11歳少年にも“手加減なし” 元イングランド代表GKがPK対決イベントでセーブ連発

2024.10.22 12:50 Tue
【動画】子供とのPK対決で容赦なく止めまくる

【編集部のオススメ】


1 2

デイビッド・ジェームズの関連記事

1日、ルナー・ニューイヤー・カップの世界選抜vs香港選抜が香港スタジアムで行われ、3-3で90分が終了。世界選抜がPK戦を6-5で制した。 旧正月を祝う香港で恒例の大会。今回は世界と香港のレジェンド選手が対峙し、世界選抜には元日本代表MF本田圭佑も参加。元日本代表MF中田英寿氏がベンチに座り、本田と言葉を交わす場 2025.02.01 23:12 Sat
かつてリバプールでプレーした経歴を持つ元イングランド代表GKのデイビッド・ジェームズ氏が、古巣に対してアーセナルのブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ(20)獲得を薦めた。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 2019年夏にアーセナルへ加入したマルティネッリは、今季ミケル・アルテタ監督からの信頼を得て 2022.03.24 17:47 Thu
サッカーにおいての花形ポジションとされるのは、やはりストライカー。チームを勝利に導くその姿に憧れる子供は少なくなく、幼少期には誰もがゴールを奪いたい気持ちでプレーしたはずだ。 プロの世界になれば、それぞれのポジションにスペシャリストがおり、子供たちの憧れの的になる選手は様々。それでも、やはり目に見える結果が残せる 2021.10.13 20:00 Wed
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介し 2020.09.23 18:00 Wed
ファビオ・カペッロ氏が、自身がイングランド代表を率いて迎えた2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)について振り返った。イギリス『ガーディアン』が報じている。 カペッロ監督率いるイングランド代表は、DFジョン・テリー(現アストン・ビラコーチ)やMFフランク・ランパード(現チェルシー監督)、さらにMFスティー 2020.04.07 10:15 Tue

リバプールの関連記事

リバプールのアルネ・スロット監督が2日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第30節エバートンとのマージーサイド・ダービー後にコメントした。 試合はFWジオゴ・ジョタの決勝弾でリバプールが勝利し、2位アーセナルとの12ポイント差を維持。優勝へまた一歩前進したが、今回のダービーでは11分にMFアレクシス・マク・ア 2025.04.03 08:30 Thu
プレミアリーグ第30節、リバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービーが2日に行われ、1-0でリバプールが勝利した。リバプールのMF遠藤航は後半追加タイム3分から出場している。 代表ウィーク前、チャンピオンズリーグとEFLカップのタイトルを失った首位リバプール(勝ち点70)の約1カ月ぶりとなるリーグ戦。代表戦 2025.04.03 06:02 Thu
リバプールのアルネ・スロット監督が、去就が注目されるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドについて語った。 プレミアリーグで首位を快走するリバプール。追いかける2位のアーセナルが勝ち点を取りこぼしている隙に差を広げ、29試合を終えて勝ち点差「12」という状況だ。 そのリバプールは2日にプレ 2025.04.01 23:30 Tue
リバプールの日本代表MF遠藤航が、プレシーズンツアーで来日するにあたり、インタビューに応えた。 リバプールは3月31日、2025-26シーズンに向けたプレシーズンツアーをアジアで行うことを発表。香港と日本を訪れることが決定した。 香港ではすでにミランと対戦することまで発表されている一方で、日本での対戦相手は 2025.04.01 21:30 Tue
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節は2位のアーセナル、3位のノッティンガム・フォレストがいずれも勝利。一方、第2集団ではマンチェスター・シティvsブライトン&ホーヴ・アルビオンがドローに終わるなど引き続き混戦模様だ。 代表戦明けの先週末はFAカップ準々決勝が開催されたなか、ミッドウィーク開催となる第 2025.04.01 20:00 Tue

