過去に脳の手術も…ローマなどでプレーした元ブラジル代表DFレアンドロ・カスタンが35歳で現役引退
2022.07.12 21:10 Tue
【動画】レアンドロ・カスタンがキャリアを振り返り引退発表
Grazie a tutti quanti avete diviso questo sogno con me, un abbraccio !!! pic.twitter.com/3qYEPS4IjG
— Leandro Castan (@l_castan) July 11, 2022
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酒井や長友ともプレーしたDFアルバロ・ゴンサレスがサウジアラビアへ移籍…ルディ・ガルシア監督と再会
サウジアラビアのアル・ナスルは29日、スペイン人DFアルバロ・ゴンサレス(32)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は1年間で、1年間の延長オプションがついているという。 アルバロ・ゴンサレスはラシン・サンタンデールの下部組織出身で、2011年7月にファーストチーム昇格。その後、レアル・サラゴサ、エスパニョール、ビジャレアルと渡り歩く。 2019年7月にマルセイユへとレンタル移籍を果たすと、2020年7月に完全移籍した。酒井宏樹や長友佑都ともプレーしたアルバロ・ゴンサレスは公式戦75試合で3ゴール3アシストを記録。昨シーズン限りで退団していた。 アル・ナスルは、マルセイユ時代に指導を受けたルディ・ガルシア監督が指揮。再びタッグを組むこととなる。 なお、今夏はナポリからコロンビア代表GKダビド・オスピナ、フェネルバフチェのMFルイス・グスタヴォラを獲得している。 <span class="paragraph-title">【動画】サウジアラビアでガルシア監督と再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl"></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.30 18:15 Tue2
「思い出すのはサッリ」 ナポリの象徴ハムシク、母国で歩み始めた指導者人生を語る 「400人の子どもたちに…」
元スロバキア代表MFマレク・ハムシク氏が歩み出したばかりの指導者キャリアについて語った。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 6月に現役を退いたハムシク氏。今やセリエA王者となったナポリで通算520試合出場および121ゴール103アシストという数字を積み上げた36歳は現在、RSCハムシク・アカデミーという自身の名を冠した母国スロバキアの3部リーグクラブでオーナー兼育成コーチとして新たな人生を歩み出している。 そんなハムシク氏の選手キャリアにおけるピークはもちろんナポリ時代。11年半の在籍期間中に6人の指揮官と共闘した元キャプテンだが、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューでは、やはりマウリツィオ・サッリ監督の印象が今も色濃く残っていると語った。 「私はサッリの副官のようだった。チャレンジングなフットボールを志向する彼は、私たち選手にどんなことでも時間を割いて説明してくれた。誰しも時折、『なぜこれが必要なんだ?』と考えることがあるだろう? 私はコーチとして選手にコンセプトを上手く伝えたい…思い出すのはサッリだ」 ハムシク氏は19歳以下の選手への指導が認められるUEFAライセンスを保有しているものの、指導者キャリアは始まったばかり。「私の元に400人の子どもたちがいるんだ。その全員に私の経験を提供したい。けど、与えるには受け取る柔軟性が必要だ。私自身が学びを続けているよ」 スロバキアの子どもたちへの指導について語った一方、同胞の後輩MFスタニスラブ・ロボツカがチームの要に君臨する古巣ナポリの話にも花を咲かせた。 「インテルがとても良いスタートを切ったね。さすがはチャンピオンズリーグ(CL)のファイナリストだ。安定感が光る彼らはナポリからスクデットを取り戻そうとしているだろう。ミランとユベントスのことも忘れてはならない」 「だが、ルディ・ガルシア(監督)とクヴィチャ・クワラツヘリアは10年先を行く資質の持ち主だ。他の選手たちも高い能力を兼ね備えている。ロボツカも、彼がフットボーラーとして、人として、どれほどの価値がある存在か私は知っていた。私の推薦は間違っていなかっただろう?(笑)」 2023.09.05 17:32 Tue3
ナポリ退団のオスピナ、サウジのアル・ナスル加入へ
