全北現代

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 全北現代 13 4 1 1 7 3 4 6
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.07.10
23:00
ACL2021グループH
最終節
全北現代 2 - 1 ガンバ大阪
2021.07.07
25:00
ACL2021グループH
第5節
チェンライ・ユナイテッド 1 - 3 全北現代
2021.07.04
23:00
ACL2021グループH
第4節
タンピネス 0 - 4 全北現代
2021.07.01
23:00
ACL2021グループH
第3節
全北現代 9 - 0 タンピネス
2021.06.28
25:00
ACL2021グループH
第2節
ガンバ大阪 2 - 2 全北現代
基本データ

正式名称:全北現代モータース

原語表記:Jeonbuk Hyundai Motors Football Club

ホームタウン:全州

チームカラー:緑

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終盤に力尽きたG大阪が全北現代に敗戦…Jリーグ勢唯一のGS敗退に《ACL2021》

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バルサ下部組織出身の韓国代表MFが全北現代へ、初のKリーグ挑戦に

全北現代モータースは30日、ダルムシュタット(ドイツ2部)から韓国代表MFペク・スンホ(24)を獲得したと発表した。 水原現代の下部組織に所属していたペク・スンホは2010年、13歳でバルセロナのアカデミーに入団。バルセロナBまで昇格を続けたが、その後はペララーダ(スペイン5部)や、ジローナ(スペイン2部)への移籍を経て、2019年夏にダルムシュタットへ渡ると、今季は16試合に出場し、1ゴールを記録している。 また、今回の移籍に際してペク・スンホは、所属していた水原三星ブルーウィングスとの契約書の存在が判明しており、その内容は『バルセロナへの留学費を負担する代わり、韓国に復帰する際は、水原三星に入団することを約束する』というもの。これによって、全北現代との交渉は難航していた模様だ。 しかし、そんな難しい状況を覆し、今回の移籍は成立。その理由についても、全北現代はクラブ公式サイトで声明を発表している。 「選手登録締め切りが今月31日に終了し、水原入団が事実上難しくなる状況で、Kリーグ復帰を希望するペク・スンホが無事、選手キャリアを続けられるように移籍を決めた。選手登録には問題がないという韓国プロサッカー連盟の確認手続きも経ている」 「約1カ月以上、十分な時間があったものの、2010年のバルセロナ入団時に支援された留学ビザ返還問題をめぐって選手登録期限直前まで選手とクラブが円満な合意点を見つけられなかった」 「しかし、それによって、将来性のある選手がグラウンドに出られず、選手生命が絶たれた場合、Kリーグに良くない前例が残るという点を考慮した」 2021.03.31 11:32 Wed
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“韓国のレジェンド”パク・チソンが初めてKリーグクラブに、リーグ4連覇中の全北現代のアドバイザー就任

韓国の英雄であるパク・チソン氏(39)が、Kリーグ1(韓国1部)の全北現代モータースのクラブアドバイザーに就任した。クラブが発表した。 パク・チソン氏は、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でプロキャリアをスタート。その後ヨーロッパへと渡り、PSVやマンチェスター・ユナイテッド、QPRでプレーした。 プレミアリーグでは153試合に出場し20ゴール25アシスト、チャンピオンズリーグでも54試合に出場し4ゴール3アシストを記録。プレミアリーグで4回、チャンピオンズリーグで1回など、多くのタイトルを獲得していた。 クラブアドバイザーとして、トップチームやユースチーム、育成、スカウティング、トレーニングについてのアドバイスする役割を務めることになる。 パク・チソン氏は「Kリーグの初めて関わることができて嬉しい。このような機会を提供してくれたクラブに感謝している。全北現代とこれから良い結果を得られることができるように努力する」とコメントした。 全北現代はKリーグ1で8度の優勝を経験。現在はリーグ4連覇中の強豪クラブ。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も2度優勝している。 パク・チソンは韓国でプロの経験はないものの、ヨーロッパでの多くの経験。「日本、オランダ、イギリスと様々なリーグを経験しながら、ヨーロッパの先進的なシステムをたくさん見て学び、引退後は勉強をたくさんしてきた」とし、「これまで見て学んだ全てのものを基に、全北現代が今後進む方向を提示し、クラブがより健全に進むことができるように最善を尽くしたい」と意気込んだ。 言葉通り経験を還元し、クラブの発展に寄与することが期待されている。 2021.01.20 10:40 Wed
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敗退決定の韓国王者・全北現代が意地の勝利、2位通過の上海上港は神戸とラウンド16で対戦《ACL2020》

4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH最終節が行われ、上海上港(中国)vs全北現代モータース(韓国)が対戦。0-2で全北現代が勝利した。 すでにグループステージ突破を決めている上海上港と敗退が決まっている全北現代の一戦。上海上港は勝利して、首位通過の可能性を模索した。 その上海上港は元ブラジル代表MFオスカルをベンチスタート。オーストラリア代表MFアーロン・ムーイはメンバー外に。また、造反行為のFWフッキも続けてメンバー外となった。 試合は4分、上海上港はボックス左からチェン・ビンビンが左足でクロス。これにをニアサイドでリュー・ジューランが頭で合わせにいくが、わずかに当たらない。 すると16分、すでに敗退が決まっている全北現代が先制する。右サイドをイ・ソンユンがドリブルで持ち上がりボックス右からクロス。これをボックス中央で待ち構えたチョ・キュセオンがヘディングで合わせてゴールを奪う。 リードを許した上海上港だが、なかなかペースが上がらない。 すると30分、同じような形からイ・ソンユンが右サイドを抜け出しクロス。これに走り込んだチョ・キュセオンがヘディングで合わせるが、DFがユニフォームを引っ張ったとしてPKの判定。これをチョ・キュセオンがしっかりと沈め、リードを2点とする。 後半に入ってもペースの上がらない上海上港は、決勝トーナメントを見据えて選手を温存。後半も盛り返すことなく、0-2で全北現代が勝利した。 なお2位通過となった上海上港は、グループGを首位で通過するヴィッセル神戸とラウンド16で対戦する。 上海上港 0-2 全北現代モータース 【全北現代】 チョ・キュセオン(前16、前32[PK]) ◆ACL グループH順位表 1位:横浜F・マリノス 13/4/1/1/+8 2位:上海上港 9/3/0/3/-4 ーーーー決勝トーナメント進出 3位:全北現代モータース 7/2/1/3/-2 4位:シドニーFC 5/1/2/3/-2 2020.12.04 22:32 Fri
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