「死を覚悟」中東移籍のマノラスがライオンと柵なしで接近するもその直後…「これは誰でもビビる」
2022.09.29 21:45 Thu
【動画】ライオンと並んで撮影するマノラスだがその直後…
Former Napoli and Roma defender Kostas Manolas had to pose alongside a lion in his signing announcement with Sharjah FC.
— Barstool Football (@StoolFootball) September 28, 2022
pic.twitter.com/g77rNFZsqv
【編集部のオススメ】
1
2
コスタス・マノラスの関連記事
記事をさがす
|
|
コスタス・マノラスの人気記事ランキング
1
ローマDFマノラスが2022年まで契約延長
▽ローマは2日、ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(26)と2022年6月まで契約延長したことを発表した。 ▽2014年にオリンピアコスから5年契約で加入したマノラスはここまで公式戦144試合に出場。スピードとフィジカルを生かした守備で加入初年度からローマの最終ラインに君臨し、ジャッロロッソに欠かせない選手となっている。今シーズンもここまで公式戦13試合に出場し2ゴールをマークしている。 ▽今回契約延長を発表したマノラスはクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「契約を延長することができて本当に嬉しいよ。僕はここにいたいと思っていたし、クラブも僕をここに留まらせたいと思っていた。だからすぐに合意することができたよ」 「僕はいつもできる限りベストを尽くせるよう準備している。このチームのためにね。僕はこのクラブで何かを勝ち取りたいんだ」 2017.12.02 22:26 Sat2
アーセナル、守備陣刷新へ! 主将DF含む数選手放出でU-20フランス代表DFら獲得か
アーセナルが来シーズンに向けて最終ラインの大幅な刷新に動いているようだ。海外版『goal.com』が伝えている。 ウナイ・エメリ新監督の下で臨んだ今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)では最終的にチェルシーに敗れたものの、準優勝という結果を残した新生アーセナル。その一方で、プレミアリーグではシーズン終盤の取りこぼしが響き、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位フィニッシュと期待外れの結果に終わった。 来シーズンのCL出場権を手にできなかったことで、今夏は選手の売却費用を除き4000万ポンド(約55億円)と言われる乏しい補強費と、緊縮財政を強いられる見込みだ。 その中でエメリ監督はシーズンを通して課題に挙げられていた最終ラインの刷新に動くようだ。 『goal.com』が伝えるところによれば、すでにSNSを通じて今季限りでの退団を明言したスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナーに続き、キャプテンの元フランス代表DFローラン・コシエルニー、元スペイン代表DFナチョ・モンレアル、ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィの3選手が放出される見込みだという。 また、レンタル先のフルアムで好パフォーマンスを見せたイングランド代表DFカラム・チャンバースに関しても放出候補に挙がっているという。 なお、先日にインテル行きの可能性が伝えられたコシエルニーに関してはフェネルバフチェやレバークーゼン、母国フランスのクラブが関心を示している模様だ。 とりわけ、フェネルバフチェはアゼルバイジャンのバクーで行われたEL決勝にリバプールやトッテナムでも働いていたフットボール・ディレクターのダミアン・コモリ氏が交渉のために訪れていたようだ。 一方、補強に関しては当初、バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティやローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスの獲得を目指していたが、前述の経済的な問題によって獲得の可能性は潰えたようだ。さらに、以前から関心を示していたクリスタル・パレスのU-21イングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカに関しても同様に手が届かない。 現時点で獲得のチャンスがありそうなのは、マンチェスター・ユナイテッドも関心を示すパリ・サンジェルマン(PSG)のベルギー代表DFトマ・ムニエと、サンテチェンヌのU-20フランス代表DFウィリアム・サリバ(18)の2選手だ。 とりわけ、今シーズンのリーグ・アンで16試合に出場し、今年4月に2023年までの新契約を結んだばかりの新進気鋭のセンターバックであるサリバに関しては、ロリアンから昨夏獲得してブレイクを果たしたU-21フランス代表MFマッテオ・グエンドウジに次ぐブレイク候補として強い関心を示しているようだ。 2019.06.05 13:53 Wed3
フロレンツィが“オリンピコの奇跡”の秘話明かす 「逆転突破を唯一信じなかった男が大仕事を果たした」
イタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィが“オリンピコの奇跡”の秘話を明かした。『フットボール・イタリア』が伝えている。 “オリンピコの奇跡”としてロマニスタの間で語り継がれる2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナ戦は、カンプ・ノウでの1stレグを1-4で大敗したところからスタートする。 この初戦の結果によって多くの選手、ファンが敗退を覚悟したものの、スタディオ・オリンピコで行われた2ndレグでは、最終ラインをハーフウェイライン付近に設定した中盤フラットの[3-5-2]の超攻撃的な布陣を採用したジャッロロッソが攻守に躍動。 試合開始直後にFWエディン・ジェコのゴールで先制に成功すると、その後も猛烈なハイライン・ハイプレスを継続するホームチームは主導権を握り、後半序盤にはMFダニエレ・デ・ロッシのPKで1点差に迫る。 そして、試合終盤の82分には右CKの場面でキッカーのFWジェンギズ・ウンデルが入れたクロスをニアに飛び込んだDFコスタス・マノラスが頭で合わせ、2戦合計4-4もアウェイゴール数で逆転に成功。その後、相手の猛攻を凌ぎ切ったホームチームはCL史に残る逆転劇を完遂して見せた。 そして、現在ローマからバレンシアにレンタル移籍中のフロレンツィは、『インスタグラム』のライブチャットで、ローマ出身の元オートバイレーサー、マックス・ビアッジ氏と対談していた際、“オリンピコの奇跡”について話を向けられた。 その会話の中で、奇跡の立役者となったマノラスに関する意外なエピソードを明かした。 「1-4で初戦を終えることになったけど、自分たちが敗退するというふうには考えていなかったんだ。今思えば、すごく奇妙な感じだけどね」 「(CL登録メンバーの)25人で戦っていたけど、そのうちの24人は2ndレグでの逆転突破が可能だと思っていたよ」 「一方、その中で唯一逆転突破は不可能だと思い込んでいた男こそ、あのマノラスさ。そんな彼が僕たちをベスト4進出に導く決勝ゴールを決めた。唯一信じていなかった男が、その大仕事をやってのけたんだから不思議な話だね」 また、フロレンツィは再度“オリンピコの奇跡”が期待されたリバプールとの準決勝2ndレグについても言及。同試合でローマは4-2の勝利を収めたが、1stレグで喫した2-5の大敗を挽回するまでには至らず。無念の敗退となっていた。 「2ndレグのときにチームバスがオリンピコに到着したとき、自分たちがまるでバグダッドにいるかのように感じたよ。盛大な発煙筒や炎、チャントで迎えられたからね。あの光景を思い出すと、今でも鳥肌が立つよ」 2020.04.29 14:50 Wed4

