全北現代

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 全北現代 6 2 0 1 4 2 2 3
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019-04-24
19:00
ACL2019グループG
第4節
全北現代 vs 浦和レッズ
2019-05-07
21:00
ACL2019グループG
第5節
北京国安 vs 全北現代
2019-05-21
19:00
ACL2019グループG
最終節
全北現代 vs ブリーラム
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.04.09
19:30
ACL2019グループG
第3節
浦和レッズ 0 - 1 全北現代
2019.03.13
20:00
ACL2019グループG
第2節
ブリーラム 1 - 0 全北現代
2019.03.06
19:00
ACL2019グループG
第1節
全北現代 3 - 1 北京国安
基本データ

正式名称:全北現代モータース

原語表記:Jeonbuk Hyundai Motors Football Club

ホームタウン:全州

チームカラー:緑

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浦和、再三の決定機決め切れず韓国王者・全北に惜敗…2位に転落《ACL2019》

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9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第3節が開催。浦和レッズはホームで全北現代モータース(韓国)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆グループ最強の敵との連戦</span> 2017シーズンのACL王者である浦和だが、今シーズンは波に乗れていない。ACLこそ1勝1分けのスタートを切り、グループで首位に立っているものの、Jリーグでは2勝2分け2敗。さらに、ホームでは1度も勝ててない状況だ。 課題は攻撃の精度の低さ。失点数が多く得点数が少ないという状況だが、その根源は攻撃にあると考えられる。前節の横浜F・マリノス戦は0-3で敗れたが、攻撃が上手くいかず、守備が後手になることで失点を重ねた。 ボールの取られ方が悪いこと、そして攻撃が機能しないことで、後方でのボール回しも上手くいかず、結果として連携ミスからの失点も散見されている。 この2連戦の相手である全北現代は、ACLでの経験も豊富。抜け目ない攻撃で襲いかかってくることは想像に難くなく、浦和が守備から入ることは間違いないだろう。しかし、攻撃面を機能させないことには、一撃でやられる可能性もあるだけに、攻守のバランスをしっかり取れるかが勝機を見出すポイントとなるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#21b312;font-size:1.1em;">◆侮れない韓国王者</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対する全北現代は、初戦の北京国安(中国)戦で3-1と快勝スタートを切るも、第2節のブリーラム・ユナイテッド戦はアウェイで1-0と敗戦。試合を支配しながらも得点を奪えずに敗れていた。 Kリーグ1では現在3位につけており、直近の仁川ユナイテッド戦は2-0で快勝。3戦負けなしと徐々にエンジンがかかってきている印象だ。リーグ戦ではFWキム・シンウクが5戦3発と好調、ACLでは大ベテランのFWイ・ドングクが好調を維持しているだけに、2人の活躍がチームの結果を左右することとなる。 また、ブラジル人FWのチアゴ・アウベス、リカルド・ロペスらも控えており、攻撃のバリエーションは豊富。2度アジア王者になっているチーム同士の対戦は、意地を懸けた戦いでもある。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆浦和レッズ予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_6_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:西川周作 DF:橋岡大樹、岩波拓也、槙野智章、宇賀神友弥 MF:長澤和輝、青木拓矢、柏木陽介、エヴェルトン FW:武藤雄樹、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ 0-3と完敗を喫した横浜FM戦からは若干の変更があると予想。最終ラインは、森脇良太、マウリシオに代わって、橋岡大樹、岩波拓也が起用されると予想。また、左サイドバックも山中亮輔から宇賀神友弥に変更されると見る。 今シーズンのホームでは、ゼロックス・スーパーカップを含めてもACLのブリーラム・ユナイテッド戦しか勝利がない状況なだけに、必勝体制で臨むだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> GK西川周作(32) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_6_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 浦和の注目選手は、守護神のGK西川周作だ。今シーズンはここまでJ1、ACLと全試合にフル出場。しかし、チームとして結果が残せていない状況だ。 全ての失点が西川に原因があるわけではないものの、ディフェンスラインとの連携を含めて不安定であることは間違いなく、4バック、3バックと守り方が変わっていることにも要因はあるだろう。それでも、最後の砦としての責任は少なからずあるはずだ。 また、攻撃の起点としても期待されている西川だが、全体的な機能不全に陥っていることもあり、攻撃面でも大きく貢献できていない。チームとして、守備の整備、そしてカウンターの整備を行い、西川が攻守両面で活躍することが、浦和が軌道に乗るキッカケとなるだろう。 2019.04.09 12:15 Tue
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ペドロ・ジュニオールがアシスト! ブリーラムが全北現代を下す《ACL2019》

