レナト・サンチェス

Renato SANCHES
ポジション MF
国籍 ポルトガル
生年月日 1997年08月18日(28歳)
利き足
身長 176cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ

レナト・サンチェスのニュース一覧

ベンフィカの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに今シーズン絶望の可能性が浮上している。 18歳で出場したユーロ2016にて一躍脚光を浴び、大会後にベンフィカから名門バイエルンへの移籍を勝ち取ったレナト・サンチェス。 しかし、ポルトガル代表の欧州制覇に大きく貢献して早8年、バイエルンでは戦力になれず、リー 2025.04.04 11:30 Fri
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チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、バルセロナvsベンフィカが11日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが3-1で勝利。この結果、2戦合計4-1としたバルセロナの準々決勝進出が決まった。 敵地で行われた1stレグではパウ・クバルシが前半に退場となったなか 2025.03.12 04:44 Wed
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チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグ、ベンフィカvsバルセロナが5日にエスタディオ・ダ・ルスで行われ、アウェイのバルセロナが0-1で先勝した。 リーグフェーズを2位フィニッシュしたバルセロナ。今回のラウンド16ではリーグフェーズ最終節で激闘を演じ、プレーオフではモナコを撃破したベンフィカと再びの 2025.03.06 07:19 Thu
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ベンフィカは5日、パリ・サンジェルマンの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(26)を買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを発表した。 ベンフィカで鮮烈なプロデビューを飾り、2016年夏にバイエルンへと移籍したレナト・サンチェス。しかしバイエルンでは伸び悩み、スウォンジー・シティへのレンタルを経て、20 2024.08.06 07:00 Tue
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パリ・サンジェルマン(PSG)は5日、ベンフィカからポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「87」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 PSGへの加入が決定した19歳MFは「とても野心的なクラブであるパリ・サンジェルマンに加入できたことは僕にと 2024.08.05 23:28 Mon
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パリ・サンジェルマンのニュース一覧

パリ・サンジェルマン(PSG)が、ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(29)を今夏のトップターゲットに定めたようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 昨シーズンのシュツットガルトでブンデスリーガ28試合28ゴールと驚異的な決定力を発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の立役者となったギ 2025.05.15 19:30 Thu
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欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
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WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon
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リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 2025.05.12 13:55 Mon
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10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun
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PSGがシュクリニアル&レナト・サンチェスと個人間合意か

パリ・サンジェルマン(PSG)が、今夏獲得を目指した2選手との合意を果たしたようだ。 昨夏はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやスペイン代表DFセルヒオ・ラモス、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマと大型補強を敢行。しかし、蓋を開ければリーグ・アンこそ優勝したものの、チャンピオンズリーグ(CL)はラウンド16で敗退と望んでいた結果とは大きく離れて終わっていた。 そのPSGは、ファンからの抗議も起こっており、今夏は大きな改革を求められることに。その中で、スポーツ・ディレクター(SD)のレオナルド氏、マウリシオ・ポチェッティーノ監督を解任する動きが起きている。 シーズン最後には最大の補強とも言えるフランス代表FWキリアン・ムバッペとの契約延長を勝ち取ったPSGだが、より一層チームの改革が求められることとなった。 そのPSGが獲得を目指しているターゲットの2人、インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)、リールのポルトガル代表MFレナト・サンチェス(24)と合意に達したという。フランス『ル・パリジャン』が報じた。 PSGは新たなSDにルイス・カンポス氏を招へいし、新指揮官にクリストフ・ガルティエ氏をリールから引き抜こうと考えている。レナト・サンチェスはミランが獲得に動いていたが、リールで共に働いた両氏と再び働きたいと考えているとのことだ。 ミランはレナト・サンチェスの獲得に向けて、リールに1500万ユーロ(約21億5000万円)のオファーを出したとのこと。一方で、PSGは1000万ユーロ(約14億3500万円)とミランより低い金額のオファーだが、交渉は続いているとのことだ。 また、PSGはシュクリニアルとも個人合意に至っているとのこと。5000万ユーロ(約71億4500万円)+ボーナスのオファーは拒否されたもの、アドオンを含めて7000万ユーロ(約100億円)に引き上げ、交渉がまとまると見られている。 2022.06.29 14:00 Wed
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フランクフルトがPSGの若手MFディナ・エビンベ獲得へ!

