家長昭博
Akihiro IENAGA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1986年06月13日(39歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
なぜ工藤孝太は最終節後に立田悠悟と胸をぶつけ合ったのか?ファジアーノ岡山での成長を支えた師弟関係
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を紐解く。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和レッズ</a> から <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a> に<br>期限付き移籍していた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%AD%9D%E5%A4%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#工藤孝太</a> が<br>移籍期間を延長<br><br>「現状に満足することなく<br>今年以上の成長ができるように<br>来シーズンもファジアーノ岡山のために<br>覚悟を持って闘います」<br><br>2025シーズンは<a href="https://twitter.com/hashtag/J1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J1</a> 25試合1アシスト<a href="https://twitter.com/hashtag/fagiano?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fagiano</a> <a href="https://t.co/2wgkd2Cs42">pic.twitter.com/2wgkd2Cs42</a></p>— 超WORLDサッカー! (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/2005492902257152028?ref_src=twsrc%5Etfw">December 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 11試合ぶりの勝利の喜びをサポーターと分かち合うため、試合を終えた岡山の選手たちがアウェイ席に向かって歩き出す。その時、DF工藤孝太はチームメイトの間をかき分け、ある選手を探した。3バックを形成したDF立田悠悟だ。2人は大きく振りかぶって手のひらを合わせた後、胸と胸をぶつけた。満面の笑みを浮かべながら荒々しく爆発させた感情には、5歳上の先輩に対する1年間の感謝が込められていた。 「嬉しくて、勝手にああいうふうな喜び方になっていました。最近は僕と悠悟くんが一緒に出場する機会がなくて、今日は一緒に出て勝つことができたんで良かった。1年間すごく支えてもらいましたし、時には成長するために厳しい言葉も掛けてくれる、すごく良い先輩です」 2025シーズンに浦和レッズから育成型期限付き移籍で岡山に加入した工藤は、初挑戦のJ1で大きく飛躍した。25試合に出場し、1952分間プレー。これはDF田上大地、DF立田悠悟に次いで、チーム内のDFでは3番目の数字である。 第3節のガンバ大阪戦でJ1デビューを飾ると、3バックの左でJ1昇格に貢献したDF鈴木喜丈のコンディション不良もあり、徐々にプレータイムを伸ばしていく。 「こんなに出られるとは思っていなかった」 想定以上の出場機会を得ることはできたものの、決して順風満帆ではなかった。 国内最高峰の舞台では、強力なアタッカーとのマッチアップが日常茶飯事だ。日本代表としてワールドカップを戦った選手、海外でのプレー経験のある選手、これから世界に羽ばたいていくであろうポテンシャルを秘めた選手、日本人を超越したスピードやフィジカルを持つ外国籍助っ人…。2024シーズンに武者修行先のギラヴァンツ北九州でJ3優秀選手賞を受賞していたとは言え、2つ上のカテゴリーへの適応は負荷の高いものだった。 「最初の方は不安もありましたし、昨年J3でプレーしている分、練習の強度も含めてそもそものレベルが高かったんで苦労しました」 第11節鹿島アントラーズ戦でFWチャヴリッチに背後に抜け出されて逆転ゴールを許し、第16節柏レイソル戦ではFW細谷真大にマークを外されて先制点を与えてしまった。 「これがJ1だ」と言わんばかりに質の高さを突きつけられ、「僕がチームの足を引っ張ってしまった」と口にするほど悔しさを募らせた試合もあった。しかし、立ちはだかる壁から逃げることはなかった。 「絶対に取り返したい」 内に秘めた反骨心を燃やし、毎日のトレーニングと目の前の試合に向き合う。そんなギラギラとした野心を察知していたのが、立田だった。 「彼の姿は、自分の若い時と被るんです。彼には失礼かもしれないけど、すごくわかりやすいというか。自信がない時は『どうしよう』と迷って、すごくミスする。でも、自信がある時はすごく調子が良い。波がある感じ」(立田) 工藤は浦和のユースから、立田は清水のユースから。2人には高校卒業後にDFとしてトップチームに昇格したという共通点がある。そして、立田は高卒2年目の20歳の時からコンスタントにJ1のピッチに立ってきた選手だ。経験値が重要視されるセンターバックというポジションを若い頃から任され、日本のトップカテゴリーで戦ってきた。当時は現状の自分よりも能力の高い相手FWを迎え撃つことも多かっただろう。少し背伸びをするようにして力を蓄えてきた期間は、ミスや悔しさなど痛みを伴う日々だったに違いない。その経験があったからこそ、立田は工藤に歩み寄った。 