「本当に幸せ」 強烈同点弾のガクポが勝利貢献に喜び

2023.04.27 13:15 Thu
【動画】ガクポがミドルシュートを決める!



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クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
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オランダ代表が候補25名から入れ替え! アケ&デ・フライがケガで外れ、デ・リフトを招集【UNL】

オランダサッカー協会(KNVB)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表メンバー24名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は2月28日に候補メンバー25名を発表していた。 そこから負傷のDFナタン・アケ(マンチェスター・シティ)、DFステファン・デ・フライ(インテル)が外れることに。代わりにDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)を招集した。 その他、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、FWコーディ・ガクポ(リバプール)ら主力を順当に順当に選出している。 UNL準々決勝でスペイン代表と対戦するオランダ代表は、20日にホームでの1stレグを行い、23日にアウェイ戦での2ndレグに臨む。今回発表されたオランダ代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆オランダ代表メンバー24名</h3> GK マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ニック・オライ(スパルタ・ロッテルダム) DF ヨレル・ハト(アヤックス) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ルシャレル・ヘールトライダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) マタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF ケネス・テイラー(アヤックス) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) トゥン・コープマイネルス(ユベントス/イタリア) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) ジャスティン・クライファート(ボーンマス/イングランド) ドニエル・マレン(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) ブライアン・ブロビー(アヤックス) ノア・ラング(PSV) 2025.03.14 21:05 Fri
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「確かなパフォーマンス」「完成度が高い」遠藤航は圧倒したリバプールで45分間のプレーでも存在感「パスの能力を示した」

リバプールの日本代表MF遠藤航が高評価を受けている。 14日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでリバプールはホームにスパルタ・プラハを迎えた。 1stレグではアウェイで1-5と圧勝しており、突破に向けて余裕がある中、ターンオーバーを採用。それでも遠藤はアンカーで先発出場した。 試合はホームでもリバプールが圧倒。ダルウィン・ヌニェス、ボビー・クラーク、モハメド・サラー、コーディ・ガクポと前半15分までで4ゴールを奪い早々と決着がつくことに。遠藤は前半のみでピッチを後にすると、後半も2点を加え、6-1で勝利。2戦合計11-2と全く寄せ付けずにベスト8進出を決めた。 イギリス『リバプール・エコー』は、45分間のプレーとなった遠藤に7点(10点満点)の評価をつけた。 「最初の45分間、粘り強さと素早いパス回しでスパルタを押し込めていた。ただ、ビルマンチェビッチのゴールは止められなかった」 また、リバプール専門メディアの『This is Anfield』も7点(10点満点)をつけている。 「日本代表のキャプテンはスパルタのゴールを狙うヴェリコ・ビルマンチェビッチに逆を突かれたものの、彼はそもそも自分が一番後ろにいるべきではなかったと主張できる」 「これも遠藤航の確かなパフォーマンスで、モハメド・サラーへの針の目を通すような形で相手のバックラインの背後にボールを蹴り、素晴らしい瞬間にパスを選択する能力を示した」 その他、イギリス『デイリー・メール』は「スパルタのゴールは止められなかったが、それ以外は完成度が高かった」として6.5点(10点満点)の評価。イギリス『90min』は「リバプールが前半を通してプレッシャーをかけ続けたのは、中央でボールを奪い続け、それを利用したからだ」と遠藤の中盤での活躍に7点(10点満点)の評価をつけた。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航は前半のみで交代!リバプールが力の差を見せつける</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ykQTr5YCJbo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.15 09:55 Fri
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遠藤航フル出場で失点に関与のリバプール、主力温存でPSVに敗れ全勝ならず【CL】

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オランダ代表候補25名が発表! ザーツクツィーやデ・リフトらが外れる…デパイは7カ月ぶりの復帰【UEFAネーションズリーグ】