プレミアリーグの関連記事

マンチェスター・シティのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュが弟の命日にゴールを挙げた。 グリーリッシュは2日に行われたプレミアリーグ第30節レスター・シティ戦に先発。開始2分に2023年12月16日以来となるプレミアリーグでのゴールを挙げて勝利に貢献した。 実に16カ月ぶりのプレミアリーグでのゴー 2025.04.03 13:00 Thu
リバプールのアルネ・スロット監督が2日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第30節エバートンとのマージーサイド・ダービー後にコメントした。 試合はFWジオゴ・ジョタの決勝弾でリバプールが勝利し、2位アーセナルとの12ポイント差を維持。優勝へまた一歩前進したが、今回のダービーでは11分にMFアレクシス・マク・ア 2025.04.03 08:30 Thu
プレミアリーグ第30節、リバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービーが2日に行われ、1-0でリバプールが勝利した。リバプールのMF遠藤航は後半追加タイム3分から出場している。 代表ウィーク前、チャンピオンズリーグとEFLカップのタイトルを失った首位リバプール(勝ち点70)の約1カ月ぶりとなるリーグ戦。代表戦 2025.04.03 06:02 Thu
プレミアリーグ第30節、ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsアストン・ビラが2日にアメックス・スタジアムで行われ、アウェイのアストン・ビラが0-3で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫はフル出場した。 7位のブライトンは、勝ち点2差で9位のアストン・ビラとの重要なトップハーフ対決に臨んだ。リーグ前節のマンチェスタ 2025.04.03 05:58 Thu
プレミアリーグ第30節、マンチェスター・シティvsレスター・シティが2日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが2-0で快勝した。 次節にマンチェスター・ダービーを控える5位のシティは、降格圏の19位に沈むレスターと対戦。リーグ前節はブライトンと2-2のドローに終わったが、直近のFAカップでは難敵ボーン 2025.04.03 05:44 Thu

記事をさがす

デイビッド・ジェームズの人気記事ランキング

1

本田圭佑が世界選抜の同点弾演出にPK成功、ベンチには中田英寿氏! カカ、リバウド、フォルラン、ダビド・シルバら豪華レジェンド揃い踏み、ギグス&ルイス・ガルシアが躍動し香港選抜とPK戦決着

