アシュリー・コール
Ashley COLE
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1980年12月20日(45歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 67kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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ベルギー戦で右WB出場のアレクサンダー=アーノルド、イングランド代表OBは疑問
元イングランド代表DFのアシュリー・コール氏はイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの起用ポジションに疑問を抱いているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 イングランドは11日に開催されたUEFAネーションズリーグで、FIFAランキング1位のベルギー代表と対戦。前半はFWロメル・ルカクにPKを決められ、リードされる苦しい展開だったが、ハーフタイム前にFWマーカス・ラッシュフォードのPKで追いつくと、後半に入りMFメイソン・マウントのゴールで逆転に成功した。その後は逃げ切り、大きな勝利を手にしている。 アレクサンダー=アーノルドはこの試合で、[3-4-2-1]の右ウィングバックとして起用された。しかし、リバプールでこれまで公式戦138試合に出場し、8ゴール36アシストを記録している輝きはあまり見られず、79分にDFリース・ジェームズと交代。逆転ゴールに繋がるクロスを放った以外に大きな見せ場はなく、ベンチに下がっている。 現役時代にイングランド代表不動の左サイドバックとして107試合に出場したA・コール氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で、アレクサンダー=アーノルドの右ウィングバック起用を決断したガレス・サウスゲート監督の采配に疑問を投げかけた。 「私は彼がウィングバックとしてプレーする姿は見たくない。彼はもっと深い位置からプレーをスタートさせて、(相手の)エリアに入っていくのに適している」 「彼がスペースに入ってくれば、クロスやパスなどで(プレーの)幅を出せるようになるだろう。(今日の試合で)彼は相手の左ウィングバックを追いかけ、後ろに入ろうとしていたが、それは適した仕事ではないと思う」 昨シーズンのプレミアリーグを制したリバプールにおいて、攻撃面で大きな貢献度を誇ったアレクサンダー=アーノルド。代表で同じ活躍ができるかどうかはサウスゲート監督の起用法にかかっていると言えるだろう 2020.10.12 11:45 Mon2
プレミア史に残る名SBアシュリー・コールがパレス時代に決めたプロキャリア初ゴール【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は元イングランド代表DFアシュリー・コール氏がクリスタル・パレスで決めたプロ初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆アシュリー・コールのプロ初ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiIxN2xqVTFQMCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> アーセナルユース出身のコール氏は、同クラブでプロデビュー。その後、アーセナルやチェルシーで全盛期には世界最高峰のSBとして知られるほどのパフォーマンスを見せた。 アーセナルでのブレイクを果たす直前の1999-2000シーズンにはクリスタル・パレスに短期レンタルで加入していたが、その際の2000年4月29日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第45節のブラックバーン戦では、記念すべきプロ初ゴールを決めている。 0-1とパレスのビハインドで迎えた60分、FWミカエル・フォルセルがボックスの際で相手からのプレスをいなしながら前を向く。するとボールは、ボックス内でフリーになっていたコールの下へ。コールが迷わず左足をダイレクトで振り抜くと、シュートはゴール右上に決まり、コールにとってのプロ初ゴールとなった。 同点に追いついたパレスは、その後逆転に成功し、2-1で勝利を収めている。 2021.01.14 22:00 Thu3
イングランド代表デビューのコナー・ギャラガー、アシュリー・コール氏が絶賛
元イングランド代表のアシュリー・コール氏が、代表デビューを果たしたクリスタル・パレスのMFコナー・ギャラガーを絶賛した。イギリス『メトロ』がコメントを伝えている。 チェルシーの下部組織出身で、今季はパレスへレンタル移籍しているC・ギャラガー。パトリック・ヴィエラ新監督の下、プレミアリーグではここまで10試合4ゴール2アシストを記録し、10位につけるチームの中心選手として活躍している。 その功績から先日、離脱者が続出したイングランド代表から声がかかり初招集。そして15日に行われたサンマリノ代表戦で後半から出場し、デビューまで果たした。 成長著しい21歳をチェルシーと代表の先輩であるA・コール氏が絶賛。パーソナルな部分でも素晴らしい選手であるようだ。 「素晴らしいメンタリティの持ち主だね彼は。今季は素晴らしいクオリティを見せている。パレスでビッグプレイヤーの一人だろう」 「彼はあのチームのリーダーの一人だが、非常に謙虚でもある。成長するために喜んでハードワークするんだ。うまくチームを引っ張っているよ」 A・コール氏はまた、C・ギャラガーのような若手を積極的に採用するイングランド代表のガレス・サウスゲイト監督についても言及。若手はその恩恵を生かすべきだと説いている。 「監督にとって21歳以下の若い選手を起用して、高いパフォーマンスを期待するのは非常に難しい。ただ。ガレスは毎週のように国内各地でそんな彼らを見て回っている」 「道は整備されているんだ。若手たちは毎週土曜日に闘志を燃やし、ユニフォームを着続けなければならない。そこにチャンスが転がっている」 2021.11.16 16:15 Tue4
