カタール
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ユナイテッド買収目指す富豪シェイク・ジャシム氏、ベールに包まれた素顔が少しずつ明らかに
マンチェスター・ユナイテッドの買収に動くカタール人富豪、シェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・タニ氏(41)の人となりが見えてきた。 現オーナーのグレイザー・ファミリーが売却交渉を進めているユナイテッド。カタール元首相の息子であり、カタール・イスラム銀行の会長を務めるシェイク・ジャシム氏、イギリスの化学会社『INEOS』の創始者であるサー・ジム・ラドクリフ氏が買収に名乗りを上げている。 現段階ではユナイテッドがどちらの手に渡るか釈然としない状況だが、ベールに包まれたシェイク・ジャシム氏の素顔は筋金入りのユナイテッドファンだという。 イギリス『サン』は「シェイク・ジャシム氏がユナイテッドを買収した場合、ファンは不安に陥る必要はない」とし、同氏の目的がアジア系オーナーにありがちな「自らのエゴを高めるためだけの買収」ではないとしている。 どうやらユナイテッドの公式戦は昔から全てチェックしているようで、約10年間のグレイザー・ファミリー体制については「投資が不足している」と評価しているとのことだ。 また、イギリス『The Athletic』によると、シェイク・ジャシム氏はイギリスの王立陸軍士官学校を卒業しており、かつてはクレディ・スイスに勤務。自らを「JJ」と呼び、書類へのサインも「JJ」と記入するなど一風変わった面があるという。 そんなシェイク・ジャシム氏だが、現段階ではグレイザー・ファミリーに買収額として50億ポンド(約9170億円)を提示。交渉がまとまり次第、即座に経営権を引き継ぐべく、必要書類の準備を整えているとのことだ。 なお、筋金入りのユナイテッドファンゆえのアイデアなのか、レジェンドであり、元監督でもあるオーレ・グンナー・スールシャール氏(50)に何らかの役職でオファーを出すつもりであるとみられている。 2023.07.01 14:41 Sat2
「本当にギリギリ」「オフサイドにしか見えない」カタールの決勝点にファン騒然「芝目を見ると確かに…」
カタール代表の決勝点のシーンが大きな注目を集めている。 アジアカップ2023準決勝、イラン代表vsカタール代表が7日に行われ、2-3でカタールが勝利して決勝に進出した。 準々決勝で日本代表を撃破したイランと、ウズベキスタン代表をPK戦の末に下した開催国かつ前回王者カタールの一戦は、イランが開始4分に先制。カタールが逆転するもイランが追いつくという打ち合いとなった中、82分にカタールのエースであるアルモエズ・アリのゴールが生まれ、決勝進出を決めていた。 82分の決勝点の場面は、相手陣内でクリアボールを拾ったアブドゥラジズ・ハテムのシュートをアルモエズ・アリがボックス内でカット。そのままゴール左へシュートを蹴り込んでいた。 この時、アルモエズ・アリはオフサイドポジションぎりぎりのところにポジショニング。それでもイランのDFラミン・レザイアンがラインを上げ切れておらず、アルモエズ・アリのゴールは認められていた。 試合後、『DAZN』がこのプレーを複数の角度から捉えた映像を投稿。 SNS上のファンからは「何回見てもオフサイドにしか見えないんだが」、「芝目を見ると確かにオンサイドに見える」、「1mm残ってる?」、「本当にギリギリだな」と今なお反響を呼んでいる。 結果的にはこのゴールが決勝点に。敗れたイランは同点ゴールをポストに阻まれる場面もあり、まさに紙一重の好勝負だった。 <span class="paragraph-title">【動画】オンサイド?カタールの決勝点を複数アングルでチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AcTqprsrPLc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.08 15:30 Thu3
日本は1つ下がるもアジアトップ、カタールが21ランク浮上! 2024年最初のFIFAランキング発表
国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表。2024年最初のランキング発表となる。 1月はアジアカップとアフリカ・ネーションズカップ(CAN)が開催。その中で、アジアカップを制したカタールが21ランクアップの37位に浮上。CANを優勝したコートジボワールは10ランクアップし、39位に浮上した。 また、アジアカップでベスト8で敗退となった日本代表は1ランク下げて18位となったが、アジアトップはキープしている。その他、CANの準優勝となったナイジェリアは14ランク上げて28位。アジアカップ準優勝のヨルダンは17ランク上げて70位となった。 なお、試合を行なっていないトップ10の国は入れ替えなし。上位では、モロッコが12位に浮上し、アメリカが代わりに13位に転落した。 ◆全体上位 ()内=前回順位 1.アルゼンチン(1) 2.フランス(2) 3.イングランド(3) 4.ベルギー(4) 5.ブラジル(5) 6.オランダ(6) 7.ポルトガル(7) 8.スペイン(8) 9.イタリア(9) 10.クロアチア(10) 11.ウルグアイ(11) 12.モロッコ(13)↑ 13.アメリカ(12)↓ 14.コロンビア(14) 15.メキシコ(15) 16.ドイツ(16) 17.セネガル(20)↑ 18.日本(17)↓ 19.スイス(18)↓ 20.イラン(21)↑ 21.デンマーク(19)↓ 22.韓国(23)↑ 23.オーストリア(24)↑ 24.ウクライナ(22)↓ 25.オーストラリア(24) 26.スウェーデン(26) 27.ハンガリー(27) 28.ナイジェリア(42)↑ 29.ウェールズ(29) 30.ポーランド(31)↑ ◆アジア上位10カ国 18.日本(17) 20.イラン(21) 22.韓国(23) 23.オーストラリア(25) 37.カタール(58) 53.サウジアラビア(56) 59.イラク(63) 66.ウズベキスタン(68) 69.UAE(64) 70.ヨルダン(87) 2024.02.15 21:40 Thu4
U-23日本代表、パリ五輪へ勝利必須のカタール戦のスタメン発表! 韓国戦から10名変更で、ベストメンバーで臨む
25日、AFC U23アジアカップの準々決勝のU-23カタール代表vsU-23日本代表が行われる。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権をかけるアジア最終予選となる大会。ここが最も大きな山場のステージとなる。 ここで敗れた国はパリ行きの切符を手放すことが確定。逆に勝利すれば、大陸間プレーオフを含めて切符獲得の可能性が残る。 初戦のU-23中国代表戦で退場となったDF西尾隆矢(セレッソ大阪)は3試合の出場停止の3試合目。ここまで起用ができないという状況となっている。 大岩剛監督は韓国戦から10名を変更。DF高井幸大(川崎フロンターレ)のみが継続して先発出場。GKは小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)が戻り、右サイドバックに関根大輝(柏レイソル)、左サイドバックに大畑歩夢(浦和レッズ)、センターバックの一角に木村誠二(サガン鳥栖)がはいる。 中盤は藤田譲瑠チマ、山本理仁(シント=トロイデン)に松木玖生(FC東京)と盤石の3人に。3トップも左に佐藤恵允(ブレーメン)、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)、トップに細谷真大(柏レイソル)となった。 U-23カタール代表戦は25日の23時00分キックオフ。NHKとDAZNで中継される。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 1.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル) DF 4.関根大輝(柏レイソル) 5.木村誠二(サガン鳥栖) 21.大畑歩夢(浦和レッズ) 22.高井幸大(川崎フロンターレ) MF 7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 17.松木玖生(FC東京) FW 10.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ) 11.山田楓喜(東京ヴェルディ) 19.細谷真大(柏レイソル) ◆サブ GK 12.野澤大志ブランドン(FC東京) 23.山田大樹(鹿島アントラーズ) DF 2.半田陸(ガンバ大阪) 15.鈴木海音(ジュビロ磐田) 16.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) MF 6.川崎颯太(京都サンガF.C.) 13.荒木遼太郎(FC東京) 14.田中聡(湘南ベルマーレ) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 18.内野航太郎(筑波大学) 20.平河悠(FC町田ゼルビア) ◆出場停止 3.西尾隆矢(セレッソ大阪) 2024.04.25 21:48 Thu5
