29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。
開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは
2025.03.29 18:21 Sat
荒木翔
Sho ARAKI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1995年08月25日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 166cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
荒木翔のニュース一覧
29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。
開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは
2025.03.29 18:21 Sat
ヴァンフォーレ甲府のニュース一覧
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不祥事でキャプテン退団の甲府、MF荒木翔が新キャプテンに就任「1人1人が責任を持ちチームのためにプレーする、行動することが大事」
ヴァンフォーレ甲府は5日、新キャプテンにMF荒木翔が就任することを発表した。 今シーズンはMF新井涼平がキャプテンを務めていたものの、週刊誌で報じられた“結婚詐欺”の事実を認め、クラブが今シーズンの活動停止、公式戦の出場停止、そして報酬の支払い停止の処分を決定。それに伴い、本人が契約解除を申し出て、6月30日付で退団していた。 キャプテン不在となった中、5年目を迎える荒木がキャプテンに就任することとなった。 荒木は国士舘大学から2018年に入団。ここまでJ2通算96試合で4ゴールを記録。今シーズンも17試合に出場していた。 荒木はクラブを通じてコメントしている。 「いつも多大なるご支援をいただいているスポンサーの皆様、行政の皆様、どんな状況でもたくさんの応援をしていただいているファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございます!」 「この度、シーズン途中ではありますが、キャプテンを務めさせていただく事になりました! 僕がキャプテンになったから何かが特別変わる事はないですが、チームの状況が難しい中、1人1人が責任を持ちチームのためにプレーする、行動することが大事であり、その結果が必ずチームの為になると思っています」 「どんな時でもチームが上を向きポジティブな方向に進んで行けるように務めていきたいと思います。残りのシーズンもよろしくお願い致します!」 なお、副キャプテンはFW三平和司、MF石川俊輝、MF長谷川元希が引き続き務めることとなる。 2022.07.05 16:55 Tue2
天皇杯決勝は2度目のPK戦で決着/六川亨の日本サッカーの歩み
第102回を迎えた天皇杯はJ2の甲府がPK戦の末に広島を下して初優勝を果たした。 J2クラブが優勝したのは2011年のFC東京以来11年ぶり。しかし当時のFC東京はJ2に降格して1年でJ1復帰を決めており、天皇杯優勝はそれほど大きなサプライズではなかった。一方の甲府はJ2で7連敗を喫するなど、残留争いに巻き込まれながらも天皇杯では札幌、鳥栖、福岡、鹿島といったJ1勢を下しながらの優勝だけに、“下剋上“を実践しての見事な戴冠だった。 試合はというと、甲府は自陣深くに5BKを配してスペースを消し、その前に4人の選手をゾーンとマンツーマンを併用したブロックで堅固な守備組織を築いた。一発勝負のカップ戦ならではの、なりふり構わない戦い方である。しかし、これが広島相手にピタリとはまった。 マイボールになればロングパスで前線の三平和司や長谷川元希、鳥海芳樹を走らせるか、無理を承知で2列目の長谷川や鳥海に加え、サイドハーフの関口正大、荒木翔らに単独でのドリブル突破を敢行させた。格下のチームがリスクヘッジしながら格上相手に勝機をつかむには、無理を承知で挑み続けるしかない。実際、前半はパスカットや単独ドリブルでのカウンターからチャンスをつかんでいた。 これに対し広島は、完成度の高い[3-4-2-1]からパスサッカーによる多彩な攻撃が持ち味のチームでもある。ところが甲府は自陣にベタ引きのため、広島が得意とする「剥がすプレー」ができない。相手がプレスを掛けにこないため、剥がしたくても剥がせないのだ。ここらあたりが同じポゼッションスタイルを得意とする川崎Fとの違いと言える。 ボールの支配率で上回り、後半は甲府陣内で試合を進めたものの、サイドを崩しきれず、満田誠らのミドルも分厚いブロックに跳ね返された。こんな時に有効なのはドリブラーだが、広島には密集地帯をすり抜けるようなドリブラーがいなかった。他の有効な手段としてパワープレーという選択肢もあるが、ミヒャエル・スキッベ監督は最後まで“地上戦“にこだわった。かくして広島は、6度の決勝戦進出もランナーズアップに終わるという珍記録を更新することになったのである。 この天皇杯決勝でPK戦までもつれこんだのは過去に1回しかない。Jリーグ開幕を3年後に控えた90年の日産対松下戦で、試合は0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦4-3で松下が初優勝を果たした。 当日は氷雨の降る元日決戦で、日産は88、89年から続く3連覇を目ざしたものの、松下の守備的なサッカーに最後までゴールを割れず、PK戦で涙を飲んだ。試合後、キャプテンだった柱谷哲二は「攻めてこない相手に負けてしまった自分たちが悔しい」と、それこそ悔し涙を流しながら声を絞り出していた。 日産は翌91年と、92年は日産FC横浜マリノスとして連覇を果たす。もしも松下に勝っていれば5連覇という偉大な記録を作れていたのだった。そして柱谷哲二氏は88、89年と91年の3度の優勝に貢献し(88年は兄の幸一氏と兄弟で天皇杯に優勝)、92年は読売クラブに移籍したものの古巣の日産FC横浜マリノスに決勝で敗れたのだった。 Jリーグの始まる前の10年間は、日産と読売クラブがタイトルを独占した天皇杯だった。それだけ2強が図抜けていた時代でもあった。 2022.10.18 17:00 Tue3
甲府がMF荒木翔、MF林田滉也と契約更新「どんな時でも甲府の為に走り皆様と喜び合えるように」
ヴァンフォーレ甲府は25日、MF荒木翔(29)、MF林田滉也(25)との契約更新を発表した。 神奈川県出身の荒木は、国士舘大学から甲府入り。今シーズンはJ2リーグ29試合1得点、YBCルヴァンカップ2試合出場、天皇杯2試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)1試合出場の成績を残した。 林田はJFAアカデミー福島U-18から関東学院大学へ進学し、2022年から甲府に入団。今シーズンはJ2で31試合、ルヴァンカップで2試合、天皇杯で3試合、ACLで2試合に出場した。 来シーズンも甲府でプレーすることが決まった2選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆荒木翔 「来季も皆様と共に闘えることになりました。どんな時でも甲府の為に走り皆様と喜び合えるように闘います。そして来季はクラブにとっては周年の記念すべき年です。今までこのクラブに携わってきたすべての方々の思いも背負って必ずJ1昇格を成し遂げましょう!またスタジアムで皆様と会えるのを楽しみにしています」 ◆林田滉也 「2025年もヴァンフォーレ甲府でプレーさせていただく事になりました。プロとしてプレーできる喜び、幸せを噛み締めて甲府のために全力を尽くします。来シーズンもよろしくお願いします」 2024.12.25 12:20 Wed荒木翔の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2018年2月1日 |
国士舘大学 |
甲府 |
完全移籍 |
| 2014年4月1日 |
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国士舘大学 |
