家長昭博
Akihiro IENAGA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1986年06月13日(39歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
家長昭博のニュース一覧
川崎フロンターレのニュース一覧
家長昭博の人気記事ランキング
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川崎F、J1連覇の影に“噛むこと"あり? ロッテのサポートを家長昭博が語る「リラックスするため」
史上最多勝ち点を記録し、史上最速の4試合を残してのリーグ連覇を果たした川崎フロンターレ。その秘訣は、“噛むこと"にあったのかもしれない。 株式会社ロッテ(代表取締役社長執行役員 牛膓栄一)は、1948年の創業以来ガムをつくり続け、“噛むこと"に取り組んできた。その中で、2018年には、ロッテが社会のためにできることは何かを考え、新たに「噛むこと研究部」を設立。2019年より「川崎フロンターレ」、「千葉ロッテマリーンズ」を“ガム"や“噛むこと"を通してサポートを続けてきた。 取り組みの中では東京歯科大学スポーツ歯学研究室教授であり、日本スポーツ協会公認スポーツデンティストでもある武田友孝教授監修の元、噛合取組の一環として、トレーニングガムの提供を行いサポート。そして、まさにその活動の成果が結びつきはじめた。 前述の通り、川崎Fは3日に明治安田生命J1リーグの連覇を果たすと、千葉ロッテはパ・リーグを2位で終えてクライマックスシリーズ進出している。 「川崎フロンターレ」、「千葉ロッテマリーンズ」両チームは、攻×守、投×打、選手×チーム×サポーター、おじいちゃん・おばあちゃんからこどもまで、みんなの力が噛み合った“噛み合う力"で勝利をつかみ取るため、スペシャルムービーをそれぞれが制作。3日(水)に公開された。 また同じくロッテでは、両チームへの“噛むこと"を通じたサポートの様子や、“噛むこと"を取り入れている「川崎フロンターレ」家長昭博、「千葉ロッテマリーンズ」中村奨吾のインタビューなど裏側にフォーカスした、両チームを応援するムービーを制作し、こちらも公開されている。 武田友孝教授は「アスリートの噛む力に着眼して永年研究を続けています。その中で選手個々の咀嚼能力に着眼して、噛む力(噛合力)や左右の噛むバランスを重視してアドバイスを行ってきました。約3年間私が監修している硬さが一定に保たれる特別なガムをツールとして、多くのアスリートに噛むことを取り入れることを提唱してきました」とコメント。「今年、噛むこと取り入れておおよそ3年が経過する川崎フロンターレと千葉ロッテマリーンズが好成績を収めているのは、偶然ではないかもしれないですね」と語り、両チームが調子を上げていることと、“噛むこと"の関連性を強調している。 川崎Fとの取り組みでは、昨シーズン限りで現役を引退した中村憲剛を中心としたガム好き選手に、嚙み心地やフレーバーを監修してもらい、カスタマイズしたスペシャルガムを作製・提供。公式戦を通してガムを提供し、選手にウォーミングアップ~練習~試合等、ガムを噛むことを取り入れてもらったという。 また、2021年には中村憲剛に対して武田教授が直接、噛合取組を実施。噛合力、噛合バランスを測定後、硬さ、形状、フレーバー60種類の組み合わせからカスタマイズし、中村憲剛専用のプロフェッショナルガム作製・提供したという。 また、家長は試合中にガムを噛んでいるが「10年以上前ではないですが、5年以上前は確実ですね」と長年取り組んでいることを明かし、「きっかけはあんまり覚えていなくて、ひょんなことからという感じですね。噛みはじめた当時も何人かは噛まれていたので、特別僕だけという感じではなかったです」と周りにもガムを噛んでいる選手はいたという。 ガムを噛む理由については「あんまり深い意図は無いですが、意図として、気分転換したいというのがあります。噛んでいてどんな効果があるとかまではわからないですが、自分の中ではリラックスするために噛んでます。試合中も練習と一緒でリラックスできるように噛んでます」と語り、リラックス効果があると感じているようだ。 また試合中のガムのこだわりについては「あんまりないです。試合中も2、3個噛むんですが数も決めてないので、多い時もあれば少ない時もあります」としながらも「味はブラックですね。甘くないスースーするやつです。それは絶対(のこだわり)ですね」と明かした。 <span class="paragraph-title">【動画】ガムが川崎フロンターレの連覇を支える!? 家長昭博が語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wAS7w0oGFWc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.04 06:35 Thu2
ベストイレブン発表!最強王者川崎Fから史上最多9名が選出!《2020Jリーグアウォーズ》
