全北現代

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
1 全北現代 13 4 1 1 7 3 4 6
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2019.05.21
19:00
ACL2019グループG
最終節
全北現代 0 - 0 ブリーラム
2019.05.07
21:00
ACL2019グループG
第5節
北京国安 0 - 1 全北現代
2019.04.24
19:00
ACL2019グループG
第4節
全北現代 2 - 1 浦和レッズ
2019.04.09
19:30
ACL2019グループG
第3節
浦和レッズ 0 - 1 全北現代
2019.03.13
20:00
ACL2019グループG
第2節
ブリーラム 1 - 0 全北現代
基本データ

正式名称:全北現代モータース

原語表記:Jeonbuk Hyundai Motors Football Club

ホームタウン:全州

チームカラー:緑

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全北現代が北京国安を下し首位確定! 残り1枠は浦和と北京の直接対決で決定《ACL2019》

7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の第5節が行われた。グループGの北京国安(中国)vs全北現代モータース(韓国)は0-1で全北現代が勝利。全北現代が首位での決勝トーナメント進出を決めた。 勝ち点7で2位につける北京国安と、勝ち点9で首位に立つ全北現代の一戦。試合は立ち上がりから両チームともに相手ゴールに迫る攻撃的な姿勢を見せる。 すると17分、ボックス右からのクロスを中央でキム・シンウクがヘッド。これがゴール右に決まり、全北現代が先制する。 北京国安はバカンブを中心として全北現代ゴールに迫るも、決定機を作れない。 全北現代は42分にビッグチャンス。ハン・ギョウォンのクロスにイム・ソンヨンがヘッド。ドンピシャで合わせるも、至近距離でGKツォウ・デハイがセーブし、事なきを得る。 迎えた後半の全北現代が攻め立てる展開だったが、追加点を奪えず。北京国安も最後まで攻めきれない展開が続き、試合は終了。0-1で全北現代が勝利した。 この結果、北京国安は勝ち点7のままとなり、ブリーラム・ユナイテッドに1-2で勝利した浦和レッズに勝ち点で並ばれる展開に。最終節での直接対決で、グループステージ突破チームが決定する。 北京国安 0-1 全北現代モータース 【全北現代】 キム・シンウク(前17) 2019.05.07 23:42 Tue
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前節首位陥落の浦和、全北現代にリベンジならず…興梠弾も2失点で痛い連敗《ACL2019》

浦和レッズは24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019・グループG第4節で全北現代(韓国)とのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。 前節の全北とのホーム戦を0-1で敗れ、首位の座を明け渡してしまった2位・浦和(勝ち点4)。現在、3位の北京国安と勝ち点で並んでおり、4位のブリーラム・ユナイテッドとの勝ち点もわずか1差と均衡しているだけに、決勝トーナメント進出に向けてなんとしても勝利が欲しいところ。 そんな中で迎える首位・全北(勝ち点6)とのリベンジマッチに向けて、20日に行われた明治安田生命J1リーグ第8節のヴィッセル神戸戦(1-0で勝利)から先発メンバーを2人変更。負傷交代した橋岡と柏木に代えて鈴木と長澤を起用した。 キム・ジンス(元・アルビレックス新潟)やキム・ミンヒョク(元・サガン鳥栖)といった元Jリーガーが先発に名を連ねる全北との一戦。敵地とはいえ、勝利が欲しい浦和は6分、長澤のロングパスを敵陣中央右で収めた武藤が中央がパスを送る。ここに走り込んだエヴェルトンがスルーし、最後はボックス左手前でフリーになっていた興梠が右足ダイレクトで合わせたが、惜しくもゴール左に外れた。 幸先良い入りを見せた浦和。しかし12分、不用意なミスから与えたくない先制点を奪われてしまう。自陣中央右から森脇がロングパスを試みるも、これを寄せてきたリカルド・ロペスにブロックされる。そのままボールを拾われ、ボックス右手前への侵攻を許し、最後は右足での鋭いシュートでファーサイドネットに突き刺された。 早くも追いかける立場となった浦和はその後、攻勢に転じたいものの、前線に顔を出す選手が少なくアイディアが乏しい。全北に押し込まれる展開に何度もボックス内への侵攻を許すが、体を張ったディフェンスと相手のシュートミスにも助けられ、なんとか追加点を許さない。42分には相手の左CKからキム・ミンヒョクにニアサイドで合わされるも、ここはGK西川がパンチングで防いだ。 修正したい浦和は後半開始から槙野を下げて岩波を投入。ところが、立ち上がりに追加点を許してしまう。48分、ボックス右外からリカルド・ロペスにフリーでクロスを入れられると、鈴木がマークを振り切られ、キム・シンウクに頭で叩き込まれた。 あっさりとリードを2点に広げられた浦和。それでも58分、岩波からパスを受けた森脇がハーフウェイライン付近右サイドから中央に浮き球のスルーパスを送る。これが相手最終ラインを抜けると、走り込んだ興梠がGKとの一対一を冷静に制した。 1点差に詰め寄った浦和は64分、武藤に代えてアンドリュー・ナバウトを投入。74分にはそのアンドリュー・ナバウトが敵陣中央からパスを受け、ミドルシュートを放つも、GKソン・ボムクンに正面で対応されてしまう。 敵陣でボールを保持する時間が増加した浦和は82分、興梠を下げて汰木を投入して最後の交代カードを切る。その後、汰木の独特のドリブルで幾度かゴールに迫るが、フィニッシュまでは至らず、試合終了。1-2で敗れた浦和は、痛い連敗を喫した。 2019.04.24 20:57 Wed
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【ACLプレビュー】メンバー入れ替え、アウェイ戦勝利で首位返り咲きなるか!?《全北現代モータースvs浦和レッズ》

