スティーブ・クラーク
Steve CLARKE
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
スコットランド
|
| 生年月日 | 1963年08月29日(62歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
スティーブ・クラークのニュース一覧
スコットランド代表のニュース一覧
スティーブ・クラークの人気記事ランキング
1
スコットランド代表メンバーが発表! ティアニーが復帰、マクトミネイ、ロバートソンらも【UNL】
スコットランドサッカー協会(SFA)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスコットランド代表メンバー23名を発表した。 スコットランドはリーグA・グループ1で3位となり昇格・降格プレーオフに臨むことに。降格を避けるべく、リーグB・グループ2で2位となったギリシャ代表とホーム(3/23)&アウェイ(3/20)で対戦する。 スティーブ・クラーク監督は23名を招集。大事な一戦に共に18歳のMFレノン・ミラー(マザーウェル)とFWジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン)を初招集した。 また、アーセナルで出番を少しずつ得ているDFキーラン・ティアニーが復帰。ボローニャのMFルイス・ファーガソンも復帰している。 その他、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)やMFスコット・マクトミネイ(ナポリ)、MFビリー・ギルモア(ナポリ)らも招集している。 今回発表されたスコットランド代表メンバー23名は以下の通り。 <h3>◆スコットランド代表メンバー23名</h3> GK クレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン) リアム・ケリー(レンジャーズ) キーラン・スリッカー(イプスウィッチ・タウン/イングランド) DF ジョン・サウター(レンジャーズ) アンソニー・ラルストン(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) マックス・ジョンストン(シュトルム・グラーツ/オーストリア) スコット・マッケンナ(ラス・パルマス/スペイン) グラント・ハンリー(バーミンガム・シティ/イングランド) ライアン・ポーテアス(プレストン・ノース・エンド/イングランド) キーラン・ティアニー(アーセナル/イングランド) アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) MF レノン・ミラー(マザーウェル) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) FW チェ・アダムス(トリノ/イタリア) トミー・コンウェイ(ミドルズブラ/イングランド) ケビン・ニスベット(アバディーン) ジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン) 2025.03.11 23:05 Tue2
「恥ずべき夜」「無駄にするのは本当に残念」ホームで0-3の惨敗、リーグB降格のスコットランド代表選手たちが落胆「僕たちは失望した」
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のプレーオフで敗れ、リーグBに降格したスコットランド代表の面々が、厳しい戦いを反省した。イギリス『BBC』が伝えた。 リーグAとリーグBの昇格・降格プレーオフに臨んでいたスコットランド。ギリシャとの1stレグは1-0で勝利を収めてリードを奪っていた。 そんな中、23日に行われた2ndレグではギリシャに圧倒されることに。0-3で敗れ、2戦合計1-3でリーグBに降格が決定した。 立ち上がりは攻め込んでいながらもゴールが遠かったスコットランド。すると20分に完全にフリーだったヨアニス・コンスタンテリアスにゴールを奪われ2戦合計で追い付かれると、42分には完全に崩されてしまいコンスタンティノス・カレツァスに代表初ゴールを許し逆転を許すことに。さらに、後半開始早々の13秒には、横パスを奪われてしまい、最後はフリストス・ツォリスに決められ試合が決まってしまった。 試合後、MFジョン・マッギンは3点目の失点が全てだったと振り返った。 「僕たちにとっては恥ずべき夜だ。スタジアムの全員が意気消沈し、僕たちは失望した」 「背後に脅威はなく、おそらく簡単に捕まえられ過ぎてしまった。ギリシャは勝利に値した」 また、MFケニー・マクリーンも「僕たちにとって、相手のゴールはとても残念で、チャンスも十分に作れなかった」とコメント。「僕たちがあのポジションにいくためにあれほど努力したのに、そこで無駄にしてしまうのは本当に残念だ」と、ミスからの失点でなす術がなかったとした。 ホームゲームながら、全くもって良いところがなかったスコットランド。スティーブ・クラーク監督は「これまでは順調に進んできた。これは道の途中にある障害だ」と振り返り「代表チームを率いてきた間に学んだことが1つあるとすれば、道のりには困難がつきものだということ。問題は、それにどう対応するかだ」と、この先のワールドカップ予選に向けても修正が必要だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】後半キックオフから13秒で失点…痛恨の横パスミス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GfyP26NqhpM";var video_start = 337;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.24 16:30 Mon3
ドイツ戦の大敗から立て直し成功…GS最終節で今度こそ勝利が欲しいスコットランド指揮官「次のステージに進めると信じている」