22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。 新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一時中断を強いられたJリーグも無事閉幕。例外的な過密スケージュールとなった中、2年ぶり3度目の王者に輝いた川崎フロンターレはまさに圧巻だった。 J1新記録の12連勝や最速優勝をはじめ、史上最多勝ち点(83)や史上最多得点(88)、史上最多得失点(57)など数々の記録を塗り替え、まさに完全優勝。 そして、そんな川崎Fを締めくくったのは、ベストイレブン最多選出だ。これまで1チームあたりの最多選出は、2018年の川崎Fと2002年のジュビロ磐田、1994年のヴェルディ川崎の7人だったが、今季はなんと9人が選出。GKからMFまで全て川崎Fの選手が並んだ。 2トップには、得点王で今季MVPを受賞した柏レイソルFWオルンガと、そのオルンガに次ぐ18得点を挙げた鹿島アントラーズFWエヴェラウドが選ばれた。 なお、2度目の選出となるチョン・ソンリョン、谷口彰悟、家長昭博を除く8名は初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/2回目) DF <span style="font-weight:700;">山根視来</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">ジェジエウ</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">登里享平</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">守田英正</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">田中碧</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">三笘薫</span>(川崎フロンターレ/初) FW <span style="font-weight:700;">オルンガ</span>(柏レイソル/初) <span style="font-weight:700;">エヴェラウド</span>(鹿島アントラーズ/初) 2020.12.22 21:02 Tue3
「右腕1本で制する家長」自分よりも大きい福岡フアンマ相手にも “奪われない”家長昭博のボールキープに感嘆の声「ボール持ってる時の落ち着き方異常」
川崎フロンターレのMF家長昭博の余裕あるプレーがファンを沸かせている。 川崎Fは14日、明治安田生命J1リーグ第13節でアビスパ福岡と対戦。ホームで1カ月ぶりの試合に臨み、2-0で快勝した。この試合に先発した家長は、ゴールに絡むことはなかったものの随所で持ち前のボールキープ力を発揮した。 福岡戦の1日後、川崎Fの公式ツイッターは、「昨日の試合での『これぞ家長! 』というプレーをまとめてみました!それにしてもアキ、落ち着いていますね」としながら家長のプレー集を掲載。その落ち着きぶりにファンからも脚光が集まった。 動画では、相手のクロスを自陣ボックス内で左足アウトでトラップしたシーンや、福岡のFWフアンマ・デルガドに強くプレッシャーをかけられながらも右腕1本で制してしまうシーン、さらには自陣深くの危険な位置にもかかわらず、全く焦ることなく相手を交わして前線へと運んでいく家長のらしさ溢れるプレーが収められている。 「本当に上手い」、「天才」、「ボール持ってる時の落ち着き方異常」、「右腕1本でファンマを制する家長」、といったコメントのほか、解説を務めた福田正博氏が家長の凄さに思わず笑いをこぼした瞬間に着目し、「福田さん笑っちゃってるし」などの反応が寄せられている。 昨シーズンまで2年連続でJリーグのベストイレブンに選ばれている家長。今シーズンも3連覇を目指す王者川崎Fに欠かせぬ存在として輝きを放っている。 <span class="paragraph-title">【動画】家長が大柄なファンマを右腕1本で制する</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">昨日の試合での「これぞ家長!」というプレーをまとめてみました!<br><br>それにしてもアキ、落ち着いていますね。<br><br>【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/VGtD6tzvhv">pic.twitter.com/VGtD6tzvhv</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1525784390080507904?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.16 20:15 Mon4
伊藤達哉の躍動に総力戦で勝ち切った川崎Fが“アジア青覇”に王手! C・ロナウド擁するアル・ナスル撃破で初の決勝進出【ACLE2024-25】
川崎フロンターレは4月30日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの準決勝でアル・ナスルと対戦し、2-3で勝利。クラブ史上初の決勝進出を決めた。 準々決勝でアル・サッド(カタール)との延長戦までもつれ込んだ死闘を3-2で制し、クラブ史上初のACLベスト4進出を果たした川崎F。 同じJリーグ勢の横浜F・マリノスを4-1で破ったサウジアラビアの強豪とのファイナル進出を懸けた大一番では先発5人を変更。佐々木旭、河原創、脇坂泰斗、家長昭博、エリソンに代えてファンウェルメスケルケン際、橘田健人、大関友翔、伊藤達哉、神田奏真を起用した。 一方、対戦相手のアル・ナスルではクリスティアーノ・ロナウド、デュラン、マネ、ブロゾビッチらワールドクラスのタレントがスタメンに名を連ねた。 ともに初のファイナル進出を懸けた大一番。試合は開始早々に川崎Fにピンチが訪れる。1分、ボックス左に抜け出したデュランに左足シュートを打たれたが、ここはGK山口瑠伊の好守で事なきを得た。 いきなりのピンチを守護神のビッグセーブで凌ぐと、ここから押し返していく。6分には相手陣内でブロゾビッチからボールを奪ったマルシーニョがそのままボックス付近まで運んでミドルシュートを狙うが、これは枠の右に外れた。 ファーストチャンスでのゴールには至らずも、良いリズムで進めていく川崎F。