ナポリ来季加入内定の逸材ポポビッチがモンツァに加入…今季終了までの契約
2024.01.25 23:36 Thu
【写真】逸材ポポビッチがモンツァと契約
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— AC Monza (@ACMonza) January 25, 2024
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モンツァ、セリエA残留に導いたパッラディーノ監督との契約延長を発表
モンツァは2日、ラッファエレ・パッラディーノ監督(39)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 モンツァのプリマヴェーラで監督を務めていたパッラディーノ監督は、昨年9月に解任されたジョバンニ・ストロッパ前監督の後任として最下位に低迷していたトップチームの監督に就任。 就任初戦のユベントス戦を皮切りに3連勝を飾るなど、チームに立て直しに成功すると、ここまで14勝10分け13敗で10位に位置。シーズン終盤の4月以降はリーグ戦8試合無敗を記録するなど好調を保ち、6試合を残してセリエA残留を決めていた。 2023.06.03 07:45 Sat2
路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに
インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon3
シュチェスニーの控え兼後継者探すユベントス、モンツァのディ・グレゴリオ獲得を推進
ユベントスがモンツァのイタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)の獲得に本腰のようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 2025年夏に契約満了が迫るポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(34)の後継者探しに動いているユベントス。来シーズンはバックアッパーを任せながらチームに順応させ、シュチェスニーが去る2025-26シーズンから正守護神に登用するというプランを立てている。 足元もうまいGKを探しているというユベントスは、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)も候補に挙がるなか、プランにも合致する理想の選手としてディ・グレゴリオを選択。すでに接触を図るなどといった最初の段階は過ぎており、同時に元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)のローマ行きの話も進めているようだ。 一方のモンツァはディ・グレゴリオの売却に2000万ユーロ(約34億1000万円)を要求。ユベントスはモンツァのニーズに合う若手選手を複数抱えていることから、今回の取引に絡めての値下げも考えられている。 インテルの下部組織出身で、当時セリエBの2020-21シーズンからモンツァの正守護神として活躍を続けるディ・グレゴリオ。残念ながら、ユーロ2024に臨むイタリア代表候補メンバーの30名には入らなかったが、今夏ユベントスへのステップアップを遂げるのだろうか。 2024.05.24 22:26 Fri4
「リバプールがダメというわけではなく…」セリエA最優秀GKディ・グレゴリオの代理人がユベントス入りの経緯明かす「約束を守った」
イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)の代理人が、ユベントス移籍の背景を語った。 インテルの下部組織出身で、以前はレンタル移籍を繰り返していたディ・グレゴリオ。しかし、2020-21シーズンに当時セリエBを戦っていたモンツァに貸し出されると、2022年夏には完全移籍へ移行した。 加入後から正守護神の座を守り、2022-23シーズンにはチームがセリエAへ昇格。セリエAで33試合に出場した2023-24シーズンは、14回のクリーンシートを達成し、リーグ最優秀GK賞にも輝いた。 ユーロ2024を戦うイタリア代表メンバーにこそ入らなかったものの、5日にはユベントスへのステップアップが決定。買取義務付きのレンタル移籍が実現した。 代理人を務めるカルロ・アルベルト・ベッローニ氏は、イタリア『トゥット・スポルト』のインタビューに対応するなかで、今回の移籍の経緯を説明。スポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が、ユベントスやインテル、ラツィオで活躍した元イタリア代表GKに姿を重ね、獲得の熱意を伝えたようだ。 「ディレクターは彼を強く望んでいた。ディ・グレゴリオのプレーにアンジェロ・ペルッツィを見たと何度も言っていた」 「ユベントスへの移籍について交渉していた時、ジュントリはディグレ(ディ・グレゴリオ)に、『勝利するチームは強力なGKによって作られるもので、セリエAで最高のGK、つまりディ・グレゴリオをチームに迎え入れたい』と言っていた」 「我々は、他のクラブならもっと魅力的だったかもしれない経済的な部分に目を向けなかった。ヴェッキア・シニョーラ(老貴婦人/ユベントス)を高いレベルに戻したいというジュントリ氏の願望に心を打たれたんだ。そしてミケーレは主人公としてその一員になりたいと思っている」 また、6月にはリバプールから高額なオファーも届いていたとのこと。プレミアリーグのクラブよりユベントスを優先した理由を語った。 「レッズからの強い関心があったが、リバプールがダメというわけではなく、ユーベとの約束を守っただけだと強調したい。我々は数カ月前にジュントリと握手を交わしていたし、その合意を尊重したいと考えていた。GKにとってユーベはプレーするのに最適なクラブの代表例だ。歴史が物語っている」 2024.07.10 17:58 Wed5