「今は彼がすごく努力したから、波が少なくなってきたと思うんですけど、(自分と)重なる部分で(当時の)自分が気づくことができなかったことを早めに伝えておけばというふうに思っていました」(立田) 工藤は立田からのアドバイスを取り入れるだけでなく、自分からも積極的に学びを探した。全体練習後は横並びで会話しながらジョギングをし、2人で居残り練習をすることもあった。一緒に焼肉を食べに行くなど、ピッチ外でも行動を共にした。 「左右は違いますけど同じポジションなので、何を考えているのかを聞いたり。悠悟くんを見ながら、どのシチュエーションで、どんなコーチングをしているのかを見たり。すごく参考にさせてもらっています。この1年間で自分でもわかるくらい成長していると僕も思っていて、それは悠悟くんと長い時間一緒にいさせてもらったからこそ」 お手本となる先輩からたくさんのことを吸収し、トライを続けることでJ1基準を身につけ、序盤戦では課題としていた背後の対応も克服してみせた。 「試合をこなしていく中で、対応の仕方や相手の駆け引きで積み上げてきたものがあったし、アウェイのマリノス戦とアウェイの鹿島戦では2連勝ができて結果にも繋がった。そこからは気持ちが安定して、強気にメンタルを保てるようになりました。手応えを持ち始めた期間でもあったし、自分でも変わったかなと感じるくらい自信になりました」 立田も「かわいい」後輩の成長を認めている。 「自分から伝えたりすることはありますけど、それ以上にたぶん彼自身が自分で考えてやっていることも多いと思う。あとは、試合に出て自信を持てるようになった。顔つきや髪型の変化も、自信の表れというか。自信を持ってやることは、後ろの選手にとって大事なこと。ただ、それでもミスが起こる時はあるんで、そういった時には自分が矢面に立てればなと思います」(立田) 自力でJ1残留を掴んだ第37節川崎フロンターレ戦の同点ゴールのキッカケとなったのは、背後のMF家長昭博を気に掛けながら前に出た工藤のパスカットだった。 「もともとパスカットを狙っていたわけじゃなくて、背後を抜けようとする選手が後ろにいたんで、良い身体の向きを作って、まずは背後の対応ができた。ボールも見えていましたし、ある程度の相手の立ち位置を認識できていました。その中で、相手選手のボールが少し手前にミスのような形で来た。あのシーンは特別難しいことをしたわけではないんですけど、最終的にゴールに繋がったのは良かったです」 第38節清水戦の79分には、相手陣内に鋭く飛び出してMF乾貴士の縦パスをカットし、勢いそのままに持ち運び、際どいミドルシュートを放った。 「パスカットして得点の確率が高い選手にパスを出そうかなと思ったんですけど、誰かから『やり切れ』と言われたんで、思い切って打ちました。決めたかったですけど、ああいうのも決め切れる選手になりたい」 前向きにボールを奪いに行く。どちらのプレーも木山隆之監督が求める強気な守備対応だが、自分の背後のスペースを恐れていては選択が難しいプレーでもある。だが、工藤はJ1でのトライアンドエラーによって背後のスペースを管理できるようになり、「前に出て行っても大丈夫」という確信を自分自身で持ち、強気かつ的確な守備対応を身につけたのだ。 2025シーズンの閉幕を告げるホイッスルが鳴った後、「全然勝てていなかったんで、自分がスタートから出て勝つことができたのは率直にうれしいです」と11試合ぶりの勝利に安堵したものの、満足はしていなかった。 「僕自身のプレーにはミスもありました。そこは悠悟くんも注意してくれましたし、僕も満足していない。悠悟くんと一緒に出て勝てたことは良かったですけど、自分としては全然満足できる内容ではなかったんで、オフシーズンでもしっかりと進化して、また来シーズンも頑張りたいです」 2025年12月29日、岡山への期限付き移籍期間の延長が発表された。2026シーズンも、工藤は立田からたくさんのことを学びながら、さらなる成長を追い求めていく。 取材・文=難波拓未 2025.12.30 20:00 Tue2
「かわいいなぁ」Jリーグが小野伸二や遠藤保仁らの20歳当時の貴重ショットを公開!「京都でプレーしてたんや!」
Jリーグが10日、公式ツイッターを更新。1月9日の成人式に合わせて、選手たちの貴重なショットを公開した。 「【あの頃の成人特集】面影ある??あのJリーグ選手のハタチの頃を振り返ります」として公開されたのは、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)、酒井宏樹(浦和レッズ)、家長昭博(川崎フロンターレ)、権田修一(清水エスパルス)、遠藤保仁選手(ジュビロ磐田)、松井大輔選手(Y.S.C.C.横浜)の20歳当時の写真だ。 すでにJリーグで活躍していた彼らだが、意外と変わっていない選手や面影が残っている選手も多い。 ファンも「遠藤選手、松井選手も京都でプレーしてたんや!!」、「酒井かわいいなぁ」、「20歳の伸二さんだ〜めんこい」と反応。スター選手たちの貴重なショットを楽しんでいた。 <span class="paragraph-title">【写真】面影ある?遠藤保仁や小野伸二らの20歳当時の写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">面影ある??<br><br>今回のJ楽は”あの頃の成人特集”<br>あのJリーグ選手のハタチの頃を振り返ります。懐かしい写真は必見です<br><br>Jリーグの楽しみ方 <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E6%A5%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J楽</a> <a href="https://t.co/yxqB5QbuKE">https://t.co/yxqB5QbuKE</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1612736132990615552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.11 18:45 Wed3