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【2023-24セリエA総括】超WS選出の最優秀選手はラウタロ・マルティネス

シーズンを通して抜群の安定感を見せ付けたインテルが5試合を残して独走優勝を果たした。そのインテルの優勝を史上初めて目の前で決められてしまったミランは優勝争いに絡むことなく2位フィニッシュ。そしてセリエAの戦いに集中していたユベントスは前半戦こそインテルと競ったものの後半戦に大失速し3位で終えた。ローマ勢は監督交代でチーム状態を好転させたものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場には届かなかった。連覇が期待された昨季王者ナポリは低空飛行が続き、10位と低迷した。一方でプロビンチャの雄アタランタ、そして古豪ボローニャがCL出場権を獲得している。 ◆際立ったS・インザーギ采配~インテル~ 開幕前には守護神オナナ、守備の要シュクリニアル、チームの心臓ブロゾビッチ、昨季終盤に復調したルカクと、センターラインの流出があったインテルだが、蓋を開けてみればセリエAで無双する結果となった。昨季のCL準優勝で現有戦力が力を付けたのに加え、新戦力として迎えたGKゾマー、FWテュラムの両選手が前任者を上回るような活躍を披露した。また分厚い選手層をうまくローテーションしながらマネジメントしていたS・インザーギ監督の采配も見逃せない。シーズン終盤まで息切れせずに乗り切れたのはS・インザーギ監督の功績が大きい。 ◆CL死の組入りが大きな負担に~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナポリからスクデット奪還を目指した一昨季王者は、CLで死の組に入ってしまったことがセリエAへのしわ寄せとして大きく響いてしまった。補強としてはMFラインデルス、MFロフタス=チーク、FWプリシックといずれの選手もスタメンの座を掴み、チーム力アップに貢献した。しかしパリ・サンジェルマン、ドルトムント、ニューカッスルが同居したCLの負担が大きくセンターバックを中心にケガ人が続出。そんな中でピオリ監督は何とかやり繰りし、CLから敗退して以降は復調し、セリエAでは2位フィニッシュとした。 ◆セリエA集中で前半戦まではインテルと優勝争い~ユベントス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不正会計によりカンファレンスリーグ出場を辞退し、来季のCL出場を目標にセリエAに絞ったユベントスは前半戦、インテルと首位争いを続けた。しかし2月に行われたインテルとの直接対決に敗れると、チーム状態は下降線の一途を辿った。結果的にCL出場、コッパ・イタリア優勝と面目は保ったものの、アッレグリ監督はシーズン終わりを待たずして解任。来季はボローニャを躍進させたモッタ監督と共に再建を図ることになる。 ◆デ・ロッシ就任で盛り返すも~ローマ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> モウリーニョ体制3季目の今季、FWルカクを筆頭に、MFアワール、MFレナト・サンチェスと実力者を補強したローマだったが、波に乗れなかった。1月にはモウリーニョ監督の解任に踏み切り、クラブのレジェンドであるデ・ロッシを新指揮官に据えた。付け焼き刃的な監督人事かに思われたが、デ・ロッシが見事ロマニスタの期待に応えた。CL出場こそ果たせなかったが、ELでは2季連続ベスト4進出と来季に期待が持てるシーズン後半戦を戦った。 ◆トゥドール就任で鎌田と共に復調~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季2位フィニッシュでスクデット争いの可能性も十分かと思われたサッリ政権3季目のラツィオだったが、そう甘くはなかった。CLとの連戦に耐え切れなかった面もあるが、さすがに主軸MFミリンコビッチ=サビッチの抜けた穴を埋めきるには至らなかった。期待された鎌田はチームに馴染めず大苦戦。そして3月にはサッリ監督が辞任する事態に。しかし後任として迎えたトゥドール監督が鎌田にとっても良い転機に。ボランチとして起用された鎌田はみるみるフランクフルト時代のパフォーマンスを取り戻し、新生ラツィオのプレーメーカーとして機能。CL出場には届かなかったが、ローマ同様、シーズン終盤の戦いぶりは来季に繋がるものだったと言えそうだ。 ◆連覇狙える陣容かと思いきや~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前には連覇を狙えると予想していたナポリだったが、スパレッティ監督の退任が想像以上にマイナスに働いた。主力ではDFキム・ミンジェのみが流出しただけで戦力的には昨季とほぼ変わらず、スクデットの本命だと思われた。ルディ・ガルシア監督にしてもスパレッティ監督の戦術を踏襲し、ここまで崩れるとは予想できなかった。結局、マッツァーリ監督を約10年ぶりに呼び戻したものの復調することはなく2月に解任。スパレッティ監督の右腕として働いていたカルツォーナ氏を招へいしたが、やはり昨季のナポリの姿は取り戻せずまさかの10位で終戦となった。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWラウタロ・マルティネス(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエAにおいて風格を感じさせる数少ない選手。ゴールを奪うだけでなくチャンスメークの面でも長けており、貢献度が非常に高い。新たな相棒となったテュラムとも何の問題もなく好関係を築けていることが能力の高さを証明している。 ★最優秀監督 ◆シモーネ・インザーギ(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> センターラインの主力流出をものともせず結果を残したのは流石だった。適切なターンオーバー敢行で主力選手の負担を軽減していた点も評価。攻守両面において安定感あるチームを作り上げた。自身初のスクデット戴冠。 【期待以上】 ★チーム ◆ボローニャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 古豪ボローニャがモッタ監督の下、5位と飛躍を遂げ、実に60季ぶりとなる欧州最高峰の舞台返り咲きを果たした。リーグ3位の堅守をベースに、オフェンス面でもFWザークツィーの懐の深いプレーを起点に厚みのある攻撃を見せたりと、攻守に完成されたチームだった。 ★選手 FWマルクス・テュラム(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ルカクの代役というプレッシャーのかかる条件での加入だったが、何のその。父リリアンが活躍したセリエAの舞台で十分なパフォーマンスを見せた。父親譲りのスプリント力によってインテルのカウンターは鋭さを増し、ルカクとは違った強みをチームにもたらした。 【期待外れ】 ★チーム ◆ナポリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 連覇が期待されただけにその反動から選出。メンツもほぼ変わっていない点も追い討ちをかける。指揮官の重要さが明確になるシーズンだった。 ★選手 ◆MFポール・ポグバ(ユベントス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季を負傷で棒に振った中、復活のシーズンにしたいところだったが、まさかのドーピング違反で長期出場停止とユベンティーノの期待を裏切った。ワールドカップを制した男はこのままキャリア終了が濃厚だ。 2024.06.05 18:00 Wed
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19歳MFジョアン・ネヴェスのPSG移籍にルイ・コスタ会長が言及…「約112億円を逃すことは不可能」

