藤尾翔太

Shota FUJIO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2001年05月02日(24歳)
利き足
身長 184cm
体重 79kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

藤尾翔太のニュース一覧

7日、明治安田J1リーグ第15節のFC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.が町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの京都が1-2で逆転勝利した。 前節、アウェイで鹿島アントラーズに0-1の敗戦を喫した9位の町田。2戦ぶりの白星を目指した一戦では先発5人を変更。ベンチ外となった相馬勇紀や望月ヘンリー海輝、仙頭啓矢が 2025.05.07 21:18 Wed
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明治安田J1リーグ第14節の鹿島アントラーズvsFC町田ゼルビアが3日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-0でホームの鹿島が勝利した。 リーグ戦3連勝で第8節以来の首位に再浮上した鹿島(勝ち点25)は、直近の横浜FC戦の先発から舩橋佑を柴崎岳に変更した以外は同じ先発メンバーを採用。鈴木優磨と田川亨介を2ト 2025.05.03 17:10 Sat
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【明治安田J1リーグ第14節】 2025年5月3日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/25pt) vs FC町田ゼルビア(7位/20pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆首位キープへ4連勝目指す【鹿島アントラーズ】 前節は横浜FCとアウェイで対戦し0-3で完勝。力の差を見せつ 2025.05.03 12:00 Sat
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29日、明治安田J1リーグ第13節のセレッソ大阪vsFC町田ゼルビアがヨドコウ桜スタジアムで行われた。 2試合勝利から遠ざかっているC大阪と、3連敗中の町田の一戦。ホームのC大阪は直近のリーグ戦から4名を変更。田中駿汰、ヴィトール・ブエノ、ルーカス・フェルナンデス、チアゴ・アンドラーデが外れ、香川真司、北野颯太、 2025.04.29 16:59 Tue
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FC町田ゼルビアのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のFC町田ゼルビアvs柏レイソルが町田GIONスタジアムで行われた。 直近3試合勝利がない町田と、4連勝、11戦負けなしの柏の対戦。町田は直近のリーグ戦からメンバー変更はなし。4試合ぶりの勝利を目指すこととなる。 対する柏はミッドウィークの横浜F・マリノス戦から中2日という 2025.05.17 16:07 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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7日、明治安田J1リーグ第15節のFC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.が町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの京都が1-2で逆転勝利した。 前節、アウェイで鹿島アントラーズに0-1の敗戦を喫した9位の町田。2戦ぶりの白星を目指した一戦では先発5人を変更。ベンチ外となった相馬勇紀や望月ヘンリー海輝、仙頭啓矢が 2025.05.07 21:18 Wed
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U-17日本代表、UAE遠征メンバーを発表 G大阪ユースのMF岩本翔が招集

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、UAE遠征に臨むU-17同国代表メンバー20名を発表した。 ▽メンバーリストを見ると、ガンバ大阪ユースのMF岩本翔が招集。U-17日本代表は23日に出発し、3月3日まで遠征を行う。 ▽遠征先でUAEフットボールカップに参戦。U-17ロシア代表(26日)、U-17UAE代表(28日)、U-17バーレーン代表(3月2日)と対戦する。 ◆U-17日本代表メンバー GK 三井大輝(名古屋グランパスU-18) 板橋洋青(サガン鳥栖U-18) DF 山崎大地(サンフレッチェ広島ユース) 橋本柊哉(市立船橋高校) 岩井龍翔司(横浜F・マリノスユース) 木村誠二(FC東京U-18) 馬場晴也(東京ヴェルディユース) 半田陸(モンテディオ山形ユース) 畑大雅(市立船橋高校) MF 岩本翔(ガンバ大阪ユース) 松田詠太郎(横浜F・マリノスユース) 山崎稜介(清水エスパルスユース) 松本凪生(セレッソ大阪U-18) 鮎川峻(サンフレッチェ広島ユース) 小林夏生(横浜F・マリノスユース) 山本理仁(東京ヴェルディユース) FW 藤尾翔太(セレッソ大阪U-18) ブラウンノア賢信(横浜F・マリノスユース) 宮城天(川崎フロンターレU-18) 斉藤光毅(横浜FCユース) 2018.02.19 18:00 Mon
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U-22日本代表が大量6得点でパキスタンに圧勝!アジア杯出場へ白星発進【U23アジアカップ予選】

