ジョアン・ラポルタ
Joan Laporta
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| ポジション | |
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スペイン
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| 生年月日 | 1962年06月29日(63歳) |
| 利き足 | |
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ジョアン・ラポルタのニュース一覧
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ヤヤ・トゥーレが問題山積の古巣バルサへ救いの手「必要とするならば、いつでもクラブの力になる」
元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ氏(38)が、古巣の救済に名乗りを上げている。 現役時代はオリンピアコスやモナコと渡り歩き、2007年7月から2010年7月まで3シーズンをバルセロナで過ごしたヤヤ・トゥーレ氏。その後にプレーしたマンチェスター・シティでは、数々のタイトル獲得に貢献。その後、オリンピアコス、そして中国の青島黄海でプレーし、2020年1月に現役を引退した。 現在はロシアのアフマト・グロズヌイでアシスタントコーチを務め、UEFAのコーチングバッジを取得している。 そのヤヤ・トゥーレ氏が、苦境に立たされている古巣のバルセロナへと救いの手を出したいと逆オファーした。 今シーズンのバルセロナは、シーズン開幕前から問題が山積。大黒柱であったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの契約を締結しようとした際、ラ・リーガのサラリー制限に引っかかったために破談。メッシ本人すらも予想していなかった退団という結末を迎えた。 その結果、クラブが把握していないほどの巨額の負債を抱えていることが発覚。今夏獲得した選手が選手登録できないという危機的状況に陥ると、今度はキャプテンのDFジェラール・ピケ、MFセルヒオ・ブスケッツ、MFセルジ・ロベルト、DFジョルディ・アルバの4名はサラリーの大幅カットを受け入れて難を凌いだ。 財政的な問題でチームがぐらつく中シーズンが始まると、今度はケガ人が相次ぎ、チームのパフォーマンスが上がらず。チャンピオンズリーグ(CL)ではクラブ史上初となる連敗スタートとなると、ロナルド・クーマン監督への風当たりが一気に強まり、解任騒動に。しかし、ジョアン・ラポルタ会長が続投を明言し、後押しすることを決めたが、その直後にアトレティコ・マドリーに完敗し、最悪の状態で中断期間に入っていた。 かつてない多くの面で問題だらけのバルセロナ。エクスキューズがあるとはいえ、らしくない状況にファンの不満は溜まるばかりの状況となっている。 そんな中、ヤヤ・トゥーレ氏は自身のツイッターを更新。古巣への想いを綴り、いつでも助けに行くと宣言した。 「FCバルセロナでの私の時間は、プレーキャリアの中での最高の思い出の1つだった」 「クラブは、私がまだ若い選手で、トップリーグでの地位を確立していない時に、私を信頼することを決定した。クラブが私のためにしてくれたことに、永遠に感謝します」 「クラブにとっては難しい時期かもしれないが、バルセロナに対する私の信念は強い。私の心のクラブ、人々、そしてファンと共に永遠にある。クラブがいつでも私を必要とするならば、いつでもクラブの力になる」 <span class="paragraph-title">【動画】バルセロナで光り輝いたヤヤ・トゥーレのプレー集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI5RXFUQUNLaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.10.05 08:40 Tue2
バルサとの契約満了が近づくメッシ、1枚の画像がSNSで出回り憶測広まる
今夏の移籍市場で最も関心が寄せられていることの1つが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)の動向だ。 今シーズンの開幕前には、長年過ごしたバルセロナからの退団を希望。蜜月の関係とみられていた両者の間に溝ができ、大きな話題に。移籍先を巡っては、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティなどが浮上した中、メッシが残留を表明した。 チームに残ったメッシは、今シーズンも変わらぬ活躍を見せ、ラ・リーガでは35試合で30ゴール11アシストを記録し得点王に。チャンピオンズリーグでは6試合で5ゴール2アシストと元気がなかったが、衰えは見せていなかった。 メッシとバルセロナの契約は6月末まで。契約満了が迫っている現時点でもチームとの契約延長は発表されていない状況だ。 新たに就任したジョアン・ラポルタ会長は、メッシの残留に全力を注ぐと宣言。その後押しとなるべく、アルゼンチン代表の同僚であるFWセルヒオ・アグエロをシティから獲得。さらに、オランダ代表FWメンフィス・デパイもリヨンから獲得し、チームの強化をしっかりと行っている。 一部報道ではラポルタ会長とメッシがすでに会談し、2年契約を提示したとのこと。両者は口頭合意しており、近々契約にサインするとされている。 そんな中、スペイン『ムンド・デポルティボ』が1枚の画像がSNS上に出回っており、バルサとメッシが契約を締結したという憶測が流れていると報じた。 その画像は、メッシがバルセロナのカラーであるブラウグラナ(えんじと紺)とカタルーニャの象徴である黄色で描かれ、その頭上には「10VE」と書かれ、メッシの背番号である「10」を使って「LOVE」を表しているものだ。 『ムンド・デポルティボ』はこの画像がファンが勝手に作ったものなのか、それともバルセロナが作っているものがリークされたのかは分からないとしながらも、メッシの去就への関心の高さがあると報じている。 果たしてメッシはまだバルセロナでのキャリアを続けるのだろうか。