13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、グループGの第2節、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)vs全北現代モータース(韓国)が行われ、1-0でブリーラムが勝利した。 初戦で浦和レッズに3-0と大敗したブリーラムが、北京国安に3-1と完勝した全北現代をホームに迎えた一戦。ブリーラムはFWペドロ・ジュニオールが先発出場。全北現代はDFキム・ミンヒョクやMFリカルド・ロペス、FWイ・ドングクらが先発した。 試合は16分、全北現代はリカルド・ロペスが遠目からミドルシュート。しかし、これはGKがセーブする。 ブリーラムは24分、ボックス左でFKを得ると、ヌチュヌムが直接シュート。しかし、これはGKがセーブする。 さらに27分、ボックス手前中央からジャディードがミドルシュート。しかし、これはゴール左にわずかに外れる。 ゴールレスで迎えた後半、最初に決定機を作ったのはブリーラム。自陣ゴール前の守備からカウンターを発動すると、パスを受けたペドロ・ジュニオールがドリブルで運びスルーパス。これをサラチャートがしっかりと決め、ブリーラムが先制する。 先制したブリーラムは59分、右CKからのクロスをニアサイドでペドロ・ジュニオールがヘッド。しかし、これはGK正面に飛ぶ。 追いつきたい全北現代は69分、リカルド・ロペスが強烈なシュート。しかし、これはクロスバーを叩きゴールとはならない。 その後も全北現代が攻め込む時間が続くも、決定力を欠きゴールを奪えず。1-0でブリーラムが逃げ切り、勝利を収めた。 ブリーラム・ユナイテッド 1-0 全北現代モータース 【ブリーラム】 サラチャート(後5) 2019.03.14 00:37 Thu
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ベテランFWイ・ドングク躍動の全北現代が北京国安に快勝《ACL2019》

6日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、グループGの全北現代モータース(韓国)vs北京国安(中国)が行われ、3-1で全北現代が勝利した。 浦和レッズが入っているグループGの一戦。全北現代はサガン鳥栖から移籍した元韓国代表DFキム・ミンヒョクが先発出場。その他、ACL最多得点者の元韓国代表FWイ・ドングクなどが先発。一方の北京国安は、ブラジル代表MFレナト・アウグストやDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブらが先発した。 先手を奪ったのは全北現代。14分、左サイドから崩すと、ボックス内でパスを受けたハン・ギョウォンがドリブルを仕掛け、DFをかわし、タイミングをずらしたシュートを流し込んで先制する。 先制した全北現代は試合の主導権を握るも、ゴールが遠く追加点をなかなか奪えない。北京国安もバカンブ、レナト・アウグストを中心に攻め込むが、ゴールを奪えず。時間ばかりが経過していく。 すると41分、北京国安がチャンスをものにする。右サイドでビエラがスルーパスを受けると、ダイレクトでグラウンダーのクロス。これをチャン・シーチョーがダイレクトで蹴り込み、北京国安が同点に追いついて試合を折り返す。 迎えた後半、先にスコアを動かしたのは全北現代だった。48分、リカルド・ロペスがスルーパスを送ると、右サイドを駆け上がったハン・ギョウォンに通る。ハン・ギョウォンは鋭い切り返しを見せると、そのまま中央へパス。これをイ・ドングクが倒れこみながら決め、全北現代が勝ち越しに成功する。 リードを得た全北現代はさらに攻勢に出ると71分、イ・ドングクがボックス内左からクロスを送ると、とゆう出場のキム・シンウクが豪快ヘッド。これが決まり、全北現代がリードを2点に広げる。 その後は、全北現代が北京国安の攻撃を凌ぎきりタイムアップ。3-1で全北現代が勝利した。 全北現代は、次節アウェイでブリーラム・ユナイテッドと、敗れた北京国安はホームに浦和を迎える。 全北現代モータース 3-1 北京国安 【全北現代モータース】 ハン・ギョウォン(前14) イ・ドングク(後3) キム・シンウク(後26) 【北京国安】 チャン・シーチョー(前41) 2019.03.06 22:45 Wed
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プレミア移籍噂の韓国代表DFキム・ミンジェが北京国安入り! 今季ACLで古巣・全北現代と同グループ

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