伊藤涼太郎
Ryotaro ITO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1998年02月06日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 69kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
伊藤涼太郎のニュース一覧
シント=トロイデンのニュース一覧
伊藤涼太郎の人気記事ランキング
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J1復帰の新潟がMF伊藤涼太郎と契約更新、新背番号提案も「13」を継続「タイトルを取りに行きます」
アルビレックス新潟は3日、MF伊藤涼太郎(24)との契約更新を発表した。 伊藤はセレッソ大阪の下部組織出身で、作陽高校から2016年に浦和レッズに入団した。 その後、水戸ホーリーホックや大分トリニータへの武者修行を経て、2022年に新潟に完全移籍で加入する。 2018年の水戸時代以外は多くの出番を得ていなかった伊藤だが、新潟では2022シーズンの明治安田生命J2リーグで42試合に出場し9得点を記録。チームのJ2優勝&J1昇格に大きく貢献していた。 再びJ1の舞台に戻る伊藤は、クラブを通じてコメントしている。 「アルビレックス新潟に関わるすべてのみなさん、あけましておめでとうございます。そして、今シーズンもよろしくお願いします!!!!!!」 「強化部長の寺川さんから新たな背番号のご提案をいただき、大変光栄に思いました。しかし、昨シーズンに背負い、目標達成ができた「13」のまま、今シーズンも戦うことを決めました!なので、皆さんが新しいユニフォームに「13」をつけて、スタジアムに来てくださることを楽しみにしています(笑)」 「僕は今季、タイトルを取りに行きます。その覚悟で戦います!その覚悟をピッチで見せます!アルビレックス新潟サポーターの皆さん、昨シーズン以上のご声援をよろしくお願いします!!」 2023.01.03 13:32 Tue2
平均年齢24.5歳の日本代表、“旬”よりも優先した将来の壮大な目標を見据えたメンバー選考【日本代表コラム】
「2026年に向けて、チーム力を上げていく、成長を考えながらこれまで通り目の前の一戦で勝利を目指す」 そう語ったのは森保一監督。日本サッカー史上初となるW杯後の続投となり、日本代表を8年間率いることになる初の指揮官が、リスタートに向けたメンバー発表会見の冒頭に語った。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、多くの海外組を招集し、死の組ともいわれたグループステージでは、W杯王者を経験したドイツ代表、スペイン代表に逆転勝利。世界中を驚かせるパフォーマンスを見せた。 「ベスト8以上」という目標を掲げて臨み、下馬評こそ高くなかったが、ラウンド16に進出すると前回大会準優勝のクロアチア代表相手に善戦。PK戦の末に敗れ、またしてもベスト16での敗退となったが、それでも大きな熱狂を生み、続投が決定した。 2期目を迎える中で、初陣となるウルグアイ代表戦とコロンビア代表戦に向けたメンバーが発表される中、「カタールW杯のメンバーを中心」にして行くと語っていた森保監督。ベテラン勢の扱いや、環境を変えた選手たちの扱いが注目を集めた中でメンバーが発表された。 正直なところ、個人的な感想としては「思ったよりも先を見据えている」というものだった。ある種驚きにも似た感情が沸いていた。 ベテラン勢を招集しないということはある程度予想されDF長友佑都(FC東京)やDF酒井宏樹(浦和レッズ)らが外れたが、キャプテンを務めたDF吉田麻也(シャルケ)も選外というのはいうのは意外だった。もちろんチームが熾烈な残留争いを繰り広げていることなども理由としてあるだろうが、ホスピタリティ精神を持つ森保監督であれば、W杯を終えての凱旋試合にも当たるため、キャプテンは招集するかと思っていた。 「選ばれてもおかしくない活躍をJリーグでもブンデスでも見せてくれている」とコメントはしたが、選んだのは選手層をより広げていくこと。2026年の北中米W杯だけでなく、さらにその先も見据えていることが感じられる人選となった。 <span class="paragraph-title">◆2026年、さらにその先を見据えて</span> そしてその代わりに最終ラインを任せるために初招集されたのが、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DF半田陸(ガンバ大阪)の若手3名。さらに、代表歴はあるDF菅原由勢(AZ)、DF橋岡大樹(シント=トロイデン)、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)と東京オリンピック代表として呼んだこともある選手を招集した。 DF登録の選手の平均年齢は、カタールW杯時の8名で29.1歳だが、今回のメンバー9名の平均年齢は22.9歳、最年長が26歳の板倉滉(ボルシアMG)と変貌を遂げた。 チーム全体で見ても、最年少はGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)の31歳。30代は他に、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF伊東純也(スタッド・ランス)だけとなっており、平均年齢は24.5歳。4年後だけでなく、その先に繋げるためのメンバーをまずは呼んだということ。