U-22日本代表は6日、AFC U-23アジアカップ予選のグループD第1節でU-22パキスタン代表と対戦し、6-0で圧勝した。 2024年のパリ・オリンピックに出場するため、予選を兼ねるAFC U-23アジアカップ出場権をかけた予選に臨むU-22日本。大岩剛率いるチームは、バーレーンでの初陣でパキスタンと対戦した。 注目の先発メンバーでは、キャプテンのMF藤田譲瑠チマ、GK鈴木彩艶、MF斉藤光毅ら欧州遠征でプレーしたメンバーに加え、FW細谷真大やMF松木玖生がスタメンに入った。 立ち上がりからペースを握る日本はボールをポゼッションしながらゲームをコントロール。すると11分、ショートコーナーの流れから三戸舜介のパスで左サイド深くまで侵入した山田楓喜のクロスを西尾隆矢がドンピシャのヘディングで合わせたが、これは相手GKの好セーブに弾かれた。 それでも、日本はこれで獲得したCKから先制する。12分、山田の右CKをゴール左手前の鈴木海音が右足ボレーでネットを揺らした。 前半半ば以降もパキスタンを圧倒する日本は、31分にドリブルでボックス左深くまで切り込んだ斉藤の折り返しから松木に絶好の決定機が訪れたが、まさかの空振り。こぼれ球を三戸が詰めたが、このシュートも枠の上に外れた。 1-0のまま前半終了かと思われたが、日本は44分に追加点を奪う。バイタルエリア中央まで持ち上がった松木のパスをボックス左で三戸が受けると、左足で放たれたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。 さらに日本は前半アディショナルタイム2分にも、内野貴史の右クロスをファーサイドの斉藤が頭で折り返すと中央の細谷が豪快な左足ボレーでゴール右に叩き込み、3-0で前半を終えた。 迎えた後半、日本は開始早々に追加点のチャンスを作る。49分、ボックス手前の細谷が供給したパスに反応した松木がボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。このPKを細谷が難なく沈め、4点目を奪った。 攻撃の手を緩めない日本は、57分にもDFの裏に抜け出した松木がボックス内で飛び出したGKに倒され、再びPKを獲得すると、これを藤田がゴール右隅に流し込んだ。さらに64分には、ボックス左の斉藤が折り返しを三戸がダイレクトで流し込み、6点目を奪った。 大量リードとなった日本は、77に細谷、松木、山田、三戸を下げて藤尾翔太、山本理仁、小田裕太郎、鈴木唯人を、86分には大畑歩夢を下げて中野伸哉を投入したが、最後までスコアが動かず。 大量6得点でパキスタンに圧勝した日本が白星スタートを切った。なお、連勝を目指す第2節のU-23パレスチナ代表戦は10日に開催される。 U-22パキスタン代表 0-6 U-22日本代表 【日本】 鈴木海音(前12) 三戸舜介(前44) 細谷真大(前47) 細谷真大(後6[PK]) 藤田譲瑠チマ(後15[PK]) 三戸舜介(後19) ◆U-22日本代表メンバー GK:鈴木彩艶(シント=トロイデン) DF:内野貴史(デュッセルドルフ)、鈴木海音(磐田)、西尾隆矢(C大阪)、大畑歩夢(浦和)[→中野伸哉(G大阪)] MF:山田楓喜(京都)[→小田裕太郎(ハーツ)]、松木玖生(FC東京)[→山本理仁(シント=トロイデン)]、藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、斉藤光毅(スパルタ)、三戸舜介(新潟)[→鈴木唯人(ブレンビー)] FW:細谷真大(柏)[→藤尾翔太(町田)] 2023.09.07 06:01 Thu
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3日、アジアの頂点を決めるAFC U23アジアカップの決勝が行われる。 パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いで、見事に最低目標である五輪行きの切符を手にした日本。厳しい戦いを全員の力で勝ち抜いてきた日本は、アジアの頂点に立つべく、U-23ウズベキスタン代表との決勝を戦う。 この戦いはパリ五輪本大会での対戦相手も決めるものに。優勝すれば、グループD、敗れて2位になればグループCに入ることとなり、グループCにはスペインがいる状況だ。しっかりと勝利し、トロフィーを持ってパリに行きたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目のアジア制覇へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> U-23イラク代表との準決勝をしっかりと制した日本は、8大会連続12度目のオリンピック出場を決めた。