ベンフィカのマヌエル・ルイ・コスタ(ルイ・マヌエル・セーザル・コスタ)会長が、ポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍について語った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 2023-24シーズンはベンフィカの中心選手の1人として公式戦55試合に出場したネヴェス。複数のビッグクラブが関心を寄せたなか、PSGが個人間でもクラブ間でも合意に達し、移籍完了間近となっている。 ルイ・コスタ会長は2日、プレシーズンマッチのフルアム戦を前に、ネヴェスの移籍についてコメント。逸材プレーメーカーの売却をファンが恨む気持ちもわかると心境を明かした。 「ジョアンの退団は現実となり、事実上完了したが、解決すべき事務的な問題がまだ残っている…」 「彼ら(ファン)の苦い思いは私も同じだから批判は理解できる。ジョアンの退団は誰も喜ばない。クラブの一員として、また会長として、私はもっと気に入らない」 「私はチームを作らなければならない。あれほどのクオリティやカリスマ性を持ち、下部組織出身のジョアンジーニョを失うとなれば… 悲しいのはファンだけではない。私は10歳の頃から彼を知っている。双方にとって最善の解決策を一緒に探しているとみんなに理解してもらうしかない」 また、ルイ・コスタ会長はPSGの資金力にも言及。今回の取引には移籍金6000万ユーロ(約96億円)+ボーナス1000万ユーロ(約16億円)に加え、ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(26)のレンタル移籍も含まれると報じられるなか、台所事情の厳しいベンフィカがこの話を断ることはできないと述べた。 「我々はこの移籍を長い間先延ばしにしてきた。最初のオファーは真っ向から拒否した。しかし、クラブにとっても選手にとっても、移籍を避けられない一定の数字に達した」 「誰もこの移籍は望んでいない。繰り返すが、ネヴェスのカリスマ性はクラブ内でも認識されている。しかし、クラブが7000万ユーロ(約112億円)を逃すことは不可能だ。この金額を支払うクラブなら、選手にもどれだけの金額を支払うのか理解できるだろう…」 「これだけの額を諦めるのは難しい。ジョアンもこれについて説明するだろう。最高の選手たちが去っていくのは悲しいことだが、それは我々が30年間にわたって議論してきたことだ。ポルトガルが売り手の国であることは誰もが認めているが、売却すれば誰もが傷つく。双方の意思なしに行われる移籍はない」 2024.08.03 12:03 Sat
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バルセロナが急逝ミニャロ医師に捧ぐベスト8進出! ヤマルとハフィーニャのレフティーコンビ躍動でベンフィカ撃破【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、バルセロナvsベンフィカが11日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが3-1で勝利。この結果、2戦合計4-1としたバルセロナの準々決勝進出が決まった。 敵地で行われた1stレグではパウ・クバルシが前半に退場となったなか、リーグフェーズの前回対戦に続くハフィーニャの決勝点によって1-0の先勝を収めたバルセロナ。ただ、先週末に開催予定だったラ・リーガのオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、開催延期が決定した。その訃報から3日後の開催となった今回の大一番でフリック監督はサスペンションのクバルシに代えてアラウホを起用した以外、同じスタメンを継続した。 一方、数的優位を活かせずにホームで勝利を逃したベンフィカは直近のナシオナル戦で3-1の勝利。