小川諒也がポルトガルに到着! ギマランイスの世界遺産でユニ姿に
2022.06.30 07:45 Thu
ヴィトーリア・ギマランイスは29日、日本代表DF小川諒也の到着を発表した。FC東京から1年間のレンタル移籍で加入した小川。100万ユーロ(約1億4300万円)での買い取りオプションも付いている契約となっている。
FC東京でのラストマッチを終えてポルトガルへと旅立った小川は、29日に現地に到着。チームも到着を歓迎した。
チームは「ここに幸あれ」として、ユニフォーム姿の小川の写真を投稿。また、空港到着から移動の車中の動画も投稿。小川は「この街にはとても美しい白があり、僕はとても気に入りました。勝利に貢献することを約束します」とコメントしたという。
小川が写真を撮影したのは「ポルトガル誕生の地」としても知られるギマランイスにあり、世界遺産に登録されている「ギマランイス歴史地区」の一角でもあるギマランイス上。街の壁には、「ポルトガル、ここに誕生す」という一文が記される歴史ある街で過ごすことになる。
FC東京でのラストマッチを終えてポルトガルへと旅立った小川は、29日に現地に到着。チームも到着を歓迎した。
小川が写真を撮影したのは「ポルトガル誕生の地」としても知られるギマランイスにあり、世界遺産に登録されている「ギマランイス歴史地区」の一角でもあるギマランイス上。街の壁には、「ポルトガル、ここに誕生す」という一文が記される歴史ある街で過ごすことになる。
初の海外挑戦となる小川。その左足のキックでどんなプレーを見せてくれるのだろうか。
1
2
小川諒也の関連記事
ヴィトーリアの関連記事
|
|
小川諒也の人気記事ランキング
1
FC東京、DF丸山祐市やFW前田遼一、MF東慶悟ら7選手と契約更新
▽FC東京は30日、DF丸山祐市(28)やFW前田遼一(36)、MF東慶悟(27)ら7選手と契約更新したことを発表した。 ▽この度、契約更新が発表された選手と今シーズンの出場記録は以下のとおり。 ◆DF丸山祐市(28) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦31試合出場2得点 / J3リーグ戦0試合出場0得点 / カップ戦7試合出場0得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆MF米本拓司(27) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦11試合出場0得点 / J3リーグ戦10試合出場0得点 / カップ戦7試合出場0得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆FW前田遼一(36) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦26試合出場1得点 / J3リーグ戦2試合出場0得点 / カップ戦7試合出場1得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆DF小川諒也(21) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦5試合出場0得点 / J3リーグ戦26試合出場1得点 / カップ戦7試合出場1得点 / 天皇杯1試合出場0得点 ◆GK廣末陸(19) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦0試合出場0得点 / J3リーグ戦12試合出場0得点 / カップ戦0試合出場0得点 / 天皇杯0試合出場0得点 ◆MF橋本拳人(24) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦26試合出場5得点 / J3リーグ戦2試合出場1得点 / カップ戦6試合出場1得点 / 天皇杯0試合出場0得点 ◆MF東慶悟(27) 《2017シーズン出場記録》 J1リーグ戦30試合出場1得点 / J3リーグ戦0試合出場0得点 / カップ戦4試合出場0得点 / 天皇杯0試合出場0得点 2017.12.30 14:45 Sat2
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第5節】サックスブルーの点取り屋が目を覚ます!