当初は厳しい戦いになると予想され、ベストメンバーが組めないこともあり五輪行きも危ぶまれていたが、終わってみれば出場を決めるという結果に終わった。 とはいえ、苦戦したことも事実。ただ、今回の23名が大会を通して大きく成長していく姿も垣間見えた。力を合わせ、しっかりとした準備をし、落ち着いてプレーを続けた結果が出た大会。最後の仕上げは、優勝してのタイトル獲得だ。 日本は2年前の大会で準決勝でウズベキスタンを前に2-0で敗戦。完敗に終わった悔しさもある。当然、当時とは違う状況ではあるが、負けたまま終わる訳にはいかない。しっかりとアジアの王者となり、オリンピックに出たいところだ。 大岩剛監督は前日会見で「素晴らしい決勝戦にしたい」と語り、「23人が非常に良いコンディションでいますので、しっかりと勝利することにフォーカスしながら、準備しながら臨みたいです」と意気込んだ。これまでの大会を通してやってきたことを続け、そのまま頂点に立ちたい。 <span class="paragraph-subtitle">◆五輪出場の勢いままに2度目の優勝へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するウズベキスタンは、U-23インドネシア代表との準決勝に苦しみながらも勝利し、初のオリンピック出場を決めた。 この世代では継続的に強さを見せているウズベキスタン。今大会も、ここまでの5試合で無失点と堅守が特徴。また、フィジカルの強さ、テクニックを備えており、戦術面も高いものを持っている。 一方で、フィニッシュ精度には課題もある。インドネシア戦ではシュート28本と押し込みながら2ゴールに終わった。 2年前は前述の通りウズベキスタンに軍配。指揮官も同じ。ティムル・カパーゼ監督は「自分たちの能力をすべて使い、計画通りに勝利を目指すつもり」と意気込んだ。しっかりとした準備のもと、再び日本に勝利する準備はできていそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:半田陸、鈴木海音、西尾隆矢、内野貴史 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、川﨑颯太 FW:藤尾翔太、細谷真大、佐藤恵允 監督:大岩剛 今大会は中2日という過密日程で厳しい試合が続く中、大岩剛監督は効果的なターンオーバーを敢行。クオリティを保ちつつ、選手たちのコンディションを整え、特徴が出しやすい試合に起用していた。 最終戦となる決勝も、ターンオーバーを敢行すると予想。GKは一気に正守護神候補に浮上した小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)と予想。安定したパフォーマンスで3試合クリーンシート中。最後もしっかりとゴールを守ってもらいたい。 最終ラインは準決勝から総入れ替えと予想。右サイドバックには世代を牽引した半田陸(ガンバ大阪)、左サイドバックには内野貴史(デュッセルドルフ)と予想する。関根大輝(柏レイソル)、大畑歩夢(浦和レッズ)と同じポジションのライバルが好パフォーマンスを見せていただけに、奮起に期待したい。 センターバックは3試合ぶりの起用となる鈴木海音(ジュビロ磐田)と準決勝で出場停止が明けた西尾隆矢(セレッソ大阪)と予想する。高井幸大(川崎フロンターレ)と木村誠二(サガン鳥栖)が高いパフォーマンスを見せていたが、2人も負けてはいられない。パスやフィードの能力は高いだけに、存在感を見せたいところだ。 中盤はキャプテンの藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)は継続して先発と予想。インサイドハーフには準決勝はベンチで休んだ山本理仁(シント=トロイデン)と川﨑颯太(京都サンガF.C.)と予想する。誰が出ても高いパフォーマンスは見せており、交代選手にも注目だ。 3トップは左は佐藤恵允(ブレーメン)、右は藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想。準決勝はベンチスタートとなった2人が、最初からフルスロットルで行ってくれるだろう。そして1トップは細谷真大(柏レイソル)。ケチャップの詰まりは解消。改めてエースとしての存在感を見せてもらいたい。 勝てばアジア王者となる日本vsウズベキスタンは3日の24時30分キックオフ。NHKとDAZNで生中継される。 2024.05.03 13:50 Fri
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選手採点&寸評:U23日本代表 5-0 U23パラグアイ代表【パリ五輪】