若干のターンオーバーを行ったなか、きっちりバウンスバックに成功した。ラージ監督は1stレグから先発2人を変更。サスペンションのカレーラスに代えてダール、バレイロに代えてサスペンション明けのフロレンティーノを起用した。 キックオフ前にミニャロ医師への黙とうが捧げられ、厳かな空気の中で幕を明けた準々決勝進出を懸けた運命の第2ラウンド。立ち上がりからボールの主導権を握ったホームチームが押し込む展開となり、6分にはラミン・ヤマルがファーストシュートを記録した。 すると11分、右サイドで周囲を窺いながらゆっくりとボールを運んだヤマルが深い切り返しでDF2枚を振り切ってボックス右に侵入。左足アウトを使った完璧なクロスを供給すると、これを感じていたハフィーニャがファーサイドに飛び込んで左足ダイレクトで合わせ、対ベンフィカ3試合連続ゴールとした。 これで2戦合計2点のビハインドを背負ったベンフィカだったが、見事な反発力を示す。失点から2分後に左CKを得ると、キッカーのシェルデルップの右足インスウィングのクロスがレヴァンドフスキの頭を掠めてファーに流れると、オタメンディがヘディングシュート。GKシュチェスニーの手をはじいてゴールネットに突き刺さった。 依然として1stレグのアドバンテージはあるものの、少し嫌な空気も流れるモンジュイックだったが、立ち上がりから異次元の存在感を示していた17歳が再び決定的な仕事を果たす。 27分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でハフィーニャのクロスが右サイドに流れたところをヤマルが回収。マイナスに膨らむ形でのカットインを仕掛け、ボックス手前右から左足を振り抜くと、美しい弧を描いたシュートがファーポストのサイドネットに決まった。 ここから完全に勢いづいたブラウグラナは相手陣内でボールを動かしながら、以降も再三のシュートを浴びせかけて追加点に迫る。41分にはボックス中央で収めたレヴァンドフスキが左への持ち出しからの左足シュートでGKトルビンの好守を強いると、この直後に決定的な3点目を奪った。 42分、自陣ペナルティアーク付近でアウルスネスからボールを奪ったバルデがそのまま中央をドリブルで突破。相手ボックス手前でDFをギリギリまで引き付けて左を並走するハフィーニャにラストパス。ここでブラジル代表FWが左足の対角シュートをゴール右下隅に流し込み、ドブレーテを達成した。 戦前はメンタル状態が懸念されたものの強靭なメンタリティを示し、3-1のスコアで試合を折り返したバルセロナ。後半は決定機に持ち込むまでには至らずも、相手陣内でのプレーを継続し、しっかりとゲームをコントロールした。 これに対して変化が必要なベンフィカは56分、シェルデルップとアクトゥルコールの両翼を下げてアムドゥニ、レナト・サンチェスを同時投入した。ただ、この交代策も即流れを好転させるには至らなかった。 後半も時間の経過とともに決定機の数を増やしながらもトドメの4点目を奪い切れないバルセロナ。70分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモを下げてフェラン・トーレス、ガビの同時投入。さらに、ベンフィカに押し込まれ始めた終盤には殊勲のヤマル、フレンキー・デ・ヨングも下げてフェルミン・ロペス、カサドをピッチに送り出し、完全に逃げ切り態勢に入った。 その後、敵地で意地を見せたいベンフィカの反撃を冷静に凌ぎ切ったバルセロナが、3-1で勝利。2連勝でラウンド16突破を決めた。 なお、準々決勝ではドルトムントとリールの勝者と対戦することになる。 バルセロナ 3-1(AGG:4-1) ベンフィカ 【バルセロナ】 ハフィーニャ(前11、前42) ラミン・ヤマル(前27) 【ベンフィカ】 ニコラス・オタメンディ(前13) 2025.03.12 04:44 Wed