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第4節】川崎Fのテクニシャンが利き足以外で2ゴール!
明治安田生命J1リーグ第4節の9試合が7月11日から12日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GKランゲラック(名古屋グランパス/初) 3連勝中のセレッソ大阪をシャットアウト。終盤のパワープレーにも冷静に対応した。 DF山根視来(川崎フロンターレ/2回目) 幾度となく右サイドを攻略。正確なクロスで多くのチャンスを演出し、攻撃にリズムをもたらした。 DF田中駿汰(北海道コンサドーレ札幌/初) プロ初先発ながら正確なビルドアップや、ピンチの芽を摘むインターセプトを披露。後半はボランチでもプレー。 DF岩波拓也(浦和レッズ/初) ファーサイドに走り込み決勝ゴールとなったエヴェルトンのゴールをアシスト。守備でもコンビを組んだトーマス・デンと共に安定感を見せ、終盤の猛攻も防いだ。 DF藤春廣輝(ガンバ大阪/初) 2試合ぶりの出場だったが、売りの運動量とスプリント力を生かして全得点に絡む活躍。危うい対応もあったが、最終局面でのラストパスも冴え渡り、今季2勝目の大きな原動力に。 MF家長昭博(川崎フロンターレ/初) ヘディングシュートで先制点を奪うと、その2分後には利き足ではない右足でゴール。覇権奪還を目指すチームを首位浮上に導いた。 MFエヴェルトン(浦和レッズ/初) 今季初出場だったが、巧みなバックヒールシュートでこの試合のヒーローに。 MF阿部浩之(名古屋グランパス/初) 流石と言わんばかりのスーパーゴール。開幕から無敗を継続するチームを牽引。 FWレアンドロ(FC東京/2回目) 田川亨介の負傷によるスクランブル投入だったが、王者相手に2ゴール。どちらも技ありだった。 FW渡邉千真(ガンバ大阪/初) 途中出場ながら2試合連続ゴール。キックフェイントで対峙したDFを上手く振り切り、飛んだコースも完璧。 FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/初) 開始わずか17秒、目の覚めるような左足のスーパーボレーで先制点をマーク。脅威になり続けた。 2020.07.13 14:45 Mon4
ベストイレブン発表!最強王者川崎Fから史上最多9名が選出!《2020Jリーグアウォーズ》
22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。 新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一時中断を強いられたJリーグも無事閉幕。例外的な過密スケージュールとなった中、2年ぶり3度目の王者に輝いた川崎フロンターレはまさに圧巻だった。 J1新記録の12連勝や最速優勝をはじめ、史上最多勝ち点(83)や史上最多得点(88)、史上最多得失点(57)など数々の記録を塗り替え、まさに完全優勝。 そして、そんな川崎Fを締めくくったのは、ベストイレブン最多選出だ。これまで1チームあたりの最多選出は、2018年の川崎Fと2002年のジュビロ磐田、1994年のヴェルディ川崎の7人だったが、今季はなんと9人が選出。GKからMFまで全て川崎Fの選手が並んだ。 2トップには、得点王で今季MVPを受賞した柏レイソルFWオルンガと、そのオルンガに次ぐ18得点を挙げた鹿島アントラーズFWエヴェラウドが選ばれた。 なお、2度目の選出となるチョン・ソンリョン、谷口彰悟、家長昭博を除く8名は初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/2回目) DF <span style="font-weight:700;">山根視来</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">ジェジエウ</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">登里享平</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">守田英正</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">田中碧</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">三笘薫</span>(川崎フロンターレ/初) FW <span style="font-weight:700;">オルンガ</span>(柏レイソル/初) <span style="font-weight:700;">エヴェラウド</span>(鹿島アントラーズ/初) 2020.12.22 21:02 Tue5
公式戦8戦無敗の川崎Fがホームでゴールラッシュ! JDTに5発快勝で首位通過決定!【ACL2023-24】
27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>— #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tue家長昭博の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2017年1月5日 |
RB大宮 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2014年1月15日 |
