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FW
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日本
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1997年05月23日(28歳)
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右
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178cm
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74kg
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林大地のニュース一覧
ガンバ大阪は7日、2025シーズンのトップチーム選手がつける背番号を発表した。
ダニエル・ポヤトス監督2年目の昨季、J1リーグ4位&天皇杯準優勝と躍進のG大阪。昨季までユースコーチだったクラブOBの明神智和氏を新たにトップチームコーチとして入閣させ、ポヤトス体制3年目のシーズンを迎える。
そんなG大阪は7日
2025.01.07 19:30 Tue
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が第103回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに就任した。自身2度目、単独では初の就任となった。
歴代も日本代表で活躍し、高校サッカー選手権にも出場経験がある選手が応援リーダーに選ばれていた中、今大会は上田に決定した。
上田は、鹿島学園高校出身で、第95回全国高校
2024.08.23 17:52 Fri
【明治安田J1リーグ第25節】
2024年8月7日(水)
19:00キックオフ
ガンバ大阪(2位/44pt) vs FC東京(7位/36pt)
[パナソニック スタジアム 吹田]
◆エース不在で連敗を避けられるか【ガンバ大阪】
首位のFC町田を追いかけている中、中断前のラストゲームは降格圏にいた湘南
2024.08.07 16:25 Wed
ガンバ大阪は30日、シント=トロイデンから元日本代表FW林大地(27)の完全移籍加入を発表した。背番号「91」をつける。
元々G大阪のジュニアユース育ちで、履正社高校から大阪体育大学に進学した林。2019に鳥栖の特別指定選手になると、翌年から正式入団し、東京オリンピックを挟み、2021年夏のシント=トロイデン行き
2024.06.30 16:23 Sun
ヒザの負傷で再離脱したニュルンベルクのFW林大地(26)だが、一足先にシーズンが終了してしまった。
シント=トロイデンからレンタル移籍でニュルンベルクに加入した林。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うクラブでは得点源として期待されていた。
開幕から出番を得ると、2試合連続でアシストを記録するなど好スタート
2024.05.08 15:50 Wed
ガンバ大阪のニュース一覧
17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。
2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。
対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ
2025.05.17 16:02 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】
2025年5月17日(土)
14:00キックオフ
ヴィッセル神戸(10位/21pt) vs ガンバ大阪(6位/23pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
◆連敗ストップへ【ヴィッセル神戸】
前節はアウェイでFC東京と対戦し0-1で敗戦。攻めあぐねていた中で後半アディショナ
2025.05.17 11:15 Sat
2024年夏には多くのヨーロッパのクラブが来日した中、2025年夏も世界最高峰のプレーを目にすることができそうだ。
この記事では、ジャパンツアーの試合日程や対戦カード、放送予定、チケット販売情報などをまとめた。
◆来日クラブ(5/12 時点)
【イングランド】
リバプール(遠藤航)
【スペイン
2025.05.15 12:00 Thu
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。
12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。
フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村
2025.05.13 18:53 Tue
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未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。
その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。
第6弾は13位のサガン鳥栖を総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
◆総合評価【C】
7勝15分け12敗 (勝率20.5%)
37得点43失点
フェルナンド・トーレスやイサック・クエンカら海外での経験がある選手を抱えて臨んだ2019シーズンで15位と残留を争った鳥栖は、金明輝監督監督が継続して指揮を執り、チームの方向転換を行った。
2020シーズンは選手を大幅に入れ替え、まさに心機一転という形に。ユースから3名を昇格させた他、大卒選手を獲得するなど、大型補強路線から大きく舵を切ることとなった。
一からチームを作らなくてはいけなくなった金明輝監督だったが、シーズン序盤からアグレッシブな戦い方とポゼッションを武器としたチーム作りを行っていた。
