逆足クリアが綺麗なオウンゴールに…トッテナムDFのミスを海外メディアも揶揄「素晴らしいフィニッシュ…」

2021.05.20 13:44 Thu
【動画】逆足を振り抜いたクリアが見事なオウンゴールに…

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ユナイテッド、リサンドロ・マルティネスの長期離脱を発表… 昨季終盤に負った足のケガが悪化

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サール負傷で遠征参加トップチーム選手は13人…ELホッフェンハイム戦へポステコグルー監督「選択肢はほぼない」

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史上初の国外開催! アーセナルとスパーズが香港で“ノース・ロンドン・ダービー”を開催

アーセナルとトッテナム・ホットスパーは31日、2025-26シーズンのプレシーズンの一環として、香港にてノース・ロンドン・ダービーを行うことを発表した。 試合が行われるのは香港の啓徳スタジアム。7月31日(木)の19時30分にキックオフを迎える予定だ。 アーセナルとスパーズによるノース・ロンドン・ダービーがイギリス国外で行われるのは史上初の出来事。スパーズは2024年に日本と韓国を訪問し、定期的にアジアを訪問。アーセナルは近年アメリカでプレシーズンツアーを行っており、香港を訪れるのは2012年以来とのことだ。 アーセナルのマネージング・ディレクター(MD)を務めるリチャード・ガーリック氏は今回の香港遠征にコメントしている。 「アーセナルの全員が7月に香港を訪問できることをとても楽しみにしている。13年ぶりに男子トップチームのメンバーと再会できることは素晴らしいことだと思うし、この地域の素晴らしいサポーターの多くと再会できる機会になる」 「一生懸命トレーニングして試合に臨むだけでなく、この素晴らしい世界の地で香港のサポーターと交流できることが待ちきれない」 「素晴らしい新たな啓徳スタジアムでトッテナム・ホットスパーと対戦することは、両チームとサポーターにとって素晴らしい経験となるだろうし、新シーズンに向けたプレシーズンの準備の非常に重要な部分となるだろう」 また、スパーズの最高収益責任者(CRO)を務めるライアン・ノリス氏もコメントしている。 「イングランドサッカーにおいて、ノース・ロンドン・ダービーほど大きなイベントはほとんどない。香港でこの試合を行うことは、アジア全域の熱狂的なファンにとって大きな機会となるだけでなく、新シーズンに向けてチームにとって理想的な準備となるだろう」 「ツアーの伝統として、我々が訪問する際、クラブは試合そのものだけでなく、慈善活動の支援、地元文化の祝賀、子供向けのサッカークリニックの実施、ファンやパートナーとの交流など、様々なことに関わっている。このような美しい場所を再び訪れることが待ちきれない」 なお、この試合は香港フットボールフェスティバル2025の一環として開催。啓徳スタジアムでは、リバプールとミランが7月26日に対戦することも発表されている。 2025.03.31 18:45 Mon
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「そういった解釈の仕方は信じられない」ダービー敗戦のポステコグルー監督、サール幻ゴール後のスパーズサポーターに対する揶揄を否定もVARへの不満募らす