1日、ルナー・ニューイヤー・カップの世界選抜vs香港選抜が香港スタジアムで行われ、3-3で90分が終了。世界選抜がPK戦を6-5で制した。 旧正月を祝う香港で恒例の大会。今回は世界と香港のレジェンド選手が対峙し、世界選抜には元日本代表MF本田圭佑も参加。元日本代表MF中田英寿氏がベンチに座り、本田と言葉を交わす場面もあった。 世界選抜はGKペトル・チェフがゴールマウスに。ルシオ、アシュリー・コール、カフー、ライアン・ギグス、ポール・スコールズ、カカ、ダビド・シルバ、エデン・アザール、リバウド、ディエゴ・フォルランと豪華メンバーがピッチに立った。 世界選抜は27分、オーバーラップしたカフーの右クロスから香港選抜のオウンゴールを誘うが、オフサイドで得点は認められず。すると31分、香港選抜の右クロスからリー・ホン・リムが決め、世界選抜は先制点を許してしまう。 追いついたのは38分。スコールズが左サイドでボールを奪うと、アザールが左ポケットでキープ。外から上がったギグスがパスを受けると、中を見る視線のフェイントからゴール左隅に流し込む。 攻め入りながらも度々カウンターを浴びる世界選抜。42分にもピンチを迎えたが、GKチェフの2連続セーブで凌ぐ。 しかし前半アディショナルタイム、攻めあぐねた世界選抜はロングカウンターから再び失点。リー・ホン・リムが2点目を奪う。ここでGKチェフが痛めたようで、交代を要求しながら前半を終える。 後半は本田がピッチへ。他にはGKデイビッド・ジェームズ、ネマニャ・ヴィディッチ、ギャリー・ケイヒル、バカリ・サーニャ、ルイス・ガルシア、ジブリル・シセが登場する。 本田も右サイドからゲームメイクに絡んでいくが、攻勢で入った香港選抜が50分に追加点。味方との連携からゴール前へ抜け出したジュ・インジーがループシュートを選択すると、GKジェームズが弾ききれずネットが揺れる。 ハーフタイムで退いたフォルランやギグスが再登場するなか、52分には右サイドで仕掛けた本田がグラウンダーのクロス。味方には合わない。 57分、左CKからケイヒルのヘディングシュートで襲いかかるが、これは左ポストに直撃。2点ビハインドの世界選抜は徐々にギアを上げていく。 反撃の一撃は75分のルイス・ガルシア。左サイドでキープしたギグスのクロスに頭から飛び込み、叩き込んだ。 そのまま追いつきたい世界選抜は、本田がシュート。相手GKが飛び出したところ、右サイド深い位置から右足で狙ったが、枠は捉えられない。すると88分、本田が世界選抜に貴重な同点ゴールをもたらす。右サイドでのキープから左足でクロス。合わせたシセのヘディングシュートをGKが弾くと、ルイス・ガルシアがすかさず押し込んだ。 後半アディショナルタイムにはギグスのクロスにルイス・ガルシアが頭で合わせたが、逆転は叶わず。3-3で90分を終え、PK戦に持ち込まれた。 ともに成功させていき、先攻の世界選抜は3人目のルイス・ガルシアがパネンカ。失敗なしでサドンデスに入ると、世界選抜6人目は本田が務め、ゴール右に落ち着いて成功。すると、GKジェームズが香港選抜6人目のシュートをストップ。世界選抜がPK戦の末に勝利を手にした。 世界選抜 3-3(PK: 6-5) 香港選抜 【世界】 ライアン・ギグス(前38) ルイス・ガルシア(後30、後43) 【香港】 リー・ホン・リム(前31、前45+1) ジュ・インジー(後5) 2025.02.01 23:12 Sat
2

11歳少年にも“手加減なし” 元イングランド代表GKがPK対決イベントでセーブ連発

元イングランド代表GKデイビッド・ジェームズの“手加減なし”が話題だ。 先週末20日のアンフィールドではプレミアリーグ第8節のチェルシー戦が開催され、ホームのリバプールがカーティス・ジョーンズの勝ち越し弾により、2-1で勝利。首位キープに成功した。 スタジアムを大いに沸かせる白熱したビッグマッチだったが、ハーフタイムにもリバプールファンがOBであるデイビッド・ジェームズとのPK対決に挑むチャレンジ企画が催され、盛り上げた。 挑戦者は11歳の少年で、デイビッド・ジェームズも控えめにいくかに思われたが、自身の左側に飛んだボールを横っ飛びでセーブ。少年には再チャレンジの機会が与えられたが、それも止めた。 容赦なきデイビッド・ジェームズにはスタンドから冗談混じりのブーイングが…。SNS上でも賛否の声があるようだが、デイビッド・ジェームズ本人からすれば、プロの技術を直に感じる機会にしてほしかったのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】子供とのPK対決で容赦なく止めまくる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">David James turned into the villain as he saved TWO penalties from a young fan at half-time yesterday <a href="https://t.co/9j33DQk5FX">pic.twitter.com/9j33DQk5FX</a></p>&mdash; Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1848362862647103984?ref_src=twsrc%5Etfw">October 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.22 12:50 Tue