24日、U-23日本代表vsU-23パラグアイ代表が行われ、5-0で日本が快勝スタートを切った。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240724_jpn_par_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 6.5 ほとんどピンチはなかったがクロス対応含め冷静さを保った。後半の大ピンチも冷静に対応しクリーンシート。 DF 4 関根大輝 6.0 積極的に右サイドを上がり攻撃参加。守備でも強さを見せる。後半はやや落ち着いてプレーをしていた。 5 木村誠二 6.5 高井とのコンビも慣れてきた。対人の強さを見せつつ安定したパフォーマンス。やらせてはいけない場面ではしっかり守った。 15 高井幸大 6.0 立ち上がりに対応ミスもあったが、すぐに本来のパフォーマンスを取り戻す。安定したプレーだったが、後半少し抜けたところでイエローをもらう。 16 大畑歩夢 6.0 積極的に高い位置を取り攻撃参加。先制点のシーンでは見事な判断でマイナスのクロス。守備でも状況を判断して絞るなどしっかりプレーした。 →3 西尾隆矢 - 出場時間が短く採点なし。 MF 7 山本理仁 6.5 いつものようにポジションを流動的に変えて流れを生み出していく。大きな3点目をミドルでしっかり決め切る。 →6 川﨑颯太 5.5 そつのないクレバーなプレーをしっかりと見せる。 8 藤田譲瑠チマ 6.5 数的優位になったこともあり、いつも以上に落ち着いたゲームコントロール。バランスをしっかりとったプレーを見せる。細かいテクニックは流石のもの。 14 三戸舜介 7.0 マイナスのパスをボックス内で受けて落ち着いた判断からシュートを決め切る。2点目は斉藤のクロスをしっかりヘッドで押し込む。ポジショニングが抜群だった。 →9 藤尾翔太 6.5 途中出場ながらFKからのクロスをヘッドで叩き込みダメ押しゴール。カウンターで完璧に抜け出し冷静に2点目も奪う。 FW 10 斉藤光毅 6.5 フランス戦に比べて積極的な仕掛け、流動的なポジションチェンジで攻撃に絡む。先制点につながるスペースへの絶妙なパス。追加点のシーンも圧巻の個人技からアシスト。 →13 荒木遼太郎 6.0 得意の右足のキックが炸裂。FKからのクロスで藤尾のダメ押しゴールを見事にアシスト。狭い局面で積極的にボールに絡んだ。 11 細谷真大 6.5 先制点のシーンではDFをブロックし見えないアシスト。ポストプレーは世界でも通用。得点こそないが、攻撃を組み立てる役割で重要な存在に。藤尾の2点目につながる見事なスルーパス。ゴールはなかったが大きな仕事。 17 平河悠 6.0 立ち上がりは何度か仕掛けを見せたが、相手選手に右足首を踏まれ大きく捻ることに。プレーを続けたが、32分で自ら座り込み交代。大事に至らないことを願うばかり。 →18 佐藤恵允 6.0 緊急での出場となった中で最初は試合に入れず。それでも後半は得意の縦への推進力を発揮し3点目の起点に。 監督 大岩剛 6.5 大事な初戦で結果的に大勝を収めることに。チームとしてやるべきことを選手たちが発揮。交代で起用した選手たちも活躍し、積み上げてきたものをしっかりと発揮させられた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 三戸舜介(日本) 冷静な先制ゴールでチームを落ち着かせ、押し込まれていた局面で貴重な追加点。前線でのポジション取りが良く、必然の2ゴール。周囲との連係も問題なし。 U-23日本代表 5-0 U-23パラグアイ代表 【得点者】 1-0:19分 三戸舜介(日本) 2-0:63分 三戸舜介(日本) 3-0:69分 山本理仁(日本) 4-0:81分 藤尾翔太(日本) 5-0:87分 藤尾翔太(日本) 2024.07.25 04:03 Thu
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「判断は間違っていない」町田FW藤尾翔太の水掛け問題、主審がボールを変えた判断に審判委員会が見解「フェアで安全、お互いに公平ということがベースにある」