▽明治安田生命J1リーグ第5節の9試合が3月30日から4月1日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK関憲太郎(ベガルタ仙台/初選出) ▽終盤に迎えた再三のピンチを阻止。勝ち点3の立役者に。 DF小池龍太(柏レイソル初選出/初選出) ▽86分にクロスから決勝点をお膳立て。今節も抜群の運動量を誇った。 DF水本裕貴(サンフレッチェ広島/初選出) ▽身体を張ったタイトな守備を徹底。GK林卓人と共に無失点に貢献した。 DF小川諒也(FC東京/初選出) ▽殊勲の2アシスト。“ここぞ"という場面で精度抜群の左足が炸裂した。 DF山中亮輔(横浜F・マリノス/2回目) ▽ポステコ戦術の体現者。決勝点をアシストするなど出色の存在に。 MFオスマル(セレッソ大阪/初選出) ▽サイズを生かして中盤で存在感。熱い肉弾戦を展開した。 MF扇原貴宏(横浜F・マリノス/初選出) ▽正確無比の左足でポゼッションサッカーの軸に。攻撃を機能させた。 FW伊東純也(柏レイソル/初選出) ▽チームを救う会心の2発。まさにキレキレだった。 FW川又堅碁(ジュビロ磐田/初選出) ▽今季初弾含む2発。長期離脱のアダイウトンに勇気を届けた。 FWビクトル・イバルボ(サガン鳥栖/2回目) ▽1ゴール1アシストだが、実質的に全3得点に絡む活躍。攻撃の光明に。 FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪/2回目) ▽2戦連続の2ゴール。苦しいチーム状況の中、一人気を吐いた。 2018.04.02 13:15 Mon3
レーティング: 日本代表 5-1 キルギス代表《カタールW杯アジア2次予選》
15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsキルギス代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、5-1で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/fom20210615jpn_kyr_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 川島永嗣 5.5 守備機会はほとんどなし。声出しでセットプレー時や守備時にしっかりとコーチングを見せる。 DF 4 昌子源 6 当たり負けをせず声を出してしっかりと守備をコントロール。3バックに変わってからはビルドアップでも効果的な動き。 16 小川諒也 6.5 対人の強さを見せ攻撃面でも違いを見せる。オナイウのハットトリックをアシスト。前からのプレスも効果的に行った。 20 中谷進之介 6 落ち着いた対応で一対一の局面を制する。アリクロフに何度も仕掛けられるがしっかりと対応。 22 山根視来 6 坂元との右サイドでのコンビも徐々にコンビネーションを見せる。積極的なシュートも。 (→3 室屋成 -) 出場時間短く採点なし。 MF 7 守田英正 6 26分には絶妙な右への展開で結果としてPKを誘発。守備の強度も見せたが、前半終了間際のボックス内の対応は焦ったか。 (→13 橋本拳人 6) セルビア戦の悔しさを胸に強度の高いプレーを見せる。前に運ぶ姿勢をこの試合ではしっかりと見せた。 8 原口元気 6 本人も望んだトップ下でのプレー。パスを引き出すプレーは何度もあったが、周りとのコンビネーションもあり得点には絡めず。 (→11 古橋亨梧 6.5) 投入早々に積極シュート。ドリブルで運ぶことで局面を打開。浅野のゴールをアシスト。 17 坂元達裕 6.5 初先発でも積極的に仕掛けるプレー。23分にはあわやゴールも押し込めず。それでも縦への突破やカットインからのクロスを躍動した。 18 浅野拓磨 6.5 左サイドで裏を取る素晴らしい動き出しを何度も見せる。待望のゴールを記録。 21 川辺駿 6.5 中盤でピンチの芽を摘む守備を見せる。守田との関係も良く攻守で強度の高さを見せる。後半も鋭いミドルを見せる。 FW 15 オナイウ阿道 7 再三ゴール前に顔を出すとPKで代表初ゴール。からのハットトリック達成。結果を残して好調ぶりをアピール。 (→19 佐々木翔 6) 3バックにシステム変更と同時に途中出場。CKからヘディングで日本代表初ゴール。守備でも良いポジション取り。 監督 森保一 6.5 停滞が見えた後半途中から[3-4-2-1]にシステム変更。控え組が主体となった試合だが、しっかりと出た選手が結果を残し、最終予選へと向かう。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FWオナイウ阿道(日本) クラブでの好調ぶりを維持し、セルビア戦で逃した初ゴールをPKで記録。ポジショニングの良さからハットトリックを達成しインパクトを残した。 日本代表 5-1 キルギス代表 【日本】 オナイウ阿道(前27、前31、前33) 佐々木翔(後27) 浅野拓磨(後32) 【キルギス】 ミルラン・ムルザエフ(前47) 2021.06.15 21:30 Tue4
かつては85億円を設定された元スポルティングの田中順也、ポルトガル移籍が増える現状を語る「何人かの背中を押した」
