ジョアン・ラポルタ
Joan Laporta
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| ポジション | |
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スペイン
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| 生年月日 | 1962年06月29日(63歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
ジョアン・ラポルタのニュース一覧
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バルサのクーマン監督解任は既定路線…アトレティコ戦がラストマッチに
バルセロナのロナルド・クーマン監督の解任は時間の問題のようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 今シーズンのラ・リーガでは無敗を継続しているバルセロナ。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)では、初戦のバイエルン戦で0-3とホームで完敗を喫した。 この敗戦でクーマン監督の手腕に対して疑問符がつくと、その後のリーグ戦ではグラナダ、カディスと格下に連続ドロー。そのことで、一気に解任の話が浮上し、去就が騒がしくなった。 26日に行われたラ・リーガ第7節のレバンテ戦では、3-0と久々に快勝を収め、一旦は収まるかと思われたが、29日に行われたCL第2節のベンフィカ戦では再び3-0で敗戦。史上初のCLグループステージ連敗スタートとなり、クーマン監督は失墜した。 ベンフィカ戦後、ポルトガルから帰国したジョアン・ラポルタ会長は幹部と会談。クーマン監督の去就について話し合わせたとされているが、現時点でクラブから公式な発表は何もなされておらず、すぐには決定は下されない状況だ。 バルセロナは2日にラ・リーガ第8節でアトレティコ・マドリーとの大一番を迎える状況。その後はインターナショナル・マッチウィークによる中断期間に入るため、このタイミングでの監督交代は行わないことに決めた。 しかし、『ムンド・デポルティボ』によればアトレティコ戦の結果はクーマン監督の去就には影響しないという。すでに、解任することは既定路線。アトレティコに勝ったところで、その流れが止まることはないとされ、クーマン監督はアトレティコ戦までという期限が決められている状況のようだ。 ただ、バルセロナには大きな問題が存在する。それはクーマン監督を解任することで発生する違約金と、新たな監督を迎えるにあたっての資金がないということ。この両方を今のチームの財政状態では補えない可能性があるという。 苦しい決断を迫られるバルセロナだが、それでもクーマン監督の続投の可能性は低いとみられており、公認候補もピックアップされている。 後任にはクラブOBのチャビ・エルナンデス監督(アル・サッド)、ロベルト・マルティネス監督(ベルギー代表)、アンドレア・ピルロ氏(元ユベントス監督)、オスカル・ガルシア監督(スタッド・ランス)、マルセロ・ガジャルド監督(リーベル・プレート)、アントニオ・コンテ氏(元インテル監督)が浮上。その中でもチャビ監督が有力とされている。 プレシーズンにはチームの象徴であったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが退団するという大きな変化があったバルセロナ。さらに、チームには大きすぎる負債があることも判明し、ケガ人も多数出ているなど、マイナスなことが多く続いている。 全てがクーマン監督だけのせいではないものの、試合で取られる戦術も支持されておらず、チームを立て直すにはここで変化をする必要がありそうだ。 2021.10.01 11:48 Fri2
バルサ会長、噂のフェラン・トーレスは「目をつける選手のひとり」 デンベレとの契約延長にも意欲的!
マンチェスター・シティのスペイン代表FWフェラン・トーレス(21)を注視していると取り沙汰されるバルセロナだが、事実のようだ。 今季途中でロナルド・クーマン監督を解任したバルセロナ。クラブのレジェンドであるチャビ・エルナンデス監督をアル・サッドから呼び寄せ、再建に着手するなか、来年1月のマーケットで補強が噂され、F・トーレスも候補に浮上している。 負傷離脱中ながら駒不足のセンターFWとして重宝される現状などを鑑みると、簡単なオペレーションとはいかなさそうだが、スペイン『マルカ』によれば、ラポルタ会長はスペイン『TV3』で他にも候補がいることを強調しっつ、関心を認めた。 「彼は我々が目をつける選手のひとりだが、ほかにもたくさんいる。物事の成り行きを見守ってみなければならない」 そんなバルセロナだが、補強に動くとなれば、財政難に陥るチーム事情と向き合いながらの立ち回りが必至。ラポルタ会長もそれを認めたが、チャビ監督から寄せられる補強のリクエストに応えるべく、チームとしても最善を尽くす姿勢を示した。 「チャビはチームの強化を求めており、我々もそれを実現しようとトライしている。だが、叶えるためのサラリーキャップに余裕がないのが現状で、今のところは無理だが、スポーツマネジメントに任せている」 なお、今季限りで契約切れとなり、今後の動向が注目されるフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(24)にもコメント。「デンベレとは良好な関係であり、彼も残留を希望している。彼は素晴らしい選手であり、我々も残ってほしい思いだ」と語った。 「今は選手のために最善を尽くそうとする代理人との交渉が必要な状況。デンベレは私を興奮させる存在であり、(パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・)ムバッペよりも優れている」 2021.12.04 12:15 Sat3