本田圭佑が世界選抜の同点弾演出にPK成功、ベンチには中田英寿氏! カカ、リバウド、フォルラン、ダビド・シルバら豪華レジェンド揃い踏み、ギグス&ルイス・ガルシアが躍動し香港選抜とPK戦決着
1日、ルナー・ニューイヤー・カップの世界選抜vs香港選抜が香港スタジアムで行われ、3-3で90分が終了。世界選抜がPK戦を6-5で制した。 旧正月を祝う香港で恒例の大会。今回は世界と香港のレジェンド選手が対峙し、世界選抜には元日本代表MF本田圭佑も参加。元日本代表MF中田英寿氏がベンチに座り、本田と言葉を交わす場面もあった。 世界選抜はGKペトル・チェフがゴールマウスに。ルシオ、アシュリー・コール、カフー、ライアン・ギグス、ポール・スコールズ、カカ、ダビド・シルバ、エデン・アザール、リバウド、ディエゴ・フォルランと豪華メンバーがピッチに立った。 世界選抜は27分、オーバーラップしたカフーの右クロスから香港選抜のオウンゴールを誘うが、オフサイドで得点は認められず。すると31分、香港選抜の右クロスからリー・ホン・リムが決め、世界選抜は先制点を許してしまう。 追いついたのは38分。スコールズが左サイドでボールを奪うと、アザールが左ポケットでキープ。外から上がったギグスがパスを受けると、中を見る視線のフェイントからゴール左隅に流し込む。 攻め入りながらも度々カウンターを浴びる世界選抜。42分にもピンチを迎えたが、GKチェフの2連続セーブで凌ぐ。 しかし前半アディショナルタイム、攻めあぐねた世界選抜はロングカウンターから再び失点。リー・ホン・リムが2点目を奪う。ここでGKチェフが痛めたようで、交代を要求しながら前半を終える。 後半は本田がピッチへ。他にはGKデイビッド・ジェームズ、ネマニャ・ヴィディッチ、ギャリー・ケイヒル、バカリ・サーニャ、ルイス・ガルシア、ジブリル・シセが登場する。 本田も右サイドからゲームメイクに絡んでいくが、攻勢で入った香港選抜が50分に追加点。味方との連携からゴール前へ抜け出したジュ・インジーがループシュートを選択すると、GKジェームズが弾ききれずネットが揺れる。 ハーフタイムで退いたフォルランやギグスが再登場するなか、52分には右サイドで仕掛けた本田がグラウンダーのクロス。味方には合わない。 57分、左CKからケイヒルのヘディングシュートで襲いかかるが、これは左ポストに直撃。2点ビハインドの世界選抜は徐々にギアを上げていく。 反撃の一撃は75分のルイス・ガルシア。左サイドでキープしたギグスのクロスに頭から飛び込み、叩き込んだ。 そのまま追いつきたい世界選抜は、本田がシュート。相手GKが飛び出したところ、右サイド深い位置から右足で狙ったが、枠は捉えられない。すると88分、本田が世界選抜に貴重な同点ゴールをもたらす。右サイドでのキープから左足でクロス。合わせたシセのヘディングシュートをGKが弾くと、ルイス・ガルシアがすかさず押し込んだ。 後半アディショナルタイムにはギグスのクロスにルイス・ガルシアが頭で合わせたが、逆転は叶わず。3-3で90分を終え、PK戦に持ち込まれた。 ともに成功させていき、先攻の世界選抜は3人目のルイス・ガルシアがパネンカ。失敗なしでサドンデスに入ると、世界選抜6人目は本田が務め、ゴール右に落ち着いて成功。すると、GKジェームズが香港選抜6人目のシュートをストップ。世界選抜がPK戦の末に勝利を手にした。 世界選抜 3-3(PK: 6-5) 香港選抜 【世界】 ライアン・ギグス(前38) ルイス・ガルシア(後30、後43) 【香港】 リー・ホン・リム(前31、前45+1) ジュ・インジー(後5) 2025.02.01 23:12 Satアシュリー・コールの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2019年8月18日 |
ダービー |
引退 |
- |
| 2019年1月21日 |
LAギャラクシー |
ダービー |
完全移籍 |
| 2016年1月27日 |
ローマ |
LAギャラクシー |
完全移籍 |
| 2014年7月7日 |
チェルシー |
ローマ |
完全移籍 |
| 2006年8月31日 |
アーセナル |
チェルシー |
完全移籍 |
| 2000年5月8日 |
クリスタル・パレス |
アーセナル |
レンタル移籍終了 |
| 2000年2月25日 |
アーセナル |
クリスタル・パレス |
レンタル移籍 |
| 1999年7月1日 |
|
アーセナル |
完全移籍 |
アシュリー・コールの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年10月11日 |
バーミンガム |
コーチ |
| 2023年4月6日 | 2023年6月30日 |
チェルシー |
コーチ |
| 2022年2月3日 | 2023年1月23日 |
エバートン |
コーチ |
| 2021年7月27日 |
イングランド U21 |
コーチ |
| 2019年9月1日 | 2022年2月2日 |
チェルシーユース |
監督 |

イングランド
ダービー
LAギャラクシー
ローマ
チェルシー
アーセナル
クリスタル・パレス
エバートン
イングランド U21
チェルシーユース