マット・ドハーティ
Matt DOHERTY
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
アイルランド
|
| 生年月日 | 1992年01月16日(34歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
マット・ドハーティのニュース一覧
ウォルバーハンプトンのニュース一覧
マット・ドハーティの人気記事ランキング
1
「最悪の判定」「皮肉だ」アーセナルの不可解退場、オリバー主審に脅迫と暴言が確認され警察が捜査
プレミアリーグで主審を務めるマイケル・オリバー氏への「脅迫と暴言」を警察が捜査しているとのことだ。 問題が起こったのは25日に行われたプレミアリーグ第23節のウォルバーハンプトンvsアーセナルの一戦。この試合の主審を務めたオリバー氏だったが、43分にアーセナルのマイルズ・ルイス=スケリーを一発退場処分にしていた。 ウォルバーハンプトンのゴール前からのカウンターを阻止しようとルイス=スケリーがマット・ドハーティを倒した中、足首を引っ掛ける形で倒してしまっていた。 プレミアリーグは「足首以上への高くて強い接触は「危険とみなされる」ため「レッドカード」となる」と判定について説明。ただ、危険なプレーとまでは言い難い状況でもあった。 元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は「私が長い間見てきた中で最悪の判定の1つ」とコメント。VARが主審の判定に何も訴えなかったことへ疑問を呈している。チェルシーなどで活躍したパット・ネビン氏も「これは暴力行為には見えない。これは皮肉な行為だ。私は人生でこんなことは見たことがない」とコメント。一方で元審判員のマイク・ディーン氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で「彼は重大な反則行為で足にスタッドを刺した。アキレス腱を擦りむいた」と判定を擁護した。 ミケル・アルテタ監督は「今日は私の言葉は必要ないほど明白だった」と、言うまでもなくレッドカードではないと主張をした中、オリバー氏の判定に怒りを覚えた人からの脅迫があったとプロ審判協会(PGMOL)が発表した。 「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言に我々は愕然としている」 「 過去24時間にわたってマイケル氏とその家族に向けられた忌まわしい攻撃は言うまでもなく、いかなるマッチオフィシャルもいかなる形の虐待も受けるべきではない」 「いくつかの調査が開始された。我々はマイケルと影響を受けたすべての人々を支援し、この容認できない行為に取り組む決意だ」 またプレミアリーグも「マイケル・オリバー氏に対する脅迫と暴言を強く非難する」とし、「いかなる職員もいかなる形の虐待も受けるべきではない。我々はマイケル氏、PGMOL、そしてすべての捜査を支援し続ける」と声明を発表している。 オリバー氏はこれまで何度もアーセナルに不可解な退場者を出すなどした過去があり、ファンの怒りの種はたくさんあった状況。ただ、SNSなどで脅迫をして良い理由は1つもなく、判定に苛立っても誹謗中傷を行わない姿勢が求められることとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】物議を醸したアーセナルの一発退場劇…脅迫を受ける要因に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="PEGeet_BPQg";var video_start = 68;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.27 15:00 Mon2
ウルブス、バルセロナからDFセメドを獲得! 移籍金総額は4000万ユーロに!
ウォルバーハンプトンは23日、バルセロナからポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2023年までの3年となるが、2025年6月30日までの契約延長オプションが含まれている。 なお、バルセロナの発表によると、移籍金は3000万ユーロ(約36億9000万円)となり、各種条件を満たした場合、最大1000万ユーロ(約12億3000万円)のボーナスの支払い義務が生じることになるという。 セメドは2017年にベンフィカからバルセロナに加入。公式戦通算122試合に出場し2ゴールを記録するなど、サイドバックの主力として活躍。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政難に陥るバルセロナは補強資金集めに奔走しており、換金対象の一人として同選手の売却に踏み切ったようだ。 ポルトガル代表でも通算13キャップを誇るセメドは、今夏トッテナムに旅立った右ウイングバックの主力、アイルランド代表DFマット・ドハーティの穴を埋めの補強となる。 なお、ウルブスにはGKルイ・パトリシオ、MFルベン・ネベス、MFジョアン・モウティーニョと、ポルトガル代表の同僚が多く在籍しており、同胞指揮官ヌーノ・エスピリト・サント監督の存在を含め、新天地への適応に大きな問題はないはずだ。 2020.09.23 18:34 Wed3
ルイス=スケリー退場判定に大激怒のアルテタ監督「本当に腹を立てている。控訴する必要すらない」
アーセナルのミケル・アルテタ監督が25日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第23節ウォルバーハンプトン戦を振り返った。 前節アストン・ビラ戦を2-2の引き分けに持ち込まれたアーセナル。首位リバプールを追うべく必勝のウルブス戦に臨んだ中、相手にも好機を許す展開で迎えた43分、DFマイルズ・ルイス=スケリーが相手のカウンターを止めるべくDFマット・ドハーティにファウル。 足首にスパイク裏が入ったことでマイケル・オリバー主審は迷わず一発レッドカードとした。VARも入らず10人でのプレーを強いられたアーセナルだったが、後半の守勢を耐えると70分にウルブスにも退場者が出て数的同数に。 そして74分に負傷明けのDFリッカルド・カラフィオーリが決勝弾を決めて劇的勝利とした。しかしアルテタ監督はオリバー主審の退場判定に大激怒している。 「私は本当に腹を立てている。皆さんの見解に任せるが、私が何も言う必要がないほど明らかだった。明白なことだから控訴する必要すらないかもしれない」 また、元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏もこの退場判定に苦言を呈している。 「私が長い間見てきた中で最悪の判定の一つ。心配なのはVARがリプレーを何度も見て、あれが重大なファウルだと判定したことだ。なぜVARのダレン・イングランドは主審の判定が正しいと思い、リプレーを送って再判定させる判断をしなかったのか。相手を傷つけようとするファウルではなかったし、ゴールからも遠かった。ひどい判定だ。イエローカードが妥当だった」 仮に退場処分が覆されない場合、ルイス=スケリーは3試合の出場停止処分を受けることになり、プレミアリーグのマンチェスター・シティ戦、レスター・シティ戦、EFLカップ準決勝2ndレグのニューカッスル戦が出場停止となってしまう。 2025.01.26 13:30 Sunマット・ドハーティの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月20日 |
アトレティコ |
ウォルバーハンプトン |
完全移籍 |
| 2023年1月31日 |
トッテナム |
アトレティコ |
完全移籍 |
| 2020年8月30日 |