すると10分、相手スタープレーヤーのお株を奪うワールドクラスの一撃で先制点を奪う。 相手陣内中央で収めた大関が左サイドのマルシーニョに展開。ボックス付近まで運んでクロスを上げると、DFシマカンのヘディングのクリアが浮き球の形でボックス中央へこぼれる。これに反応した伊藤が力感の抜けた圧巻の右足ダイレクトボレーシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺した。 世界を知る小兵アタッカーのスーペルゴラッソで準々決勝に続いて先手を奪った長谷部茂利監督のチーム。ただ、以降はこれで目が覚めたアル・ナスルの攻勢を受ける展開に。デュランやロナウドにミドルレンジから足を振られるが、シュートミスに救われる。 以降はマルシーニョの献身的なプレスバックや高井幸大の狙いを持った潰しなど、メリハリを利かせた守備を軸に守備一辺倒とならず、うまくゲームを進めていく。だがしかし、前半半ば過ぎに相手の個の力に屈する。 28分、対角フィードで左サイドの深い位置に侵攻したアル・ブシャルからのマイナスのパスをボックス左で受けたマネにカットインから強引に右足を振られると、ゴール前のDF丸山祐市にディフレクトしてコースが変わったシュートに対して、GK山口が何とか足に当てたもののボールがゴール左に決まった。 アル・サッド戦に続いてリードを守り切れなかった川崎Fはここから耐える展開が続いていく。相手にボールを握られたなかで全体が深い位置に押し下げられると、なかなかセカンドボールも拾えない。 34分には右のポケットに侵入したブロゾビッチの浮き球のクロスを、ゴール前のロナウドに打点の高いヘディングで合わせられたが、これは枠の右上角を叩いた。続く38分にはオフサイドにはなったものの、ロナウドとデュランのコンビに決定的なシーンも作られる。 それでも、粘りの守備で連続失点を回避した川崎Fは41分に見事な推進力を見せて勝ち越しゴールを奪う。左サイドから中央への横パスに反応した伊藤が相手のDF2人との球際を続けて制し、ペナルティアーク付近の神田へ横パス。これはDFシマカンにブロックされたが、撥ね返りがワンツーの形で戻ってくると、伊藤はすかさずGKベントとの一対一でシュート。これはファインセーブに阻まれたが、こぼれ球にいち早く詰めた大関が左足シュートをゴール左隅に蹴り込んだ。 スタメン抜擢の若武者の値千金の一撃で再びリードを手にしたなか、アル・ナスルのピオリ監督もすぐさまリアクション。1枚カードをもらっていたアリ・ラジャミを下げてラポルテ、アル・ハッサンに代えてアンジェロ・ガブリエウをハーフタイムを待たずに同時投入。これでオタビオがボランチに下がり、アンジェロが右サイドハーフに入る攻撃的な布陣にシフトした。 前半終盤も緩みを見せず、1点リードで試合を折り返した川崎F。ハーフタイムでは殊勲の大関、神田に代えて脇坂、エリソンと主力をピッチに送り出した。 後半も引き続きボールを握られる展開となったが、54分にはビッグチャンスを創出。右に流れたエリソンのカットインから中央の脇坂、マルシーニョと繋いでボックス左に抜け出した山本悠樹が完璧なグラウンダーのクロス。これにゴール前のエリソンが反応したが、その直前でGKベントに見事な反応で触られて押し込めない。 追加点は奪えずも集中した守備でリードを維持するなか、60分過ぎには少し足を痛めた橘田、マルシーニョを下げて河原、家長を続けて投入。これで伊藤を左サイドハーフに配置換え。さらに、70分にはファンウェルメスケルケン際を下げて佐々木を投入し、20分以上を残して5枚の交代カードを使い切った。 後半半ば以降は自陣で構えて相手の攻撃を撥ね返す状況が続いたが、左に移っても変わらぬ存在感を示した背番号37が三度攻撃の突破口を開いた。 76分、自陣左サイドで相手のパスをブロックした伊藤が馬力のある仕掛けで一気に局面を打開。左に流れて引き取った山本から相手陣内左サイドでボールを受けたエリソンがボールキープを匂わせての反転突破でDFラポルテを振り切ってGKベントをゴールライン際で引き付けてプルバック。これに反応した家長が無人のゴールへ左足シュートを流し込み、大きな3点目を奪った。 2点差に広げて完全に逃げ切り態勢に入った川崎F。相手のパワープレー気味の攻撃に対しても高井を中心に身体を張った守備で撥ね返し続ける。だが、87分には波状攻撃を受けた末にボックス外のヤヒヤにミドルシュートを打たれると、ゴール前でDF丸山の頭を掠めたボールがゴールネットに突き刺さり、1点差に詰め寄られる。 これで一気に緊迫感増した後半最終盤は完全に自陣深くに押し込められたが、ロナウドの決定的な直接FKやミドルシュートはGK山口が圧巻のセーブで阻止。さらに、ほぼラストプレーとなったアル・ナスルのロングボールでロナウドにゴール前への抜け出しを許したが、ここはDF佐々木の身体を投げ出すプレーが世界屈指のストライカーの精度を乱してシュートをミートさせず。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、スター軍団アル・ナスルを総力戦で撃破した川崎Fが初の“アジア青覇”に王手をかけた。 そして、5月3日に行われるファイナルでは同じく初優勝を目指すアル・アハリと運命の決戦に臨む。 アル・ナスル 2-3 川崎フロンターレ 【アル・ナスル】 サディオ・マネ(前28) アイマン・ヤヒヤ(後42) 【川崎F】 伊藤達哉(前10) 大関友翔(前41) 家長昭博(後31) <span class="paragraph-title">【動画】決勝進出となった川崎Fの圧巻3ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ゴラッソで先制!