マジョルカ |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
G大阪 |
マジョルカ |
レンタル移籍終了 |
| 2012年8月1日 |
マジョルカ |
G大阪 |
レンタル移籍 |
| 2012年7月31日 |
蔚山HD |
マジョルカ |
レンタル移籍終了 |
| 2012年2月15日 |
マジョルカ |
蔚山HD |
レンタル移籍 |
| 2011年1月1日 |
G大阪 |
マジョルカ |
完全移籍 |
| 2010年12月31日 |
C大阪 |
G大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2010年2月1日 |
G大阪 |
C大阪 |
レンタル移籍 |
| 2010年1月31日 |
大分 |
G大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2008年2月1日 |
G大阪 |
大分 |
レンタル移籍 |
| 2004年7月1日 |
|
G大阪 |
完全移籍 |
家長昭博の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 57’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 6 | 381’ | 1 | 2 | 1 |
| 明治安田J1リーグ | 12 | 598’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 20 | 1036’ | 2 | 2 | 1 |
家長昭博の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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上海申花 | 45′ | 0 | ||
|
A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
上海申花 | 12′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
アル・サッド | 77′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝 | 2025年4月30日 |
|
vs |
|
アル・ナスル | 26′ | 1 | ||
|
A
|
| 決勝 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アル・アハリ・サウジ | 65′ | 0 | ||
|
A
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
|
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|
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| 第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | 15′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
光州FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
上海申花 | 79′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
上海海港 | 90′ | 1 |
87′ 90′ |
90′ |
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 22′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | メンバー外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | 85′ | 0 | ||
|
H
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 18′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 69′ | 1 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 33′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 28′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 86′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 16′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 70′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 64′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 29′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 81′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 14′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|

日本
RB大宮
マジョルカ
G大阪
蔚山HD
C大阪
大分