リバプールの人気記事ランキング

1

「もう1試合もプレーさせるな」「副キャプテンを降ろすべき」マドリー行き濃厚となったアレクサンダー=アーノルドにリバプールファンは猛反発

リバプール退団が報じられるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドに対して、ファンの怒りが爆発しているようだ。 6歳からリバプールの下部組織に所属するアレクサンダー=アーノルドは、2016-17シーズンにファーストチームで出番を得るとその後はチーム不動の右サイドバックに定着。傑出したキック精度を武器として、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に大きく貢献した。 一方で、アレクサンダー=アーノルドとリバプールの契約は今季までとなっていながら延長に向けた交渉に進展はなし。去就が注目される中で、25日には有力メディアなどから一斉にかねてより獲得に動いていたレアル・マドリー行きが濃厚になったと報じられた。 イギリス『デイリー・メール』はこの報道を受けてのリバプールファンの猛反発を紹介。SNS上では「彼にもう1試合もプレーさせるな。我々がタイトルを獲得した時でさえ、アンフィールドに入れないでくれ」、「彼は全てを勝ち取ったが、フリーでマドリーへ移籍するのは納得できない。反発が起きるのは目に見えていただろう。シーズンの初めにはキャプテンになりたいと言っていたんだ」など、その決断を非難する声が目立つ。 また、「真剣な話として、アルネ・スロットは副キャプテンの座を他の誰かに渡すべきだろう。そしてトレントは残りのシーズン、ベンチに座るべきだと思う」 、「今やコナー・ブラッドリーが先発だ。もうリバプールのシャツを着ないと決めたなら、プレーすべきではない。それだけだ」といった声もあり、クラブでキャリアを続ける意思がない人物を副キャプテンとすることに疑問を感じるファンもいるようだ。 最近ではチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16敗退やEFLカップ決勝敗退など失速が目立つリバプールだが、それでもプレミアリーグは残り9試合で首位を独走中。最後の仕上げに入る段階で、アルネ・スロット監督としては頭の痛い事態となりそうだ。 2025.03.26 18:45 Wed
2

リバプールがレアル移籍に近づくDFの後継者獲得に動く? シティ育ちのオランダ代表

イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)の移籍が噂されているリバプール。イギリス『PA通信』によれば、後任候補との交渉をスタートさせたという。 予てからレアル・マドリー行きの噂が出ていたアレクサンダー=アーノルド。リバプールとの契約は今シーズン限りとなっている中、今週に入ってマドリー行きが濃厚になったと報じられている。 リバプールのアカデミー育ちでもあるアレクサンダー=アーノルドに対しては、ファンから猛烈な反発が出ており、移籍すること以上にフリーでの移籍を許せないという声が多く出ている。 そんな中、『PA通信』によればリバプールはすでに後任に目を向けているとのこと。レバークーゼンのオランダ人DFジェレミー・フリンポン(24)との初期交渉をスタートさせたという。 フリンポンはマンチェスター・シティのアカデミー出身で、2019年9月にセルティックに完全移籍。2021年1月からレバークーゼンでプレーしている。 左右のサイドバックでもプレーするフリンポンは、現在は右サイドハーフが主戦場。レバークーゼンでは公式戦182試合に出場し29ゴール40アシストを記録している。 また、オランダ代表としても12試合に出場し1ゴールを記録。2023-24シーズンはブンデスリーガの無敗優勝やヨーロッパリーグ(EL)準優勝、DFBポカール優勝に大きく貢献していた。 フリンポンには、古巣のシティの他、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーも関心を寄せているとのこと。オランダ人が指揮するリバプールがどこまで割って入れるのか気になるところだ。 2025.03.28 22:35 Fri
3

