タミー・エイブラハム
Tammy ABRAHAM
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1997年10月02日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 190cm |
| 体重 |
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UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定
欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu2
“裏”ナイジェリア代表はイングランド色強め? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】
日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed3
「文句を言うことはない」2ndレグも大勝のバイエルン、フリック監督がチームを称賛
バイエルンのハンジ・フリック監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 8日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでチェルシーと対戦したバイエルン。1stレグは0-3でバイエルンが先勝し、大きなアドバンテージを持って臨んだ。 試合は7分、ロベルト・レヴァンドフスキが倒され、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入した後にPKとなり、これを自らが決めて先制。試合の大勢を早くも決めてしまう。 24分にはレヴァンドフスキのパスを受けたイバン・ペリシッチが流し込んで追加点。チェルシーは44分にタミー・エイブラハムが1点を返すも、バイエルンがコランタン・トリソ、レヴァンドフスキのゴールで突き放し、4-1で勝利。2戦合計でも7-1の圧勝でベスト8へ駒を進めた。 フリック監督は試合後に振り返り、文句のない出来だとチームを称賛。バルセロナとの準々決勝に向けての意気込みを語った。 「私はとても嬉しい。我々は勝ちたかったし、中断したところから再開したかった。チームはとてもうまくいった」 「チェルシーはエキサイティングなチームであり、攻撃ではとてもスピードがある。しかし、チームは素晴らしい仕事をした。最初の30分間は素晴らしかった。チェルシーは何もできなかった」 「チームを際立たせているのは、選手たちがチームとしてピッチ上にいることだ。我々はそれをコーチングチームとして生かしている」 「今日は文句を言うことはない。今、我々は勝ち上がり、明日ポルトガルへ旅立てることが重要だ。我々はよく準備し、強みを再び発揮できることを望んでいる」 「我々はまた、バルセロナに対して、強さと我々のクオリティをもたらせたいと思っている」 2020.08.09 07:47 Sun4
恥ずかしい6失点惨敗のローマ、キャプテンはユニフォームが拒否られる屈辱
世界的な名将として知られるジョゼ・モウリーニョ監督。キャリア1008試合目にして、初の6失点という屈辱の敗戦を喫していた試合で、ローマのキャプテンも屈辱を味わっていた。 ローマは21日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)第3節でボデ/グリムトとアウェイで対戦した。 ノルウェーの地に乗り込んだローマ。極寒の地での試合に、モウリーニョ監督は控え選手中心で臨んだが、これが大失敗。まさかの6失点を喫し、屈辱的な惨敗を喫することとなった。 控え中心で臨んだ判断を悔やんだモウリーニョ監督だが、そんなチームを応援しようと約400名のローマサポーターがノルウェーの地を訪れていた。 試合後、惨敗を喫したローマの選手たちはスタンドのファンの下を訪れて謝罪することに。しかし、ティフォージ(ローマサポーターの愛称)たちは、無様な試合を見せられたことへの怒りが収まらない。 その中で、キャプテンであるロレンツォ・ペッレグリーニが自身のユニフォームを脱ぎ、スタンドへ投げ込もうとしていたが、なんとこの申し出をティフォージたちは拒否。「そんなものいらない」とばかりにみんなが手を横に振り、拒絶していた。 選手たちにはば声が浴びせかけられたが、それを受け入れざるを得ない敗戦。タミー・エイブラハムは一触触発状態となったが、スタッフが介入してなんとか止めたという。 24日にはホームでのセリエA第9節でナポリと対戦するローマ。屈辱を味あわせてしまったティフォージたちを納得させる結果を残すことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】そんなもの要らない! 6失点惨敗後、選手からのユニフォームをみんなで拒否!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Tammy Abraham, Lorenzo Pellegrini y otros jugadores fueron a pedir disculpas a los más de 400 aficionados que viajaron a Noruega para apoyar el equipo. Lorenzo se sacó su camiseta e intentó mandarla a la grada, los tifosi la rechazaron entre molestia por el resultado y dolor. <a href="https://t.co/R5XVAH2uLq">pic.twitter.com/R5XVAH2uLq</a></p>— Planeta Roma (@Planeta_Roma) <a href="https://twitter.com/Planeta_Roma/status/1451321289646518274?ref_src=twsrc%5Etfw">October 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.22 22:49 Fri5
ローマ退団有力のマジョラル、新天地はC・パレスに?
今冬のローマ退団が決定的と見られるスペイン人FWボルハ・マジョラル(24)だが、新天地はフィオレンティーナではなくクリスタル・パレスになるかもしれない。 レアル・マドリーの下部組織出身のマジョラルは、ヴォルフスブルクやレバンテでの武者修行を経て2020年夏にマドリーへ復帰。しかし、出場機会を求め、ローマに新天地を求めた。 ローマ加入1年目はパウロ・フォンセカ前監督の下、公式戦47試合に出場し、17ゴール7アシストという見事な数字を残した。しかし、2年目の今季はイングランド代表FWタミー・エイブラハム、ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフの加入、新指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができずに出場機会が激減。1ゴールを挙げた先日のCSKAソフィア戦でのパフォーマンスを称賛されたものの、ここまで公式戦10試合の短いプレータイムに限られている。 そのため、ローマは今冬の移籍市場でマドリーとのレンタル契約を打ち切る考えを持っており、出場機会を求めるマジョラル自身も新天地への移籍を検討している。 ここ数カ月はセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチの去就が不透明なことに加え、センターフォワードの枚数が少ないフィオレンティーナ行きの可能性が盛んに取り沙汰され、フィレンツェ行きが既定路線と見られていた。 しかし、フィレンツェの地元紙『La Nazione』は、同じく前線の補強を目指すパレスが強力なライバルとして浮上したと報じている。 パレスはマジョラルを完全移籍で獲得するため、1500万ユーロ(約19億5000万円)を支払う準備をしており、フィオレンティーナが獲得レースで劣勢に立たされていると主張している。 2021.12.24 07:30 Friタミー・エイブラハムの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年8月17日 |
チェルシー |
ローマ |
完全移籍 |
| 2019年5月31日 |
アストン・ビラ |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2018年8月31日 |
チェルシー |
アストン・ビラ |
レンタル移籍 |
| 2018年5月31日 |
スウォンジー |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2017年7月4日 |
チェルシー |
スウォンジー |
レンタル移籍 |
| 2017年7月1日 |
チェルシーU23 |
チェルシー |
完全移籍 |
| 2017年5月31日 |
ブリストル・シティ |
チェルシーU23 |
レンタル移籍終了 |
| 2016年8月5日 |
チェルシーU21 |
ブリストル・シティ |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
チェルシーU18 |
チェルシーU21 |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
|
チェルシーU18 |
完全移籍 |

イングランド
チェルシー
アストン・ビラ
スウォンジー
チェルシーU23
ブリストル・シティ
チェルシーU21
チェルシーU18