しかし、近年顕著になっていた得点力不足は今シーズンも露呈。開幕5試合で無得点と、2019シーズンの二の舞になることを予見させるスタートとなった。
その結果、シーズン初白星は第8節となったものの、FC東京戦で見せた戦いぶりは目を見張るものがあり、今後の鳥栖の躍進を想起させるものがあった。
そんな最中、8月にチーム内でのクラスター発生。新型コロナウイルスと闘うシーズンだったが、最下位から1カ月で恐れていた事態に見舞われてしまった。
そこからおよそ1カ月のブランクチームも2週間の活動停止となるなど、形が見え始めた中で追い込まれる展開となり、再開後も3連敗を喫するなど苦しい戦いを強いられた。
10月には4連敗を喫し、そのままズルズル行ってしまう例年の流れが過った中、後半戦は4連敗以外に負けたのは1試合だけ。最後の13試合は3勝9分け1敗と結果を残すことができた。
負けないチームに変貌した鳥栖。その大きな理由は、継続してきたパスサッカーの精度が上がったことだろう。また、散見されていたミスや中途半端な攻撃が減ったことが大きい。
勝つところまではいけなかったものの、負けなくなったことは新シーズンに向けてプラス材料。より精度を上げて、勝てるチームへと進化させていきたい。
◆チーム内MVP
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sagan2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div>
MF松岡大起(19)
明治安田生命J1リーグ32試合出場(先発31試合)/0得点
チーム内MVPには9得点を記録したFW林大地を選出しても良かったが、大車輪の活躍を見せたMF松岡大起を選びたい。
ユースから昇格し2シーズン目を迎えた松岡。ユース時代の恩師でもある金明輝監督の下で開幕からレギュラーとしてプレーした。
シーズン当初からボランチとしてプレー。先発出場を続けると、ケガ人などの影響もあり一時はセンターバックを務めることも。また右サイドバックを務めるなど、ポリバレント性を発揮した。
さらにこの過密日程において、ほとんどがフル出場。プロ2年目でありながら、コロナ禍で苦しむチームを支えるパフォーマンスを見せた。
若手が躍動したチームを象徴する存在でもある松岡。新シーズンはどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。
◆補強成功度【B】
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/sagan2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div>
チームの順位が芳しくないだけに高い評価を与えることが憚られるが、それでも2020シーズンの鳥栖は新加入選手の活躍がなければ、より悪い結果になっていただろう。
まずは大卒ルーキーの2人。右サイドバックでレギュラーを務めた明治大学卒のDF森下龍矢は、33試合に出場し3得点を記録。躍動感溢れるプレーと、闘志を表に出すプレーで右サイドの活力となった。
1つ上で右サイドハーフに入っていたMF樋口雄太との関係性も良く、鳥栖の大きな武器になると思われたが、新シーズンは名古屋グランパスでプレーすることが決まった。
そして9得点を挙げた大阪体育大学卒のFW林大地だ。31試合に出場も先発は10試合。それでも9得点を記録する得点力の高さは大きな助けとなった。がむしゃらにプレーする姿はチームに勢いをもたらせ、林投入後に流れが大きく変わった試合は多くある。鳥栖の起爆剤として更なる活躍が期待される。
また、ユースから昇格したMF本田風智も飛躍。また、シーズン終盤に出場機会をつかんだ2種登録のFW相良竜之介も面白い存在だ。若手の力で2021シーズンはどう戦うのか注目だ。
移籍組では、MF小屋松知哉(京都サンガF.C.)やDF内田裕斗(徳島ヴォルティス)、DFエドゥアルド(松本山雅FC)も主軸としてプレー。MF梁勇基(ベガルタ仙台)も要所で高いパフォーマンスを見せていた。
さらに、シーズン途中に横浜F・マリノスから加入したGK朴一圭も大きい。10試合のプレーに終わったが、チームのポゼッションサッカーを1つ上のステージにあげたことは間違いなく、完全移籍で加入する2021シーズンがどこまで進化するか楽しみだ。
2021.01.07 21:55 Thu
2
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。
昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。
そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。
第8弾は、昨シーズンの明治安田J1で13位に終わったサガン鳥栖を紹介する。
<div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021sagan_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div>
◆補強動向《C》※最低E~最高S
【IN】
GK朴一圭(31)←横浜F・マリノス/期限付き移籍→完全移籍
DFファン・ソッコ(31)←清水エスパルス/完全移籍
DF田代雅也(27)←栃木SC/完全移籍
DF松本大輔(22)←中央大学/新加入
DF今掛航貴(22)←中央大学/新加入
MF酒井宣福(28)←大宮アルディージャ/完全移籍
MF島川俊郎(30)←大分トリニータ/完全移籍
MF仙頭啓矢(26)←横浜F・マリノス/完全移籍
MF飯野七聖(24)←ザスパクサツ群馬/完全移籍
MF相良竜之介(18)←サガン鳥栖ユース/昇格
FW和田凌(25)←鹿児島ユナイテッドFC/完全移籍
FW山下敬大(24)←ジェフユナイテッド千葉/完全移籍
FWチコ・オフォエドゥ(28)←マッカビ・テルアビブ(イスラエル)/完全移籍
FWイスマエル・ドゥンガ(27)←FKヴラズニア(アルバニア)/完全移籍
FW兒玉澪王斗(18)←サガン鳥栖ユース/昇格
【OUT】
DF小林祐三(35)→クリアソン新宿/完全移籍
DF岩下敬輔(34)→現役引退
DF森下龍矢(23)→名古屋グランパス/完全移籍
