モロッコ
MOROCCO| 国名 |
モロッコ
|
| ホームタウン | ラバト |
| 愛称 | ライオンズ・デ・アフラス |
【FIFAワールドカップ】
出場回数:4回
・1998年:グループリーグ敗退
・1994年:グループリーグ敗退
・1986年:ベスト16
・1970年:グループリーグ敗退
出場回数:4回
・1998年:グループリーグ敗退
・1994年:グループリーグ敗退
・1986年:ベスト16
・1970年:グループリーグ敗退
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モロッコ代表FWがジャンプ力でC・ロナウド超え!?ポルトガル戦でゴールより高く跳ぶ2.78mのヘディング弾
モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリが素晴らしい身体能力を発揮した。 10日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)でポルトガル代表と対戦したモロッコ。自慢の堅守で相手の攻撃を防ぐと、42分に左サイドからのクロスにエン=ネシリがヘッドで合わせ、1-0で勝利。アフリカ勢史上初のベスト4進出を決めた。 この時のエン=ネシリは、最高到達点278センチメートルを記録したとされているが、これがポルトガルのエースFWクリスティアーノ・ロナウドの過去の記録を更新したかもしれない。 イギリス『SPORTBIBLE』は、同様にその高さで注目を集めたC・ロナウドのゴールと比較。2019年12月に行われたセリエA第17節サンプドリア戦で、当時ユベントスに所属していたC・ロナウドは最高到達点256cmを記録していた。 だが、スペイン『アス』によると、当時レアル・マドリーのC・ロナウドは2013年2月に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16のマンチェスター・ユナイテッド戦で最高到達点293cmのヘディングシュートを決めていたといい、その場合だとC・ロナウドの記録は破られていないことになる。 データを取っているのが別々の場所のため、純粋な比較はできないかもしれないが、2人とも尋常ではない跳躍力だ。 なお、身長は2人とも188cmだ。 <span class="paragraph-title">【写真】サッカーゴールより高い!エン・ネシリが最高到達点2.78mのヘディング弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/En-Nesyri.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドが記録した最高到達点256cmの衝撃ゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6ZXBVazFtdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2022.12.13 11:52 Tue2
モロッコ代表デビュー戦で好パフォーマンス、ブラヒム・ディアスが居心地の良さ語る「とても愛されていると感じた」
レアル・マドリーのMFブラヒム・ディアスがモロッコ代表デビューの感想を語った。スペイン『Relevo』が伝えた。 モロッコ人の父親とスペイン人の母親の元に生まれ、スペインで生まれ育ったディアス。2021年6月に行われたリトアニア代表との親善試合でスペイン代表デビューを飾ったが、以来ラ・ロハからは遠ざかっていた。 クラブでの活躍ぶりから、今回の代表ウィークでのスペイン代表再招集も噂されていたが、モロッコの政府高官クラスがかねてからディアスを勧誘。この誘いをついに受け入れた24歳は、アンゴラ代表、モーリタニア代表との親善試合に臨むモロッコ代表に初招集された。 10番を背負い、22日のアンゴラ戦でさっそく先発したディアスは、87分までプレー。中盤で精力的に動き回り、多くのチャンスを演出するなど攻撃のタクトを振った。 モロッコ代表デビューを1-0の勝利で終えたディアスは、「特別な1日だった」とコメント。積極的にボールを預けてくれた新たな仲間たちへの感謝も述べた。 「チームメイトとはとても良い感じだったし、彼らは僕を探し、ボールをくれた。とても幸せだ。とても愛されていると感じたし、今はこの瞬間を楽しむ時だ」 「ここで彼らが、どれだけ僕を愛してくれるのかがわかった。チームメイトはたくさん僕をサポートしてくれた。とても良かった。非常に良い気分だし、自分が経験したことにとても満足している。非常に愛されていると感じる。僕が感じているのは幸せだ。それしか言えない」 また、次のモーリタニア戦に向けては「とても良い感触だったし、次はゴールを決めるよ」と意気込んでおり、さらなる好パフォーマンスが期待される。 2024.03.23 20:56 Sat3
モロッコの国家的プロジェクト…ブラヒム&16歳ヤマルに政府高官が接触、自国にルーツの海外出身選手でA代表強化へ
モロッコ国王が、自国にルーツを持つ2選手のA代表招集を指示しているようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)で4位入賞を果たしたモロッコ代表。20世紀前半にフランスの植民地だった同国の代表チームにはフランス生まれの選手が多く、他にもスペインやオランダなど欧州を中心とした海外出身の選手が非常に多いのが特徴的だ。 フランス生まれのワリド・レグラギ監督が率いる現チームでは、キャプテンのDFロマン・サイスもフランス生まれ。DFアクラフ・ハキミはスペイン、MFハキム・ツィエクとDFヌサイル・マズラウィとMFソフィアン・アムラバトはオランダ、GKボノはカナダなどなど中心選手の大半が海外出身だ。 かつて移民として国を離れた者たち。その子孫を集めることが代表チーム強化に繋がっているわけだが、現在はラ・リーガでプレーするモロッコ系プレーヤー2人の呼び戻しに注力。レアル・マドリーのMFブラヒム・ディアス(24)、バルセロナのFWラミン・ヤマル(16)を招集したい考えがあるようだ。 2人とも、生まれも育ちもスペインで、父親がモロッコ人。16歳ヤマルが今シーズンのラ・リーガ序盤戦で旋風を巻き起こしていることもあってか、モロッコ国内では2人の勧誘に関する議論が活発化しており、もはやスポーツの枠組みを越え、国家的なプロジェクトになっているという。 また、国王であり、国家元首でもあるムハンマド6世の命を受けた政府高官ら数人が「ブラヒム&ヤマルをモロッコ代表に」作戦を進めており、2人と電話で接触。モロッコは2030年のW杯招致に立候補していることもあって、本気で2人の囲い込みに動いているようだ。 ブラヒムはA代表の変更手続きが容易な国際親善試合とはいえ、2021年にスペイン代表として1試合に出場した経験が。ただ、現時点でモロッコ代表入りには応じずも、プライベートで頻繁にモロッコを訪れており、スペイン代表から遠ざかるなか、どこかで決断する可能性も捨てきれないとみられている。 その一方、ヤマルの説得は現実的ではない。こちらは9月の代表ウィークでスペイン代表に初招集されることが確実視され、カンテラの先輩MFガビが保有する17歳62日という最年少出場記録を塗り替えるものと考えられている。もう時間が残されていない。 可能性があるとすればブラヒムの方であることは想像に難くない。レグラギ監督はブラヒムから「イエス」が届けば、即座に招集する方針とのことだ。 2023.08.29 17:51 Tue4
モロッコ代表GKボノ、PKストップの極意を伝授「普段からよく…」