オランダサッカー協会(KNVB)は2月28日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表候補メンバー25名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)やDFステファン・デ・フライ(インテル)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、コーディ・ガクポ(リバプール)ら主力を順当に順当に選出。また、FWメンフィス・デパイ(コリンチャンス)が7カ月ぶりに復帰を果たした。 一方、負傷中のワウト・ヴェグホルスト(アヤックス)に加え、FWジョシュア・ザーツクツィー(マンチェスター・ユナイテッド)やDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)、MFジョエイ・フェールマン(PSV)が招集外となっている。 UNL準々決勝でスペイン代表と対戦するオランダ代表は、20日にホームでの1stレグを行い、23日にアウェイ戦での2ndレグに臨む。今回発表されたオランダ代表メンバーは以下の通り。 ◆オランダ代表メンバー25名 GK マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ニック・オライ(スパルタ・ロッテルダム) DF ヨレル・ハト(アヤックス) ステファン・デ・フライ(インテル/イタリア) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ルシャレル・ヘールトライダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ナタン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) MF ケネス・テイラー(アヤックス) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) トゥン・コープマイネルス(ユベントス/イタリア) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) ジャスティン・クライファート(ボーンマス/イングランド) ドニエル・マレン(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) ブライアン・ブロビー(アヤックス) ノア・ラング(PSV) 2025.03.01 12:30 Sat
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「なぜ遠藤航を先発させない?」「サラー以外の攻撃陣が…」2つのタイトル逃したリバプール…チーム編成やスロット監督の采配への疑問も

1週間で2つのタイトルを失うことになったリバプールについて、いくつかの問題点が指摘されている。 今シーズン、新たに就任したアルネ・スロット監督の下で飛ぶ鳥を落とす勢いだったリバプール。FAカップこそ早期敗退となったが、プレミアリーグは首位を独走、チャンピオンズリーグ(CL)はグループフェーズ首位通過、EFLカップ(カラバオカップ)は決勝進出と、望外のシーズンを過ごしていた。 しかし、CLラウンド16ではPSG相手に1stレグで勝利しながらも、アンフィールドでアドバンテージを守り切れずベスト16敗退。続くEFLカップ決勝はニューカッスルの勢いに気圧される形となって1-2で敗れ、タイトル獲得はならなかった。 最大の目標だったプレミアリーグでこそ残り9試合で2位アーセナルに12ポイント差をつけており、よほどのことがなければタイトル獲得を果たせそうだが、今後を考えるとこうした失速は無視できない状況。EFLカップ決勝後にはターンオーバーに消極的なスロット監督の采配や、そもそも信頼できるサブメンバーの少なさなどが指摘されていた。 そんな中、イギリス『FourFourTwo』は、絶対的エースであるFWモハメド・サラー以外の攻撃陣に課題があると指摘。ニューカッスル戦でまとまった時間を得た攻撃陣だと、FWダルウィン・ヌニェスは今シーズン公式戦40試合に出場しながら7ゴールと物足りず、FWルイス・ディアスは今年に入ってからリーグ戦わずか1ゴール、FWジオゴ・ジョタが最後に得点を挙げたのは1月まで遡る状態だ。唯一FWコーディ・ガクポこそ安定した成績を残しているが、負傷から復帰した後はコンディションを取り戻せていない。 サラーが絶好調であれば問題なくとも、現在のように調子を落とした場合は攻撃陣全体の物足りなさが顕著に。もっとも、クラブはこうした問題を把握しており、今夏の移籍市場ではニューカッスルのスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク獲得に動く可能性が報じられている。 また、『FourFourTwo』ではスロットの柔軟性が課題だとも指摘。PSGとの2試合の間に挟まれたサウサンプトン戦で最低限のターンオーバーしかしなかった点に触れ、MF遠藤航らを起用しない決断に疑問を呈している。 「エリオットやキエーザ、そして遠藤航を起用しなかったことは批判されるだろう。ライアン・グラフェンベルフはまだ22歳ながら今季リーグ戦全試合で先発出場し、使いすぎの兆候を見せている」 「一方、遠藤は出場が許されたすべての試合で実力を発揮してきた。なぜグラフェンベルフを最高の状態に保てるよう、遠藤をリーグ戦でたまにでも先発出場させないのだろうか」 さまざまな課題が指摘されつつあるが、いずれにしてもリバプールのシーズン残り試合はプレミアリーグの9試合のみ。このまま走り抜ける可能性は高いが、課題が残されているのも事実であり、今夏にはスカッドの刷新が予想されている。 2025.03.18 18:40 Tue

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

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代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し

レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue
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▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu
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かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定

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