アルトゥーロ・ビダル
Arturo VIDAL
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
チリ
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| 生年月日 | 1987年05月22日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
アルトゥーロ・ビダルのニュース一覧
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C・ロナウドがついにゴールデンフット賞を受賞、過去には現Jリーガーも受賞
1日、『GoldenFoot(ゴールデンフット賞)』の受賞者が発表され、2020年はユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)が受賞した。 ゴールデンフット賞は、29歳以上の現役サッカー選手に与えられる賞。受賞選手は、足型を採り、それらをモナコの海岸通りに並べて「チャンピオンズ・プロムナード」というサッカー選手版のウォーク・オブ・フェイムを作っている。なお、一度しか受賞できない賞だ。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIwOG4xMWtBbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" id="cws_ad"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2003年からスタートしたこの賞は、今年が18回目。毎年10人の候補リストからファンによる投票で選出される。 今年の候補者には、C・ロナウドのほか、リオネル・メッシ(バルセロナ)、ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)、ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)、ネイマール(パリ・サンジェルマン)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、ジェラール・ピケ(バルセロナ)、モハメド・サラー(リバプール)、アルトゥーロ・ビダル(インテル)がノミネートされていた。 また、今回はアンドレア・アニェッリ会長が『Golden Foot Prestige』の初代受賞者となり、ユベントスが2つの受賞を受けることとなった。 ◆ゴールデンフット賞 歴代受賞者 2003年:ロベルト・バッジョ/ブレシア 2004年:パベル・ネドベド/ユベントス 2005年:アンドリー・シェフチェンコ/ウクライナ 2006年:ロナウド/レアル・マドリー 2007年:アレッサンドロ・デル・ピエロ/ユベントス 2008年:ロベルト・カルロス/レアル・マドリー 2009年:ロナウジーニョ/ミラン 2010年:フランチェスコ・トッティ/ローマ 2011年:ライアン・ギグス/マンチェスター・ユナイテッド 2012年:ズラタン・イブラヒモビッチ/パリ・サンジェルマン 2013年:ディディエ・ドログバ/ガラタサライ 2014年:アンドレス・イニエスタ/バルセロナ 2015年:サミュエル・エトー/アンタルヤスポル 2016年:ジャンルイジ・ブッフォン/ユベントス 2017年:イケル・カシージャス/ポルト 2018年:エディンソン・カバーニ/パリ・サンジェルマン 2019年:ルカ・モドリッチ/レアル・マドリー 2020年:クリスティアーノ・ロナウド/ユベントス 2020.12.02 13:35 Wed2
チリ代表MFビダルが代表引退発表から数時間後にまさかの撤回!
▽バイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)が11日、数時間前に発表したチリ代表からの引退を撤回した。同選手が再び自身の公式ツイッターを通じて明かした。 ▽チリ代表は10日、ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終節のブラジル代表戦を0-3で落とし、今予選を最終的に6位で終え、来年6月から開催される本大会出場を逃した。 ▽そして、ビダルはチリ代表の敗退を受けた翌日に自身のSNSを通じて、「ありがとう、仲間たち。これまで共に過ごしてきた数年の間で多くのことを共有し、僕に多くのことを教えてくれ、この国の代表として努力と懸命に仕事に取り組めば、人生においてすべてが可能だということを示すことができた。そのすべてに感謝しているよ。僕の心は破壊されたけど、同じ時を過ごした仲間とテクニカルスタッフを誇りに思うよ」と、2007年から10年間に渡ってプレーした同国代表から引退することを発表した。 ▽だが、ビダルはその代表引退発表から数時間後に自身のSNSを通じて、今後も代表でプレーを続ける意向を発表した。 「自分が求められるならば、そのときはいつでも自分の代表チームのために戦うつもりだ」 「チリ代表は戦士たちの集団だ。僕はこのグループに所属できていることに誇りを感じている。僕はそこから途中で抜けるつもりはないし、僕たちは最後まで共に戦い続けるつもりだ」 「僕たちは必ず共に強くなって戻ってくるつもりだ。僕たちは死ぬまで諦めないし、僕たちはチリの戦士たちなんだ」 ▽今年8月に行われたロシアW杯南米予選のパラグアイ代表戦でオウンゴールを犯し、これを自国サポーターから非難された際に、突発的に代表引退の意向を発表するなど、前科があるビダルだが、さすがに数時間後の引退撤回に呆れた自国サポーターも多いかもしれない。 ▽それでも、代表通算97試合23ゴールを誇る頼れる万能型MFの翻意は、今後コパ・アメリカ3連覇、2022年カタールW杯出場を目指すチームにとって、大きな後押しとなるはずだ。 2017.10.12 06:22 Thu3
チリ代表がW杯出場逃したのは必然? 前指揮官サンパオリは2年前から警鐘