「全てを変えたのはレッドカード」夢の五輪出場を逃した開催国・カタール、指揮官は10人で健闘した選手を称える「彼らは降伏しなかった」
パリ・オリンピックの出場権を逃したU-23カタール代表のイリディオ・ヴァレ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)が伝えた。 25日、AFC U23アジアカップ準々決勝でカタールは日本と対戦した。今大会の開催国であり、グループAを首位通過したカタール。A代表はアジアカップを連覇中であり、U-23世代は1992年のバルセロナ・オリンピック以来8大会ぶりの出場を目指した。 試合は開始2分に山田楓喜にゴールを許して失点するも、24分にアーメド・アル・ラウィのゴールで同点に追いつく。しかし、41分にGKユセフ・アブドゥラーがラフプレーで一発退場。数的不利となるが、後半早々にFKからジャッセム・ガベルがネットを揺らして逆転に成功する。 リードを奪ったことで[5-4]のブロックを形成して日本に攻め込ませない戦いを見せたカタール。しかし、67分にCKから失点。その後は防戦一方となる中で、90分を耐えることとなった。 延長戦に入ってからはPK戦まで持っていこうという姿勢を見せたが、101分に失点。ゴールが必要になった中、延長後半にも失点し、2-4で敗戦。パリ・オリンピック出場は夢に終わった。 ポルトガル代表のアシスタントコーチとして多くの経験をしてきたヴァレ監督は、試合後にコメント。数的不利の中でしっかりと戦えたことを評価。選手たちを称え、将来の有望性を口にした。 「選手が11人いる日本と対戦するのは、すでに非常に難しい状況であることは誰もが知っている。自分のチームが10人で、経験豊富な日本の選手11人と対戦しなければならないことを想像してみてほしい」 「カタールの選手たちを祝福したい。彼らはファイターだった。全ての試合でファイターであることを示し、今日は10人の選手でしかプレーしていないにも関わらず、降伏しなかった」 「カタールの選手たちは非常に有望な将来を持っている。彼らは独自のキャラクター、性格、野心を持っており、自分たちの国をリスペクトしていたと思う。今日彼らは、栗色のジャージをリスペクトしていた」 ホームの大観衆にも背中を押され、粘りを見せて戦っていたものの、やはりターニングポイントはGKの退場。オリンピックを逃したことを悔やみつつも、更なる選手たち、そしてカタールの若手の成長に期待を寄せた。 「全てを変えたのはレッドカードだった。組織的に言えば、それは我々に影響を与えた」 「我々はパリ・オリンピックに出場できなくなり、若い選手たちの夢も叶わない。彼らはオリンピックに出ることを夢見ていた」 「我々が一緒にいた間、彼らは本当に一生懸命働いてくれたが、我々はこれら全ての努力から多くの恩恵を受けてきた。現在のチームには、最高レベルで戦える精神的にも肉体的にも成熟した選手が揃っている」 「私は多くの感情を経験しているが、ロッカールームにいる選手たちも同じだ。我々はこの大会でできるだけ上まで行きたいという、ファンの夢を達成できなかったことに痛みを感じている」 「選手たちはこれらの試合で、本物の男であることを証明した。もちろん、精神的にも肉体的にも成長した選手を発掘し、アジアの最高の選手やチームと対戦することで、彼らの素質を証明知っている。このような大会はとても有益だった」 <span class="paragraph-title">【動画】カタールの明暗を分けたGKの愚行…細谷真大を蹴りつけるラフプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ZUAs0mZlSNI";var video_start = 186;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 12:52 Friカタールの選手一覧
| 1 | GK |
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サード・アル・シーブ | |||||||
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1990年02月19日(35歳) |
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| 21 | GK |
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ユーソフ・ハッサン | |||||||
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1996年05月24日(29歳) | 186cm |
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0 |
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0 | ||||
| 22 | GK |
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モハメド・アルバクリ | |||||||
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1997年03月28日(28歳) | 178cm | 73kg |
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0 |
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0 | |||
| 2 | DF |
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ロロ | |||||||
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1990年08月06日(35歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 3 | DF |
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アブデルカリム・ハッサン | |||||||
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1993年08月28日(32歳) | 177cm |
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0 |
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0 | ||||
| 8 | DF |
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ハミド・イスマイル | |||||||
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1987年12月09日(38歳) | 169cm |
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0 |
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0 | ||||
| 13 | DF |
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タメーム・モハメド・アルムハザ | |||||||
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1996年07月21日(29歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 15 | DF |
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バサム・アル・ラウィ | |||||||
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1997年12月16日(28歳) | 175cm |
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0 |
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0 | ||||