かつてスポルティング・リスボンでもプレーしたことのあるFC岐阜の元日本代表FW田中順也が、日本人選手のポルトガル移籍が増えていることに言及した。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 田中は順天堂大学から2010年2月に柏レイソルへと入団。強烈な左足のキックを武器に活躍。日本代表としても4試合に出場するなど、その実力を示していた。 その田中は2014年7月にスポルティングへと完全移籍。当時ヨーロッパでは全くの無名でもあった田中だが、スポルティングが違約金に6000万ユーロ(約85億円)という破格の金額を設定。このことがヨーロッパでも大きな話題を呼び、「タナカとは何者だ」と話題となった。 田中はスポルティングで公式戦35試合に出場し7ゴール6アシストを記録。加入1年目こそリーグ戦17試合で5ゴール2アシストを記録するも、シーズン終了後に監督が交代。すると構想外となり、2年目は公式戦7試合の出場に終わっていた。 その後は、日本へと復帰。柏の他、ヴィッセル神戸でもプレー。現在は岐阜に所属している。 ポルトガルリーグは日本人選手がほとんどプレーしていなかった中、現在は日本代表MF守田英正やFW田川亨介(共にサンタ・クララ)、MF中島翔哉、GK中村航輔、FW川﨑修平(いずれもポルティモネンセ)、MF藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)、FW食野亮太郎(エストリル)、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が所属。新シーズンからはDF小川諒也(ヴィトーリア・ギマランイス)の参戦が決まっている。 守田もスポルティングへのステップアップが確実視されるほか、日本人選手の獲得の噂が他にもあるポルトガル。田中はこの現状についてコメントした。 「ポルトガルにはクオリティの高い日本人選手がたくさんいる。すでにプレーできている選手もいる。他の選手がすぐに向かうことも願っている」 「僕は一部の選手の背中を押したと感じている。ポルトガルでは幸せだったし、それのおかげで他の選手がポルトガルのリーグをポジティブに捉えることができたと思う」 ポルトガルへの道を切り拓いたと言っても良い田中。日本人選手がポルトガルで順応できる理由についても語った。 「ポルトガルはクオリティとスピードでプレーするレベルの高いリーグだ。日本には、そう言った特徴を備え、考えてプレーするのが速い選手がたくさんいる」 「他の日本人選手にもぜひポルトガルに行ってもらい、良さを知ってもらいたい」 日本人選手に向いているリーグだと語る田中。最後には、かつての仲間やファンたちへのメッセージを残した。 「この場を借りて、スポルティングに関わる仲間たちにメッセージを残したいと思う。僕はクラブを永遠に愛している。とても嬉しかったし、ぜひ頑張ってもらいたい。チャンピオンになることを願っている」 日本人選手の多くはドイツやベルギーでプレーしているが、ポルトガルも人数は増えてきている状況。良い結果を残す選手が増えることを望むばかりだ。 2022.06.17 12:55 Fri5
「スーパーミドル」「マジでミドルうまい」伊藤涼太郎がミドルで今季7点目! さらにアシストを記録しチームはドロー
シント=トロイデンの日本代表MF伊藤涼太郎が結果を残した。 3日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ2第7節でシント=トロイデンはアウェイでウェステルローと対戦した。 試合には伊藤の他に、GK鈴木彩艶が先発出場。DF小川諒也はベンチスタートとなり、59分から途中出場した。 シーズン残り4試合となったシント=トロイデン。すると8分に伊藤がゴールを奪う。 バイテルエリアで横パスを受けた伊東はボールを保持しながらコースを見つけて右足一閃。強烈なミドルシュートがGKの手を弾いてゴール左に突き刺さり、シント=トロイデンが先制する。なお、レギュラーシーズンと合わせて、伊藤は7ゴール目となった。 ファンは「スーパーミドルだな」、「シュートがうまい」、「マジでミドルうまい」、「表情が変わってきてる」とコメントが寄せられた。 攻撃の組み立てに参加する伊藤だったが、チームは豪快なミドルシュートで前半のうちに同点とされると、後半立ち上がり早々に逆転を許す苦しい展開となる。 それでも積極的なプレーを伊藤は見せていくと、69分には見事な縦パスを入れてアドリアーノ・ベルタッチーニが同点ゴールを決める。 伊藤の1ゴール1アシストの活躍があった中、後半アディショナルタイムにはアクシデントが。空中戦で競り合った小川が相手に乗り上げて落下。その際に右腕を骨折した疑いがありそのままピッチを後に。2-2のドローに終わった。 伊藤は試合後、「先制点は良い形で取れてよかったですし、前半の入りは良かったですけど、もっとチャンスがあったので、もっと得点は取れた試合でした」とコメント。押し込んでいる時間帯にゴールが欲しかったとした。 <span class="paragraph-title">【動画】伊藤涼太郎の圧巻ミドルが炸裂!今季7点目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YKSIDOl8q08";var video_start = 40;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.04 12:55 Satヴィトーリアの人気記事ランキング
1
シャフタール、フォンセカ監督後任にヴィトーリアのルイス・カストロ監督を招へい
