廣澤真穂

Maho HIROSAWA
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2000年10月18日(25歳)
利き足
身長 168cm
体重 59kg
ニュース 人気記事

廣澤真穂のニュース一覧

26日、2024-25シーズンのSOMPO WEリーグのキックオフカンファレンスがJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われた。 新シーズンの開幕を前に、12クラブの代表選手が集った中、1部と2部に分かれて行われた。 第1部では髙田春奈チェアが新シーズンに向けた挨拶。また、新たにタイトルパート 2024.08.26 22:20 Mon
Xfacebook
25日、2023-24シーズンのWEリーグ最終節が行われた。 三菱重工浦和レッズレディースが圧倒的な強さを見せ、18勝3分け1敗。最終節は日テレ・東京ヴェルディベレーザとの対戦となり、3-3のドローとなりストップしたものの、13連勝というWEリーグ記録を樹立した。 最終節が終了し、年間順位も確定した中、得点 2024.05.25 19:10 Sat
Xfacebook
2023-24WEリーグ第21節の3試合が19日に行われた。 すでに三菱重工浦和レッズレディースの連覇が決まっているWEリーグ。19日は下位のチーム同士の対戦となった。 6位につける大宮アルディージャVENTUSは11位のAC長野パルセイロ・レディースと対戦した。 大宮のホームNACK5スタジアム大宮 2024.05.20 16:25 Mon
Xfacebook
28日、2023-24WEリーグ第17節の4試合が行われた。 首位の三菱重工浦和レッズレディースを追いかける2位のINAC神戸レオネッサはホームに10位のマイナビ仙台レディースを迎えた一戦。試合は立ち上がりに一気にI神戸が突き放した。 6分、最終ラインでもたつくマイ仙台のボールを奪うと、田中美南がそのまま決 2024.04.28 22:05 Sun
Xfacebook
三菱重工浦和レッズレディースのDF後藤若葉は、活躍する同級生との対戦を心待ちにしているようだ。 2023-24WEリーグも佳境を迎え、首位に立つのは浦和。1試合消化数の多い中で、2位INAC神戸レオネッサに勝ち点「7」差を付け、順位表の最上位に位置している。 クラブは残る5試合を『FINAL5 勝利を積み重 2024.04.25 22:00 Thu
Xfacebook

廣澤真穂の人気記事ランキング

1

S広島Rの交代策的中し、李誠雅がプロ初出場から3分で値千金の決勝ゴール! 新体制マイ仙台は東京開催で勝てず【WEリーグ】

14日、2023-24 WEリーグ第14節のマイナビ仙台レディースvsサンフレッチェ広島レジーナが味の素フィールド西が丘で行われ、アウェイのS広島Rが2-1で勝利を収めた。 4勝2分け7敗で7位のマイ仙台は、3日に須藤茂光前監督が辞任し、GKコーチを務めていた須永純氏が後任に。年に1度のホームゲーム東京開催が新体制となっての初陣となり、武田菜々子がリーグ戦初先発を飾る。 一方のS広島Rは、3勝4分け6敗でマイ仙台と勝ち点「1」差の8位。なでしこジャパンの上野真実はベンチスタートとなり、中村伸監督は今冬に早稲田大学から新加入の笠原綺乃を初のスタメンに抜擢した。 試合は開始早々の2分に動く。S広島Rは左サイドのスペースを使い、中嶋淑乃が持ち味を遺憾無く発揮しての突破からクロスを送ると、ファーの立花葉が見事な左足ボレーで合わせ、ネットを揺らした。 古賀花野のポストプレーも光り、S広島Rは以降も度々左サイドを突破。19分には中央も攻略し、ワンツーを駆使してボックスに侵入した笠原が右足フィニッシュ。これは左に外れた。 マイ仙台はウイングが外と中へ、中島が中盤の底まで顔を出すなど、人が動き始めてリズムが生まれ、裏への長いパスをアクセントに徐々にボール保持率が増加。25分には石坂咲樹の突破を契機に得たCKから廣澤真穂が反転ボレーを放つ。 S広島Rは34分、相手のミスを突いて得た一対一の好機を中嶋が決め切れずにいると、パスミスも増加し流れはさらにマイ仙台へ。すると、ホームチームが前半のラストプレーで同点に追い付く。プレスを掛けて右サイドの高い位置で奪い切り、廣澤のクロスに高平美憂が頭で合わせた。 マイ仙台は後半、松永未衣奈を下げて佐藤楓を送り出し、田畑晴菜を右サイドバックへ配置。前半狙われていた箇所へ対策を施す。S広島Rも島袋奈美恵に代えて上野を投入。渡邊真衣がトップ下から右サイドバックにポジションを移した。 さらにマイ仙台は58分にも選手交代。U-17日本女子代表にも選出されたユース所属の菊地花奈が武田に代わってをピッチに立ち、WEリーグデビューを果たす。 互いに途中出場選手が色を出し、62分のS広島Rは中嶋のスルーパスから上野がネットを揺らすも、オフサイド。マイ仙台も66分、菊地が持ち味のスピードと切り返しを使って左サイドをえぐり、隅田凛のフィニッシュを導き見せ場を作る。 73分にも石坂の負傷とともに両ベンチが動き、マイ仙台は後藤三知と西野朱音がピッチイン。S広島Rは中嶋と代わった早間美空がWEデビューを飾る。S広島Rは81分にも李誠雅がプロ初出場と、今冬の新加入選手全員が出場機会を得る。これらの交代策が実を結んだのはS広島Rだった。 84分、CKから波状攻撃を仕掛けると、左サイドから上げた早間の高いクロスをGK松本がDFと重なってファンブル。拾った李誠雅が落ち着いて蹴り込むと、これが決勝点に。 ケガを乗り越え、日体大SMG横浜から新加入の24歳FWのプロ初ゴールで、S広島Rが3試合ぶりの白星を飾った。 一方、敗れたマイ仙台は東京開催でいずれも黒星。前節の日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦に続き、西が丘で連敗を喫した。 マイナビ仙台レディース 1-2 サンフレチェ広島レジーナ 【マイ仙台】 高平美憂(45分+1) 【S広島R】 立花葉(2分) 李誠雅(84分) <span class="paragraph-title">【動画】プロ初出場で初ゴールが決勝点の李誠雅</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 132;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 16:07 Sun