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が、敵地でのダービー敗戦を振り返った。 スパーズは3日、敵地スタンフォード・ブリッジで行われたプレミアリーグ第30節でチェルシーと対戦し、0-1で敗戦した。イギリス『フットボール・ロンドン』が会見コメントを伝えている。 インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節のフルアム戦で0-2の敗戦を喫し、3戦未勝利で14位に低迷するポステコグルーのチーム。今回の一戦ではプレミアリーグで32戦わずかに1勝という鬼門に乗り込み、浮上のきっかけを掴む4戦ぶりの勝利を狙った。 開始直後のFWニコラス・ジャクソンの決定機はGKグリエルモ・ヴィカーリオの好守とポストに救われて事なきを得たが、相手に主導権を握られる展開に。それでも、前半終盤のFWジェイドン・サンチョの決定機は再びヴィカーリオのビッグセーブで凌いだ。 しかし、後半立ち上がりにはゴール前でフリーにしたMFエンソ・フェルナンデスにヘディングシュートを叩き込まれて先制を許す。その後、MFモイセス・カイセドのゴールは際どいオフサイド判定に救われたが、後半半ばに途中出場のMFパプ・マタル・サールがミドルシュートでゴールネットを揺らしたシーンは、ボール奪取時のファウルを取られて取り消しに。 後半終盤は後ろ重心の相手に押し込む展開に持ち込んだものの、FWソン・フンミンの決定機を相手守護神にビッグセーブで阻まれるなど、最後までゴールが遠かった。これで対チェルシー4連敗且つリーグ30戦目での16敗目を喫することになった。 同試合後、ポステコグルー監督は「試合には参加していた」と内容自体は拮抗していたと主張しながらも、敵地で厳しい戦いを強いられたことを認めている。 「厳しい試合だった。もちろん、ここに来るといつもそうなる。接戦で、試合に残るために懸命に戦わなければならなかったが、かなりうまくやったと思う。もちろん、ヴィック(ヴィカーリオ)はビッグセーブを見せ、時にはかなり強く守らなければならなかった。常に脅威を与えていたが、おそらく前線でもう少し決定力を発揮すべきだった。それでも、試合には参加していたと思う」 「その後、本当にひどいゴールを許してしまった。我々は頻繁にそれをやっていて、それが我々の敗戦につながっていて本当に残念だ。だが、そこからの対応は本当に良く、前向きだったと思う。我々は同点に追いついたが、それは無効となり、その後、終盤にビッグチャンスがいくつかあった。だから、試合で何かを得られなかったのは本当に残念だ」 また、この試合で取り消されたサールのゴールシーンでは直前の交代策に関してスパーズファンからブーイングも飛んでいたなか、ポステコグルー監督がゴール直後に耳に手を当てるジェスチャーに注目が集まった。 一部では自身の交代策が機能したことをファンに向けて誇示する意味合いがあったのではないかとの見方もあったが、指揮官は自身の振る舞いを説明するとともにその見方を完全に否定した。 「まったく、そういった物事の解釈の仕方は信じられない。得点したばかりで、ただ彼らの歓声が聞きたかった。厳しい時期を過ごしていたから、素晴らしいゴールだと思った。彼らにすごく興奮してもらいたかった。あの時点で、試合に勝てる可能性があると感じたし、勢いが自分たちにあると感じた」 「(ブーイングは)気にしないよ。彼らが私の交代や決定にブーイングをしたのはこれが初めてではないし、それは構わない。彼らにはそうすることが許されている。だが、我々はゴールを決めたばかりで、同点ゴールを決めたばかりで、盛り上がることを願っていた。私が何かについて主張しようとしていると人々が解釈したければ、前に言ったように、私たちは厳しい時期を過ごしていたが、そこに少し勢いの変化があったと感じた。彼らが本当に選手たちの後ろにいたら、私たちは彼らより上で試合を終える勢いがあると思った」 さらに、オンフィールド・レビュー(OFR)の末にサールのボール奪取時のカイセドへのファウルを取られた場面に関しては、ファウルだったか否かについてよりもVARからの進言、主審のOFRの確認を含めて多くの時間を要した運用の部分への不満を強く示した。 「私がファウルだと思うかどうかはどうでもいい。重要なのは、VARが明白で明らかな間違いに対して呼び出されたということ。今夜はどれくらい時間がかかったか? 6分だ。“明白で明らかな間違い”に対してだ」 「審判がいる意味は何なのか? 明白で明らかなのは、画面に向かって6分間立ち続けるということだ。私はそれ(VAR)が好きではないし、好きだったことは一度もない。判定に関して良いことも悪いこともあって、それをやり遂げて93分か94分で試合が終了し、我々全員がじっと座って待つよりも試合が流れるからだ」 最後に、ファン・サポーターからの自身に対する厳しい反応について問われたオーストラリア人指揮官だが、「私が集中しているのは、自分がコントロールできるもの。私はファンをコントロールできないし、多くのことをコントロールできないが、我々のフットボール、プレーの仕方、振る舞い方をコントロールすることはできるし、それに集中している」と、あくまで自身の仕事に集中したいと雑音を遠ざけている。 2025.04.04 10:30 Fri