セビージャのモロッコ代表GKボノ(31)が、スペイン『Relevo』のインタビューで選手キャリアを振り返った。 カタール・ワールドカップ(W杯)で好セーブを連発し、モロッコを、ひいてはアフリカ諸国として史上初のベスト4に導いたボノ。この活躍を受け、長期離脱したマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルンからの関心が伝えられるなど、去就が注目されている。 インタビューではカナダでの出生から現在に至るまでを回想。21歳で欧州初挑戦の地として選択したアトレティコ・マドリー時代では、加入からしばらくホームシックにかかっていたと明かす。 「最初は大変だった。モロッコが恋しくなり、毎日泣いていたよ。転機は2年目の終わりかな。ティボー・クルトワ(現レアル・マドリー)がチームを去り、ポジションを争う決心をした。結局はヤン・オブラクが来て、僕はローンに出されたけどね」 また、PK戦の末に勝利したカタールW杯のスペイン代表戦について問われると、「対スペイン」のPK戦の準備はしていなかったと語り、GKたちの参考になるようなエピソードも披露している。 「PK戦の準備? 特段何もしてなかったよ。普段からよくチームで練習の最後にチームメイトとPK対決をするんだ。キッカーには5回蹴ってもらって、1回でも外せば僕とコーチに500ユーロだ(笑)」 「PK戦で難しいのは、試合中ならキッカーじゃない選手との対戦だ。ブスケッツのキックを止めたとき、僕はバルサと対戦したときの彼が印象にあった。彼はいつも相手の動きを見てボールを蹴るよね」 「あの時のPK戦でも、彼は僕が先に動くのを待っていた。でも動じなかったよ。止められるかどうかは運も必要だけどね」 セルヒオ・ブスケッツのPKの傾向はデータがなかったとしつつ、普段のプレースタイルから大事な部分を抽出した格好のボノ。PK戦の極意を披露したが、お金の「賭け」だけは真似しないでほしい。 2023.01.12 20:50 Thu5
モロッコの英雄ハッジ氏が母国の快進撃を解説「並外れた結束力がある」
モロッコ代表で活躍したムスタファ・ハッジ氏(51)が、14日に行われるカタールW杯準決勝フランス代表戦を前に母国の快進撃について語った。フランス『レキップ』がコメントを掲載した。 現役時代、攻撃的MFとしてモロッコ代表の主軸として活躍したハッジ氏。代表では63試合に出場し、1994年アメリカW杯、1998年フランスW杯に出場。そして1998年にはアフリカ年間最優秀選手賞にも輝いていた。 「レグラギ監督に代わってからまだ3か月ほどしか経っていない。前監督のハリルホジッチとは選手との関係性が違った。レグラギ監督は言葉のセンス、選手の状態をベストに持っていく方法を知っていた。ライオンのようなメンタルを作り出すのがうまい。チームは模範的な精神状態で戦うことができている。そのような監督に率いられたことで我々は奇跡を起こせたのだと思う」 「グループステージはプレッシャーのない中でスタートした。誰もがモロッコは3位か最下位に終わると思っていたことだろう。多くの選手がケガから復帰したばかりだったしね。しかし、誰もがお互いのために戦い、並外れた結束力があった。私は今の代表選手たちと数年間仕事をしてきたが、彼らがピッチ上で感情を剥き出しにしてプレーしているのを見るのが信じられない」 「フランスにはムバッペ、デンベレのような個で打開できる選手がいる。これまでより難しい相手だね。選手たちにはしっかり休息して万全の状態で臨んで欲しいと思う」 2022.12.13 07:00 Tueモロッコの選手一覧
| 1 | GK |
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ヤシン・ボノ | |||||||
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1991年04月05日(34歳) | 190cm | 78kg |
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| 12 | GK |
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ムニル・モハメディ | |||||||
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1989年05月10日(36歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 22 | GK |
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アフメド・レダ・タグナウティ | |||||||
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1996年04月05日(29歳) | 192cm | 70kg |
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0 |
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0 | |||
| 2 | DF |
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アクラフ・ハキミ | |||||||
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1998年11月04日(27歳) | 177cm |
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0 | ||||
| 3 | DF |
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ハムザ・メンディル | |||||||
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1997年10月21日(28歳) |
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0 |
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0 | |||||
| 4 | DF |
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マヌエル・ダ・コスタ | |||||||
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1986年05月06日(39歳) | 187cm | 78kg |
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0 |
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0 | |||
| 5 | DF |
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メディ・ベナティア | |||||||
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1987年04月17日(38歳) | 190cm | 92kg |
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0 |
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0 | |||
| 6 | DF |
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ロマン・サイス | |||||||
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1990年03月26日(35歳) | 190cm |
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0 |
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0 | ||||
| 7 | MF |
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ハキム・ツィエク | |||||||
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1993年03月19日(32歳) | 180cm |
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0 |
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0 | ||||
| 8 | MF |
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カリム・エル・アハマディ | |||||||
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1985年01月27日(40歳) | 185cm | 78kg |
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0 |