「リバプールもターンオーバーでうまくいかない試合がある」0-0ドローに遠藤航「決め事が多すぎるとそれに固執してしまう」

25日、2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第8節の日本代表vsサウジアラビア代表が行われ、0-0のドロー決着に。キャプテンのMF遠藤航が試合を振り返った。 日本 0-0 サウジアラビア すでに本大会へのストレートインを決めていたなか、この結果を悲観する必要はどこにもないわけだが、固く守るサウジを崩しきれず、なんともモヤモヤの残るゴールレスドローである。 「難しい試合展開でしたね。相手があれだけブロックを敷いて、僕らとしては新しいチャレンジになりました。かなりタフに守られたなかで、最後ボックス内でいかに崩すかっていうところで課題が生じたのだと思います」 「ボックス近辺まで運んだ過程、ボールの動かし方はイメージしていた通りでした。ただ、そこからシンプルにクロスを上げるだけではなくて、上げ方の工夫だったり、他に決め事を作るべきなのか、単純に選手の特性を活かすべくフレキシブルにやったほうがいいのかとか…サッカーにおいて難しい部分ですね。最後の崩し方を次に向けて修正していく感じです」 「リバプールでは監督が攻撃時の立ち位置をかなり細かく決めている。なので、選手がフリーで動きすぎるってことはなくて、決められたポジションでどう崩すかっていう感覚です」 「でも、(攻撃面で)決め事が多すぎるというのは、それに固執してしまうので良くない。リバプールでもターンオーバーして上手くいかないことがあるわけですし、日本代表には日本代表の形がある。その正解はないですね」 「リスクマネジメントがしっかりできた点、無失点に抑えた点はポジティブ。サウジ相手にこれだけポゼッションすることがなかったなか、課題が出れば、良い側面もあった試合でした」 <span class="paragraph-title">【動画】日本vsサウジアラビア ハイライト動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6Cclma1MS1I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.26 00:02 Wed
4

アレクサンダー=アーノルドのレアル・マドリーへの今夏フリー加入、契約交渉は最終段階へ

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)が今夏、レアル・マドリーへフリーで加入する契約交渉の最終段階に入っているようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や、イギリス『BBC』、『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。 今季終了後にリバプールとの契約が満了するアレクサンダー=アーノルドには今冬の移籍市場でもマドリーが獲得に乗り出していたが、プレミアリーグ優勝を見据えるリバプールは2500万ユーロと報じられた移籍金を断り、残留させていた。 なお、年俸1500万ユーロ(約24億円)の5年契約を締結するとのこと。 リバプールの下部組織出身であるアレクサンダー=アーノルドはこれまで公式戦349試合に出場。22ゴール87アシストを記録し、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献。今季はプレミアリーグ28試合2ゴール6アシストを記録し、5季ぶりの優勝へ邁進するチームを牽引している。 2025.03.26 07:30 Wed
5

「パニックになる必要はない」リバプールとの契約延長進まぬファン・ダイク、自身の去就については「わからないが…」

リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、今季までとなるリバプールとの契約について言及した。イギリス『デイリ・メール』が伝えている。 リバプールの絶対的な守備の柱として、加入以来多くのタイトル獲得にも貢献してきたファン・ダイク。今シーズンも指揮官がユルゲン・クロップ前監督からアルネ・スロット監督に代わる中で、ここまでプレミアリーグ全試合に出場するなど相変わらず存在感は絶大だ。 しかし、そんなファン・ダイクとリバプールの契約は今季まで。数カ月にわたって延長に向けた交渉が続けられているが、同じく契約切れが迫るエジプト代表FWモハメド・サラーやDFトレント・アレクサンダー=アーノルドと同様、現在まで進展はない状況が続いている。 シーズンも残り3カ月を切る中で、流石にファンからも不安の声が聞こえるが、ファン・ダイク自身はパニックになる必要はないと強調。ただし、契約延長するか退団となるかはまだ不明だとも語っている。 「僕がみんなに対して落ち着いている限り、将来何が起ころうともパニックになる必要はない。僕が将来について心配していたら、プレーでも少しその様子が見えるようになるだろう。でも、実際にはそうではない」 「ひょっとして、完全に走り終えた後でもニュースがなければそうなるかもしれない。現段階でも、何が起こるかは不明だ。だが、不安などを引き起こしたいわけではない。ただ落ち着き、次の10試合で勝てるよう願うことに集中しているよ」 「そこに向けてフルフォーカスしている。監督、選手、ファンのため、僕はそこにいるんだ。そして、何が起こるか様子を見たい。シーズンの終わりまでにはニュースが出ると確信している。どんなニュースになるかはわからないけどね」 「僕が言える唯一のこと、そして何度も言ってきたことだが、僕にとっても家族にとってもとても大切な、そして美しいこのクラブで、キャプテンを務められることをとても誇りに思っている」 2025.03.15 15:20 Sat