ナポリのコロンビア代表GKダビド・オスピナ(33)がサウジアラビアのアル・ナスルに移籍することが決定的となったようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が報じている。 アトレティコ・ナシオナル、ニース、アーセナルで活躍してきたオスピナは、2018年夏にナポリへレンタル加入。その翌年に完全移籍に切り替わると、ここまで公式戦103試合に出場した。 2021-22シーズンはイタリア代表GKアレックス・メレトとのポジション争いで優位に立ち、セリエA31試合に出場していた。 しかし、クラブが来シーズン以降の正GKをメレトに託すことを決めたことで、コロンビア代表GKは契約が終了する今夏のタイミングでの退団を決断。 ここまでヨーロッパを中心に多くのクラブが関心を集めてきたが、新天地はルディ・ガルシア新監督を招へいしたアル・ナスルになるようだ。 スキラ氏によると、オスピナは年俸350万ユーロ(約4億9000万円)+ボーナスの3年契約にサインする予定だという。 なお、新天地のアル・ナスルには元ブラジル代表MFタリスカ、元アルゼンチン代表のDFラミロ・フネス・モリやFWゴンサロ・マルティネスといった南米出身の選手が多く在籍している。 2022.07.01 15:30 Fri4
ルイス・グスタボがアル・ナスル加入! マルセイユで指導受けたルディ・ガルシアと再会
サウジアラビアのアル・ナスルは23日、フェネルバフチェから元ブラジル代表MFルイス・グスタボ(35)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの1年となるが、さらなる延長オプションが付随している。 これまでコリンチャンス、ホッフェンハイム、バイエルン、ヴォルフスブルク、マルセイユなどでプレーしたルイス・グスタボは、2019年にフェネルバフチェへ完全移籍した。 ここまで公式戦97試合に出場し、その経験とリーダーシップを買われてゲームキャプテンを務めるなど、中心選手として活躍していた。 その百戦錬磨の守備的MFは、マルセイユ時代に指導を受けたルディ・ガルシア監督が新監督に就任したサウジアラビアの名門へ移籍することになった。 なお、アル・ナスルは今夏にナポリを退団したコロンビア代表GKダビド・オスピナをすでに獲得していた。 2022.07.24 12:24 Sun5
ナポリと揉めるオシムヘン、チェルシーやサウジクラブが1月に再び狙う可能性
ナポリでの立場が難しいものになりつつあるナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(26)だが、すぐさま狙い出しているクラブがあるという。 昨シーズンのセリエA優勝に大きく貢献したオシムヘン。今シーズンもセリエA開幕からエースとしての存在感を示すも、先週末に行われたボローニャ戦では痛恨のPK失敗に加え、ルディ・ガルシア監督の交代要求に不満を示すジェスチャーをし、物議を醸すことに。 さらに、同試合後にはTikTokのクラブ公式アカウントがボローニャ戦のあるシーンで主審にPKを求め、それを外したオシムヘンの一部始終を嘲笑する動画をアップ。すぐに当該投稿は削除されたが、オシムヘンの代理人であるロベルト・カレンダ氏が自身のSNSを通じてナポリに抗議。法的措置もちらつかせると、クラブの仕打ちに憤るオシムヘンも、直近のウディネーゼ戦で宿泊先のホテルの前でチームメイトの呼びかけを無視する行動に出ており、関係悪化が指摘された。 クラブは一連の騒動に対して声明を発表するも謝罪はせず。微妙な立場になりつつあるオシムヘンだが、ピッチ内での実力はたかく評価されており、この状況を活かして関心のあるクラブが獲得に動いているようだ。 イギリス『talkSPORT』によれば、これまでも関心を寄せていたチェルシーが再び獲得に動くことに。ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(27)にも関心を寄せていたが、オシムヘンを狙っていくことになるようだ。 一方でイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はサウジアラビアのクラブも再び動き出すと報道。今夏獲得を目指したアル・ヒラルが1月にも動き出すだろうとしている。 クラブとの契約延長の話が出た途端に、大きな騒動が生まれたオシムヘンとナポリ。アウレリオ・デ・ラウレンティス会長がどういった扱いにするのかがポイントとなりそうだが、クラブとの別れという可能性は否定できないだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】崩壊しているのか…ホテル前で待つチームメイトを完全に無視</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/Osimhen?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Osimhen</a> arriva in hotel e non saluta nemmeno i compagni: c’è tensione nello spogliatoio del <a href="https://twitter.com/hashtag/Napoli?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Napoli</a>? <a href="https://t.co/IjQBNX3wCr">pic.twitter.com/IjQBNX3wCr</a></p>— Napoli Network (@napoli_network) <a href="https://twitter.com/napoli_network/status/1707003753608384517?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.29 11:40 Friローマの人気記事ランキング
