ハダースフィールド

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
20 ハダースフィールド 14 3 5 27 20 69 -49 35
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-26
28:00
プレミアリーグ
第36節
リバプール vs ハダースフィールド
2019-05-04
23:00
プレミアリーグ
第37節
ハダースフィールド vs マンチェスター・ユナイテッド
2019-05-12
23:00
プレミアリーグ
第38節
サウサンプトン vs ハダースフィールド
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.20
23:00
プレミアリーグ
第35節
ハダースフィールド 1 - 2 ワトフォード
2019.04.13
20:30
プレミアリーグ
第34節
トッテナム 4 - 0 ハダースフィールド
2019.04.06
23:00
プレミアリーグ
第33節
ハダースフィールド 1 - 4 レスター・シティ
2019.03.30
24:00
プレミアリーグ
第32節
クリスタル・パレス 2 - 0 ハダースフィールド
2019.03.16
24:00
プレミアリーグ
第31節
ウェストハム 4 - 3 ハダースフィールド
基本データ

正式名称:ハダースフィールド・タウン

原語表記:Huddersfield Town Football Club

創立:1908年

ホームタウン:ハダースフィールド

チームカラー:青

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主力温存スパーズが新スタ3連勝! ワニャマ今季初弾にルーカス圧巻ハットで3位浮上《プレミアリーグ》

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アーセナル、イウォビとラカゼット弾で最下位ハダースフィールドに勝利《プレミアリーグ》