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マルシーニョ</a> の仕掛けから<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E9%81%94%E5%93%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#伊藤達哉</a> が右足ダイレクトボレー‼<br><br>この大一番で貴重な先制ゴラッソを叩き込む<br><br>ACLエリート ファイナルズ 準決勝<br>アル・ナスル×川崎F<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontare?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontare</a> <a href="https://t.co/OIkFOQ1G13">pic.twitter.com/OIkFOQ1G13</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917621753334874149?ref_src=twsrc%5Etfw">April 30, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">大きな勝ち越しゴール<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E9%81%94%E5%93%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#伊藤達哉</a> の抜け出しからのシュート<br>一度は阻まれるも、こぼれ球を<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E9%96%A2%E5%8F%8B%E7%BF%94?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大関友翔</a> が冷静に流し込んだ‼<br><br>再び <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a> がリード!<br><br>ACLエリート ファイナルズ 準決勝<br>アル・ナスル×川崎F<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontare?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontare</a> <a href="https://t.co/OZCVuDPOBY">pic.twitter.com/OZCVuDPOBY</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917630336097476616?ref_src=twsrc%5Etfw">April 30, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ファイナル進出へ大きく前進!<br><br>左からドリブルで仕掛けた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#エリソン</a> <br>プレゼントパスに応えたのは<br>途中出場の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%B6%E9%95%B7%E6%98%AD%E5%8D%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#家長昭博</a> ‼<br><br>大ベテランの一撃で<br>決勝進出へ大きく前進<br><br>ACLエリート ファイナルズ 準決勝<br>アル・ナスル×川崎F<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontare?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontare</a> <a href="https://t.co/Xoq5Yf78qR">pic.twitter.com/Xoq5Yf78qR</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1917644230530589054?ref_src=twsrc%5Etfw">April 30, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.01 03:37 Thu5
【J1クラブ通信簿/川崎フロンターレ】Jリーグ史上最強チーム、記録ずくめの記憶に残る2冠達成
未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。 その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。 最後は優勝した川崎フロンターレを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低) ◆総合評価【S】 26勝5分け3敗 (勝率76.5%) 88得点31失点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/frontale2020_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 2017シーズン、2018シーズンと明治安田J1を連覇した川崎フロンターレにとって、2020シーズンは忘れられないシーズンとなった。