| 16 | DF |
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ブーアッラーム・フーヒー | |||||||
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1990年09月07日(35歳) | 183cm |
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0 |
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0 | ||||
| 4 | MF |
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タレク・サルマン | |||||||
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1997年12月05日(28歳) | 180cm | 71kg |
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0 |
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0 | |||
| 5 | MF |
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アフメド・ファティ | |||||||
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1993年01月25日(32歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 6 | MF |
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アブドゥラジズ・ハティム | |||||||
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1990年01月01日(36歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 9 | MF |
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ハレド・モハメド | |||||||
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2000年06月07日(25歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 12 | MF |
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カリム・ブディアフ | |||||||
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1990年09月16日(35歳) | 187cm | 88kg |
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0 |
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0 | |||
| 14 | MF |
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サレム・アル・ハジリ | |||||||
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1996年04月10日(29歳) | 183cm |
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0 |
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0 | ||||
| 17 | MF |
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アブデルラハマン・モウスタファ | |||||||
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1997年04月05日(28歳) | 168cm | 63kg |
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0 |
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0 | |||
| 18 | MF |
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アブドゥルカリム・サレム | |||||||
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1991年03月25日(34歳) |
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0 | |||||
| 20 | MF |
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アリ・ハッサン・アフィフ | |||||||
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1988年01月20日(37歳) |
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0 | |||||
| 23 | MF |
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アッシム・オメル・マディボ | |||||||
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1996年10月22日(29歳) | 168cm |
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| 7 | FW |
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アフメド・アラーエルディン | |||||||
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1993年01月31日(32歳) | 177cm |
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| 10 | FW |
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ハサン・アル・ハイドス | |||||||
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1990年12月11日(35歳) | 174cm |
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0 | ||||
| 11 | FW |
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アクラム・ハッサン・アフィフ | |||||||
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1996年11月18日(29歳) | 177cm |
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0 |
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0 | ||||
| 19 | FW |
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アルモエズ・アリ | |||||||
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1996年08月19日(29歳) | 180cm |
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| 監督 |
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フェリックス・サンチェス | ||||||||
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1975年12月13日(50歳) |
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