目の前の試合で勝つためにベストを尽くしながらも、しっかりと強化していく意思が見えたメンバーとなった。 もちろん、シーズン26ゴールを決めているFW古橋亨梧(セルティック)や開幕から出色の出来を見せているMF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)など、招集が期待されていながら呼ばれていない選手もまだまだいる。 彼らは今回のメンバーには選ばれなかったが、決して道が閉ざされたわけでもない。結果を残しても意味がないという見方もできなくはないが、中長期にチームを作ることを考えた末での選考ということだろう。 森保監督は「今後に向かっていく中でベストなメンバーを選んだ」とコメント。「2026年に向けて最強のチームを作るために、1回1回のベストの活動をして行く中、ベストの活動が人が限定ではないということ。より幅を広げながら、チーム力を上げて行く」とコメントしている。 最強とはなんなのか。あくまでも本番は2026年のW杯であり、そこで目標を達成するために今からベストを積み上げて行きたいという森保監督。今輝いている“旬”な選手を呼ぶことだけがベストではないという姿勢は、本気で3年後に結果を残すための準備としては間違ってはいないのかもしれない。 「2026年のW杯というよりも、2050年までに日本サッカー協会がW杯で日本代表が優勝するという宣言をしていますので、そこに向けて我々はやるべきかなと思っています」 「世界一というところを目標に、今持っている力をどれだけ上げていけるかを常に考えなければいけないと思います」 森保監督は会見で今後の展望についても語っており、目先の試合、活動を大事にしながらも、遥か先を見据えているとした。どういった成長を見せていくのか。まずは初陣を楽しみにしていきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2023.03.16 12:50 Thu3
元日本代表の中村憲剛氏&内田篤人氏がロールモデルコーチとしてタイ戦のフル代表に帯同 森保監督「さらなるプラッシュアップのため」
日本代表のメンバー発表記者会見に出席した森保一監督と山本昌邦ナショナルチームダイレクター(NTD)が、ロールモデルコーチとして参加することになった中村憲剛氏と内田篤人について語った。 7日、来年1月1日に開催される「TOYO TIRES CUP 2024」のタイ代表戦に向けた日本代表メンバーが発表。MF伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)やGK野澤大志ブランドン(FC東京)が初招集となった中、中村氏と内田氏がロールモデルコーチとして今月28日から30日まで代表に帯同することも合わせて発表された。 中村氏と内田氏の招集について、まずは山本NTDがその意図や経緯を語っている。 「2人は育成年代のロールモデルコーチとしてもずっと活動してもらっていますし、内田篤人さんはサイドバックでチャンピオンズリーグ(CL)のベスト4でプレーした、トップトップを知る人材の1人だと思いますし、我々のコーチングスタッフの中にサイドバックの専門家がいないということもあります」 「中村憲剛さんは育成年代、U-17を中心にずっとやってもらってきていますし、そういう意味では継続的なところと、彼らの外から見た目とチームの中に入っての彼らならではの特長を我々のコーチングスタッフと一緒になって、日本全体の成長のために活かしたいということで。現場からの要求・要望もあり、今回こういう形になりました」 続けて森保監督も中村氏と内田氏について言及。選手にとってもコーチ陣にとっても有益だと語った。 「2人とも代表経験、そしてトップトップの選手としての経験もある中で、代表の血の継承ということで、彼らが持っている経験を我々コーチ陣と一緒に選手たちに伝えてもらい、日本のために戦うというところ、トップトップの選手になるためのノウハウを、技術も含めて選手たちに伝えてもらえればありがたいなと思います」 「我々コーチングスタッフにとっても、彼らとのやりとりは選手へのアプローチの幅、戦術の幅を広げることについても良いコミュニケーションが取れるのではないのかなと思って、さらなるプラッシュアップのために彼らも招集させていただきました」 また、来年1月のアジアカップにも中村氏と内田氏が帯同するのかという質問に対しては「ロールモデルコーチの(アジアカップ)本番への帯同は今のところ考えておりません」と山本NTDが回答。ひとまずは今回限りの招集となりそうだ。 2023.12.07 14:43 Thu伊藤涼太郎の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
新潟 |
STVV |
完全移籍 |
| 2022年2月1日 |
浦和 |
新潟 |
完全移籍 |
| 2022年1月31日 |
水戸 |
浦和 |
レンタル移籍終了 |
| 2021年7月8日 |
浦和 |
水戸 |
レンタル移籍 |
| 2020年1月31日 |
大分 |
浦和 |
レンタル移籍終了 |
| 2019年2月1日 |
浦和 |
大分 |
レンタル移籍 |
| 2019年1月31日 |
水戸 |
浦和 |
レンタル移籍終了 |
| 2017年9月8日 |
浦和 |
水戸 |
レンタル移籍 |
| 2016年2月1日 |
|
浦和 |
完全移籍 |
伊藤涼太郎の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2024年1月1日 |
日本代表 |

日本
新潟
浦和
水戸
大分