完全移籍 |
荒木翔の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 83’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J2リーグ | 15 | 1183’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 16 | 1266’ | 1 | 1 | 0 |
荒木翔の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月26日 |
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vs |
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藤枝MYFC | メンバー外 |
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H
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| 2回戦 | 2025年4月9日 |
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vs |
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FC町田ゼルビア | 83′ | 0 | ||
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H
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| 明治安田J2リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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レノファ山口FC | 85′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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RB大宮アルディージャ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第3節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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カターレ富山 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
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藤枝MYFC | 62′ | 0 | ||
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H
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| 第5節 | 2025年3月15日 |
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vs |
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ジュビロ磐田 | 57′ | 0 | ||
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A
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| 第6節 | 2025年3月23日 |
|
vs |
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ジェフユナイテッド千葉 | 87′ | 0 | ||
|
H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
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北海道コンサドーレ札幌 | 90′ | 1 | ||
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A
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| 第8節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
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いわきFC | 86′ | 0 | ||
|
H
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| 第9節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
愛媛FC | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
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V・ファーレン長崎 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第11節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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水戸ホーリーホック | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第12節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
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ベガルタ仙台 | 87′ | 0 | ||
|
H
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| 第13節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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徳島ヴォルティス | 10′ | 0 | 89′ | |
|
H
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| 第14節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
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ブラウブリッツ秋田 | 89′ | 0 | ||
|
A
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| 第15節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
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サガン鳥栖 | 80′ | 0 | ||
|
A
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| 第16節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
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FC今治 | メンバー外 |
|
H
|

日本
国士舘大学