11日、日本サッカー協会(JFA)は第6回のレフェリーブリーフィングを実施した。 中断期間などを挟み、久々の開催となった今回のブリーフィング。その中でのトピックの1つとして取り上げられたのが、FC町田ゼルビアのFW藤尾翔太の水掛け問題だ。 藤尾は、PKを獲得した際にキッカーを務めるが、蹴る前にボールに水を掛けるルーティーンを行っている。競技規則上は禁止事項として載っていないものの、対戦相手からは抗議のコメントも出ており、相手チームのファン・サポーターを含めSNS上などでは何度も物議を醸していた。 そんな中、8月17日に行われた明治安田J1リーグ第27節のジュビロ磐田戦では改めてフォーカスされることに。町田は54分にPKを獲得すると、いつものように水を掛け始める。すると、この試合を裁いていた高崎航地主審は藤尾の元へ行きボールの交換を要求。町田側は大きく抗議したが、そのまま続行。水を掛けていないボールでも藤尾はしっかりと決めていた。 この主審の判定はSNSを含めて大きな議論に。フェアプレーの精神から当然だとする意見もある一方で、競技規則で禁止されていないという声も挙がっていた。 ブリーフィングに出席した佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーはこの件について言及。「色々見てきた中で、これは初めて。ボールを交換させたことはインパクトがあった」と、今回の事象について語り、「競技規則にボールに水をかけてはいけないという記載はない。ただ、かけて良いという記載もない」と競技規則に触れ、「競技規則に書かれていること、そして競技規則の精神。フェアで安全、お互いに公平ということがベースにあり、1条から17条の規則がある」と説明した。 サッカーは細かな事象に関しての規則は明文化されていないため、多くの人が簡単に楽しめすスポーツでもある。一方で、主審の裁量が大きく、競技規則を守ることが前提にありながら、様々な事象が起こる試合でどう主審がコントロールするかがポイントとなるとした。 佐藤氏は「1条から17条の文言を覚えていれば良いレフェリーかというと、決してそうではない。現場で色々なシチュエーション、色々なことが起こる中で、競技規則を適用していくか」とし、「競技規則と競技規則の精神。お互いにフェアでやりましょう、リスペクトを持ってやりましょう。競技者の安全を守るという精神をもとにジャッジしていくもの」と、主審の判断の根本にある考えを説明。「レフェリーの判断は間違っていない。十分に理解できること」と高崎主審の判断は間違ったものではないとした。 特に主審は公平な立場が求められるもの。「見られ方、感じ方は色々ある。レフェリーからすれば両チームにフェアにということを考える」とし、「どちらのチームにもフェアにという考えの上で、レフェリーが判断したのであれば、それがレフェリーの仕事」と、問題のあることではないとした。 また、藤尾は意図を持ってやっていないとコメントしていたが、佐藤氏は意図は関係ないと語った。「本人の意図とは違う捉え方をされることは大いにある。ただ、審判がそう感じているのであれば、そういったジャッジになる」とし、「リスクマネジメントを選手もどうやっていくか。たとえば、ハンドも意図とは関係なく、審判にどう見えたかで判定は決まる」と、不自然に広げたのか、動作の一部なのかは微妙なラインは全て主審の判断になるとし、選手の意図とジャッジは関係ないとした。 今回の件については「重箱の隅をつつくようなジャッジをしろとはいっていないし、彼らもそうしたいわけではない。ただフェアな目で見た時に、この事象に対して出されたジャッジは間違ったとは言えない」と改めて言及。「最終的にはレフェリーの裁量となる」と主審の判断が全てだとし、「競技の精神をベースにジャッジしている」と、フェアプレーという原則がそもそもはあるとした。 なお、過去に何度も行われていたこの行為だが「審判から水掛けに対しての問い合わせ、疑義というのはなかった」と、判断について主審たちから審判委員会に問い合わせがあったことはないとした。 <span class="paragraph-title"> 【動画】藤尾翔太がボールに水掛け、主審はボールの交換を要求</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9lXVdGjBFCg";var video_start = 336;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.11 18:35 Wed