24日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第4節が開催。浦和レッズはアウェイで全北現代モータース(韓国)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆首位返り咲きなるか</span> 前回のホームゲームで全北現代と対戦した浦和は、終盤にアドリアーノにゴールを許し、0-1と敗戦を喫した。今シーズンはホームでなかなか勝てていない浦和を象徴するかのような試合運びであり、決定機を生かせなかったツケを払う形となった。 その結果、首位の座を全北現代に明け渡し、ここからの3試合は追う展開に。勝ち点差は「2」となっているため、リターンマッチでのリベンジが果たせれば首位に返り咲くことができる。 3位の北京国安とは勝ち点で並び、最下位のブリーラム・ユナイテッドとは勝ち点差「1」と混戦状態。今節での勝ち点が、グループステージ突破に向けて大きな意味を持つことは明白だ。 気がかりなのは、負傷選手が増えてきたこと。ヴィッセル神戸戦では、橋岡大樹、エヴェルトンが揃って負傷交代を余儀なくされた。エヴェルトンは遠征にも帯同している一方で、橋岡は難しい可能性がある。チーム一丸となって戦えるかが、勝敗を分けることになるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#21b312;font-size:1.1em;">◆首位を守りたい全北現代</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>前節の浦和戦に勝利たことでグループ首位に立った全北現代。ACLを知り尽くす韓国王者が本領を発揮し始めている。 今シーズンは序盤につまずきを見せていた全北現代だが、4月に入ってからの公式戦は6試合で4勝1分け1敗。敗れたのはFAカップであり、リーグ戦は3勝1分けと調子を上げている。 前節はアウェイで尚州尚武FCとの試合だったが、イ・ドングクやリカルド・ロペスなどのゴールで0-3と完勝。Kリーグ1でも首位に躍り出ている。 大ベテランでありながら好調を維持しているイ・ドングクが1トップに入ることが予想されるが、代役となるキム・シンウクは長身選手で何度もJリーグ勢が苦しんだ相手。ホームでのゲームとなるだけに、浦和に連勝して首位固めを目指すだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆浦和レッズ予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:西川周作 DF:森脇良太、マウリシオ、槙野智章 MF:宇賀神友弥、青木拓矢、山中亮輔 MF:長澤和輝、エヴェルトン FW:武藤雄樹、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ ケガ人が増えている浦和だが、多くのメンバーは前節のヴィッセル神戸戦から継続となるだろう。試合中に負傷した橋岡大樹、そして柏木陽介は欠場と予想。一方のエヴェルトンは起用できると予想する。橋岡の代わりには宇賀神友弥が、柏木の代わりには長澤和輝が入ると予想する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> MF宇賀神友弥(31) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190424_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 浦和の注目選手は、MF宇賀神友弥だ。右ウイングバックを務めていた橋岡が負傷し、代わりに先発起用されることが予想される。 これまで左ウイングバックのポジションだったが、山中亮輔の加入により、今シーズンは右サイドで起用されることが多い。元々攻撃センスは高く、クロスの精度、パスの精度も高いだけに、攻撃のスイッチを入れる役割を担えるかがカギとなる。 メンバー変更が予想される試合だけに、チームをうまく機能させる動きを見せることができるか。山中との両サイドで主導権を握ることができれば、勝機も見えてくる。 2019.04.24 13:00 Wed
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浦和、再三の決定機決め切れず韓国王者・全北に惜敗…2位に転落《ACL2019》

