保田堅心
Kenshin YASUDA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2005年03月05日(21歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 68kg |
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日本は2度追いつくも最後にビッグチャンス逸…イラクにPK戦の末敗れベスト4で大会を終える【AFC U20アジアカップ】
15日、AFC U20アジアカップの準決勝のU-20イラク代表vsU-20日本代表が行われ、120分間を戦い2-2。PK戦の末にイラクが5-3で勝利し決勝へ駒を進めた。 3大会連続となるU-20ワールドカップの出場権を掴んだ日本。グループステージを含め4連勝でベスト4に進出した。 勝てば決勝に進める一戦。日本のシステムは[4-4-2]。GKに今大会初出場となる春名竜聖(水戸ホーリーホック)を起用。最終ラインは右からDF屋敷優成(大分トリニータ)、DF菊地脩太(清水エスパルス)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、DF松田隼風(水戸ホーリーホック)が並び、ダブルボランチにMF保田堅心(大分トリニータ)とMF山根陸(横浜F・マリノス)、右にMF佐野航大(ファジアーノ岡山)、左にMF安部大晴(V・ファーレン長崎)、2トップにFW横山歩夢(サガン鳥栖)と坂本一彩(ファジアーノ岡山)を配置した。 勝てば決勝進出となる日本。キャプテンのMF松木玖生(FC東京)をベンチに置いて臨んだ中、5分に日本は安部が中央へスルーパス。これを上手く受けた横山が抜け出し、ボックス内でフリーでシュート。しかし、このシュートは枠の左に外れる。 イラクは推進力を持って日本のゴールへと迫ると12分、右CKからのクロスをアリ・ジャシムが屋敷ともつれながらもダイビングヘッド。これが決まり、イラクが先制。日本は初戦の中国戦以来の先制を許すこととなる。 セットプレーからまたしても失点してしまった日本。20分には安部からの裏へのパスに反応した横山が流れながらも受けると、ボックス内左から横山がシュート。しかし、これも枠を捉えられない。 日本もゴールに迫る一方で、イラクも攻撃の手を緩めない。27分には波状攻撃。アリ・ジャシムのクロスをアブドゥルラザク・カシムがシュート。枠に飛ぶが高井が頭でブロック。その後の流れからイスマエル・アフメドが強烈なミドルシュート。しかし、これはクロスバーを直撃し難を逃れる。 日本は42分にビッグチャンス。GKからのキックがミスになると、拾った坂本が持ち込みシュートに行くが、迷いが出たのか相手DFに対応されてシュートを打てない。 1点ビハインドで後半を迎えた日本は、山根、横山、坂本に代えて松木玖生(FC東京)、永長鷹虎(川崎フロンターレ)、熊田直紀(FC東京)を投入。逆転を目指して戦っていく。 ハーフタイムで選手を入れ替えるも、なかなか流れが変わらない日本。パス回しのテンポとスピード感がこれまでよりはない状況で、イラクに押し込まれるシーンも作られる。 左サイドを崩されると、ボックス内のニアサイドで受けたハイデル・アブドゥルカリームがシュートも菊池がブロック。こぼれ球を再びシュートされるが、これは枠を外れて難を逃れる。 日本は68分に保田を下げて北野颯太を投入。システムを[4-3-3]にして、佐野がアンカーに入ることに。松木と安部がインサイドでプレーすることとなった。 選手を入れ替えるも中々良い形で攻撃が仕掛けられない日本。それでも80分には高井からの縦パスを受けたきたのがスルーパス。これを熊田がボックス内右で左足シュートも、GKがナイスセーブ。これで得たCKから、途中出場の髙橋仁胡がクロス。これを高井がヘディングで合わせるが、わずかに越えて行く。 やっとイラクゴールに迫り始めた日本は83分についにゴールを奪う。スローインからパスを受けた北野が持ち上がりボックス手前からクロス。これがライン裏に抜けると、ボックス内右で受けた永長が相手をかわしてシュート。左足で巻いたシュートがネットを揺らし、日本が同点に追いつく。 さらに86分には再び右サイドからビッグチャンス。永長のパスを受けた屋敷がボックス内で粘ると、こぼれ球を永長が広い相手を抜いてシュート。しかし、これは大きく枠を越えていってしまう。 大きな逆転のチャンスを逃すと、そのまま90分間が終了。