そして、それはJリーグの歴史にもしっかりと記録されることとなるだろう。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてどのチームも苦しんだ2020シーズン。過密日程やコンディション調整の難しさなどは、平等とは言い切れないものの、各チームに一定の負担をかけることとなった。 川崎Fにも当然ながら大きな影響を与えた新型コロナウイルスだったが、それを感じさせない圧倒的な強さを見せ続けた。 開幕戦こそサガン鳥栖に0-0のゴールレスドローとなったが、中断明けの第2節から驚異の11連勝を記録。12連勝目を目指した名古屋グランパス戦では敗れ、次のヴィッセル神戸戦でも2-2の引き分けとなったが、第13節の清水エスパルス戦で勝利すると、そのまま連勝を続けJ1新記録の12連勝を達成した。 圧倒的な強さで勝ち点を積み上げ首位を独走していた川崎Fは、11月25日のガンバ大阪戦で5-0と圧勝。4試合を残すJ1最速での優勝を決めた。 この強さは、チームとして同じ方向を向いて戦い続けられたことも大きいが、鬼木達監督が作り上げたチームの賜物。25試合以上の先発選手が6名いるものの、バランスよく選手を起用。どの選手が出場してどういった組み合わせになっても、チームのレベルを大きく下げることなく戦えたことが優勝の要因だろう。 また、特別採用となった5人の交代枠を最も有効に使えたのも川崎Fだった。おおよそのクラブが似たような選手交代を繰り返し、同じタイプの選手を起用するという形を取らざるを得ない中、川崎Fは選手交代によってチームを変化。一気に流れを掴むことも大きかった。 鬼木監督を筆頭に、チームとしての完成度の高さを見せつけた川崎Fは成績も示す通り、Jリーグ史上最強のチームと言っても過言ではない。そして、リーグ2位のガンバ大阪と対戦した新年一発目、元旦の天皇杯決勝でも試合巧者ぶりを見せて2冠を達成。クラブ一筋で支えたバンディエラ・中村憲剛の現役引退に華を添え、全ての国内タイトルを獲得させたシーズンは文句なしの「S」評価だ。 ◆チーム内MVP <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/frontale2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> MF三笘薫(23) 明治安田生命J1リーグ30試合出場(先発11試合)/13得点 二桁得点を記録した選手が4名、多くの選手が試合にしっかりと絡み、誰か1人が突出していたわけではない2020シーズンの川崎F。その中で、MVPを決めるのは難しいことだが、インパクトの大きさでMF三笘薫を選出する。 筑波大学から新加入したルーキーの三笘は、シーズン序盤はベンチスタートが多かった。しかし、途中出場でしっかりとゴールという結果を残すと、徐々にスタメンでの出場機会が増えていく。 左ウイングで起用される三笘は独特のリズムで仕掛けるドリブルで、対峙するDFを翻弄。縦にもカットインもできるドリブルは相手DFを混乱に陥らせ、シュートやパスといった攻撃パターンの多さも困らせる要因となった。 14得点を記録したFW小林悠、13得点を記録したFWレアンドロ・ダミアンという強力なストライカーがいることももちろん影響はあるが、どのチーム相手にも三笘は通用することを示した。 終わってみれば新人最多タイの13得点を記録。決定力も備えたアタッカーという武器を手に入れた川崎Fは、さらに進化する可能性がある。三笘自身は2年目のジンクスに打ち当たらず、2020シーズン以上の数字を残してもらいたいものだ。 ◆補強成功度【S】 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/frontale2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 既存選手の活躍も非常に大きかった2020シーズンだが、やはり新加入選手がもたらした効果は大きいと考える。 前述の三笘も新加入選手の1人。圧倒的なパフォーマンスを見せたことはもはや説明不要。三笘の存在が、川崎Fの強さを加速させたことは間違いない。 そして、その三笘と同じ大卒ルーキーだったFW旗手怜央も忘れてはならない。順天堂大学から加入した旗手は、31試合に出場し5得点を記録。旗手の方が三笘よりも多く先発機会を得ていた。 得点数を見れば三笘に大きく離されている旗手だが、ポテンシャルの高さを発揮。シーズン終盤や天皇杯では左サイドバックを務めるなど、プレーヤーとしての幅の広さを見せることとなった。 選手層が厚い川崎Fの前線で勝負するには、やはり得点が求められる。2年目のシーズンはより数字にこだわってプレーしてもらいたい。 そしてこの2人をも凌駕する驚きを見せたのは湘南ベルマーレから獲得したDF山根視来だ。加入当初は硬い動きだったが、右サイドバックとして定着すると持ち前の粘り強い守備と、湘南で鍛えられた運動量をベースにアグレッシブな攻撃参加を披露。シーズンを通して4得点を記録するなど、新たなサイドバックとして君臨した。 2度優勝した時にチームを支えたDFエウシーニョ(現清水エスパルス)とはまた違ったタイプで、同じ右サイドのMF家長昭博のコンビネーションは抜群。ベストイレブンにも選ばれる活躍は圧巻だった。 大卒ルーキーは他にも2名おり、東海学園大学卒のDF神谷凱士と桐蔭横浜大学卒のMFイサカ・ゼインがいたが両者は試合に絡めず。また、セレッソ大阪からきたGK丹野研太も出場機会なし。DFジオゴ・マテウスも3試合の出場に終わったが、3名が優勝に大きく貢献し、重要なピースになったことを評価したい。 2021.01.11 22:30 Mon家長昭博の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2017年1月5日 |