浦和レッズは9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019グループG第3節で全北現代(韓国)をホームに迎え、0-1で敗れた。 ここまでグループステージ1勝1分の浦和(勝ち点4)は、0-3で敗れた直近の横浜F・マリノス戦からスタメンを1人変更。山中に代えて宇賀神が先発に名を連ねた。 2017年王者・浦和と2016年王者・全北の試合はアウェイチームペースで進んでいく。6分、バイタルエリア左の位置でFKを献上。全北はサインプレーでリカルド・ロペスがボックス中央から強烈なシュートでゴールを強襲するが、GK西川が防いだ。 ここまで守勢だった浦和も反撃。32分、岩波からのフィードをボックス左で受けた宇賀神が縦に仕掛けてクロスを供給。ファーサイドの武藤がヘディング合わせたがGKソン・ボムクンにキャッチされた。さらに、33分にはバイタルエリア左の位置から槙野が左足で強烈なシュートをお見舞いするが、ここもGKソン・ボムクンに阻まれた。 さらに38分にも、敵陣右サイドの深い位置で受けた柏木がインスイングのクロスから、GKソン・ボムクンがパンチングでクリアしたボールが興梠に当たってこぼれると、エヴェルトンが押し込みにかかったがブロックされた。 ゴールレスで試合を折り返した後半は一転して浦和がイニシアチブを握る。53分、バイタルエリア右の位置ボールをキープした武藤がドリブルでボックス内に侵攻。スイッチで入れ替わった森脇が左足で狙ったが左ポストに嫌われた。72分には、ボックス左手前から宇賀神がクロス。ファーサイドの森脇が折り返し、最後はゴール前の武藤がヘディングで合わせたがゴール右にわずかに外れる。 浦和が決定機を決めきれないでいると77分、全北はリカルド・ロペスとのワンツーからフリーでボール受けたアドリアーノがボックス中央からシュート。これがGK西川の逆を突き先制を許してしまう。 終盤に1点を追いかける展開となった浦和は84分、柏木のパスを受けた宇賀神がバイタルエリア左の位置からカーブをかけて狙ったがクロスバーに直撃した。 その後は、汰木、杉本を投入し攻撃の活性化を試みたが機能せず試合終了。この結果、グループ2位に転落。次節は再び全北と24日にアウェイで対戦する。 2019.04.09 21:55 Tue
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【ACLプレビュー】今季ホーム2勝目なるか!? 韓国王者を浦和が迎え撃つ《浦和レッズvs全北現代モータース》

9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のグループステージ第3節が開催。浦和レッズはホームで全北現代モータース(韓国)と対戦する。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆グループ最強の敵との連戦</span> 2017シーズンのACL王者である浦和だが、今シーズンは波に乗れていない。ACLこそ1勝1分けのスタートを切り、グループで首位に立っているものの、Jリーグでは2勝2分け2敗。さらに、ホームでは1度も勝ててない状況だ。 課題は攻撃の精度の低さ。失点数が多く得点数が少ないという状況だが、その根源は攻撃にあると考えられる。前節の横浜F・マリノス戦は0-3で敗れたが、攻撃が上手くいかず、守備が後手になることで失点を重ねた。 ボールの取られ方が悪いこと、そして攻撃が機能しないことで、後方でのボール回しも上手くいかず、結果として連携ミスからの失点も散見されている。 この2連戦の相手である全北現代は、ACLでの経験も豊富。抜け目ない攻撃で襲いかかってくることは想像に難くなく、浦和が守備から入ることは間違いないだろう。しかし、攻撃面を機能させないことには、一撃でやられる可能性もあるだけに、攻守のバランスをしっかり取れるかが勝機を見出すポイントとなるだろう。 <span style="font-weight:700;color:#21b312;font-size:1.1em;">◆侮れない韓国王者</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>対する全北現代は、初戦の北京国安(中国)戦で3-1と快勝スタートを切るも、第2節のブリーラム・ユナイテッド戦はアウェイで1-0と敗戦。試合を支配しながらも得点を奪えずに敗れていた。 Kリーグ1では現在3位につけており、直近の仁川ユナイテッド戦は2-0で快勝。3戦負けなしと徐々にエンジンがかかってきている印象だ。リーグ戦ではFWキム・シンウクが5戦3発と好調、ACLでは大ベテランのFWイ・ドングクが好調を維持しているだけに、2人の活躍がチームの結果を左右することとなる。 また、ブラジル人FWのチアゴ・アウベス、リカルド・ロペスらも控えており、攻撃のバリエーションは豊富。2度アジア王者になっているチーム同士の対戦は、意地を懸けた戦いでもある。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆浦和レッズ予想スタメン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_6_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:西川周作 DF:橋岡大樹、岩波拓也、槙野智章、宇賀神友弥 MF:長澤和輝、青木拓矢、柏木陽介、エヴェルトン FW:武藤雄樹、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ 0-3と完敗を喫した横浜FM戦からは若干の変更があると予想。最終ラインは、森脇良太、マウリシオに代わって、橋岡大樹、岩波拓也が起用されると予想。また、左サイドバックも山中亮輔から宇賀神友弥に変更されると見る。 今シーズンのホームでは、ゼロックス・スーパーカップを含めてもACLのブリーラム・ユナイテッド戦しか勝利がない状況なだけに、必勝体制で臨むだろう。 <span style="font-weight:700;color:#d91414;font-size:1.1em;">◆注目選手</span> GK西川周作(32) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190409_6_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 浦和の注目選手は、守護神のGK西川周作だ。今シーズンはここまでJ1、ACLと全試合にフル出場。しかし、チームとして結果が残せていない状況だ。 全ての失点が西川に原因があるわけではないものの、ディフェンスラインとの連携を含めて不安定であることは間違いなく、4バック、3バックと守り方が変わっていることにも要因はあるだろう。それでも、最後の砦としての責任は少なからずあるはずだ。 また、攻撃の起点としても期待されている西川だが、全体的な機能不全に陥っていることもあり、攻撃面でも大きく貢献できていない。チームとして、守備の整備、そしてカウンターの整備を行い、西川が攻守両面で活躍することが、浦和が軌道に乗るキッカケとなるだろう。 2019.04.09 12:15 Tue
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