スティーブ・ブルース
Steve BRUCE
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イングランド
|
| 生年月日 | |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
スティーブ・ブルースのニュース一覧
スティーブ・ブルースの人気記事ランキング
1
FWキャロルの負傷について、ニューカッスル指揮官が容態を説明 「足首ではない」
ニューカッスルを率いるスティーブ・ブルース監督が元イングランド代表FWアンディ・キャロルのケガについて説明している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨季限りでウェストハムを退団し、8年半ぶりの復帰を果たしたキャロル。今季の初出場となったプレミアリーグ第6節のブライトン戦ではセント・ジェームズ・パークから歓声が沸き起こり、厚い歓迎を受けた。 ベンチスタートながらここまで4試合に出場しているキャロルだが、直近のチェルシー戦でどうやら負傷したようだ。これまでリバプールやウェストハムでプレーしてきたキャロルだが、その負傷癖が自身のキャリアを悩ませてきた。その中で足首は何度かケガを重ねた個所で、今回も同様のケガが懸念された。 だが、負傷個所はそ径部だったようだ。ブルース監督は胸を撫で下ろしてコメントしている。 「不幸中の幸いで足首ではない。しばらくベンチに座っていると誰でも起こりえる軽傷だ」 「足首の調子は良いし、むしろそのケアをできるのは良いことだ。だからアンディ以上に落ち込んでいるものはいない」 「次は先発出場する予定だった。だがそうできなかった。誰だってがっかりするだろう。しかし、我々は進まなければならない」 なお、早ければ来月2日の第11節ウェストハム戦に間に合うとのことだ。 2019.10.25 23:00 Fri2
ブルース解任のニューカッスル、後任に前ローマ指揮官のフォンセカ氏を検討か
ニューカッスルがパウロ・フォンセカ氏の招へいに向け動き出しているようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 今月初旬にサウジアラビアの政府系ファンド『PIF』によるクラブ買収を発表したニューカッスルは、プレミアリーグ8試合を終え3分け5敗と結果を出せずファンからの支持を失っていたスティーブ・ブルース監督を20日に解任。アシスタントコーチのグレアム・ジョーンズ氏に暫定指揮を任せつつ、現在19位に沈むチームの立て直しを任せられる後任候補を探している。 これまでその候補として、かつてボーンマスで指揮をとっていたエディ・ハウ氏や、ドルトムントでの指揮経験を持つルシアン・ファブレ氏、さらに現在ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督らの名前が挙げられていた。 しかし、スペイン人ジャーナリストのギジェム・バラゲ氏によると、現在はフォンセカ氏の招へいを検討しており、会談を行っているようだ。 フォンセカ氏はブラガやシャフタールで指揮をとったのち、2019年6月にローマの指揮官に就任。昨シーズンはヨーロッパリーグ(EL)でチームをベスト4に導いたものの、リーグ戦では7位でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したことで同クラブを退任している。 その後、フォンセカ氏は今夏にトッテナムの指揮官就任が濃厚とされていながら、土壇場で破談。現在はフリーの状態となっている。 ニューカッスルの新経営陣はシャフタールで多くのタイトルを獲得してきた指揮官の経験を高く評価しているとされており、今後交渉が加速していく可能性もあるだろう。 2021.10.22 16:48 Fri3
補強注目のニューカッスル、トリッピアーにも関心か
アトレティコ・マドリーのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(31)の移籍先として、ニューカッスル・ユナイテッドもあり得るのかもしれない。 先日に圧倒的な財力を有するサウジアラビア政府系ファンドに買収され、大きな話題をさらったニューカッスル。将来的なメガクラブ化が期待されるが、まずはプレミアリーグ19位に沈む状況から抜け出そうと、スティーブ・ブルース体制に終止符を打ち、元ボーンマス指揮官のエディ・ハウ氏を招へいした。 クラブ再興の足がかりとしても監督交代を決行したニューカッスルだが、来年1月の選手補強も注目の的に。ユベントスのMFアーロン・ラムジーやバイエルンのDFニコラス・ジューレら数多くの実力者が獲得候補に挙がるが、イギリス『デイリー・スター』によれば、トリッピアーにも目を光らせているようだ。 今季でアトレティコ・マドリー在籍3年目のトリッピアーだが、今夏には本人のイングランド復帰希望が取り沙汰され、マンチェスター・ユナイテッド行きの噂も。結局は形にならず、今季もアトレティコ・マドリーにいるが、ディエゴ・シメオネ監督からの信頼厚く、ここまで公式戦15試合に出場している。 そんなトリッピアーを巡ってはユナイテッドがDFアーロン・ワン=ビサカの競争相手として、来年1月にも再び獲得に乗り出してもおかしくなさそうだが、スペインフットボール界に精通するギジェム・バラゲ氏によれば、そこにニューカッスルが割って入ってこようとする動きもあるという。 イギリス『BBC』のラジオで「アトレティコ・マドリーから聞いたところだと、ニューカッスルはトリッピアーの獲得にとても関心を抱いている。彼の関係者とも交渉を始めたようだ。獲得するかどうかはまだわからないがね」と話している。 2021.11.12 16:15 Fri4
ニューカッスル、見事な手腕で昨季残留に導いたハウ監督と新契約締結!
ニューカッスルは5日、エディ・ハウ監督(44)との新契約締結を発表した。契約期間に関しては“長期”とのみ伝えられているが、2024年までの現行契約をさらに数年延長した模様だ。 ニューカッスルとの長期契約にサインしたイングランド人指揮官は、クラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。 「この素晴らしいクラブに自分の将来を約束することは素晴らしい気分だ。ニューカッスル・ユナイテッドの監督であることを非常に誇りに思い、ここでの一瞬一瞬を楽しんでいる」 「私のコーチングチーム、プレーヤー、スタッフ、サポーターに感謝の意を表したい。彼らはいつでもこの場所をとても特別なものにしてくれている」 「オーナーとダン・アシュワースにも感謝の意を表したい。我々はまだ旅の始まりのいるが、ニューカッスル・ユナイテッドの一員となるのにはエキサイティングな時期であり、将来に非常に興奮している」 これまでボーンマスやバーンリーの監督を歴任したハウ監督は、昨年10月20日にスティーブ・ブルース前監督の後任として、マグパイズの新指揮官に就任。 就任当時はプレミアリーグ10試合消化した時点で4分け6敗の19位と降格圏に低迷していたが、的確な手腕に加え、サウジアラビア資本のオーナーの後押しによる今冬の積極補強を敢行した結果、昨年12月末から今年3月初旬にかけて9戦無敗を記録。さらに、シーズン終盤に4連勝を飾るなど見事なカムバックに導き、最終的には11位で余裕の残留を決めた。 また、個人としては2月にプレミアリーグの月間最優秀監督賞にも輝いていた。 2022.08.05 22:54 Fri5

イングランド