RB大宮 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2014年1月15日 |
マジョルカ |
RB大宮 |
完全移籍 |
| 2013年6月30日 |
G大阪 |
マジョルカ |
レンタル移籍終了 |
| 2012年8月1日 |
マジョルカ |
G大阪 |
レンタル移籍 |
| 2012年7月31日 |
蔚山HD |
マジョルカ |
レンタル移籍終了 |
| 2012年2月15日 |
マジョルカ |
蔚山HD |
レンタル移籍 |
| 2011年1月1日 |
G大阪 |
マジョルカ |
完全移籍 |
| 2010年12月31日 |
C大阪 |
G大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2010年2月1日 |
G大阪 |
C大阪 |
レンタル移籍 |
| 2010年1月31日 |
大分 |
G大阪 |
レンタル移籍終了 |
| 2008年2月1日 |
G大阪 |
大分 |
レンタル移籍 |
| 2004年7月1日 |
|
G大阪 |
完全移籍 |
家長昭博の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 57’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 6 | 381’ | 1 | 2 | 1 |
| 明治安田J1リーグ | 12 | 598’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 20 | 1036’ | 2 | 2 | 1 |
家長昭博の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
上海申花 | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
上海申花 | 12′ | 0 | ||
|
H
|
| 準々決勝 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
アル・サッド | 77′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝 | 2025年4月30日 |
|
vs |
|
アル・ナスル | 26′ | 1 | ||
|
A
|
| 決勝 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アル・アハリ・サウジ | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
|
|
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| 第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | 15′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
光州FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
上海申花 | 79′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
上海海港 | 90′ | 1 |
87′ 90′ |
90′ |
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 22′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | メンバー外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | 85′ | 0 | ||
|
H
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | メンバー外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 18′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 69′ | 1 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 33′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 28′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 86′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 16′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 70′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 64′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 29′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 81′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 14′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|

日本
RB大宮
マジョルカ
G大阪
蔚山HD
C大阪
大分