DF宮大樹(24)→アビスパ福岡/完全移籍
DFワン・ヂャイナン(27)→未定
DFパク・ジョンス(26)→柏レイソル/期限付き移籍終了
DF安在和樹(26)→東京ヴェルディ/期限付き移籍
MF高橋秀人(33)→横浜FC/完全移籍
MF原川力(27)→セレッソ大阪/完全移籍
MF安庸佑(29)→未定
MF原輝綺(22)→清水エスパルス/完全移籍
MF石川啓人(22)→レノファ山口FC/完全移籍
FW趙東建(34)→未定
FWチアゴ・アウベス(28)→ガンバ大阪/完全移籍
FW金森健志(26)→アビスパ福岡/完全移籍
FWレンゾ・ロペス(26)→プラサ・コロニア(ウルグアイ)/期限付き移籍終了
FW金崎夢生(32)→名古屋グランパス/期限付き移籍→完全移籍
大きく戦力を入れ替えることとなった鳥栖。主軸であった選手たちが抜けた一方で、若手の飛躍と新戦力に懸ける形となりそうだ。
まず、主力であったMF原川力(→セレッソ大阪)、MF原輝綺(→清水エスパルス)の退団は非常に大きいだろう。チームとしての戦力ダウンは否めず。また、ルーキーながら右サイドバックに定着したDF森下龍矢(→名古屋グランパス)が1年で去ったことも大きな穴となる。
また、攻撃陣もFW趙東建、FWチアゴ・アウベス(→ガンバ大阪)、FWレンゾ・ロペス、MF安庸佑と4人の外国人を手放した上、契約を更新したFW金森健志が古巣のアビスパ福岡へ電撃移籍。昨シーズンのFW金崎夢生に続く開幕直前での移籍となったことは大きい。
それでも、金明輝監督が育て、昨季躍動した若手の大半が残留したことはプラス材料。そこに、経験のある選手たちが加わった。
注目されるのは、MF仙頭啓矢(←横浜F・マリノス)だろう。昨シーズンチームに加わったMF小屋松知哉とは、京都橘高校時代に選手権で話題になったコンビ。このコンビ復活となれば、大きな話題とともに戦力となる。
さらに、DFファン・ソッコ(←清水エスパルス)、MF島川俊郎(←大分トリニータ)と昨シーズンのJ1を戦った戦力も補強。大幅な選手ダウンはなんとか止めている状況だけに、彼らがフィットして戦えるかが重要になる。
◆目標:一桁順位
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021sagan_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div>
昨シーズンはチーム内でクラスターが発生するなど、調整にも大きく苦しむこととなった鳥栖。13位という結果に終わったが、現時点では上位にも降格圏にもどちらにも行く可能性がある状況だ。
金明輝監督の下で、昨シーズンはアグレッシブなプレー、特にハイプレスと後方からのビルドアップをチームのスタイルとして確立させた。試合を通して主導権を握れる時間がある中で、ミスから簡単に失点するという脆さも見せた結果が13位という順位に終わった。
その中で、アカデミー出身の選手や新入団のルーキーらが躍動。残念ながら右サイドのレギュラーであった森下のみがチームを去ってしまったが、そのベースはチームに残っている。彼らにはさらに飛躍する一方で、精度の高いプレーを今シーズンは求めたい。
簡単なミスパスからの失点、そしてビルドアップからの決定機でのミスと、プレー精度が上がらなくては、上位に行くことはできないだろう。
一方で、主軸だった選手が抜けた穴をしっかりと埋める動きは見せた。ただし、その選手たちがチームにどこまでフィットできるのか。そして、J2から加入した実力者たちがJ1の舞台で能力を発揮できるかも未知数なところ。金明輝監督の手腕が問われるところだ。
ベースがあるところに肉付けができるのか、それともできないのか。そこが成績を大きく分けるポイントとなりそうだ。
◆超WS編集部イチオシ新戦力
MF仙頭啓矢(26)
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021sagan_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div>
編集部がイチオシしたい新戦力は、横浜F・マリノスから加入したMF仙頭啓矢だ。
前述の通り、京都橘高校時代は、1つ下の小屋松とともに全国高校サッカー選手権大会で大暴れ。準優勝に終わったが、2人並んで大会得点王に輝いた。
その後、東洋大学を経て京都サンガF.C.へと入団。ボランチやサイドでプレーし、経験を積むと、2020シーズンから横浜FMへと加入した。
しかし、横浜FMでは自身の持ち味を発揮できずに出番が得られないでいると、古巣の京都へと期限付き移籍。京都では19試合で6得点を記録し輝きを取り戻すも、横浜FMは退団。鳥栖へとやってきた。
サイドで攻撃を組み立てる動きだけでなく、ボランチのポジションでもゲームメイクができる仙頭。小屋松のようなアタッカーとしてのプレーよりはゲームメーカーとしての働きが求められる。
高校時代、そして京都時代に組んだコンビが復活となるが、両サイドからのコンビネーションでチームを躍進させられるかに注目だ。
◆2021年期待のヒーロー
FW林大地(23)
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021sagan_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div>
今シーズン期待するヒーローは、2年目を迎えるFW林大地だ。
2019シーズンは特別指定選手として1試合に途中出場すると、いきなりJ1初ゴールを記録した林。ルーキーとして臨んだ2020シーズンは、途中出場をメインにリーグ戦31試合に出場。9得点を記録していた。
林の特徴は、なかなか最近お目にかかれない泥臭くゴールに猛然と向かっていくスタイルだろう。途中からピッチに立つ場合、試合に入るのが難しいとよく言われるが、林はそのパワフルさでむしろ試合の流れを変える力を持っている。
昨シーズンも劣勢の状況が多かった鳥栖だが、林が入った途端に空気が変わり、前線から猛然をかけるプレスや、ルーズボールを必死で追いかける姿にチームメイトも引っ張られることが多かった。
一方で、そのパワフルさとは裏腹にシュートの巧さを持ち合わせ、ボックス内で落ち着いて決め切るからより魅力が増す。
若手が主体となるチームにおいて、プレーで空気を変えられる選手は多くない。林に牽引される鳥栖がどこまで羽ばたくことができるのか注目だ。
