梁勇基

RYANG Yong Gi
ポジション MF
国籍 北朝鮮
生年月日 1982年01月07日(44歳)
利き足
身長 173cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ

梁勇基のニュース一覧

14日、元北朝鮮代表MF梁勇基(42)の引退試合がユアテックスタジアム仙台で行われた。 ベガルタ仙台で合計18年間、サガン鳥栖で2年間のプロ生活を過ごした梁勇基。昨シーズン限りで現役に終止符を打った。 手倉森誠監督率いる「ベガルタ仙台レジェンズ[2011-2013]」と平山相太監督率いる「梁勇基フレンズ」に 2024.12.14 16:10 Sat
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『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、各賞受賞者が決定した。 最優秀選手は連覇のヴィッセル神戸からFW武藤嘉紀が初受賞。ベストイレブンにもその神戸から武藤をはじめ、最多3選手がノミネートされ、上位以外からは柏レイソルMFマテウス・サヴィオが名を連ねた。 また、最優秀ゴール賞はガンバ大阪FW宇佐美 2024.12.10 20:25 Tue
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Jリーグは24日、功労選手賞の受賞者7名を発表した。 今回の受賞者は遠藤保仁氏(44)、柏木陽介氏(36)、柴﨑晃誠氏(40)、林卓人氏(42)、南雄太氏(45)、梁勇基氏(42)、渡邉千真氏(38)となっている。 功労選手の受賞基準については、日本人選手はクラブより推薦があった者であり、Jリーグや天皇杯、 2024.10.24 18:15 Thu
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「ヤングなでしこ」ことU-20日本女子代表は、AFC U-20女子アジアカップ決勝でU-20北朝鮮女子に1-2で敗れて大会4連覇はならなかった。内容的にも後半は押されていて、グループステージ(ミスからの失点で0-1)に続いての完敗だった。 北朝鮮の実力は侮れない――ということで、21日から始まる北中米W杯アジア2 2024.03.19 13:00 Tue
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ベガルタ仙台は9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 伊藤彰監督の下でスタートした2023シーズン。シーズン序盤は良い結果を残していた中、夏場に失速。6試合勝利がないと伊藤監督を解任し、堀孝史コーチが指揮を執るが、6試合勝利なし、その後も黒星が重なり、16位でシーズンを終えていた。 新シーズンは、U 2024.01.09 16:50 Tue
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仙台で通算18年、プロで20年戦った元北朝鮮代表MF梁勇基が41歳で現役引退「自分自身やり切った」

ベガルタ仙台は18日、元北朝鮮代表MF梁勇基(41)の現役引退を発表した。 大阪府生まれの梁勇基は、大阪朝鮮高級学校から阪南大学へと進学。2004年に仙台に加入しキャリアをスタートさせた。 仙台では2019年まで16年間プレー。2020年にサガン鳥栖へと移籍すると、2022年に仙台に復帰。仙台では合計18年間プレーすることとなった。 仙台では2009年にJ1初昇格を経験すると、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場も経験。キャプテンとしてもチームを率いるなどして中心選手として活躍。J1通算270試合で29得点、J2通算280試合47得点を記録。リーグカップでも36試合3得点、天皇杯でも27試合2得点。ACLで5試合1得点を記録した。 鳥栖では2シーズンの在籍でJ1通算29試合、リーグカップ通算3試合に出場。キャリアを通じて、J1通算297試合29得点、J2通算280試合47得点、リーグカップ通算39試合3得点、天皇杯通算27試合2得点を記録した。 また、2008年から2017年までは北朝鮮代表としてもプレー。2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)に44年ぶりに北朝鮮が出場したが、メンバーに残れずにW杯に出場することはなかった。北朝鮮代表としては24試合で7得点を記録していた。 キャリアを終えることを決断した梁勇基はクラブを通じてコメントしている。 「私、梁勇基は、今シーズン限りでの現役引退を決断しました。少し寂しい思いもありますが、自分自身やり切ったという気持ちです。ベガルタ仙台で通算18年、サガン鳥栖で2年、関わってくださったすべてのみなさまに感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 「2歳からボールを蹴り始めて、ここまで約40年、サッカー漬けの生活を送ってきました。ご指導いただいた指導者のみなさま、共にサッカーを楽しんだ仲間たち、そして、さまざまな面で支えてくださった方々のおかげで、サッカーを楽しみながらここまで続けることができました」 「2004年、ベガルタに加入した当時は、まさか自分が40歳を超えてプレーできるとは想像できませんでした。引退を決めた今振り返ると、改めて自分は本当にサッカーが好きだと再確認しました。楽しいだけではなく、サッカーを通じていろいろな悔しさも味わいましたが、それを反骨心に変えていったからこそ、ここまでがんばってこられたのだと思います」 「サッカーというものに出会えたことが「幸運」でした。いろいろな喜びや悔しさを感じながら、自分自身もサッカーに成長させてもらったと感じています。サッカーボールを与えてくれた、アボジ(父)、オモニ(母)に感謝しています。そして、20年間支え続けてくれた妻と、かわいい四人の息子たち、たくさんのパワーをありがとう」 「サポーターのみなさま、たくさんのリャンダンスありがとうございました、そしてお疲れ様でした。私の背中を押して、本当にたくさんのパワーを与えてくれたのは、声だけではなく全身で応援していただいたみなさまです。スポンサーさまも含め、新人のころからお世話になっている方や、移籍しても応援いただける方など、いろいろな形での数えきれないご支援、本当にありがとうございました」 「サッカーからもらった出会いとご恩のおかげでここまで歩んでくることができたので、これからの人生もサッカーに関っていきたいと思っています」 2023.12.18 16:18 Mon

梁勇基の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 仙台 引退 -
2022年1月9日 鳥栖 仙台 完全移籍
2020年1月8日 仙台 鳥栖 完全移籍
2004年2月1日 仙台 完全移籍