ミランGKへの人種差別チャントを歌ったサポーターをウディネーゼが永久追放「人種差別が存在する余地はない」
2024.01.23 09:40 Tue
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カンテがサウジからサプライズ復帰! フランス代表の招集メンバーにPSG新生FWも【ユーロ2024】
フランスサッカー連盟(FFF)は16日、ユーロ2024に臨む同国代表メンバーを発表した。 6月14日にドイツで開幕するユーロでも優勝候補と目され、挑むフランス。2000年大会以来の欧州制覇を目指すなか、25選手のメンバーリストを公表した。 そのなかで、エンゴロ・カンテがサプライズ復帰に。現在はサウジアラビアでプレーする33歳MFだが、2022年6月以来の代表返り咲きを果たしている。 また、パリ・サンジェルマンで台頭を遂げるブラッドリー・バルコラが初選出。負傷中のリュカ・エルナンデスの代わりはフェルラン・メンディとなった。 同じくオーレリアン・チュアメニとキングスレー・コマンも負傷中だが、こちらは大会に間に合うとの見込みから、メンバーに入った。 フランスはグループステージでポーランド代表、オランダ代表、オーストリア代表と対戦する。 ◆メンバー一覧 GK ブライス・サンバ(RCランス) マイク・メニャン(ミラン/イタリア) アルフォンス・アレオラ(ウェストハム/イングランド) DF ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) ウィリアム・サリバ(アーセナル/イングランド) バンジャマン・パヴァール(インテル/イタリア) フェルラン・メンディ(レアル・マドリー/スペイン) ジョナタン・クラウス(マルセイユ) イブラヒマ・コナテ(リバプール/イングランド) テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア) ジュール・クンデ(バルセロナ/スペイン) MF ウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン) エンゴロ・カンテ(アル・イテハド/サウジアラビア) エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/スペイン) ユスフ・フォファナ(モナコ) アドリアン・ラビオ(ユベントス/イタリア) アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン) オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー/スペイン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ランダル・コロ・ムアニ(パリ・サンジェルマン) キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ) マルクス・テュラム(インテル/イタリア) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 2024.05.17 09:30 Fri2
リール、出場ゼロのベテランGKカルネジスと契約解除…
リールは30日、元ギリシャ代表GKオレスティス・カルネジス(36)との契約解除を発表した。 2020年9月にナポリからリールに加入したカルネジスだが、昨シーズンはフランス代表GKマイク・メニャン、今シーズンはブラジル人GKレオ・ジャルディン、クロアチア代表GKイヴォ・グルビッチとのポジション争いに敗れ、2年間での出場はわずか1試合となっていた。 当初、リールとは2023年までの契約となっていたが、今季はベンチ入りすらできない状況が続いており、双方合意の下での契約解除に至ったようだ。 リールは「彼の今後の活躍を祈っている」との声明を発表している。 2022.05.31 07:00 Tue3
マルディーニ退任に対するメッセージ? 守護神メニャンらがSNSに意味深投稿
ミランのフランス代表GKマイク・メニャン(27)が自身のインスタグラムに意味深なメッセージを発信した。 6日、ミランはテクニカルディレクター(TD)を務めていたパオロ・マルディーニ氏の退任を公式に発表した。クラブオーナーであるジェリー・カルディナーレ氏と補強方針が食い違っていたと各メディアで報じられている。 現役時代には左サイドバックやセンターバックとして黄金期を支えたクラブレジェンドであるマルディーニ氏。TDとしては補強や獲得交渉の重責を担い、8年ぶりのチャンピオンズリーグ出場(CL)や11年ぶりのリーグ優勝に貢献。近年のミランは主力のフリーでの流出や補強の失敗も散見されたが、マルディーニ氏の存在が選手の加入や契約更新に大きく影響したとも考えられている。 この流れを受け、選手たちのSNSの投稿にも注目が集まっている。ポルトガル代表FWラファエル・レオンはマルディーニ氏やスポーツディレクター(SD)のフレデリック・マッサーラ氏の解任が噂された日の夜、何かを考え込むような絵文字をツイッター上に投稿。この騒動に対する反応ではないかという憶測が飛び交った。 そして、6日にはメニャンがインスタグラムのストーリーを更新した。マルディーニ氏やマッサーラ氏らと横並びになり、自らのユニフォームを広げるミラン加入時の写真を投稿。「Sempre Milan(いつまでもミラン)」というメッセージも添えられているが、よく見ると「i」の上部のドットが小さい「?」に変えられている。イタリア『カルチョメルカート』はこのメニャンの投稿について、ただの偶然か、不確かなミランの未来を暗示しているのか、マルディーニ解任への疑問符なのか、という見解を示している。 ミランは先日、攻撃のキーマンであるレオンと新契約を締結したばかりであり、次は守護神メニャンとの契約延長を目指すとみられていた。最近では、チェルシーからメニャンへの関心も囁かれている。 2023.06.07 18:04 Wed4
ミラン守護神メニャンが新シーズンへ意気込み 「新しい挑戦、新しい試練がある」