2021.02.20 22:15 Sat
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シント=トロイデンの林大地がいきなり決勝ゴールのデビュー戦から2試合連続の活躍を披露した。
13日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第7節でベールスホットとのアウェイ戦に臨んだシント=トロイデン。移籍後2試合目となる林はシュミット・ダニエル、橋岡大樹、そして今夏の移籍騒動後初出場となる鈴木優磨とともに先発した。
シント=トロイデンは13分に鈴木優磨の直接FKでゴールに迫るが、鈴木武蔵をベンチに置くベールスホットも17分に高い位置でのボール奪取から絶好機。ノウビッシが最終ラインの背後を突くが、GKシュミット・ダニエルの鋭い飛び出しに遭う。
その後、押し込まれ気味のシント=トロイデンだが、42分に鈴木優磨が自陣中央までプレスをかけに戻ると、ボールを奪った林がドリブルで一気に敵陣に。バイタルエリア右で相手DFに倒されるが、ルーズボールに反応したデ・リダーが右足で押し込み、先取する。
1点リードで試合を折り返したシント=トロイデンは後半、ベールスホットの反撃を受ける形が多かったが、47分にCKのこぼれ球から許したシュートを橋岡が頭でクリア。72分に原大智を投入した後も守備陣がきっちりと守り抜き、2連勝を達成した。
シント=トロイデンはこれで9位に浮上。ベールスホットは開幕からいまだ勝利なしの5連敗で最下位から抜け出すキッカケを掴めずにいる。
ベールスホット 0-1 シント=トロイデン
【シント=トロイデン】
デ・リダー(前42)
<span class="paragraph-title">【動画】林大地のドリブル突破から先制ゴール</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">自陣からのドリブル突破で、先制点に貢献した <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9E%97%E5%A4%A7%E5%9C%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#林大地</a> 選手のプレーを見て、本日も頑張りましょう!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#シントトロイデン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/STVV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#STVV</a> <a href="https://t.co/O0LCyB5qlJ">pic.twitter.com/O0LCyB5qlJ</a></p>— シント=トロイデンVV【第8節 vs ゲンク(H) 9月19日(日)20時30分】 (@STVV_JP) <a href="https://twitter.com/STVV_JP/status/1437551669638729728?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2021.09.14 09:35 Tue
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日本人選手6名が一挙に勢揃いだ。
日本人選手にとって、欧州サッカーへの玄関口にもなっているベルギーのシント=トロイデン。日本企業の『DMM.com』がクラブを保有している。
現在は日本代表GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹の他、DF松原后、FW原大智、FW林大地、そして今冬に欧州でも実績十分のMF香川真司が加入し、合計6名が在籍している状況だ。
そのシント=トロイデンだが、橋岡が自身のインスタグラムを更新。3日に30歳の誕生日を迎えたシュミット・ダニエルの誕生日会をしたと報告。クラブに所属する日本人6名が勢揃いした。
橋岡は「ダン君の誕生日会で皆んなでご飯行ってきました。改めておめでとうございます。皆んなで色々な話が出来て楽しい会でした。シント歴代最高順位目指して残りのシーズンも頑張りましょう」と投稿。6人がテーブルを囲む写真を投稿していた。
ピッチ上で6人が揃うことはこれまでもなく、なかなか珍しいショット。新加入で大先輩の香川も加わっているのが雰囲気の良さを感じさせる。
また橋岡は「#サプライズしようとするもバレる」と、バースデーサプライズに失敗していたことを明かすと、ファンからは「どんなサプライズしようとしたんですか」、「サプライズどうバレたんだろう」と、何をしようとしたか気になる声が届いた。
さらに、香川がいることにも触れられ「香川選手いる!」、「香川選手の隣座るの流石です」というコメントのほか、笑顔の写真に「いい笑顔」と感想のコメントが寄せられた。
シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグで現在11位。クラブとしての最高位は5位だが、ここから巻き返しなるだろうか。
<span class="paragraph-title">【写真】6選手勢揃いで笑顔でバースデーパーティー!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZty3oaPS8r/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CZty3oaPS8r/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZty3oaPS8r/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">橋岡大樹 Daiki Hashioka(@hashioka0517)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2022.02.08 22:22 Tue
