エディン・テルジッチ
Edin TERZIC
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1982年10月30日(43歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | 監督データ |
エディン・テルジッチのニュース一覧
ドルトムントのニュース一覧
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ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri2
来季指揮官を探すレバークーゼンとフランクフルトがテルジッチ監督に注目か
今季限りでドルトムントの監督を退任するエディン・テルジッチ(38)に、レバークーゼンとフランクフルトが注目しているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えている。 昨年12月に解任されたルシアン・ファブレ前監督の後任として、アシスタントコーチから昇格する形で暫定指揮官の座に就いたテルジッチ監督。しかし、監督初挑戦でチームを好転させることはできず、今年2月半ばにボルシアMGのマルコ・ローゼ監督が来季から正式監督に就任することが発表された。 テルジッチ監督にはドルトムントに残り、新監督のアシスタントを務めるという選択肢もある中で、レバークーゼンとフランクフルトから次期監督として候補に挙げられているという。 レバークーゼンでは3月にピーター・ボス前監督が解任され、ハンネス・ヴォルフ監督が暫定指揮官に就いた。だが、元々U-18ドイツ代表を率いていたこともあり、シーズン終了後は元の職場に戻る予定となっている。 一方、ヴォルフスブルクはアディ・ヒュッター監督が来期からボルシアMGに就任することが決定済み。ドイツ国内で指揮官による玉突き移籍が起こると示唆されている。 2021.05.12 16:08 Wed3
左SB難のドルトムントが1月のレンタル補強を模索… フラン・ガルシア&レギロンが有力候補か
ドルトムントが左サイドバック補強を検討しているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。 DFラファエル・ゲレイロが契約満了によりフリーでバイエルンへと移籍し、代わりの左サイドバックとしてDFラミ・ベンセバイニをボルシアMGから獲得したドルトムント。ここまでは右サイドバックも兼任するDFユリアン・リエルソンとの2枚体制で戦っているが、ベンセバイニは来年1月開催のアフリカ・ネーションズカップにアルジェリア代表の一員として出場する見込みだ。 また、ドルトムントはベンセバイニのパフォーマンス自体にも満足していないようで、1月の補強を検討しているとのこと。しかし、パトリック・ベルガー記者によると、ドルトムントの予算は500〜600 万ユーロ(約7億8000万円〜9億3000万円)と非常に少額で、スポーツ・ディレクター(SD)のセバスティアン・ケール氏はレンタル移籍を模索する可能性が高いという。 獲得候補にはレアル・マドリーのスペイン代表DFフラン・ガルシア(24)と、トッテナムからマンチェスター・ユナイテッドへレンタル移籍中の元スペイン代表DFセルヒオ・レギロン(27)が挙がっている模様。ガルシアをマドリーから引き離すのは難しいと考えられているが、レギロンの現行契約にはいつでもレンタル移籍を終了できるという条項が含まれているようで、ドルトムントはすでにコンタクトを取り始めているという。 エディン・テルジッチ監督は1月の補強について、「もちろんクラブ内で何度か議論しているが、外から選手を迎え入れることも当然考えている。合理的かつ経済的に可能であればだ。それから我々は決断を下すことになる」とコメント。場合によっては若手の抜擢で凌ぐこともあり得るようだ。 2023.12.16 18:36 Sat4
「当然の勝利」PSGに先勝したドルトムント、アウェイでの勝利も目指す「良いチャンスがある」