ウォルバーハンプトン |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2013年1月4日 |
ベリー |
ウォルバーハンプトン |
レンタル移籍終了 |
| 2012年10月4日 |
ウォルバーハンプトン |
ベリー |
レンタル移籍 |
| 2012年5月20日 |
ハイバーニアン |
ウォルバーハンプトン |
レンタル移籍終了 |
| 2012年1月31日 |
ウォルバーハンプトン |
ハイバーニアン |
レンタル移籍 |
| 2010年8月22日 |
ボヘミアンズ |
ウォルバーハンプトン |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
|
ボヘミアンズ |
完全移籍 |
マット・ドハーティの今季成績
|
|
|
|
|
|
| カラバオカップ(EFLカップ) | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| プレミアリーグ | 29 | 2025’ | 2 | 6 | 0 |
| 合計 | 30 | 2115’ | 2 | 6 | 0 |
マット・ドハーティの出場試合
| カラバオカップ(EFLカップ) |
|
|
|
|
|
| 3回戦 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| プレミアリーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年8月17日 |
|
vs |
|
アーセナル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年8月25日 |
|
vs |
|
チェルシー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 14′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年9月15日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 13′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月21日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | ベンチ入り |
|
A
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
リバプール | ベンチ入り |
|
H
|
| 第7節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | ベンチ入り |
|
A
|
| 第8節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第9節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | ベンチ入り |
|
A
|
| 第10節 | 2024年11月2日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第11節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
フルアム | 3′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2024年11月30日 |
|
vs |
|
ボーンマス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
エバートン | 77′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2024年12月9日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 90′ | 1 | 49′ | |
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月14日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 64′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月22日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 90′ | 0 | 90′ | |
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
|
トッテナム | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月6日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第21節 | 2025年1月15日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | 90′ | 0 | 26′ | |
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月20日 |
|
vs |
|
チェルシー | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
アーセナル | 87′ | 0 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月1日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第25節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
リバプール | 90′ | 0 | 26′ | |
|
A
|
| 第26節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
ボーンマス | 90′ | 0 | 91′ | |
|
A
|
| 第27節 | 2025年2月25日 |
|
vs |
|
フルアム | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
エバートン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第29節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第30節 | 2025年4月1日 |
|
vs |
|
ウェストハム | 90′ | 0 | 88′ | |
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
トッテナム | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | 8′ | 0 | ||
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | 84′ | 0 | ||
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月2日 |
|
vs |
|
マンチェスター・シティ | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | 59′ | 0 | ||
|
H
|

アイルランド
アトレティコ
トッテナム
ベリー
ハイバーニアン
ボヘミアンズ