5
シント=トロイデンの日本代表FW林大地の姿に注目が集まっている。
2021年は東京オリンピックのメンバーに滑り込みで入ると4試合に出場。体の強さを武器に前線で起点になる働きを見せると、202年8月にはサガン鳥栖からシント=トロイデンへと完全移籍を果たす。
シント=トロイデンではジュピラー・プロ・リーグで25試合に出場し7ゴール1アシストを記録。チームはレギュラーシーズンを9位で終え、プレーオフに進めず、一足先にオフに入ることとなった。
その林はヨーロッパでの1年目を終えて帰国。23日に行われたYBCルヴァンカップの京都サンガF.C.戦が行われた駅前不動産スタジアムに来場すると、鳥栖のファン・サポーターに向けて挨拶を行った。
ヨーロッパで大きく成長した林は温かく迎えられたが、その容姿に大きな注目が。ベルギーでは長髪に黒髪というスタイルだったが、一転して金髪がかった短髪のスッキリした髪型に。この姿にはファンも大きな反応を見せた。
鳥栖の公式ツイッターが林の姿を投稿すると、ファンは「もう別人みたいになっとるやん」、「バカイケメンやん」、「やっぱり短髪が好き」、「かなり雰囲気変わる」、「短髪が似合う」、「イケメン」と短髪が好評。“ビースト(野獣)”という愛称とは似ても似つかない姿で、さらに好感度が上がったようだ。
<span class="paragraph-title">【写真】短髪姿が大好評の林大地は笑顔も眩しい!</span>
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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9E%97%E5%A4%A7%E5%9C%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#林大地</a> 選手<br> おかえりなさい<a href="https://twitter.com/DaichiHayashi16?ref_src=twsrc%5Etfw">@DaichiHayashi16</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#シントトロイデン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/STVV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#STVV</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%B3%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サガン鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/sagantosu?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#sagantosu</a> <a href="https://t.co/snkPd4MDrJ">pic.twitter.com/snkPd4MDrJ</a></p>— サガン鳥栖公式 (@saganofficial17) <a href="https://twitter.com/saganofficial17/status/1517859415420194817?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2022.04.24 14:01 Sun
林大地の移籍履歴
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2024年7月8日
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STVV |
G大阪 |
完全移籍
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2024年6月30日
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ニュルンベルク |
STVV |
レンタル移籍終了
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2023年7月1日
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STVV |
ニュルンベルク |
レンタル移籍
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2021年8月8日
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鳥栖 |
STVV |
完全移籍
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2020年2月1日
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大阪体育大学 |
鳥栖 |
新加入
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2020年1月31日
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鳥栖 |
大阪体育大学 |
特別指定選手終了
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2019年8月9日
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大阪体育大学 |
鳥栖 |
特別指定選手登録
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2016年4月1日
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大阪体育大学 |
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