レナト・サンチェスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年6月30日 ローマ PSG レンタル移籍終了
2023年8月16日 PSG ローマ レンタル移籍
2022年8月4日 リール PSG 完全移籍
2019年8月23日 バイエルン リール 完全移籍
2018年6月30日 スウォンジー バイエルン レンタル移籍終了
2017年8月31日 バイエルン スウォンジー レンタル移籍
2016年7月1日 ベンフィカ バイエルン 完全移籍
2015年10月30日 ベンフィカB ベンフィカ 完全移籍
2015年7月1日 ベンフィカU19 ベンフィカB 完全移籍
2014年7月1日 Benfica U17 ベンフィカU19 完全移籍
2012年7月1日 Benfica U15 Benfica U17 完全移籍
2010年7月1日 Benfica U15 完全移籍

レナト・サンチェスの今季成績

UEFAチャンピオンズリーグ 4 144’ 0 1 0
合計 4 144’ 0 1 0

レナト・サンチェスの出場試合

UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月18日 vs ジローナ メンバー外
1 - 0
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 vs アーセナル メンバー外
2 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月22日 vs PSV メンバー外
1 - 1
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs アトレティコ・マドリー メンバー外
1 - 2
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs バイエルン メンバー外
1 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs ザルツブルク メンバー外
0 - 3
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs マンチェスター・シティ メンバー外
4 - 2
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs シュツットガルト メンバー外
1 - 4
プレーオフ1stレグ 2025年2月11日 vs ブレスト メンバー外
0 - 3
プレーオフ2ndレグ 2025年2月19日 vs ブレスト メンバー外
7 - 0
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs リバプール メンバー外
0 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月11日 vs リバプール メンバー外
0 - 1
準々決勝1stレグ 2025年4月9日 vs アストン・ビラ メンバー外
3 - 1
準々決勝2ndレグ 2025年4月15日 vs アストン・ビラ メンバー外
3 - 2
準決勝1stレグ 2025年4月29日 vs アーセナル メンバー外
0 - 1
準決勝2ndレグ 2025年5月7日 vs アーセナル メンバー外
2 - 1