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 1日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでドルトムントはホームにPSGを迎えた。 2012-13シーズン以来の決勝進出を目指すドルトムント。グループステージでも対戦したPSGと再び顔を合わせることとなった。 試合は36分、自陣からのニコ・シュロッターベックのロングフィードに反応したニクラス・フュルクルクが巧みなトラップから落ち着いて流し込みドルトムントが先制。PSGは猛攻を見せるも、ポストに嫌われるなどして運もなく、1-0でドルトムントが先勝した。 まずはホームで勝利したドルトムント。テルジッチ監督は『DAZN』のインタビューで勝利を振り返り、2ndレグへの意欲も見せた。 「当然の勝利であり、良いチームパフォーマンスだった。我々はもっとゴールを決めることができたかもしれないが、彼らもそうすることが可能だった。だからこそ、私の観点では結果はOKだ」 「我々はたくさん走ったが、このような試合では必要なことだ。ウェンブリーへの道を稼ぐ必要がある」 「今必要なことは、2ndレグでの引き分けだが、来週は勝ちたいとも思っている。我々は僅かなリードがあり、良いチャンスがある」 <span class="paragraph-title"> 【動画】ドルトムントがGSの再戦でPSGに先勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZpfQoYQrFv8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.02 07:50 Thu5
激震!今夏来日のドルトムント、テルジッチ監督が契約解除を希望し退任…今季はCL決勝に導く「新たな人物を迎えるべき」
ドルトムントは13日、エディン・テルジッチ監督(41)の退任を発表した。テルジッチ監督がクラブに対して即時の契約解除を要請。クラブも合意しての退任となった。 ドルトムントでスカウトとして働き始めたテルジッチ監督は、下部組織のアシスタントコーチやユースの監督などを務め、スラヴェン・ビリッチ監督の右腕として、ベシクタシュやウェストハムでもアシスタントコーチを務めた。 2018年7月にドルトムントに復帰し、ルシアン・ファブレ監督の下でアシスタントコーチに就任。その後暫定監督となると、2020年12月に監督に就任。マルコ・ローゼ監督就任時にはテクニカルディレクター(TD)となっていたが、ローゼ監督退任後に再び監督に就任した。 監督としてはDFBポカールで優勝を果たす結果を残すと、2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で躍進。決勝にチームを導いたが、レアル・マドリーの前に敗れ準優勝に終わっていた。 テルジッチ監督は、クラブを通じて退任のコメントを残している。 「親愛なるボルシア。今は本当に心が痛んでいるが、今日をもってチームを離れることを伝えたいと思う」 「この偉大なクラブをDFBポカール優勝、そして最近ではチャンピオンズリーグ決勝に導くことができたのは大変光栄だった」 「ウェンブリーでの決勝の後、責任者に話を聞いてもらったのは、ドルトムントでの9年間(コーチングスタッフで6年間、監督として2年半)を経て、今度の再スタートには、タッチラインに新たな人物を迎えるべきではないかと感じているからだ。そして、そうあるべきだと思う」 「私を知っている人なら誰でも、この数週間にわたる意思決定の過程で、私の胸の中で2つの鼓動があったことを知っている。しかし、激しい議論を経ても、基本的な気持ちは変わらない。ドルトムントの幸運と祈り、ありがとうとさようならを言うだけだ」 2024.06.13 20:35 Thuエディン・テルジッチの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年7月1日 | 2024年6月13日 |
ドルトムント |
監督 |
| 2021年7月1日 | 2022年6月30日 |
ドルトムント |
マネージング・ディレクター |
| 2020年12月29日 | 2021年6月30日 |
ドルトムント |
監督 |
| 2020年12月13日 | 2020年12月28日 |
ドルトムント |
暫定監督 |
| 2018年7月1日 | 2020年12月12日 |
ドルトムント |
アシスタントコーチ |
| 2015年8月1日 | 2017年11月6日 |
ウェストハム |
アシスタントコーチ |
| 2013年7月16日 | 2015年5月30日 |
ベシクタシュ |
アシスタントコーチ |
| 2013年7月1日 | 2013年7月15日 |
ドルトムントユース |
監督 |
| 2011年7月1日 | 2013年6月30日 |
ドルトムントU17 |
アシスタントコーチ |
| 2011年2月24日 | 2011年6月30日 |
ドルトムントII |
アシスタントコーチ |
| 2010年7月1日 | 2013年6月30日 |
ドルトムント |
スカウト |
| 2010年7月1日 | 2011年2月23日 |
ドルトムントU19 |
アシスタントコーチ |

ドイツ
ウェストハム
ベシクタシュ
ドルトムントユース
ドルトムントU17
ドルトムントII
ドルトムントU19