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ベンフィカが3選手を補強! ローマのスウェーデン代表DFダール&コモの元イタリア代表FWベロッティをレンタル、ブラガのポルトガル代表FWブルマを完全移籍で獲得
ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.18“カペッロ・ローマ”スクデットに貢献した中田/ローマ[2000-2001]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.18</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/ローマ 〜カペッロ・ローマ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(54) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">常勝のカペッロ・ローマ</div> 1999-00シーズン、同じ街のライバル・ラツィオにスクデットを獲得され、ローマは屈辱のシーズンに終わった。迎えた2000-01シーズン、チームはフィオレンティーナから“ヴィオラの英雄”バティストゥータを獲得。その他、エメルソンやサムエルといった実力者を手に入れて、スクデットを獲得するために十分な戦力を整えた。 リーグが開幕すると、ローマはトッティの創造性溢れるプレーとバティストゥータらストライカーの決定力で破壊的な攻撃を見せつけた。さらに、就任2年目のカペッロ監督が採用する堅い守備戦術も機能し、着実に勝ち点を積み重ねていく。結局、序盤戦からほぼ独走状態を続けたチームは22勝9分3敗、68得点という成績で18年ぶり3回目のスクデットを戴冠した。 2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">前線のトライアングル</div> カペッロ監督の下、チーム内に規律と結果へのこだわりを植え付けられたローマ。守備面では、3バックの中央に入ったサムエルを中心に堅守を披露。ウイングバックに入ったカフーとカンデラは豊富な運動量で上下動を繰り返した。また、ボランチのエメルソンとトンマージが中盤で相手から自由を奪う。 そして、主に攻撃を担当したのが前線の3枚。トップ下に入るトッティを中心としたトライアングルで高速カウンターを仕掛けて得点を重ねた。中田がこの当時、ローマの攻撃がボールを縦に運ぶのが速すぎると漏らしたほど、彼らはボールを縦へ縦へと繋いで相手ゴールを目指した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランチェスコ・トッティ(23)</span> ローマの“プリンチペ(王子)”が自身の愛する街に栄冠をもたらした。豪快なシュートに加え、柔らかなタッチのトラップやパスなど、ファンタジー溢れるプレーで攻撃陣を操った。13ゴール挙げるなど得点力を発揮したトッティは、ローマのバンディエラとして現役生活を終えた。 2019.04.12 12:00 Fri3
ローマが新たな左SBを確保! スウェーデン代表DFダールが完全移籍で加入
ローマは28日、ユールゴーデンからスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」に決定したが、契約に関する詳細は明かされていない。 母国のヴェステロース、エーレブルーでのプレーを経て2023年にユールゴーデンへ加入したデールは、174cmの左サイドバック。ここまでは公式戦33試合に出場し、今年1月にはスウェーデン代表デビューも飾っている。 サイズには恵まれていないものの、優れたアスリート能力と高精度の左足のキックを特長とし、サイドハーフやセントラルMFでもプレー可能な攻撃性能とビルドアップにも貢献できる、現代的なプレースタイルを有するサイドバックだ。 なお、イタリア『Tuttomercatoweb』によると、移籍金は350万ユーロ(約6億円)程度になった模様だ。 ローマではイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラが今夏退団しており、ダールはその後釜を担う。 2024.07.28 18:04 Sun4
モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」
ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue5