ミランのフランス代表GKマイク・メニャンが今シーズンの展望などを語った。イタリア『MIlannews.it』が伝えている。 パリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの後釜として、2021年夏にリールからミランへと移籍したメニャン。期待以上のパフォーマンスを発揮し、ドンナルンマ退団の穴を感じさせず。2021-22シーズンはセリエA制覇、2022-23シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でのベスト4入りに大きく貢献している。 雑誌『Sportweek』のインタビューに応じたメニャンは、さまざまな話題に触れる中で、新シーズンへの意気込みを述べた。テクニカルディレクター(TD)を務めていたパオロ・マルディーニ氏とスポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏が退任し、未来のバンディエラ候補だったイタリア代表MFサンドロ・トナーリがニューカッスルに移籍するなど、騒がしい夏を過ごしているミランだが、メニャンは前向きな姿勢を見せている。 「新シーズンが心配か? 決して心配はしていない。新しい挑戦、新しい試練があるし、それはまさに僕の好きなものだ」 メニャンは自身のプレースタイルにも言及。チームの勝利が第一であると主張した。 「僕にとっては、自分の役割を超えていくことが重要なんだ。僕の役割はペナルティーエリア内にとどまらない。相手の動きを予測するためにチームメイトとはたくさん話をする。僕はこれがチームのためになると考えているし、いつだってこのような姿勢で臨んでいる」 「自分がいい試合をしてもチームが負ければ、決して満足はしない」 ミランでプレーする喜びについてもコメント。印象に残っている2試合をあげながら、ファンの存在の大きさを強調した。 「ピッチに立つたびに魔法が起きる。スタジアム全体、僕の後ろにいるロッソネリ(ファン)のみんな。そして、試合によってはそれがさらに特別なものになる」 「(21-22シーズンの)ホームでのフィオレンティーナ戦は、スクデット獲得まであと一歩のところまで迫っていた。ファンがバスをエスコートしてくれたし、すごい熱狂ぶりだった。スタジアム全体が僕の背中を押してくれて、僕らに翼を与えてくれた。無敵だと感じたよ」 「今シーズンのチャンピオンズリーグ・ナポリ戦のファーストレグもだ。ミランが王者であることを実感できたし、サン・シーロはその瞬間のためにある」 「剣闘士の闘技場に入るようなものだ。僕たちは観客によって活気づけられ、戦う準備ができるんだ」 2023.07.08 19:06 Satウディネーゼの人気記事ランキング
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ウディネーゼがカンナバーロ監督の後任決定…今年4月までレギア・ワルシャワ率いたランジャイック氏に
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ナポリ&エバートン、ウディネーゼの194cmFWベトを注視「セリエA有数のFWになり得る選手」
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ラインデルスが偉業、ファン・バステン以来史上2人目のミランにおけるセリエAシーズン二桁オランダ人得点者に
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度)以来2人目。ファンバステン氏と同時期に活躍したMFルート・フリット氏は9ゴールが最多、7ゴールが3度だった。 そして2度のチャンピオンズリーグ優勝と2度のセリエA優勝に貢献したMFクラレンス・セードルフ氏は7ゴールが最多だった。 昨季AZから加入のラインデルスは今季ここまで公式戦14ゴールをマーク。守備の国イタリアで自身のキャリアを通しても最多ゴール記録更新中と得点センスに磨きをかけている。 2025.04.12 11:30 Sat4
ウディネーゼの新鋭WBを巡って争奪戦! インテルがレースをリードか?
ウディネーゼのU-21イタリア代表DFデスティニー・ウドジェ(19)を巡って熾烈な争奪戦が起きているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。 ナイジェリアにルーツを持ちイタリアで生まれ育ったウドジェは、187cmの左サイドバック。エラス・ヴェローナでプロデビューを飾ると、昨夏に買い取り義務付きのレンタルでウディネーゼに新天地を求めた。 ウディネーゼでは加入1年目となった今シーズンに左ウイングバックを主戦場にリーグ戦35試合に出場し、5ゴール3アシストの鮮烈な活躍を見せた。 サイドプレーヤーとして恵まれた体躯に加え、スタミナ、スピード、パワーとフィジカル能力が非常に高く、攻守両面で強度を発揮できる万能型。とりわけ、積極果敢にスペースをアタックする推進力、一定水準以上の技術を持つ攻撃性能は、利き足は異なるものの、ドイツ代表DFロビン・ゴセンスやオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースらを彷彿とさせる。 その逸材DFに関してはユベントス、トッテナム、インテルの3クラブが獲得に強い関心を示している模様。 ユベントスは以前から左サイドバックの補強を目指し、トッテナムはスペイン代表DFセルヒオ・レギロンの売却が濃厚と見られる中、ビジャレアルのエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンらをすでにリストアップ。一方、インテルはクロアチア代表MFイバン・ペリシッチの後釜を探す。 そういった中、いずれもウディネーゼや選手の代理人サイドに接触を図っているようだ。 直近ではインテルが代理人のステファノ・アントネッリ氏と話し合いを実施。会談後に同氏は、「それはポジティブな最初の会談だった。我々は今後も常に最新情報を確認する。彼(ウドジェ)がインテルに行く可能性? それらは将来的に検討されるスピーチだ」と、好感触だったことを認めている。 なお、ウディネーゼは今夏のウドジェ売却に前向きではないものの、2000万ユーロ(約28億1000万円)程度のオファーが届いた場合、交渉の席に着く考えはあるようだ。 2022.06.15 07:30 Wed5

