エクアドル代表の新ユニフォームにまさかの問題、コパ・アメリカで使えない可能性が浮上「恐らく禁止される」
2024.03.15 19:30 Fri
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アントニオ&エネルの2人の“バレンシア”らエクアドル代表23名が発表!《コパ・アメリカ》
▽エクアドルサッカー連盟(FEF)は18日、コパ・アメリカ・センテナリオに臨むエクアドル代表メンバー23名と予備登録3名を発表した。 ▽今回のメンバーには、マンチェスター・ユナイテッドのMFアントニオ・バレンシアやウェストハムのFWエネル・バレンシアら主力が順当に選出されている。また、エスパニョールのFWフェリペ・カイセドは選外となった。 ▽エクアドルは、ブラジル代表、ハイチ代表、ペルー代表と同じグループBに属している。4日の初戦でブラジルと、8日にペルー、12日にハイチと対戦する。今回発表されたエクアドル代表メンバー23名、予備登録3名は以下のとおり。 <B>◆エクアドル代表メンバー23名</B> <B>GK</B> <B>マキシモ・バンゲーラ</B>(バルセロナ・グアヤキル) <B>アレクサンデル・ドミンゲス</B>(LDUキト) <B>エステバン・ドレール</B>(エメレック) <B>DF</B> <B>ロベルト・アルボレダ</B>(ウニベルシダ・カトリカ) <B>アルトゥロ・ミナ</B>(インデペンディエンテ・デル・バジェ) <B>ガブリエル・アチリエール</B>(エメレック) <B>フリクソン・エラーソ</B>(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル) <B>ワルテル・アジョビ</B>(モンテレイ/メキシコ) <B>ファン・カルロス・パレデス</B>(ワトフォード/イングランド) <B>MF</B> <B>ペドロ・ラレア</B>(エル・ナシオナル) <B>フェルナンド・ガイボル</B>(エメレック) <B>アンヘル・メナ</B>(エメレック) <B>カルロス・グルエソ</B>(FCダラス/アメリカ) <B>ミカエル・アロージョ</B>(クラブ・アメリカ/メキシコ) <B>フィデル・マルティネス</B>(UNAMプーマス/メキシコ) <B>クリスティアン・ノボア</B>(FCロストフ/ロシア) <B>ジェフェルソン・モンテーロ</B>(スウォンジー/イングランド) <B>アントニオ・バレンシア</B>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <B>FW</B> <B>エネル・バレンシア</B>(ウェストハム/イングランド) <B>ミジェール・ボラーニョス</B>(グレミオ/ブラジル) <B>ファン・カサレス</B>(アトレチコ・ミネイロ/ブラジル) <B>ハイメ・アジョビ</B>(ゴドイ・クルス/アルゼンチン) ◆予備登録 <B>DF</B> <B>ルイス・カイセド</B>(インディペンディエンテ・デル・バジェ) <B>マリオ・ピネイダ</B>(バルセロナ・グアヤキル) <B>FW</B> <B>ホセ・エンリケ・アングロ</B>(インデペンディエンテ・デル・バジェ) 2016.05.19 14:50 Thu2
エクアドル代表MFが妊娠中の妻に暴行&殺人未遂で起訴…安田理大やハーフナー・マイクの元同僚
クラブ・アメリカのエクアドル代表MFレナト・イバーラ(29)が家庭内暴力や殺人未遂を含む複数の容疑で裁判にかけられている。 事件が起こったのは先週のこと。イバーラは、エクアドルのレジェンドでもあるクレーベル・チャラの娘であり妻のルーチェリー・チャラさんに対し、暴行を加えたとされている。 ルーチェリー・チャラさんは妊娠中だったが、イバーラは自身のツイッターで暴行疑惑を否定。「バートナーに暴行したことで逮捕されたという噂について明らかにしたいことがある。その情報は絶対に間違っている」としていた。 しかし、イバーラは身柄を拘束され、日曜日に裁判所へと連れていかれたとのこと。メキシコ『レコルド』によると、妻への暴行は初めてではなかったとのことだ。 また、ルーチェリーさんは病院でお腹の中の子どもについて検査を行ったとのことだ。 なお、家庭内暴力は重大な犯罪とみなされず、6カ月から4年の罰を受ける可能性がある。また、犯行が繰り返されないと認定された場合は、保釈金を払うことで保釈されるようだ。 今回の事件では、イバーラ以外にも兄弟ら4名も拘束されていた。父親のクレーベル・チャラ氏は、イバーラに対して許しを与えることを望んでいるようだ。 エクアドルのエル・ナシオナルの下部組織出身のイバーラは、2011年にフィテッセに加入し、元日本代表DF安田理大や元日本代表FWハーフナー・マイクと共にプレー。2016年からはクラブ・アメリカでプレーし、今シーズンは公式戦21試合に出場し、4ゴール5アシストの数字を残していた。 2020.03.10 19:20 Tue3
ウルグアイ&エクアドルが本大会にストレートイン! 5位争いは三つ巴に《カタールW杯南米予選》
カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第17節の4試合が現地時間24日に行われ、ウルグアイ代表とエクアドル代表の本大会出場が決まった。 本大会ストレートインの4位につけるウルグアイは5位のペルー代表と対戦。ホームで勝ち点1差のライバルと直接対決になるなか、42分に記録したデ・アラスカエタのゴールによる1点のリードで押し切り、1-0で勝利を収めた。 他会場で6位のチリ代表がすでに本大会出場を決めたブラジル代表に敗れたため、最終節を残してウルグアイのカタール行きが決定。今予選を通じて波に乗り切れない戦いが続いたが、4大会連続14回目のW杯出場を果たした。 また、3位のエクアドルは9位につけるパラグアイ代表のホームに乗り込んだが、開始9分の失点から後半の序盤までに0-3のビハインドゲームに。反撃は85分にカイセドのPKによる1点にとどまり、1-3で敗れてしまった。 自力での本大会行きを逃したエクアドルだが、4ポイント差で5位につけるペルーと、6ポイント差で6位に位置するチリが揃って敗れたため、1試合を残して4位以内が確定。実に2大会ぶりとなる4回目のW杯出場を決めている。 一方で、アジア勢との大陸間プレーオフに臨む権利がかかった5位争いはペルー、チリ、そして今節のボリビア代表戦を3-0の勝利で飾り、6位に浮上したコロンビア代表の三つ巴に。3カ国がわずか2ポイント差でひしめくなかで最終戦を迎えることになった。 ◆第17節 ▽3/24 コロンビア 3-0 ボリビア ブラジル 4-0 チリ パラグアイ 3-1 エクアドル ウルグアイ 1-0 ペルー ▽3/25 アルゼンチン vs ベネズエラ ◆順位表 ★=W杯出場権獲得 勝点(試合数/勝/分/負/得点/失点) 1位:ブラジル 42(16/13/3/0/36/5)★ 2位:アルゼンチン 38(16/11/5/0/26/7)★ 3位:エクアドル 25(17/7/4/6/26/18)★ 4位:ウルグアイ 25(17/7/4/6/20/22)★ ーーーーW杯出場 5位:ペルー 21(17/6/3/8/17/22) ーーーー大陸間PO 6位:コロンビア 20(17/4/8/5/19/19) 7位:チリ 19(17/5/4/8/19/24) 8位:パラグアイ 16(17/3/7/7/12/24) 9位:ボリビア 15(17/4/3/10/23/38) 10位:ベネズエラ 10(17/3/1/13/13/33) 2022.03.25 12:30 Fri4
チリがFIFAにエクアドルの調査を要求、コロンビア出身と疑われた選手は偽物だと訴え
チリサッカー連盟(FFC)は5日、エクアドル代表のDFバイロン・カスティージョ(23)とエクアドルサッカー連盟(FEF)に対する声明を発表した。 エクアドル代表は、カタール・ワールドカップ(W杯)の南米予選で4位フィニッシュ。見事に出場権を獲得していた。 カスティージョは主軸選手として8試合に出場。チームのW杯出場に大きく貢献していたが、その素性が大きな話題となっていた。 FFCの声明によると、カスティージョは虚偽の出生証明書、虚偽の年齢を使っているとのこと。国籍を偽っているという異議申し立てをし、エクアドルのW杯出場権剥奪を求めている。 この件は、国際サッカー連盟(FIFA)の弁護士であるホセ・ダビド・ヒメネス氏が言及。問題ないことを主張していたが、FFCは正式に声明を発表し、FIFAに調査に乗り出すように訴えた。 「我々は、収集された全ての情報と文書に基づき、事実はあまりにも深刻であり、FIFAによって完全に調査されなければいけないと理解しています」 「選手は、1995年7月25日にコロンビアのトゥマコ市で生まれたこと、1998年11月10日にエクアドルのヘネラル・ビジャミル・プラヤス市で生まれたわけではないという、数えきれない証拠があります」 「エクアドルで実施された調査は、同国の最高機関である国立市民登録局による法的な報告も含め、同選手が提示した出生証明書に矛盾があることを宣言し、この文書は内部文書庫には存在しないこと、また不正の可能性があることを結論づけています」 「さらに、エクアドルサッカー連盟による、同連盟への選手登録の不正を明らかにすることを目的とした調査委員会では、同選手はコロンビア人であると結論づけました」 「これは全て、FEFが十分に理解していたことは明らかだった。サッカー界は、これだけの証拠に目を瞑ることはできない」 「特に世界大会となれば、選手登録の重大かつ意図的な不正は許されない。ピッチの中でも外でも、フェアプレーでなければいけない」 チリはカスティージョが出場した8試合を全て没収試合とし、対戦相手に勝ち点3が与えられるべきだと主張している。 南米予選はエクアドルが4位、続いてペルー、コロンビア、チリとなっていたが、この8試合の全てで勝ち点3を与えた場合、チリが4位になることとなる。 果たしてチリの訴えは通るのか。解決したかに思われた事件が、再燃している。 2022.05.06 13:25 Fri5