スコットランド代表のスティーブ・クラーク監督が引き分けに一定の満足感を示した。『UEFA.com』が伝えた。 ユーロ2024グループAの初戦でドイツ代表相手に1-5の大敗を喫したスコットランド。立て直したい19日の第2節ではスイス代表と相まみえた。 試合は13分、ユーロ予選でも7得点を記録していたMFスコット・マクトミネイがカウンターを仕上げ、スコットランドが先制。しかし、MFジェルダン・シャキリのゴールで26分にスイスが追いつくと、その後は両チーム共に追加点を奪えず、1-1の引き分けに終わった。 ドイツ戦を引きずらず、グループステージ突破に望みを繋いだクラーク監督は、チームの戦いぶりを評価。23日のハンガリー代表戦で今度こそ勝利を掴むつもりだ。 「初戦では力を発揮できなかった。しっかりプレーできれば我々は良いチームだ。初戦は本当に悪い夜だったと割り切らなければならない。今夜はボールを追いかけ、ピッチの高い位置からプレッシャーをかけることを意識した。スイスは非常に強い相手だったと言わざるを得ない」 「両チーム互角の良い試合だった。我々は今、絶対に勝利が必要な状況だ。3ポイントを獲得すれば次のステージに進めると信じている」 また、クラーク監督は最初からグループステージ第2節のスイス戦、最終節のハンガリー戦に焦点を当てていたともコメント。今回のスイス戦が特に重要だったという。 「予想していた結果だ。過去3、4年間、我々はこういう戦い方をしてきた。何をすべきかはわかっていた。強敵相手に見せた良いパフォーマンスだったし、(ドイツ戦の)残念な夜に対する良いリアクションだった。我々はまだ生き残っている」 「実際のところ、我々はグループステージの後半2試合を見据えていたし、結局こうなった。たとえドイツ戦で良いプレーができていたとしても、この試合で何かを得なければならなかっただろう」 <span class="paragraph-title">【動画】両者譲らない一戦! スコットランドvsスイス ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yCBfe14b5OM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.20 13:48 Thu4
「守備面では良い動きを見せた」ゴールレスドローで連敗ストップのスコットランド、指揮官は内容に手応え「良い収穫になった」
スコットランド代表のスティーブ・クラーク監督が、UEFAネーションズリーグ(UNL)でのゴールレスドローを振り返った。『UEFA.com』が伝えている。 15日、UNLリーグAグループ1第4節でポルトガル代表と対戦したスコットランド。グループ3連敗と元気のないチームは、この日も前半から守勢に回る展開となってハーフタイムへ。後半はいくつものピンチがありながらもGKクレイグ・ゴードンの好セーブ連発で何とかしのぎ切り、そのままゴールレスドローに終わった。 白星こそ得られなかったものの連敗ストップに成功したクラーク監督は、守備陣の働きを称えつつさらなる改善を誓っている。 「守備面では良い動きを見せていたと思う。ポルトガルがボールを支配することは分かっており、選手たちの態度や4バック、GKの守備の質の部分が試されるプレッシャーはあったと思う。しかし、ここまで4試合努力してきたチームは良い動きを見せ、良い収穫になった」 「自分たちが良いチームなのは分かっているし、このレベルで戦う競争力があるのも分かっている。我々は4試合で、それを証明してきたのだ。今日、ポイントを獲得できたのは嬉しいが、まだ改善していきたい」 「本当に良い瞬間が1つか2つあった。試合序盤と終盤には、スコット・マクトミネイにビッグチャンスがあった。こうした点は我々が取り組み、さらに発展させられる部分だろう」 2024.10.16 11:00 Wedスティーブ・クラークの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1998年9月3日 |
チェルシー |
引退 |
- |
| 1987年1月19日 |
セント・ミレン |
チェルシー |
完全移籍 |
| 1982年7月1日 |
|
セント・ミレン |
完全移籍 |
スティーブ・クラークの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2019年5月20日 |
スコットランド |
監督 |
| 2017年10月16日 | 2019年5月20日 |
キルマーノック |
監督 |
| 2016年10月4日 | 2016年10月12日 |
アストン・ビラ |
監督 |
| 2016年6月6日 | 2016年10月3日 |
アストン・ビラ |
コーチ |
| 2014年12月16日 | 2015年12月4日 |
レディング |
監督 |
| 2012年6月8日 | 2013年12月14日 |
WBA |
監督 |
| 2010年1月10日 | 2012年6月6日 |
リバプール |
コーチ |
| 2008年9月15日 | 2010年6月1日 |
ウェストハム |
コーチ |
| 2004年7月1日 | 2008年9月12日 |
チェルシー |
コーチ |
| 2000年7月1日 | 2004年6月30日 |
チェルシー |
監督 |
| 1999年8月28日 | 1999年8月30日 |
ニューカッスル |
監督 |
| 1998年9月2日 | 2000年6月30日 |
ニューカッスル |
コーチ |
スティーブ・クラークの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 | 6 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 |
| 国際親善試合 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループA | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 2 | 2 | 6 | 0 | 0 |
スティーブ・クラークの出場試合
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ1 |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-09-05 |
|
vs |
|
ポーランド代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-09-08 |
|
vs |
|
ポルトガル代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-10-12 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2024-10-15 |
|
vs |
|
ポルトガル代表 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2024-11-15 |
|
vs |
|
クロアチア代表 | ||||
|
H
|
| 第6節 | 2024-11-18 |
|
vs |
|
ポーランド代表 | ||||
|
A
|
| 国際親善試合 |
|
|
|||
| 2024-03-22 |
|
vs |
|
オランダ代表 | |||||
|
A
|
| ユーロ2024 グループA |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-06-14 |
|
vs |
|
ドイツ | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2024-06-19 |
|
vs |
|
スイス | ||||
|
H
|
| 最終節 | 2024-06-23 |
|
vs |
|
ハンガリー | ||||
|
H
|

スコットランド
チェルシー
セント・ミレン
キルマーノック
アストン・ビラ
レディング
WBA
リバプール
ウェストハム
ニューカッスル