦した。 中国は第1戦で韓国代表に0-3で敗戦。若手メンバーで臨んでいる今大会では様々なチャレンジをしているところだ。 しかし、日本戦では堅い守備からポゼッションをして日本に自由にさせず。GKハン・ジャチーのセーブもありクリーンシートを達成。0-0のゴールレスドローに終わった。 ヤンコビッチは日本戦について「非常に重要なのは韓国の試合の後、守る、その後に攻撃を安定させることだった」とコメント。「90分間非常に強い日本と戦った後に満足しているが、本当に幸せということではない。ただ、韓国戦からは修正できた」とコメント。3失点で完敗に終わった韓国戦から、チームは改善できていると手応えを語った。 日本対策としては「今日は韓国戦から比べて、とにかくポゼッションを増やすということ」と、ボールを握ることを目指したといい、「強いチームと戦うとしても常に耐えるということではない」と、ただ守っていれば良いというわけではないとした。 また「サッカーをしなければいけない。ポゼッションを増やすということ。ディフェンスを正して、韓国戦から修正するということだった」と、守るだけでなくサッカーをちゃんとしなければいけないとし、「アタッキングセカンド、サードに入っていくことが重要だった。それが我々のゲームプランの1つだった」と、攻撃面でもしっかりとやりたいことを体現する必要があったとした。 その中で、日本の守備の弱点については「非常に素晴らしいディフェンスのシステムを持っているため、対抗するのは大変だった」と、攻撃面で苦労したと語ったが、「後半エネルギーが減っていくので下がっていく。我々のエネルギーを生かして、中盤を攻めていくということだ」と、後半は狙い所があったと語った。 また、「ポゼッションし、キープし、我々のサッカーをし、攻撃に行きすぎないということ。日本はW杯にも出るチーム。自分たちのサッカーをすれば対抗できると思っていた」と語り、自分たちのペースに持っていくことができた結果、引き分けられたと語った。 中国は27日の最終戦で香港代表と対戦する。 2022.07.24 22:13 Sun4
興味深い中国サッカーへの黒崎久志の指摘/六川亨の日本サッカー見聞録
6月5日から15日までイングランド・バーミンガムで、11日からはオーストリア・ウィーンで国際親善試合に臨むU-22日本代表のメンバー23名が発表された。すでに当サイトでもメンバーは紹介されているので割愛する。日本は10日にU-22イングランド代表と、14日にU-22オランダ代表と対戦する。 今夏のUー21欧州選手権に出場する強豪チームとの対戦だが、U-22イングランド戦は主催のイングランドサッカー協会(The FA)の意向で試合も練習も完全非公開のため、せっかくの好ゲームなのにテレビ中継がないのは何とも残念だ。せめてもの救いはオランダ戦が、日本時間の14日21時30分よりCSテレ朝チャンネル2にて生中継されること。Jリーグで主力のFW細谷真大(柏)らは参加しないが、選手個人の成長とチームの現在地を知る絶好の機会だろう。 さて今回のコラムは、そのU-22日本代表とはまったく関係ない。じつは日刊ゲンダイで元日本代表の黒崎久志氏が興味深い指摘をしていたので紹介したいと思った。5月24日号の連載12回目のコラムだった。黒崎氏は栃木県の宇都宮学園高を卒業後、JFLの本田技研で大型FWとして活躍。パワフルなインステップキックが武器で、ゴール裏のファンはネットがあるとわかっていてものけ反るほどだった。92年に鹿島へ移籍し、その後は京都、神戸、新潟などでプレー。新潟で監督、大宮や鹿島でコーチを歴任し、21年に中国1部・山東泰山のヘッドコーチに就任。2年で3つのタイトルを獲得に貢献した。 78年アルゼンチン大会から日本企業はW杯のスポンサーになったが(当時は博報堂。その後は電通が仕切った)、2002年を最後に日本企業はW杯のスポンサーから撤退し、その後は中国企業の進出が大会を重ねるごとに目立つばかりだ。しかし、中国企業の躍進と反比例するように、中国サッカーの実力は衰退していると感じられてならない。その点を2年間の中国生活で黒崎氏は次のように指摘する。 「中国のような広大な国では、北部と南部では志向するするサッカーが違います。大柄な選手の多い北部はロングボール中心の戦術ですが、南部では技術を重視するサッカーです。方向性の違う北と南が、ひとつのチームとして機能するのは大変な作業だと思います」 「それ以上に厄介な問題だと思ったのは、代表選手の出身地域によって国民の関心度が、まったく違うということです」 「北部に住んでいる人たちは、同じ北部出身の選手は熱烈に応援するのですが、南部の選手たちには冷淡なところがあるのは否めません」と、「地域ごとに身びいきの過ぎるサッカー熱」を懸念している。 この記事を読んで、今でもそうなのかとひとり納得してしまった。初めて中国へ取材に行ったのはいまから35年前の1987年10月4日、88年ソウル五輪アジア最終予選の日本戦だった。試合は水沼貴史の素早いFKから原博実がヘッドで決勝点を奪い、アウェーで1-0の勝利を収めた。そして勝利もさることながら、強烈な印象を受けたのは中国サポーターの応援スタイルだった。 試合会場は香港の近くにある南部の広州だった。しかし当時の主力選手の大半は北朝鮮と隣接する北部の強豪・遼寧省だった。遼寧の選手は長身で屈強なフィジカルを武器にする。そんな彼らがボールを持つと、広州のサポーターは一斉にブーイングだ。そして小柄ながらテクニックのある広州の選手がドリブルを仕掛けると盛大な拍手が沸き起こる。日本では考えられない光景だった。 80年代当時、スペイン代表はW杯やEUROなど大事な試合はマドリッドとバルセロナでは開催しないと言われていた。両地域の歴史的な対立から、サポーターが自国選手であってもプーイングするからだ。このため大事な試合はセビリアなど地方都市で開催することが多かった。そんなサッカーの先進国ヨーロッパでしか起こりえないような現象が、まさか中国で起こっているとはこの目で見るまで信じられなかった。そして、それはいまも変わっていないのも驚きだった。 たぶん当時、最強のチームを作るなら遼寧省の選手で固めればよかっただろう。しかし多民族国家ゆえにバランスに配慮し、試合会場もあえて広州にしたのではないか。黒崎氏もコラムで「中国代表の選手を決めるのは監督ではなく、サッカー協会が出身者のバランスを取りながら選出しているのではと思う部分もありました」と指摘している。中国国籍を取得した外国人選手を擁しながらも、基本的な体質は変わらないということだろうか。 それでも35年前、東京・国立競技場での第2戦、雨中の中国戦は長身FWにゴールを奪われ0-2で敗れ、20年ぶりの五輪出場は夢と消えた。日本は、2年前のメキシコW杯アジア最終予選で韓国に負けたことと、この中国戦の敗戦を教訓にプロ化への道を歩み始めた。どちらかでも出場していたら、サッカー協会幹部に「アマチュアでも出られたのだから、プロ化する必要はない」と反対され、Jリーグは誕生しなかっただろうと当時の監督の石井義信さん(故人)や仕掛け人の木之本興三さん(故人)は言っていた。「禍福はあざなえる縄のごとし」だった80年代の日本サッカーだった。 2023.06.02 19:00 Fri5