シャフタール・ドネツクは12日、ヴィトーリア・ギマランイスを率いるルイス・カストロ監督(57)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は来シーズンからの2年となる。 シャフタールでは、リーグ3連覇に導いたパウロ・フォンセカ監督が11日にローマの新指揮官に就任するため退任。その後任に指名されたのは同じポルトガル人指揮官のカストロ監督となった。 現役時代にプレーした母国のアゲダで指導者キャリアをスタートしたカストロ監督は、2006年からポルトのアカデミーの指導者に転身。2013年からリザーブチームにあたるポルトBの監督に就任。2014年には奇しくも当時ポルトのトップチームを率いていたフォンセカ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてシーズン終了までポルトを指揮。 その後はリオ・アヴェ、シャヴェスの監督を歴任し、昨夏にヴィトーリアの監督に就任し、今シーズンはリーグ戦5位フィニッシュに導いていた。 2019.06.12 23:05 Wed2
アウトサイドの“魔術師”、リカルド・クアレスマ【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はヴィトーリア・ギマランイスのポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(36)だ。 <div id=“cws_ad">◆“魔術師” リカルド・クアレスマ、ポルト時代の超絶テクニック集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIwUHVzejVkMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スポルティング・リスボンの下部組織で育ったクアレスマは2001-02シーズンにプロデビュー。いきなりリーグ戦と国内カップの2冠に貢献すると、2003年夏にバルセロナへと引き抜かれた。しかし、当時のフランク・ライカールト監督との対立もあり、わずか1年でポルトガル代表MFデコとのトレードの形でポルトへと渡った。 ポルトでは切れ味鋭いドリブルや相手を手玉にとる変幻自在のテクニック、さらには代名詞ともいえるアウトサイドのシュートを武器に、ウイングとして鮮烈な活躍を披露。リーグ3連覇に貢献し、自身も2006-07シーズンには年間最優秀選手賞を受賞した。 2008年夏にはインテルへ移籍し二度目の国外挑戦を果たすが、守備的なセリエAに苦戦し、2008年の“期待外れ”だった選手に与えられるビドーネ・ドーロ(イタリア語で金のバケツ)を受賞した。 その後、チェルシー、アル・アハリ、古巣ポルトなどの強豪チームを渡り歩き、2010から2012年まで在籍したベシクタシュに2015年に復帰。トルコでは持ち前のテクニックに円熟味が加わり、”魔術師”の異名にふさわしい活躍を見せた。2019-20シーズンはトルコのカスムパシャでプレーしたが、シーズン限りで退団。ヴィトーリア・ギマランイスに加入した。 また、ポルトガル代表としては、ユーロに3大会連続で出場し、2016年のフランス大会では初制覇に貢献。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)のイラン代表戦では1ゴールを記録し、決勝トーナメント進出の立役者の1人になっていた。プライベートではクリスティアーノ・ロナウドと大の仲良しであることも知られている。 2020.09.12 20:00 Sat3
ポルトガル代表FWジョタ・シウバがフォレストに完全移籍加入、昨季はヴィトーリアでリーグ戦33試合11ゴール
ノッティンガム・フォレストは1日、ヴィトーリア・ギマランイスのポルトガル代表FWジョタ・シウバ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 2028年夏までの5年契約。8月1日はジョタ・シウバにとって25歳の誕生日であり、嬉しい報告となった。 ジョタ・シウバは、カーザ・ピアから2022年7月にヴィトーリアに完全移籍で加入。左ウイングを主戦場としながら、右ウイングや中央でもプレーが可能な万能型のアタッカーだ。 ヴィトーリアでは公式戦42試合で15ゴール7アシストを記録。2023-24シーズンは、プリメイラ・リーガで33試合に出場し11ゴール6アシストを記録していた。 その活躍もあり、2024年3月にはポルトガル代表デビュー。2試合に出場している。 2024.08.01 19:10 Thu4
スポルティングに指揮官引き抜かれたヴィトーリア、ビラス=ボアス元副官を後任指揮官に招へい
ヴィトーリア・ギマランイスは27日、ダニエル・ソウザ氏(40)の新監督就任を発表した。契約期間は2026年6月30日までの1年半となる。 今シーズンのプリメイラ・リーガでは6位も、カンファレンスリーグでは4勝2分けの無敗でリーグフェーズを終え、チェルシーに次ぐ2位で決勝トーナメント進出を決めているヴィトーリア。 しかし、クラブではルイ・ボルジェス監督(43)がスポルティングCPに引き抜かれ、すぐさま後任指揮官の招へいが必要だった。 その後任に指名されたのは、現在ポルトの会長職に就いているアンドレ・ビラス=ボアス氏の監督時代に副官を務めていたソウザ氏。 マッチアナリスト出身のソウザ氏は長らくビラス=ボアス氏のコーチングチームで働き、上海海港とマルセイユではアシスタントマネージャーも務めた。その後、ジル・ヴィセンテで独り立ちすると、以降はアロウカ、ブラガの2クラブで指揮官を務めていた。 2024.12.27 22:02 Fri5