延長戦へともつれ込むと、日本は屋敷を下げて松村晃助を投入。佐野航大が右サイドバックに入ることとなった。 すると95分、日本は右サイドから佐野が大きなクロス。ファーサイドでフリーの北野がヘディングで合わせようとしたが、これはミートせずにミスショットとなり大チャンスを逸する。 イラクは徐々に盛り返すと98分にビッグチャンス。右サイドを崩すとボックス中央でクリアボールを拾ったアブード・ラバーがシュート。これはブロックすると、こぼれ球をアリ・ジャシムがフリーでシュートも枠を越えて行く。 すると103分、ボックス左をアリ・ジャシムがドリブルを仕掛けると、佐野をかわしてグラウンダーのクロス。これに2人が飛び込むもファーサイドに流れると、最後はモハメド・ジャミールがダイレクトで蹴り込み、イラクが勝ち越しに成功する。 ビハインドを負った中、延長後半に臨む日本。109分にはCKの流れからのクロスに菊地が詰めるが、GKが先にセーブする。 時間がなくなって行く中、日本は長身の高井を上げた中で118分、相手GKのキックがミスになると、右サイドでボールを持った永長がカットインからクロス。これを熊田がヘッドで合わせて今大会5ゴール目。土壇場で日本が追いつく。 さらに120分にもビッグチャンス。右サイドを松村が上がりグラウンダーのクロス。これが流れ、ボックス中央に走り込んだ北野がシュートも、ゴール目前から枠を越えて行ってしまう。 逆転のビッグチャンスを逃すと、そのまま延長戦も終了。決着はPK戦に委ねられることとなった。 PK戦では日本とイラクが共に1人目を成功させると、2人目の佐野のキックはセーブされて失敗。イラクは全員が落ち着いてPKをしっかりと決め、5-3でイラクが勝利し決勝へ。日本は準決勝で敗退となった。 U-20イラク代表 2-2(5PK3) U-20日本代表 【イラク】 アリ・ジャシム(前12) モハメド・ジャミール(延前13) 【日本】 永長鷹虎(後38) 熊田直紀(延後13) PK戦 5 イラク:○○○○○ 3 日本:○×○○ ◆日本代表メンバー GK 春名竜聖(水戸ホーリーホック) DF 菊地脩太(清水エスパルス) 松田隼風(水戸ホーリーホック) →78分 髙橋仁胡(バルセロナ) 屋敷優成(大分トリニータ) →91分 松村晃助(横浜F・マリノス) 高井幸大(川崎フロンターレ) MF 山根陸(横浜F・マリノス) →HT 松木玖生(FC東京) 佐野航大(ファジアーノ岡山) 保田堅心(大分トリニータ) →68分 北野颯太(セレッソ大阪) 安部大晴(V・ファーレン長崎) FW 横山歩夢(サガン鳥栖) →HT 永長鷹虎(川崎フロンターレ) 坂本一彩(ファジアーノ岡山) →HT 熊田直紀(FC東京) 2023.03.15 21:50 Wed2
塩貝健人がハットトリック! U-19日本代表は粘りを見せるも、失点重ねてU-21イタリア代表に敗戦【モーリスレベロトーナメント】
4日、フランスで行われている第50回モーリスレベロトーナメントのグループB初戦が行われ、U-19日本代表はU-21イタリア代表と対戦し、4-3で敗れた。 かつてはトゥーロン国際大会として行われていた大会。U-23世代の国際大会として知られている。4カ国が2つのグループのに分かれて戦う中、日本はグループBに入り、イタリア、ウクライナ、インドネシア、パナマと同居した。 初戦を迎えた日本は、[4-2-3-1]のシステムで臨み、GKに後藤亘、4バックは右から梅木怜、塩川桜道、尾崎凱琉、髙橋 センダゴルタ 仁胡が並び、ボランチは小倉幸成、保田堅心、2列目は右から佐藤龍之介、石井久継、行友翔哉と並び、1トップには塩貝健人が入った。 最初にチャンスを作ったのは日本。開始2分、日本はボックス手前でFKを獲得すると髙橋 が直接狙うも枠を越えていく。すると10分、イタリアはルイス・ハサがボックス内でシュート。これはブロックしたが、セイドゥ・フィニがこぼれ球を蹴り込みイタリアが先制する。 さらに21分に日本はボールを奪われるとイタリアがカウンター。フィニがスルーパスに抜け出すと飛び出たGK後藤が倒してしまいPKを獲得。これを、ジョバンニ・ファビアンがしっかり決めて、イタリアがリードを2点とする。 2点ビハインドとなってしまった日本だが、24分に決定機。ボックス内で縦パスを受けた塩貝が落とすと、行友がGKとの一対一となるがボックス内からのシュートはクロスバーを叩いてしまう。 さらに37分、日本は敵陣で小倉がボールを奪うと、石井からのパスを受けた行友がボックス内でシュートも、これはGKがセーブする。 