バルサ会長がユナイテッド牽制、移籍噂のオランダ代表MFデ・ヨングに言及「彼を売るつもりはない」
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(25)の状況についてコメントした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 今夏の移籍市場で話題の1つとなっているのがデ・ヨングの移籍。アヤックス時代の恩師であるエリク・テン・ハグ監督が獲得を熱望しているとされ、新たに就任したマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が取り沙汰されている。 財政難からいまだに抜け出していないバルセロナは、選手を売却する必要があり、昨年同様に選手のサラリーの問題が残っている状況だ。 そのため、オファーのある選手に関しては売却が進むとみられ、デ・ヨングもそのうちの1人だと見られてきた。 そのバルセロナは6日、ミランから獲得したコートジボワール代表MFフランク・ケシエの入団発表を実施。その場でデ・ヨングについての話題が出た中、ラポルタ会長は、売る気が全くないことを明言した。 「彼はバルサの選手であり、我々が必要に迫られなければ売るつもりはない。我々は彼を売りたくない」 「彼がオファーを受けていることは知っているが、今は彼を売るつもりはない」 ただ、今夏の移籍市場で選手の売却を進めなければいけないことも事実。フリートランスファーで獲得してもサラリーは上乗せされるため、このままではまたリーグに選手登録できないという失態を繰り返すことになる。 ラポルタ会長は今後の動きについても言及。チームとして取り組んでいる最中だとした。 「まずは、2つ目のレバーを作動させる必要がある。簡単なことではないが、我々はそれに取り組んでいる。そうすれば、1vs1のフェアプレーが実現し、望ましい補強ができるようになるだろう」 2022.07.06 22:35 Wed4
財政難のバルセロナがピンチ!? 「約287億円の給与削減が必要」とラ・リーガ会長が夏の大粛清を要求
慢性的な財政難から抜け出せていないバルセロナ。ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、夏のサラリーキャップについて言及。多額のサラリーカットが必要であると語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 これまで多くの選手を獲得してきたバルセロナ。ジョゼップ・マリア・バルトメウ前会長時代に多くの負債を抱えており、2020年に始まったコロナ禍の影響で収入が大幅に減少。その結果、多額の負債を抱えていることが明るみに出た。 ジョアン・ラポルタ会長が後を継いだ中で発覚した予想を超える財政難。ラ・リーガからはサラリーキャップ問題が指摘され、選手の獲得や登録ができないことに。子会社を売却するなどして夏には獲得した選手をなんとか登録したが、今冬もスペイン代表MFガビやウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの登録を拒否される事態に。裁判所への異議申し立ての結果、認められることに。ただ、ラ・リーガは厳正に対応するとしていた。 体質改善が最も必要なバルセロナだが、残された道は新たにスポンサーを獲得するなどして収入を大幅に増やすか、現所属選手の給料をカット、または選手自身を移籍させることで、チーム全体のサラリーを抑えることのどちらかとなる。 テバス会長はバルセロナの件について改めて説明。大幅なサラリーカットが必要であるとした。 「バルサは非経常的なオペレーションを実行したことで、今シーズンのコストを支払うことができた。しかし、来シーズンは支払えない」 「収入を増やすか、それがない場合はコストを削減する必要がある。選手を売却するという2つのオプションを組み合わせることも可能だ。約2億ユーロ(約287億円)のサラリーを削減する必要がある」 解決する手としては、多くのサラリーをもらっている選手を放出するか、選手を留まらせるならばサラリーの減額を頼むしかないという状況だ。 また、ラ・リーガのコーポレート・ディレクターのハビエル・ゴメス氏は、バルセロナのディレクターを務めるマテウ・アルマニー氏が語った通り、4億5000万〜4億7000万ユーロ(約645億〜674億円)を準備すれば十分であるかどうかを説明した。 「この4億5000万〜4億7000万ユーロは、ファーストチームのコストと同じだ。登録外の選手も1億800万ユーロ(約155億円)ある」 「バルセロナが出した情報では、クラブが裏付けられなければならない。スタジアムが閉鎖され、X(誰か)を失い、会長自身は9300万ユーロ(約133億3500万円)と言った。スタッフの人件費や今はないテレビ局からの4000万ユーロ(約57億3400万円)、考慮されていないCOVID-19(新型コロナウイルス)での損失も考慮しなければならない」 「クラブが言ったことに基づき、ロジックで収益を上げて経費を差し引く…マテウはその金額に加え、100人分と登録できない選手、構造的なコストを加え、グリーズマンとピケを含めて2億ユーロ以上足りないことになると言っている」 ラ・リーガからすれば、バルセロナの算段は甘いということ。とにかく、収益を上げられる見込みが薄い分、大幅にサラリーをカットするなどのコスト削減に動くべきだとした。 なお、ガビの登録問題についてハビエル・ゴメス氏は「来週司法決定に対して控訴する」とコメント。「ガビと同様のケースで他にも22クラブから33人の選手が登録されている。クラブが例外的なオペレーションを行った場合、1年間はカバーできるが、次の年はそれを分析するための計画を送る必要がある。財務計画に従わなければいけない」とし、いずれにしても夏には大幅な改善計画を実行する必要がありそうだ。 2023.02.21 11:20 Tue5

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