アーセナルは9日、プレミアリーグ第26節でハダースフィールドと対戦し、2-1で勝利した。 前節のマンチェスター・シティ戦の敗戦で6位に転落したアーセナル(勝ち点47)。公式戦22試合無敗の時期から明らかに調子を落とし、リーグ戦ここ7試合で得た勝ち点は「10」。悪い流れを断ち切りたい今節はラカゼットやグエンドウジ、ムヒタリアンが先発に。オーバメヤンは病気でチームから外れている。 アウェイのアーセナルは8分、敵陣でボールを奪い、イウォビからボックス右のラカゼットへ。ビッグチャンスとなったがシンドラーの見事なスライディングタックルが決まり、ラカゼットはシュートを許してもらえなかった。さらに10分には、右サイドの攻撃からナイルズのパスを受けたイウォビがボックス右からシュートを狙うも、これは外のサイドネットを叩いた。 試合が動いたのは16分、アーセナルは左サイドのコラシナツから高い軌道のクロスが上がると、これをイウォビがダイレクトボレー。シュートはコンゴロの股に当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でネットを揺らした。 ハダースフィールドは25分に、ボックス手前から放たれたパンチェオオンのシュートがコシエルニーの手に当たったがPKは与えられず。逆にアーセナルは44分、カウンター攻撃は一度守備に捕まるも、ムヒタリアンの右サイドへの展開からナイルズのグラウンダーのクロスをラカゼットが押し込んで追加点。リードを2点に広げ後半に向かった。 アーセナルは59分にトレイラを下げてエルネニーを投入。その直後の60分、左サイドのコラシナツのクロスに入ったばかりのエルネニーが反応。頭でボールを捉えたが、シュートは枠に飛ばせなかった。 その後は間延びしてきた中盤を行ったり来たりする展開に。互いにカウンターが続く中、70分にアーセナルに決定機。カウンターからムヒタリアンが持ち上がり、ボックス左のイウォビにラストパス。あとは流し込むだけだったが、GKハマーに防がれてしまった。 決定的な3点目が奪えないアーセナルは、シュート数ではハダースフィールドに上回られる試合展開に。そんな中迎えた後半アディショナルタイムの93分、ハダースフィールドはムーイのパスを受けたディアカビのシュートがコラシナツのオウンゴールを誘い1点を返す。 しかし、それ以上反撃の時間は残されておらず、試合は2-1でアーセナルに軍配。前節の敗戦から見事にバウンスバックし、14日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のBATE戦に弾みをつけた。 2019.02.10 02:12 Sun
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移籍後初弾のイグアインとアザールが2Gずつの共演! 最下位相手に今季最多5発のブルーズが連敗ストップ!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第25節、チェルシーvsハダースフィールドが2日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが5-0で圧勝した。 共に2連敗中の5位チェルシーと最下位ハダースフィールドによるバウンスバックが求められる両者の一戦。 前節、イグアインがプレミアデビューを飾るも格下ボーンマス相手にまさかの0-4の大敗を喫したチェルシー。痛恨の連敗でトップ4陥落となった中、直近10敗1分けと大不振の最下位チーム相手に勝ち点3奪取を狙った。なお、ボーンマス戦からは先発4人を変更。リュディガーとエメルソンに代えてクリステンセン、マルコス・アロンソが起用されたほか、コバチッチとペドロに代えてバークリーとウィリアンを起用した。 開始直後の3分にペナルティアーク付近でウィリアンのパスを受けたバークリーが惜しい右足のミドルシュートを放つなど、積極的な入りを見せたホームチーム。その直後の7分にはボックス内でフリーにしたムーイに際どいヘディングシュートを許すが、その後は主導権を掌握する。 10分を過ぎてアザールが2度のシュートを放つなど攻撃が機能し始めたチェルシーは16分、新ストライカーに待望の移籍後初ゴールが生まれる。右サイドを攻めあがったアスピリクエタからマイナスのパスを受けたカンテがボックス右へ走り込むイグアインへ絶妙なスルーパスを送ると、これをアルゼンチン代表FWが冷静にニアポストへ突き刺した。 公式戦3試合目でイグアインに移籍後初ゴールが生まれたチェルシーは勢いづいて畳みかける。21分にはマルコス・アロンソの左からの折り返しをイグアインがワンタッチシュート、直後の23分にはアスピリクエタが強烈なミドルシュートを放って2点目に迫る。 対して守勢が続くアウェイチームはムベンザが負傷交代を強いられてムイエが27分に投入される。それでも、30分にセットプレーからゴール前でボールを収めたムニエに決定機が訪れると、直後の33分にも右サイドを突破したディアカビのお膳立てからボックス中央のビリングに決定機もここはDFの身体を張ったブロックに遭う。 前半終盤にかけてはボールを保持して押し込むチェルシー、右サイドのディアカビの個人技を起点にカウンターを狙うハダースフィールドという構図の下で互いにチャンスを作り合う。すると、前半終了間際にはカウンターからボックス内にボールを運んだアスピリクエタがカチュンガに押し倒されてPKを獲得。これをキッカーのアザールが難なく決めて貴重な追加点とした。 2点リードで後半を迎えたチェルシーは前がかりな相手が与えてくれるスペースやギャップをアザールやカンテ、バークリーが享受。積極的な縦への仕掛けから再三の決定機を創出していく。 なかなか決め切れない状況が続いたものの、65分過ぎの連続ゴールで一気に試合を決める。まずは66分、バークリーのスルーパスに抜け出したアザールがゴール左角度のないところからファーポストにシュートを流し込む。続く69分には左サイドでDF複数を相手に仕掛けたアザールからのパスをカンテが丁寧に落とすと、ボックス手前中央のイグアインが見事な右足のダイレクトシュートをゴール右隅に突き刺してアザールに続きこの試合2点目を記録した。 この4点目で勝利を決定的なモノにしたホームチームはジョルジーニョ、アザール、カンテと主力を下げてコバチッチ、ハドソン=オドイ、ロフタス=チークを続けて投入。試合を締めにかかる。 その後、86分にはウィリアンの左CKからダビド・ルイスにもゴールが生まれたチェルシーは今季最多の5ゴールを奪う圧勝でリーグ戦の連敗をストップ。指揮官からの激しい檄に奮起したチームだが、次節はその真価が試される2位のマンチェスター・シティとの上位対決に挑む。 2019.02.03 01:59 Sun
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