チャンスを決めきれず、攻めあぐねていた日本だったが45分に1点を返す。行友の斜めのパスをうまく受けた塩貝がボックス内でGKとの一対一を流し込み、前半のうちに1点差に迫っていく。 さらに前半アディショナルタイムにはFKから同点のチャンス。右サイドから髙橋が左足でクロスを入れると、塩貝がヘッドで合わせるが、これは僅かに枠に飛ばず。2-1で試合を折り返す。 後半は日本もしっかりと攻撃に行けた中、59分に失点。左サイドからのスルーパスに反応したアントニオ・ライモンドがボックス内に持ち込み、GK後藤の股を抜いて流し込んだ。 リードを2点に広げられた日本だったが62分に再びゴール。塩貝がプレスバックでボールを奪うと、佐藤が持ち出し横パス。これを塩貝がボックス手前中央から左サイドに蹴り込み、1点差に迫る。 1点差とした日本は63分に選手交代。髙橋と行友を下げて、本間ジャスティンと 廣井蘭人を投入。日本は同点を目指していく中で、セットプレーから失点しまう。71分、ボックス手前からのFKからDFとGKの間にセバスティアーノ・エスポージトがクロス。ワンバウンドしたクロスをライモンドがダイビングヘッド。これが決まり、再び2点差となる。 再びリードを広げられた日本は、72分に石井を下げて中島洋太朗を投入。すると74分、前線でボールを奪うと、中島のパスを受けた塩貝がボックス内からシュートも、枠を大きく外してしまう。 中島が入り攻撃にリズムが出た日本だったが、イタリアも少ない手数でゴールに迫っていく。78分にはプレスからボールを奪うと、こぼれ球を拾った廣井がドリブルで持ち出し横パス。ボック手前中央で受けた塩貝がダイレクトシュートもGKがセーブする。 日本は徐々に押し込んでいくと、81分にビッグチャンス。廣井が運んでいくと、ボックスに入ったところで潰されるもパスを受けた保田がGKと一対一になるが、シュートはセーブされてしまう。 ビッグチャンスを逸してしまった日本は、82分に佐藤を下げて道脇豊を入れ、ゴールを目指していく。すると85分、塩貝が中央をドリブルで持ち出すと、右にパス。道脇がダイレクトで蹴り込むと、GKにセーブされるも、塩貝がこぼれ球を詰めてハットトリック達成。1点差に迫っていく。 しかし、最後は攻めきれずに終了。4-3でイタリアが勝利した。日本は、8日(土)にインドネシア、10日(月)にウクライナ、12日(水)にパナマと対戦する。 U-21イタリア代表 4-3 U-19日本代表 1-0:10分 セイドゥ・フィニ(イタリア) 2-0:22分 ジョバンニ・ファビアン(イタリア)[PK] 2-1:45分 塩貝健人(日本) 3-1:59分 アントニオ・ライモンド(イタリア) 3-2:62分 塩貝健人(日本) 4-2:70分 アントニオ・ライモンド(イタリア) 4-3:85分 塩貝健人(日本) ◆U-19日本代表 メンバー GK 12.後藤亘(FC東京U-18) DF 16.梅木怜(FC今治) 4.塩川桜道(流通経済大学) 25.尾崎凱琉(早稲田大学ぶ) 3.髙橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ) →63分 2.本間ジャスティン(ヴィッセル神戸) MF 6.小倉幸成(法政大学) 8. 保田堅心(大分トリニータ) 7.佐藤龍之介(FC東京) →82分 21.道脇豊(ロアッソ熊本) 13.石井久継(湘南ベルマーレ) →72分 18.中島洋太朗(サンフレッチェ広島) 15.行友翔哉(ファマリカン) →63分 19.廣井蘭人(筑波大学) FW 14.塩貝健人(慶應義塾大学) <span class="paragraph-title">【動画】塩貝健人が見事な腰のひねりからネットを揺らす!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1797998732526469462?ref_src=twsrc%5Etfw">June 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.05 00:00 Wed保田堅心の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年6月30日 |
ヨング・ヘンク |
大分 |
期限付き移籍終了 |
| 2025年1月8日 |
大分 |
ヨング・ヘンク |
期限付き移籍 |
| 2023年2月1日 |
|
大分 |
昇格 |

日本
ヨング・ヘンク