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0 | |||
| 10 | MF |
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ユネス・ベルアンダ | |||||||
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1990年02月25日(35歳) | 174cm | 75kg |
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0 |
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0 | |||
| 11 | MF |
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ファイサル・ファジル | |||||||
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1988年08月01日(37歳) | 178cm | 72kg |
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0 |
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0 | |||
| 14 | MF |
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ムバレク・ブスファ | |||||||
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1984年08月15日(41歳) | 167cm | 59kg |
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0 |
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0 | |||
| 15 | MF |
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ユセフ・アイ・ベナセル | |||||||
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1996年06月07日(29歳) | 184cm |
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0 |
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0 | ||||
| 17 | MF |
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ナビル・ディラール | |||||||
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1986年02月25日(39歳) | 182cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 18 | MF |
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アミーヌ・アリ | |||||||
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1997年06月18日(28歳) | 179cm |
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0 |
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0 | ||||
| 21 | MF |
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ソフィアン・アムラバト | |||||||
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1996年08月21日(29歳) | 183cm |
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0 | ||||
| 9 | FW |
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アユブ・エル・カービ | |||||||
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1993年06月26日(32歳) | 182cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 13 | FW |
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ハリド・ブタイブ | |||||||
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1987年04月24日(38歳) | 190cm |
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0 | ||||
| 16 | FW |
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ノルディン・アムラバト | |||||||
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1987年03月31日(38歳) | 179cm | 79kg |
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0 |
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0 | |||
| 19 | FW |
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ユセフ・エン=ネシリ | |||||||
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1997年03月01日(28歳) | 189cm | 73kg |
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0 |
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0 | |||
| 20 | FW |
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アジズ・ブハドゥズ | |||||||
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1987年03月30日(38歳) | 188cm |
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0 | ||||
| 23 | FW |
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メーディ・カルセラ=ゴンサレス | |||||||
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1989年07月01日(36歳) | 176cm | 67kg |
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0 |
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0 | |||
| 監督 |
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エルヴェ・ルナール | ||||||||
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1968年09月30日(57歳) |
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0 | |||||

モロッコ