藤尾翔太の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 C大阪 町田 完全移籍
2024年1月31日 町田 C大阪 レンタル移籍終了
2023年3月6日 C大阪 町田 レンタル移籍
2023年1月31日 徳島 C大阪 レンタル移籍終了
2022年2月1日 C大阪 徳島 レンタル移籍
2022年1月31日 水戸 C大阪 レンタル移籍終了
2021年6月12日 C大阪 水戸 レンタル移籍
2020年2月1日 C大阪 完全移籍

藤尾翔太の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 90’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 15 357’ 0 2 0
合計 16 447’ 0 2 0

藤尾翔太の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
2回戦 2025年4月9日 vs ヴァンフォーレ甲府 90′ 0
0 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs サンフレッチェ広島 13′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月22日 vs FC東京 39′ 0
0 - 2
第3節 2025年2月26日 vs 東京ヴェルディ 13′ 0
0 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 名古屋グランパス 9′ 0
1 - 2
第5節 2025年3月8日 vs 横浜FC 8′ 0
0 - 2
第6節 2025年3月15日 vs アルビレックス新潟 6′ 0
1 - 0
第7節 2025年3月29日 vs アビスパ福岡 24′ 0
2 - 2
第8節 2025年4月2日 vs ガンバ大阪 1′ 0
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs 川崎フロンターレ 23′ 0
2 - 2
第10節 2025年4月13日 vs 浦和レッズ 45′ 0 70′
0 - 2
第11節 2025年4月20日 vs ヴィッセル神戸 70′ 0
1 - 0
第12節 2025年4月25日 vs 湘南ベルマーレ 13′ 0
0 - 1
第13節 2025年4月29日 vs セレッソ大阪 45′ 0 26′
1 - 2
第14節 2025年5月3日 vs 鹿島アントラーズ ベンチ入り
1 - 0
第15節 2025年5月7日 vs 京都サンガF.C. 17′ 0
1 - 2
第16節 2025年5月11日 vs 清水エスパルス 31′ 0
2 - 2
第17節 2025年5月17日 vs 柏レイソル ベンチ入り
3 - 0

藤尾翔太の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2021年10月26日 U-23日本代表

藤尾翔太の今季成績

AFC U23アジアカップ2024 6 341’ 0 2 0
パリ五輪 グループD 3 140’ 2 0 0
パリ五輪 決勝トーナメント 1 45’ 0 0 0
合計 10 526’ 2 2 0

藤尾翔太の出場試合

AFC U23アジアカップ2024
第1節 2024年4月16日 vs U-23中国代表 23′ 0
1 - 0
第2節 2024年4月19日 vs U-23UAE代表 74′ 0
0 - 2
第3節 2024年4月22日 vs U-23韓国代表 90′ 0
0 - 1
準々決勝 2024年4月25日 vs U23 カタール代表 75′ 0
2 - 4
準決勝 2024年4月29日 vs U-23イラク代表 17′ 0 76′
2 - 0
決勝 2024年5月3日 vs U-23ウズベキスタン 62′ 0 7′
1 - 0
パリ五輪 グループD
第1節 2024年7月24日 vs U-23パラグアイ代表 17′ 2
5 - 0
第2節 2024年7月27日 vs U-23マリ代表 33′ 0
1 - 0
第3節 2024年7月30日 vs U-23イスラエル代表 90′ 0
0 - 1
パリ五輪 決勝トーナメント
準々決勝 2024年8月2日 vs U-23スペイン代表 45′ 0
0 - 3