▽コパ・アメリカ・センテナリオ王者がワールドカップ(W杯)の出場権を逃したのは、必然だったのかもしれない。前指揮官であり、今はアルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリが過去に警鐘を鳴らしていた。スペイン『アス』が報じている。 ▽サンパオリ監督は、2012年にチリ代表の指揮官に就任し、2015年に行われたコパ・アメリカでは、大会初優勝に導いた。しかし2016年1月にチリサッカー連盟から契約の解消が発表され、同年6月にはセビージャの指揮官に就任。2017年からはアルゼンチン代表監督を務めている。 ▽サンパオリ監督が去った後もチリ代表は、2016年のコパ・アメリカ・センテナリオで優勝を果たすなど結果を残してきた。しかし来年行われるロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権がかかった南米予選の最終節でブラジル代表に0-3と完敗。この結果、前節まで3位だったものの最終節を終えて6位となり、W杯出場は叶わなかった。 ▽『アス』によると、チリ代表のこの事態は以前から予見できたという。アルゼンチン代表を率いてロシアW杯の出場権を獲得したサンパオリ監督は、2015年の時点でチーム内に蔓延する“気の緩み”を指摘していたようだ。 「アルトゥーロ・ビダルは医者を必要とするレベルだ。それほどお酒が大好きで、自己管理ができていない。以前にリマから戻る飛行機の中で、彼は私にビールを差し出して『飲むか?』と聞いてきた。私はそれを断ったが、彼はさらにウイスキーも手にしていた」 「ガリー・メデルは外出して楽しい時間を過ごしてきた。もうお酒は飲めないようだったね。エドゥアルド・バルガスは、チリに戻ってくるたびに酷い有様になっていた。マティアス・フェルナンデスは、もはや代表チームでプレーすべきレベルではなかった」 「マウリシオ・ピニージャに至っては、常にパーティーのことしか頭にない。アレクシス・サンチェスはヘッドホンを携帯し、食事の時ですら話をしない」 ▽さすがにこんな代表ではW杯出場を逃したとしても仕方ないだろう――。 2017.10.13 18:39 Fri4
ビダル、チェルシー移籍報道にも「バイエルンに集中している」
バイエルンのMFアルトゥーロ・ビダルは、自信を取り巻くうわさについて惑わされる様子はなさそうだ。ドイツ『シュポルト1』が報じた。<br><br>ビダルは今冬、チェルシー行きのうわさが流れた。ユヴェントス時代の恩師であるアントニオ・コンテがラブコールを送っていることやバイエルンがドイツ代表MFレオン・ゴレツカ獲得に迫っていることから、現実味のある報道に思われた。しかし、ビダルはこういったうわさを無視しようとしている。<br><br>「うわさについては聞いたけど、バイエルンのシーズンにのみ集中している。1日1日だけを見ているよ。僕らは最高のチームで、大きな目標がある。取れるタイトルすべてを目指しているよ」<br><br>すでにチェルシーは今冬の移籍市場でロス・バークリーを確保。ビダルのコメントからもチェルシー移籍の可能性は一気に下がったと言ってもよさそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.11 06:26 Thu5
出場機会に不満のビダル、バルベルデは「私には何も言っていない」
▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの不満表明に関する質問に応じた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今夏からバルセロナに加わったビダルは、あまりプレー機会に恵まれておらず。今シーズンここまで公式戦9試合に出場しているが、先発は2試合のみ。プレー時間は176分間(約2試合相当)に留まっている。 ▽先日の報道によると、3日にウェンブリー・スタジアムで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節トッテナム戦でもベンチスタートとなったことで、ビダルが不満を表明。SNS上に怒り顔の絵文字を投稿し、意思表示をしていた。 ▽ビダルの投稿について問われたバルベルデ監督は、以下のように返答している。 「あの選手がソーシャルメディアに何を投稿したか把握していないけど、私には何も言ってこなかったよ」 「彼が怒っていたのが試合のせいなのか、家庭内のアクシデントのせいなのかは、分からない」 ▽バルセロナは7日、バレンシアの本拠地メスタージャに乗り込みリーガエスパニョーラ第8節を戦う。渦中のビダルの起用に注目が集まる。 2018.10.07 15:20 Sunアルトゥーロ・ビダルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月1日 |
アトレチコ・パラナエンセ |
無所属 |
- |
| 2023年7月14日 |
フラメンゴ |
アトレチコ・パラナエンセ |
完全移籍 |
| 2022年7月18日 |
インテル |
フラメンゴ |
完全移籍 |
| 2020年9月22日 |
バルセロナ |
インテル |
完全移籍 |
| 2018年8月6日 |
バイエルン |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2015年7月28日 |
ユベントス |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2011年7月21日 |
レバークーゼン |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
コロコロ |
レバークーゼン |
完全移籍 |
| 2006年1月1日 |
|
コロコロ |
完全移籍 |

チリ
アトレチコ・パラナエンセ
無所属
フラメンゴ
インテル
バルセロナ
バイエルン
ユベントス
レバークーゼン
コロコロ