決断に注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】リーク? フェイク? メッシのイラストが流出</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">‼Desde hace unos días circula una imagen del futbolista junto al lema ‘10VE’, haciendo un juego de palabras con su dorsal y la palabra amor en inglés<br><br> Se desconoce si será una filtración real o si por lo contrario el Barça elija otro diseño<a href="https://t.co/AgrriSbOkw">https://t.co/AgrriSbOkw</a></p>— Mundo Deportivo (@mundodeportivo) <a href="https://twitter.com/mundodeportivo/status/1408737598399471616?ref_src=twsrc%5Etfw">June 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1cFgyQjVMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.26 22:05 Sat3
メッシ父がバルセロナの会長と会談…復帰の可能性を探る「リオネルはバルサに戻ってくることを望んでいる」
パリ・サンジェルマン(PSG)からの退団が決定しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)だが、バルセロナと会談を行った。フランス『レキップ』が報じた。 2シーズンにわたり、フランスでのプレーを選択したメッシ。1年目はフィットできずに大きく期待を裏切る形となったが、2年目の今シーズンは41試合で21ゴールを記録。本来の輝きを取り戻していた。 メッシは2年契約が満了し、1年間の延長オプションがあった中で行使せず。去就が大きく騒がれることとなり、サウジアラビアやアメリカ行きが話題となっている。 そんな中、獲得に熱心なのが古巣のバルセロナ。2021年夏、想像もしていない形で別れることとなったが、再び獲得したいと考えているという。 チャビ・エルナンデス監督もメッシの復帰願望を隠さず、「メッシに委ねる」としていた中、代理人である父のホルヘ・メッシ氏とバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が会談を行った。 5日、両者は話し合いを実施。その後、ホルヘ氏は「リオネルはバルサに戻ってくることを望んでおり、私もそれを望んでいる。オプションの1つだ」とコメント。バルサ復帰を望みつつ、その可能性があると示唆した。 ただ、問題はバルセロナの財政問題。そもそも袂を分かつこととなった原因も多額の負債が原因。サラリーキャップ制度に抵触するなど、近年のバルセロナの金銭問題は大きくサッカー面に影響を与えている。 ラ・リーガはスターの復帰を望みながらも、特別待遇はしないと強固な姿勢を貫いているが、バルセロナはメッシ獲得に向けたプランを既に提示しているとのこと。ラ・リーガはこれを承認すると見られている。 3年ぶりにバルセロナに戻ることになるのか。それとも、未開の地に足を踏み入れるのか。メッシの去就には大きな注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】バルサ会長とメッシの父が会談を実施</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><br><br>Ahora mismo, reunión en casa de JOAN LAPORTA entre el presidente del Barça y JORGE MESSI para tratar el posible regreso del jugador argentino. <a href="https://t.co/dYVu16QTz8">pic.twitter.com/dYVu16QTz8</a></p>— Toni Juanmartí (@tjuanmarti) <a href="https://twitter.com/tjuanmarti/status/1665676127334023173?ref_src=twsrc%5Etfw">June 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.06 10:35 Tue4
指揮官の争奪戦が起きているサッカー界、バルセロナはアモリム監督の招へいを急ぐ?
今シーズン限りで多くのクラブの監督が既に退任することが決定しているヨーロッパのサッカー界。なかなかない事態であり、夏には選手の補強以上に指揮官の去就が注目を集めている。 ビッグクラブが招へいを考えている監督は複数人おり、人気銘柄だったシャビ・アロンソ監督はレバークーゼンに残ることを表明。そのため、招へいを画策していたバイエルン、リバプールは新たな候補を探す必要がある。 監督が退任するクラブといえば、バルセロナも同様。チャビ・エルナンデス監督が退任を表明し、ジョアン・ラポルタ会長らは残留を求めているものの、退任の意思は固いと見られている。 そのバルセロナがターゲットにしているとされるのが、ルベン・アモリム監督(39)。日本代表MF守田英正が所属するスポルティングCPで指揮を執っている。 イギリス『インデペンデント』によれば、アロンソ監督招へいに失敗したリバプールが最優先事項としていることを受け、バルセロナが早急に招へいに動いているという。 バルセロナは、リバプールとバイエルンがアロンソ監督を狙っている中で、アモリム監督を手中に収めようとしていたが、レバークーゼン残留となったことで他クラブもアモリム監督に目を向けたことで焦りが出ているという。 アモリム監督には1300万ユーロ(約21億2000万円)の契約解除条項があり、バルセロナとしては難しい金額に。果たしてどのような監督人事が起こるのか、注目が集まる。 2024.04.03 11:27 Wed5

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